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Lotus
09/09/04/Fri.

hasu-1.jpg

 名神から中央道を経る、6時間に渡っての久しぶりのロングドライブはいやはやほんとうに疲れ果てた。雪深い冬を容易に想像出来る斑尾高原に着いたのは午前2時まであと少しという時間帯なのである。

hasu-2.jpg

 てっきりここは長野中の長野かと思っていたら、長野の北の果て、道を挟んだ向かい側は新潟なのだそうだ。同じく大阪から450kmくらいの山口には年に一度くらいは車で行くけれど、こっちの方がよっぽど遠く感じてしまうのは何故だろう。目で見る植物層やら肌で感じる気候が大阪とは違うからなのだろうか。

 植物と言えば、朝閉じていた蓮のつぼみが夕方に開いているのを発見した。ハっとさせられて、少し徳をした気分になった。蓮の花が咲く、高原のプライベートポンド、などというロケーションは西日本にはない、とは決して断定出来ないが、確かにイメージ出来る範疇にはない。その上、ここでは釣りが出来るのだ。しかもその期間も人数も限られている。

flower3.jpg

 そんな場所をオリジナルDVD「Fishing Safari 2009」ひとつめのロケ地に選んだ。爆釣とまではいかなかったけれど、良い釣りが出来たと思う。来年のリリースをどうかお楽しみに。

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  • (2009-09-04 20:48:35)
Moondog
09/09/03/Thu.

moondog-band.jpg

 ザ・バンドでも聴きながら長野は斑尾へと向かおうと思う。450kmあまりのロングドライブだ。ドライブは好きだけれどあまりに長いのはね、それに天気が憂鬱だ。スキーやスノーボードをやらない俺は斑尾方面が初めてだし、もちろん釣りも楽しみなだけに、天気予報がはずれてくれることを祈るのである。
  • (2009-09-03 16:20:24)
Peace And Love
09/09/02/Wed.

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 今朝は気持ちの良い秋晴れだった。空気も乾燥していて、いよいよほんとうに秋なのだな〜と実感するのである。

 西表はひどい時には湿気が尋常ではなくて、あれだけ気温は高いにもかかわらず、夜干した洗濯物が朝になってもまるで乾いていない、というより濡れているなんていうことがあった。それにあの日光はまるで刺すようで、暑いの度を超して当たった瞬間に痛いのである。台風なんてやって来るとこれまた最悪で、一週間滞在していても海へも出かけられない。いったい風速60mなんて想像出来るだろうか。リゾート感覚で行ってしまうとひどい目に遭うことがあるのだ。

 ただし何度も何度も行っていると、稀にはあの過酷な天候からは想像もつかない過ごし易さに遭遇する。暑くもなく寒くもなく、太陽は暖かく、風はそよそよと優しい。しかももちろん無垢に近い自然が満ち満ちている。それはそれはひたすら気持ち良く、あの幸福感と言ったらないのだ。特に朝起きて外気を感じたその瞬間がいい。

 そんな心地良さを彷彿とさせる今日の秋晴れでした。

 さて、明日の晩から長野へ遠征する。4日の天気予報は曇り後雨、少し憂鬱だ。「Fishing Safari 2007」では徳島ロケでそこそこの雨に遭ったが、あの時はまるで釣れなかった。釣れればまだしも、釣れない雨なんてたまったもんではない。その上、気温も水温も下がり気味だそうだ。天気予報が外れることを願いたい。

pogues.jpg

The Pogues - Peace & Love [Expanded]

 今日のアルバムは「The Pogues / Peace And Love」である。

 1曲目はこのバンドにしては異色だけれど、それでこそ、これがまた起爆剤としての意味を持つ。少しアイリッシュ風に外したスパイ調(?)のインストが耳を暖めるのだ。

 その後、ブズーキやらマンドリンやらバンジョー、アコーディオン・・・民族色豊かな楽器、それにギター、ドラムとベースがガリガリとスピーディーに2ビートを刻み、ホーンが派手に彩り、シェーンが調子っぱずれにパンクを歌う。まったく、アイリッシュとロックンロール、その上パンクの取り合わせなんて、最高だ。

 これがガツガツゴリゴリ鳴り出すと、未だにズズンとハートが頭頂部から抜けそうになる。

 '89年というから、表現が陳腐に過ぎはするけれど、今思えばこれはエスニック・ロックのはしりかな。ま、奇跡の産物だ。
  • (2009-09-03 02:16:02)
Little Village
09/09/01/Tue.

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 ライ・クーダーとニック・ロウが一緒に(?!)来日公演、この2人を知っている人の間では結構な驚きをもって迎えられたであろうこのニュース、先々月知った俺も、聞いたとたんにわくわくしてしまった。生きている間にそんなものがもう一度あるとは思えないこの大イベント、いくらチケットが高かろうが見ないわけにはいかないのである。

 ニック・ロウは英パブロックの重鎮、ライ・クーダーはルーツロックに始まりワールドミュージックにまでその触手を伸ばすスライド・ギターの手練。このふたりとジム・ケルトナーとジョン・ハイアットがたった一枚のアルバムを残して解散したLittle Villageというバンドはもはや伝説だ。

 ま、ふたりともええ歳のおじさんなので、若い人にはいかがかとは思う。イギリスのツアーは爺さん、婆さんだらけだったとか。だがしかし、決してコマーシャルではなく、どちらかというとマニアックなこの2人のアーティストを見に来る爺婆なんて、実に素敵だと思うのだ。イギリスの爺婆はスマートなのである。

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 さて、津波カップ Vol.11の詳細がWild FishのサイトにUPされました。奮ってご参加を。締め切りは13日。

 津波カップは知らぬ間に7年目、そして11回目を迎えてしまった。良くも悪くも緩い感じが長く続く所以かな。こうなったら偉大なるマンネリと言われるくらいまでは続けたい。参加賞のTシャツはこのイベントの売りで、今回も良い雰囲気のものを準備します。

sonicmaster-all2.jpg

 それはそうと、本日、Sonicmaster再生産のためのミーティングが某津波ルアーズ事務所で開かれた。隙間で小ロット、しかし贅沢に生産のこのリールなので、またしても台数は限定されるものの、遂に、である。

 詳細は後日だけれども、カラーはアイボリーのピックガード違いと、あと1色ということだけお伝えしておきましょう。

 それから、それから、そろそろ「Fishing Safari」の撮影に出かける。今週末に長野と津波カップの日程に絡めて高知を予定。売れなくても懲りないのである。

 本日はわくわくする話題で持ち切りの俺なのでした。
  • (2009-09-02 00:30:48)
邂逅その後
09/09/01/Mon.

090831.jpg

 先週に続いてまたしても59cmを釣ってしまうなんて、十数年前、何度行っても何度行っても1尾も釣ることが出来なかったやつだとは思えない仕業である。とりあえず速報まで。Galleryにも書きました。
  • (2009-09-01 19:50:38)
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