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Forward In All Direction !
09/09/09/ Wed.

3-Mustaphas-3-Shopping.jpg

3 Mustaphas 3 - Shopping

 「Forward In All Direction ! =すべての方向へ進め!」とは、80年代の終わり、ワールドミュージック華やかなりし頃に存在した謎のバンド「3 Mustaphas 3(スリー・ムスタファズ・スリー)」のスローガンである。この言葉が好きで、自分のバンドやレーベルのコピーにも度々転用させてもらっているほど。

 ヨーロッパの東の端、アジアの西の端、すなわち東西文化交流の地、バルカン半島出身の彼らは、あらゆる音楽を東欧、中東のスパイスをもって自分たちなりに料理してしまう。混沌としていて、とても不思議な香りを放つ音楽が彼らの真骨頂。

 とは言うもののこの超ワールドミュージック、その実はイギリスの相当な手練ミュージシャンによって企画されたプロジェクトであるという落ちがつく。なるほど、とてもスマートでハイセンス、かつユーモアに優れたインテリゲンチャの仕業であるという気がしてしまう。嘘だと思ったら聴いてみてちょうだい。

 それにしても「Forward In All Direction ! =すべての方向へ進め!」とは、なんて素敵な言葉なのだろう。

 すべての方向へ進むべく、今日は久しぶりにプロト・ルアーを作ってみる。作ってはみるが、行きつく先はいったいどこなのだろう。とにかく、ユニークさとユーモアは俺がやろうとする釣りには必要不可欠で、それはある種の余裕でもあり、かつストイックさでもあるのは確かだ。

gaucho.jpg

 Gaucho=ガウチョにももちろんそういうコンセプトが根底にある。今日もサンプルカラーは進行中だ。

banner_tc09.gif

august-django-gp.jpg

matayanno09_rogo2.jpg


 イベントのお知らせをいくつか。

 「津波カップ Vol.11」の参加締め切りは13日です。お申し込みはお早めにこちらまで。

 August & DJANGO Grand Prixのエントリーは明日(今日?)10日で締め切り。ぎりぎりまで待ってます。

 それから新たにこちらゼペット主催の「またやんの?2009」。どんなことになるのかわかりませんが、こちらもよろしく!もちろんこう言うからには俺も参加です。
  • (2009-09-10 00:58:53)
Gaucho
09/09/08/Tue.

gaucho.jpg

 これがGaucho(ガウチョ)である。クイックイッと軽快にフラッタリング、つまりパタパタとひるがえりつつフラッシングするアクションがこのルアーの狙いとするところ。素材はアユースで浮力があり、ベリーとリアのウエイトで姿勢とアクションを調整してある。うちには珍しく、ベリーとリアにフックが付く2フッカー。

 「釣る」ということを明快かつ無骨にデザインしたつもりだ。フラッタリングするペンシルを数種類作ってみたけれど、どれもがシンプルさを欠いていて、反対におもしろくなくなって、迷宮に突入しかけていた。そんな時、この形状を思いついて救われたということ。正確にはSlapphappy Minnow(仮名)のためにデザインしたものをこっちに転用したのである。

 フラッシングに弱いハワイのピーコックバスにも効果があった。フラッシングに関してその効果が現れ易いピーコックバスに効いたというのは収穫で、これはすなわちブラックバスにも効く。もちろんブラックバスにもテスト済み。

 少し遅れてますが、これのカラーサンプルがただ今鋭意進行中。もう少しお待ちを。
  • (2009-09-08 17:30:28)
Mother's Boys
09/09/07/Mon.

guitar_and_tee.jpg

 久しぶりにギターを触った。この頃、練習なんてことをまるでしなくなった。しかし、今週23日のライブ(中島らものバックバンドMother's Boys復活!詳細は下記)のリハがあるので、練習しないわけにはいかないのだ。それに、ボーカルのオニちゃん(あふりらんぽ)が選んだ曲の半分はMother's Boysではやったことがない。これらはMother's Boysの前の中島らものバンド=PISSの曲なのである。

 と言うわけで、もの凄く久しぶりに曲をコピーもした。わからない人に少し説明すると、この場合のコピーとは曲を聴いてギターのパートを覚え、そして弾けるようにすること。この聴き取り作業は時に骨が折れる。

 もうひとつ付け加えると、何曲かはキーが変わる。ま、中島らもは男性でオニちゃんは女性だから音域が違うのは当然だ。これに文句を言うわけにはいかないが、コピーしたその状態とはギターを弾くポジションがまるで違ってくる。曲を聴きながら練習をしたいのだけれど、それがかなわない。困ったもんなのだ。

 はてさて、俺はライブでまともに弾けるのだろうか?

piss.jpg

PISS featuring Ramo Nakajima - PISS FACTORY

ー南正人presentsー

【ナミロックフェスティバルVo1】

  〜大阪 秋の変〜

*日にち*
    9月23日(水・祝日)

*場所*

 梅田レインドッグス

 大阪市北区神山町8-18

 TEL 06-6311-1007

 http://www.raindogs-web.com/toppage.html

*時間*
    オープン14:00/スタート15:00

*料金*
    前売り・予約3000円/当日3500円 (+1D)

*LIVE*

 南正人も、みどり組

 オニ&マザーズボーイズ

 どぶろく兄弟

 クリトリック・リス

 似非浪漫

 豊川座敷

 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団

*SHOP*

 おしゃれ童子

 COSMIC FAMILY

 スターキャットガレージ

 EGYPT RECORDS

 大阪あばずれ亭

 SF屋

 and more...

 (前売り券予約に関するお問い合わせ)
namirockfes@yahoo.co.jp
 090-9253-6293(モリシタ)
 ≫RAIN DOGS TEL:06-6311-1007
 e-mail: raindogsmail@ybb.ne.jp

大変だ! ついに大阪で火の手が上がった!
2009秋、伝説のフォークロッカー南正人ことナミさんpresents
「ナミロックフェスティバル〜大阪秋の変〜」が大阪で開催されてしまう!!
南正人も自身のニューバンドをひっさげて登場。
激動の時代を駆け抜けてきた、元祖ヒッピー、ビートニクシンガー南正人の発するブルージーかつロックンロールな歌声に元Big Frogのメンバーと気鋭のギタリストが放つサウンドはまさにロックンロールミュージック!!
消耗し消費されてゆく世の中でも本当の事は変わらない。揺らがない常に新しいものがそこにはある。それが南正人という存在であり、その音楽だ。
ナミロックフェスティバル。これはもう来るしかない!!
そして見どころは盛りだくさんの出演者。
何とナミロックフェス第一回の出演に故中島らもさん最後のバンド
「マザーズボーイズ」が決定!!
小説家、エッセイスト、放送作家などあらゆる分野を縦横無尽に駆け抜けた天才、中島らものもう一つの顔が「ロッカー中島らも」である。
「ロックだけは十四歳から始めて、途切れたことなしにやり続けてる」
と自身でも著書に記されている。
今回「あふりらんぽ」のオニをボーカルに招き中島らも最後のバンド「マザーズボーイズ」が緊急復活。蘇る中島らもの楽曲たち。
2007年心斎橋アセンスの命日イベントにてオニをボーカルに一時復活した「マザーズボーイズ」だが、人数限定で見れなかった人も多かった。これはもったいない!
見逃した人も、見た人も、知らなかった人も、今回みんな来た方がいい!
生前、南正人とも親交のあったらもさんとのバンドでの共演だけに期待はふくらむ。
他にも、どぶろく兄弟、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、似非浪漫、豊川座敷、クリトリック・リスと大阪の新進気鋭のミュージシャンたちが9/23(水・祝)梅田レインドッグスに集結。
当日はお店の出店も多数あり、お祭り騒ぎだ。
これはますます来るしかないじゃないか!!
  • (2009-09-07 20:37:26)
Gypsy Woman
09/09/06/Sun.

blueberrypond.jpg

 長野ですっかり秋の気分でいたら、大阪の暑さには少し夏の名残があった。ひょっとすると日本全国亜熱帯化論は信憑性を帯びて来たのかもしれない。

 ところで名神の養老パーキングエリアでかつカレーを食ったら、汗が吹き出して、左目の上あたりに偏頭痛がやって来た。カレーの汗なのか体調不良の汗なのかわからないが、とにかく気分が優れず、運転をカメラマンのこっすんに替わってもらったのである。

 丸2日で17本のテープを回したというから、ほとんど17時間キャストを繰り返したということだ。いつもなら2日間で多くて12〜13本くらいだそうだ。どうしてこんなことになるかというと、今回は小さな湖だったので移動が少なく、湖岸をべったりとしらみつぶしに釣って行くからだ。それをカメラは追うわけで、こっすんも疲れただろうが、俺も予想以上に疲れていたのだろう。

 こっすんにはコンセプチュアルな部分を良く理解してもらっている。ま、懲りずに「Fishing Safari」は釣りビデオらしくないスタイルを追求するわけだ。


curtis-live.jpg
Curtis Mayfield & The Impressions - Curtis Mayfield & The Impressions: The Anthology (1961-1977)


slide_area.jpg
Ry Cooder - The Slide Area


tribute_to_curtis.jpg
Bruce Springsteen - A Tribute to Curtis Mayfield

 最近何となく気になってしまうのは今日もiPodがプレーした「Gypsy Woman」という曲だ。

 何とも言えないゆったりした気分にさせる、ライ・クーダーのカバーはとても彼らしくて、実を言うとこれは彼のオリジナルだと思っていた。それほど良く出来たカバーだということだろうか。こちらの方が俺には馴染み深い。しかし、これはカーティス・メイフィールドの曲なのである。

 カーティス・メイフィールドとライ・クーダーは俺の中ではなかなか結びつきにくい。その上にこれをブルース・スプリングスティーンがカバーしていると知って早速購入した。このバージョンはそれほど良いとは思わなかったものの、これはこれでこの違和感がよろしい。これだけ結びつき難い、しかも俺の好きなアーティストばかりが競演していることもあまりないのである。

 そう言えば、カーティスって亡くなったのは57歳だったらしい。もっと歳をとっていたと思っていたのだけれど・・・。この頃聴く度にこの人のことを凄いと思う。もっと早くから聴いていれば良かったとは思うけれど、これには俺のバイオリズムと言おうか、気持ちの追いつく瞬間と言おうか、そういうタイミングを待たなければいけなかったわけで、それはいたしかたないことだ。
  • (2009-09-06 21:14:00)
雲海
09/09/05/Sat.

090905unkai.jpg

 カーテンを開けたら眼下に雲海が広がっていた。雲の上で目覚める不思議。つまりはこの辺の人たちは時々は雲の上の住人だということになる。日常的不思議は不思議ではなくなるのだろうな、たぶん。

 山の天気は移ろい易いと言うけれど、それは本当だ。丸一日高原の池で釣りをしていると、これまた俺にとっての非日常を実感する。曇っていたはずが晴れる、あるいは風に冷たい霧が運ばれて視界が遮られる、かと思うと晴れる、そうかと思うと雨が降る、目まぐるしいことこの上ない。山へ登ると遭難するのもうなづける。

090905kiri.jpg

 そんな高原のプライベートポンドでの釣りは、今日もなかなかのものだった。昨日の2艇とはうって変わって、今日はレギュレーションいっぱいの6艇が総出撃していたにもかかわらずだ。ま、それは俺たちのようなトップウォーターの釣りをする人たちにとってということではあるのかもしれないが・・・。

 とにかく今日も良く釣ったし、それに良くバラした。自分の魚を自分でネットランディングすることに慣れていないのである。良く刺さる化学研磨のオリジナルフック「Dos Cactus」は当然人にも良く刺さり怪我をすることが増えたこともあって、この頃はネットでランディングすることにしているのだ。それにしてもまったく相変わらず鈍臭い。

090905madarao.jpg

 ところで、今日はもう9月だけれど、Augustが良かった。

 今日はハングやらレイダウンやら・・・そういう障害物が多いフィールドなので、3フッカーのお尻のフックを外してやってみる。もちろんこれはこれでOK。そのうちnobiteのなべちゃんもやっていた、リアフックの位置にフラップを付けるチューンをテストしてみる。前々から試してみたかったのだ。

 なべちゃんのはどうだったか忘れたが、俺のはピックフラップをスイベルを介さずヒートンに直接付ける、Slapphappy Flapと同じ装着方法。

 これは当初から予想出来たチューンではあるけれど、思いのほか良い感じ。泳いだりもする。興味があれば試してみるがよろし。締め切りまであと少しではあるけれどGrand Prixでも公認のチューンということにします。(ただしAugustの木材はアユースで、これは浮力はあるものの比較的柔らかいので、ヒートンを緩めたり抜いたりしたら瞬間接着剤を刺す、それでも緩んでいたら爪楊枝等で一旦埋めて再度ヒートンをねじ込むなどの処置が必要。)

 Grand Prixと言えば片やDJANGOでも1本釣りました。

 ブルーベリーポンドは車の音を始めその他いろいろな騒音が皆無で、聴こえるのはほとんどアングラーの声のみという、ほんとうに静かな場所だから、余計にルアーのサウンドが際立って聴こえる。DJANGOの場合はMighty Arrowシリーズを知っている人にはお馴染みの、アルミのプロップとステンレスのヒートンが醸し出す、ヒュンヒュンとかヒュルヒュルとかヒンヒンといったサウンドが良く通る。これがMighty Arrowシリーズでは唯一のシングルスウィッシャーというキャラクターによってより特徴づけられるのだ。

 さて明日の帰りは、あたりまえだけれど、またしてもロングドライブなのである。次回のロケは今月の津波カップの前に高知の早明浦ダムに赴く予定。
  • (2009-09-05 21:26:33)
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