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09/09/24/Thu.

oni_and_mother's_boys2.jpg

 難しいことをやらないということが最も難しいのである。単純明快をもって訴えることの尊さを思う。夕べの、何故だかわからない根源的な気持ち良さが、今日になってそういう想いを粛々とこみ上げさせるのです。音楽は、そして釣りもルアーも、ほんとうはそうであるべきなのだ。
  • (2009-09-24 13:37:53)
Oni & Mother's Boys
09/09/23/Wed.

oni_and_mother's_boys.jpg

 とても気持ちの良いステージだった。この晴れやかで清々しいバンドのメンツの表情を見ていただければ想像に難くないと思う。偶然他のバンドで演奏していたサントス(Asian Sonic Ensemble/左から3番目)と、同じく共演者=蚊の鳴くようなパンクロッカー(俺が考えたコピー。我ながら良く出来ていると思う)=ガンジー石原先生(一番左)も大共感である。またやってみたいと思うのだ。

 ちなみに左から2番目がイワイ・ロングセラー、右から3番目が武田栄、その右はおにちゃん、一番右がフクイ・ビンである。みんなありがとう。

 それにしてもおじさんは疲れたのだ。明日は撮影なんだけれど・・・。
  • (2009-09-24 01:50:24)
Live !!!
09/09/22/Tue.

tsunami_cup_tee.jpg

 今回の津波カップの記念Tee。いつもとは少し趣が違うでしょうか。魚と波のモチーフを配した王冠とシンプルなレタリングが我ながら良いと思っているのだ。さて、その津波カップの結果が早速UPされた。こちらを御覧あれ。

tsunami-cup2.jpg

 ところでGauchoにはコーティング以外にも以前と違う点がある。MS(メタル・スケール)というオリジナルの鱗模様ホロシートを使ったパターン以外はビーズアイ部分に穴を空けてある。

 これまで穴を空けなかったのは、アイの位置に自由度を持たせて表情を有機的に変えたいからだった。全パターンの違う位置に穴を空ける工程はなかなか手間であるということもある。塗り工程が手元に戻り、ある程度融通が効くようになったことでこれを変えてみたくなったのだ。

 マイナーチェンジと言えども、個人的にはこの点は悩ましい部分であったので、これは大きな変更なのである。

gaucho3.jpg

 さて、いよいよ明日は久しぶりの、本当に久しぶりのライブ。オニ(あふりらんぽ)&マザーズ・ボーイズの出番は19:30くらいなので、お近くの方でお時間のある方、しかも興味のある方はどうぞいらっしゃってちょうだい。詳細は下記。

 Asian Sonic Ensembleとはまた一味違った、オールドウェイブなロック、それから少しパンキッシュな匂いのするステージになるでしょう。

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ー南正人presentsー

【ナミロックフェスティバルVo1】

  〜大阪 秋の変〜

*日にち*
    9月23日(水・祝日)

*場所*

 梅田レインドッグス

 大阪市北区神山町8-18

 TEL 06-6311-1007

 http://www.raindogs-web.com/toppage.html

*時間*
    オープン14:00/スタート15:00

*料金*
    前売り・予約3000円/当日3500円 (+1D)

*LIVE*

 南正人も、みどり組

 オニ&マザーズボーイズ

 どぶろく兄弟

 クリトリック・リス

 似非浪漫

 豊川座敷

 奇妙礼太郎トラベルスイング楽団

*SHOP*

 おしゃれ童子

 COSMIC FAMILY

 スターキャットガレージ

 EGYPT RECORDS

 大阪あばずれ亭

 SF屋

 and more...

 (前売り券予約に関するお問い合わせ)
namirockfes@yahoo.co.jp
 090-9253-6293(モリシタ)
 ≫RAIN DOGS TEL:06-6311-1007
 e-mail: raindogsmail@ybb.ne.jp
  • (2009-09-22 20:56:16)
Lacquer
09/09/21/Mon.

sunset.jpg

 遠征から帰還。哀愁をたたえた秋の夕陽が俺を見送ってくれた。

 何とも言えない結果を残しまして、四国遠征は終わった。件の「しぶとい」釣りを実践したかのような内容ではある。ま、来年リリースする予定の津波ルアーズのロードムービー第三弾「Fishing Safari 2009」を見ていただく他ないだろう。滑稽ではあるけれどもまさしくしぶとく、不格好ではあるけれども頑固な、相変わらずめげない2009年の俺のドキュメントにどうかご期待いただきたい。

tsunami-cup.jpg

 さて、昨日の津波カップは盛況、大成功だった。いつものように大勢集まってくれたし、旧吉のコンディションはまずまず良くそこそこ魚も釣れていたし、何より楽しく無事で言うことなしなのだ。僅差で優勝した盟友いっちゃんのウイニングルアーはうちのSonic Ribotで面目も保たれたというおまけ付き。終わってから食った福利の徳島ラーメンも旨いというものだ。

hukuri.jpg

 ご協賛、ご協力いただいた皆さん、そしてワイルドフィッシュ、何より参加していただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました。

 結果はもうすぐこちらにUPされるでしょう。

gaucho2.jpg

 ところで突然だけれどラッカー・フィニッシュを復活させようかと思っている。果たしてうまくいくのか、手間に関してはどうなのか、少し不安がないではなかったけれど、今日工房を覗いていよいよ決断した。

 実は外注していた塗りおよびフィニッシュの工程を手元に戻したのである。相変わらず俺が塗るということはないものの、ふしだらでだらしなく、しかしどういうわけか手先の器用な、気の良いパンクロッカーが決死の覚悟でこれに挑むのだ。それが誰かはどうか追求しないでいただきたいし、万が一知っていたり想像がついたりしてもしたり顔で口外するなどということはしないでいただきたい。少し謎めいていた方がおもしろいんだから、こういうのは。

 ラッカーにしたからと言って、何が変わるわけではない。ウレタンと比較して、どっちが悪いわけでも劣るわけでも決してなく、単に好みの問題だ。ラッカー・フィニッシュの朽ち方とか、質感とか、そういうことが好きなのである。これには俺自身もわくわくしているところだ。
  • (2009-09-21 18:49:02)
Nine Lives
09/09/16/Wed.

walking_with_dog.jpg

 犬と歩くということが俺をこれほど散歩に駆り立てる理由になろうとは思わなかった。起きると、やつも起き上がってそわそわし始める。せがまれているようで無視出来なくなる。彼女と歩き始めてもう3〜4週間にもなるだろうか、今のところこれは習慣化の兆しではある。たった30分ほどの歩いたり、軽く駆けたりではあるけれど、それだって最近まるで運動しない俺にとっては画期的兆候であるには違いない。

 それにしても、都会とは言え、住宅街で旧家も多く路地も入り組んでいてところどころ畑や田んぼも残っていたりするから、晴れ渡った秋の清々しい空気に触れたりすると、これがそこそこ気持ちのいいものなのだ。

090915syu.jpg

 さて、明日から高知へ撮影遠征で20日は津波カップである。その前に琵琶湖の様子見、少しの間の惜別をくれて来た。琵琶湖は大阪よりいつも冷えるということを思い出させるには充分な、少し冷たい夕方の風だった。

 あまり調子は良くなく、バイトもいつもより少ないものの、徳島よりやって来たシュウが今年3度目のチャレンジでBeat Queenで51cm超、しかし6.5lbとでっぷりとしたのを釣った。「ここまで来て50cmくらいでは満足出来ない」と言っていた彼だったけれど、釣ってみてその体高に感動しきり。琵琶湖の魚は太いのである。

 今日は、早明浦ダムへ釣行中のY・STYLEの店長より「立ち木絡みでSlapphappyが45cmを連れて来てくれました」と現場より報告あり。さあ、明日からの早明浦ダムでの撮影はいったいいかがなものでしょうか。悪運強い俺なので今回はしぶとい釣りを、なんて思ってみたりする。

steve_winwood.jpg

 スティーブ・ウィンウッドの去年のアルバム「Nine Lives」は「しぶとい」まさにそういう意味らしい。「Cats have nine lives.」とは「猫は九生を持つ」つまり「なかなか死なない」という諺で、故に「Nine Lives」は「しぶとい」という意味も持ち合わせているのだそうだ。

 偶然だけれど、昔々に何かで読んだところ俺のラッキーナンバーは「9」で、あまり占いなどというものを信用する方ではないにもかかわらず、それ以来数字を選ぶ時にはこの数字を絡めることにしている。

 話しは逸れたが、このアルバムがいい。スティーブ・ウィンウッドは間違いなく優れたアーティストで、彼のことは以前から好感を持って眺めて来たけれど、それほど好きと胸をはって言える存在ではなかったはず。ところがだ、どういう経緯で手にすることにしたのか一向に覚えていないこのアルバムがここに来てちょくちょく俺の耳にとまる。

 決してごりごりと無理強いしないサウンド(ごりごりも嫌いではないけれど)が心地良い。人柄の良さが現れているようだ。力の抜け具合、あるいはいい意味での枯れ具合が絶妙と言ってもいいかもしれない。ただし、そこには「我まだ死なず」といったしっかりした「しぶとさ」も感じられて妙な感動と共感を呼ぶのである。

 「9」で縁起をかつぎ「しぶとさ」をキーワードとするのは、なかなか良い考えであるような気がしている。
  • (2009-09-16 16:06:33)
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