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アンビエント、磁石、Tシャツ
12/09/24/Mon.

120923BiwakoNiva.jpg

 買って満足してしまうということが、CDに限らず多々ある。つまりそれはほとんど聴かれることなく(使われることなく)放置されてしまうと言うことで、Andy Partridge & Harold Buddのアルバム「Through the hill」も危うくそんな憂き目をたどるところだった。

 ただし、数ヶ月後あるいは数年後に救われる、つまりはいくばくかの印象を持って再度聴かれると言うことも、まま起こるわけで、Andy Partridge & Harold Buddは比較的早くにそうなったと言うこと。

Through-the-hill.jpg

Through the Hill

 こうして聴いていると、アンディー・パートリッジの個性は、たとえそれがアンビエントという形態であろうとも、まるでオイルのようにあちこちに滲み出てしまう。ハロルド・バッドも決して負けてはいないと思うけれど。

120923BiwakoSHB.jpg

 さてと・・・スランプは俺の期待するようにドラマチックには決して終わらず、どうも何となく脱出してしまうようだ。昨日は琵琶湖でスラップハッピー・ビーバーで1本、Niva(ニーヴァ)で1本、合計2本の魚を釣る。

Niva2.jpg

 Niva(ニーヴァ)をバンク際にキャスト、そしてしばしポーズ、ヌルンとワンアクションでたまらず(と俺には思えた)出た、小さな1本がことのほか嬉しくて、これには俺自身が少々驚いた。

Niva3.jpg

 いっちゃん曰くNivaの動きは「磁石が反発するみたい」だそうだ。「上手いこと言うたでしょ?」と自画自賛の表現は、確かに言い得て妙と言っておこう。

UV_Cut_Dry_T_ENS.jpg

 ところで、突然、Tシャツのリリースのお知らせ。

 これからUV Cut & Dry Tシャツと言うのは無謀かとも思ったけれど、まだまだ紫外線には注意が必要で、しかもこのTシャツはサラサラ感が心地よく、通年着回せそうだし、新しいプリントデザインでもあることだし、そもそもこの私自身もTシャツは年中着ているわけで、下の3/4スリーブTと一緒に数量限定、当オンラインストア限定でリリースすることにしました。

LittleHelp34Sleeve

 UV Cut & Dry Tシャツは¥5,670(税込)、3/4スリーブTは¥5,250(税込)。早ければ来週にもリリースです。当オンラインストアへのUPは来週になりそうなので、ご予約はとりあえずはメールで。
  • (2012-09-24 20:48:51)
涼しい秋の日曜日に
12/09/23/Sun.

Niva1.jpg

 雨も上がったと思って愛犬を散歩に連れ出すと、出かけた途端にポツポツと雨に降られて、俺も愛犬も少々濡れてしまった、異様に涼しい初秋の日曜日の朝、インタビューに答えるTVのキング・カズに「俺も頑張ろう」と感化される単純な俺である。

 さて、写真はNivaのサンプルカラーの一部。今回のはどれも新色か、もしくはほとんど新色と言っていいでしょう。一番右のノーアイのシュールなやつは、どこかで見たことのある人がひょっとするといらっしゃるかもしれません。過去に一度だけ、ほんの少量塗ったことがあるので。

BeatKing2012.jpg

 次の写真は懐かしい人には懐かしい、初期のBeat Kingと思いきや、もうしばらくでリリースされることになるリイシュー・ヴァージョン。ヘッドハンターズの別注だ。

 実はこれ、木材からリグやフック(マスタッド)、お尻のコロラドブレードに至るパーツまで、当時のパーツを可能な限り再現している。(さらには最新版へアップグレード用のパーツ&フックも付属)題して「レジェンド オブ ツナミルアーズ」とは、ちょっとたいそうではあるけれど・・・。

 それにしても、十数年もやってると、こういう趣向もあり得るわけだ。たかがルアーと言えども、これにはちょっぴり感慨が湧いてしまう俺なのだ。

Plays-The-Music-Of-Jimi-Hendrix.jpg

Plays Music of Jimi Henderix

 レジェンドで思い出したのはギル・エヴァンズとジミヘン。彼らには共演の予定があったそうで、ジミヘンの早逝によってこれはかなわなかったものの、後年ギル・エヴァンズはジミヘンの曲を演奏した「Plays The Music Of Jimi Hendrix」というアルバムをリリースしている。

 これを聴いていると、ここにジミヘンがギターとボーカルで参加することを夢想して、まるでメキシコに旅立つ前のように、そわそわわくわくする自分を発見することがある。ギル・エヴァンズ・オーケストラも悪くないけれど、マイルスにさえ影響を及ぼしたジミという人のキャラクターはやはり際立った存在だと思う。

stick.jpg

 ところで、メキシコ・ツアーには盟友アカシも参加することがほぼ決定。11月後半と言うと2ヶ月後に迫っていて、急いでこれからスケジュール他の詳細を決めることになりそう。エルサルトかバカラックか未だ迷っているけれど、少しエルサルトに傾いてます。

 と言うわけで、ツアーに参加申し込みはまだ間に合います。興味があればこちらへ。
  • (2012-09-23 14:12:26)
新しい水
12/09/22/Sat.

120920Biwako.jpg

 ころりと空気が秋に入れ替わった。そりゃそうだ、もたもたしていたらもう9月も終わる。ほとんど目の前にあった秋が、夏の残り香さえも押し出して季節は変わる。そのせいか俺の場合は今日は体調がどうも冴えない。

 琵琶湖の南湖も先日の大雨で水が入れ替わりつつある。アオコ混じりで濁っていた水が北からのフレッシュで新しい水に押し流されて瀬田川へと大挙して向かう。そろそろ例のあの「秋の荒食い」が始まるのか。

120920Biwako3.jpg

 それほどの釣果に恵まれたわけではないのだけれど、この頃では最も魚の反応があったのが先日の琵琶湖。久しぶりに拝んだ50手前(五十歳寸前という意味ではない)くらいの魚にも、50寸前(ほとんど50cmと言う意味ではない)の俺とは違ってびっくりするくらいの元気があった。

120920Biwako2.jpg

 俺とスエヒロはくしくも同じカラーの同じルアーで同じくらいのサイズの魚を釣る。俺にはスラップハッピー・ビーバーに替えたとたんに反応があった。やっぱりこのルアーにはそういう何かがある。

120919Kamioka.jpg

 カミオカはその一日前、レンタルしたNivaで小さいけれども貴重な1尾を得る。「期待してないでしょうけど・・・」と差し出した写真にはなかなかいい笑顔があった。

 スエヒロ曰く「ニュルンっと動く」(と言ったと思う)というNivaのアクションの表現は言い得て妙だと思う。

 Nivaはようようカラーを決定した。今回もTsunami World全開で自由奔放に絵を描いたつもり。ご期待下さい。

Hard-Again.jpg

Hard Again

 今日はブルース。それも筋金入りの。なんてったって「シカゴ・ブルースの父」なのである、マディー・ウォーターズは。

 そのマディーに「義理の息子」(彼は黒人でジョニーは白人だからそう言うことになったのか?)と言わしめた、ジョニー・ウィンターがプロデュースするのだから、これは凄いことになるのは自明である。

 ブルースと言うと悲哀のある音楽ではあるのだけれど、ここにはそれがないとは言わないが、どうにも御大が嬉しくなるくらいに元気一杯である。マディーはジョニーと言う新しい水を得て、まるで初秋の魚のように、久しぶりに意気揚々と泳ぐのだ。
  • (2012-09-22 18:03:38)
Global a Go-Go
12/09/19/Wed.

120917Biwako.jpg

 Nivaのカラーパターンは、自分で考えといてこんなことを言うのも何だとは思うけれど、テンプレートに骨が折れる。

 ルアーを作る人に限らず、こういう風な仕事をする人のこういう風なマゾヒスティックなつぶやきは、しかし、面倒な人には面倒なのだろうなあと思う。構わなければ拗ねるだろうし、「ほんなら止めたらええやん」では詮無い。「へ〜」とか「ほ〜」とか「凄い」とか「まあ、たいへん」とか、ちょっとした相手をしてあげられたら、それで満足すると思うのだけれど。

 ま、そのへんどうだろうが、結局はやってしまわないと気が済まないのが、そういう人たちの性である。不器用で大雑把な俺にしても、いちおうはそんなマゾヒスティックな側の人ではあるのかもしれないと、こうしてつぶやきつつ思うことがある。

Global-A-Go-Go.jpg

Global a Go-Go

 人が何と言おうが、骨が折れようが、やっぱりやりたいことはやってしまう、それこそは音楽家ではある。

 クラッシュは偉業だとは思うけれども、それは足かせにだってなり得るわけで、他人が望む安パイに甘んじようとせず、前へと進もうとしたのがジョー・ストラマーで、そうでなければ彼は彼でなかった。

 足かせにもがきつつ、それでも前を向いて自分自身を解放しようとするかのような、悲哀や心意気が楽曲はもちろんこのタイトル「Global a Go-Go」にも感じられるような気がして、俺はクラッシュ後のジョーが割と好きなのだ。スピリッツとしてのパンクがここにはある。
  • (2012-09-19 15:58:19)
Niva
12/09/18/Tue.

120917Biwako.jpg

 風がかなりあったのでどうしようか迷ったが、いっちゃんの「行きたい」の一言で琵琶湖へ行ってみる。致し方なく風裏へエントリー。そろそろ水も良くなって・・・と淡い期待を抱くも・・・小さいのを1本フックアップしただけで引き上げた。

 ま、なかなか良い写真が撮れたのが救い。次はきっと釣れてくれるでしょう。こうなったら慌ててもしょうがない。

NivaBlanks.jpg

 昨日は風はあるものの、波がそれほどなくて、風裏の湖面は静かだった。そこで一時ペンシルを操ることに興じる。気持ちよく動くプラグに、いっちゃんも「それヤバいですねえ」と感心した様子。

 そう、結構ヤバいと俺も思っている。トンっと糸ふけを煽ってやった時の切れ込み具合が生々しくて特徴的なのだ。

 これをNiva(ニーヴァ)と名付けることにする。(シュウタには悪いのだけれど・・・)意味はなくはないが、気に入っているのはその語感だ。形やアクションから来るイメージにそのニュアンスが合致するような、そんな気がしている。

ZinhoSign.jpg

 そう言えば、友人のお店の名前「ZINHO(ジーニョ)」という、その語感が気に入って、かつてルアーの名前にいただいたことがある。

 そのジーニョが移転リニューアルオープンして三ヶ月あまり、一昨日晩飯に行くと、ようやく看板が付いていた。ついでにカウンター席に足置きも付いていた。何だか嬉しいのである。
  • (2012-09-18 16:13:44)
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