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My Funny Valentine
13/02/10/Sun.

SweatChambrayCap1301.jpg

 My Funny Valentineで仕事が始まった。そう言えば、巷はそろそろバレンタインらしい。

 この頃、煽られて乗せられてやってしまうことも、それほど悪くないと思えるようになった。意味のあることかないことか、そんなこと誰にもわからない。決めるのは自分自身で、それがセンスというものだろうか。

 さて、「Sweat Full Zip Parka」「Chambray Shirt」「Waffle Knit Cap」が入荷しました。ご予約いただいた皆さんには、直接もしくはディーラーへ本日発送します。お待たせしました。

 好評につき、若干数在庫しましたので、迷っていたあなたもぜひどうぞ。

FinPencil3.jpg

 今日は未だ名無しの新作ルアー、フィン付きペンシルのカラーサンプルを塗るつもり。ようやくテンプレートが出来たので。

 このプラグ、ぱっと見は二次元加工(旋盤で削る加工。断面が真円になる)なのだけれど、実は断面が楕円の三次元加工が施されている。バスウッドで出来ていて、わりと喫水が深くなるようウェイト調整してあって、アクションは薄皮一枚くらいの水をかぶりつつ、フィンの傾きにともなってボディーも傾いてスライドするようなイメージ。ダイブもこなします。とは言っても意識してそれをやるにはこつがいるから、一筋縄ではいかないかもしれないけれど。おもしろいプラグです。

My-Funny-Valentine.jpg

My Funny Valentine
  • (2013-02-10 12:42:48)
空飛ぶレンガ その2
13/02/08/Fri.

FinPencil2.jpg

 足下から底冷えのする夜の事務所にホットなジャズが聴こえる。セロニアス・モンク・カルテットの次にホレス・シルバー・クインテット・・・どちらもピアニストがリーダーでしかも同時代の録音なのに見事に対照的でおもしろい。

130204-240Mine2.jpg

 さて、昨日の「空飛ぶレンガ」の続き。240についてちょっと調べるとこのニックネームが散見出来るのである。この響きってあまりに強烈で、思わず240というとどれもが「空を飛ぶ」ような気にさせられるのだけれど、実はこれは80年代のスポーツタイプに与えられた異名で、俺が買うことになっている240エステートはとても空を飛んでしまうような代物ではありません。まるで「レンガ」ではあるのだけれど。

Misterioso.jpg

Misterioso

 俺のは20年あまりも前のほとんど最終型で、もっと言うとこのモデルはそれ以前に20年ほども続いた化石のようなモデルで、だから「レンガ」みたいに四角いわけなのだ。昔はこんな風に角張った車はそれほど珍しくはなかったと思うのだけれど、80年代には既に少数派で、だからこんなあだ名が付いたのかもしれないなあ。

 とにもかくにも、あのABUと同じくスウェーデン生まれの粋な車だと俺は思います。

Blowin'-The-Blues-Away.jpg

Blowin the Blues Away

 ところで、次のルアーは冒頭の写真のやつです。数年前に試作したプロトタイプを去年の夏くらいに引っ張り出して来て、当時は大して動かなかったこいつを動くように仕立て上げました。

 一度放ったらかしてしまったプロトが、何の拍子にか俺に訴えかけることは珍しいことではなくて、それは今になってわざわざ古い240に乗りたくなってしまうこととちょっぴり似ているようないないような。
  • (2013-02-08 22:25:01)
空飛ぶレンガ
13/02/07/Thu.

kurara1302.jpg

 バーニー・ケッセルのギターが軽快に鳴っている。ギターが「鳴る」ということはこういうことなのね、と聴けば納得出来る、そういうギター。ああ、気持ちいい。いい音を聴くって贅沢だ。

 写真は今朝の愛犬。彼女と散歩をするのもとても気持ちがいい。

The-Poll-Winners.jpg

Poll Winners

 240(未だ代車ですが)を運転するのもだんだん気持ちよくなってきた。気持ちの良いポイントをつかめつつあるような気がする。

 この車の80年代のターボは「空飛ぶレンガ」なんていう異名を持っていて、なかなかインパクトのある走りを誇ったらしいけれど、俺のレンガはかなりスローでどうも飛びそうにはない。でもいいのだ、性能は二の次なのだから。

cherokee.jpg

 ところで、新しい車がやって来るということは、古い車とはお別れということになるわけで、昨日は二代目チェロキーに別れを告げました。(実際は240よりはチェロキーの方が年式は新しいのだけれど)先代から通算するとほとんど10年はチェロキーに乗ったということもあり、これはこれで寂しいものですね。
  • (2013-02-07 19:43:57)
フットサルとボニー・レイットとハワイからの便り
13/02/06/Wed.

FinPencil.jpg

 先週は展示会ウィークで参加することが出来なかったから、夕べのフットサルは二週間ぶりということになる。先週は毎朝の運動もほとんど出来なくて、フットサルって、そういう体にはなかなか手厳しいのだ。一日中展示会に立っているだけではどうも運動とは言えないみたいです。

 と言うわけで、昨日あたりから日頃のルーティンに戻っている。朝はストレッチとか軽いトレーニングとか愛犬と散歩とか、事務所で次のルアーのテンプレートを作ったり、足らないものの注文を入れたり、寒空の淀川でテストをしたり、・・・。

Give-It-Up.jpg

Give It Up

 そんな日の午後、運動とか愛犬と散歩は別にして、相変わらず引きも切らずにやらなくてはならないことが目白押しで目眩がしそうだ、と思っているところにボニー・レイットが鳴る。何て優しくて暖かい。ひととき気分が和らぐ。

 去年のいつだったか、初期のボニー・レイットも買っておくべきだ、なんていう妙な使命感に駆られて(そういう使命感にはたびたび駆られる)買っておいて良かった。今日のそのことだけで買った価値があるってもんだ。

130205Hawaii.jpg

 ところで昨日はハワイのチノちゃんから便りがあった。俺が強制的に差し上げたルアーのうち、Slapphappy Shadでハワイのブラックバスを釣ってくれたようだ。

 お客さんに遠慮がちに釣って、そして同じく遠慮がちに写真を撮る彼(ガイドだからあたりまえと言えばあたりまえだが、実に彼らしい)なので、いつも写真はこんな感じではあるけれど、必要充分ではある。これで俺は随分気分が良くなるのだから。
  • (2013-02-06 21:34:20)
Meets
13/02/04/Mon.

130203VickitanHorn.jpg

 大阪フィッシングショーを終えて休むつもりが、いろいろなことが起こる雨の月曜日である。

 開放感に浸ったのは、アカシの車に便乗してインテックス大阪(フィッシングショーの会場です)から帰る途中に寄ったパーキングでの放尿時、ほとんどあれだけだったかもしれない。おしっことともに霧散した何かと引き換えに、平時の雑事が返って来たということか。

Mulligan-Meets-Monk.jpg

mulligan meets monk

 それでも何とかお休み気分になりたくて、映画のDVDを借りて返って来たところ、「Mulligan Meets Monk」を聴きながらブログに取りかかる。

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 マリガンの図太くも優しいサックスとモンクの奇異ではあっても暖かいピアノの出会いを聴いていると、フィッシングショーで声をかけてくれた皆さんとの会話の名残と、それから、この時期にもかかわらずリリースしたてのSonic Cigar SLで結果を出して、そして写真を送ってくれる、いつもの人たちの応援が脳裏に甦って、だんだんと気分を和らげてくれるのだ。

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 それにしてもこのふたりには感心してしまう。この時期に、しかもルアーを限定されて、魚を釣ることはなかなか難しい。かたや一番乗りでそれをこともなげにやってのけ、かたや50upを釣ってのける、それがいくら少々暖かい九州だったとしても簡単なことではないと思うのです。

 彼らのコメントはこちらでどうぞ。

130204-240Mine.jpg

 それから考えると嬉しくなって、気分を和らげてしまうことがもうひとつ。次の車ボルボ240である。その整備箇所の打ち合わせに吉見自動車へ。

 整備したり、それから色を塗り替えることになっているから、納車にはまだしばらくかかるのである。ちなみに上の写真が俺が買ったやつで、これが下の写真のやつみたいなフィヨルドブルーになることになっている。

 下のは別のお客さんの車で、これを偶然見て一目惚れして、自分のを同じ色にすることに決めたのだけれど、今日はその車とまたも偶然に再会して、この機会に写真に収めさせていただいたというわけだ。

130204-240FB.jpg

 ついでに納車までの代車に同じく240を借りて来ました。乗ってみてさらにスローな車であると感じる。文字通りビュンっと加速したり、スピードを出したり、そういうことが出来ない車であり、そういう気にもならない車です。

 図らずも「出会い」のようなものを意識させられる雨の月曜日でした。
  • (2013-02-04 22:15:39)
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