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ダブからアメリカン・ルーツ・ロック
09/10/28/Wed.

mighty_arrowzinho_del_plastico.jpg

 空振りに終わった昨日のTEATノリチカとの琵琶湖釣行だった。そろそろあるはずの琵琶湖の爆釣は果たしていつ?などと言っているうちに遂に来週は寒波襲来らしい。

 さて今日は「Mighty Arrowzinho del Plastico」(マイティーアロウジーニョのプラスチックバージョン)の打ち合わせが神戸であって、その後、アパレルのバイヤーに向けて展示会開催中の船場の会社に顔を出した。

 「Mighty Arrowzinho」はうちのルアーではおそらく最も受注数の多かったウッド・ルアーだと思う。そのプラスチック化はもう2年越しの野望なのだ。来春の津波ルアーズ・インジェクション・ルアー第二弾実現に向け、悪戦苦闘中。

mad_professor.jpg

Mad Professor, Ruts DC & Zion Train - Rhythm Collision, Vol. 1 & Remix Versions

the_band.jpg

The Band - The Band (Remasteres)

 三ノ宮から船場へ。BGMは「Mad Professor」から「The Band」へ。我ながらあまりにギャップがあり過ぎるとは思うけれど、ダブとアメリカン・ルーツ・ロックの対比は瞬時に空気を変えて、何だか気持ちも切り替わって行く。

 船場の会社には東京・大阪での展示会でうちのアパレル(Tシャツ、バッグ、キャップ、グッズ等)を取り扱ってもらっている。トップ・ウォーター・ルアー・ブランド「津波ルアーズ」がプロデュースするアパレルをアパレル業界に問う、新しいチャレンジなのである。大きなセレクトショップも含め、数社が興味を持っていただいたとのこと、そのくらいの自信はあったとは言え、さて本番はこれからだ。

mighty_arrow_tandem.jpg

 ところで動画は見ていただいただろうか?これが11月リリースの「Mighty Arrow Tandem」である。大げさでも何でもなく、このプラグは津波ルアーズの浮沈を握る快作なのだ。どうぞよろしく!
  • (2009-10-29 00:40:00)
Mighty Arrow Tandem
09/10/26/Mon.

mighty_arrow_tandem_prch.jpg

 「明日、琵琶湖へどう?」と誘われたらなかなか断れない。もちろんプロトタイプのテストだとか撮影のロケハンだとか、仕事という要因はないでもない。それに釣りに行かないルアービルダーほどあてにならないものはない。ま、しかし、結局は釣りに行きたいということなのである。

 恵まれた、そして幸せな商売だ。疎まれようと、妬まれようと、そうやって生きて来たのだからしょうがない。それにはリスクもともなうわけで、そうしたいならそうすればよろしい。

 そんなわけで明日は釣りに出かける。琵琶湖の晩秋の爆発は目前だ(?!)と誘ったTEATノリチカも俺も思っていて、それは明日かもしれないのだ。

chicha.jpg

Los Hijos del Sol - The Roots of Chicha

 CDは資料である。何の?と問われれば音楽をするために決まっている。しかし、ほんとのところは好きな時に好きなように聴きたいから買うだけだ。理屈などほぼない。

 買って一番新しいのは「The Roots Of Chicha」。ペルーのサイケデリック・クンビア=Chichaなのだそうだ。60年代末から70年代のゲットーにおける音楽だそうだから驚きだ。何が驚きって、この時代にクンビアを様々に展開したそのミクスチュアな手口が見事に意外なのである。クンビアを基本にロックがプンプン匂う。

 コロンビア、そしてメキシコ、もちろんそのアメリカへの移民であるチカーノそしてラティーノ周辺で頻繁に見受けられるクンビアが俺はかなり好きな部類の音楽なので、これはどうやら愛聴盤となるのではなかろうか。
  • (2009-10-27 01:49:44)
News !!
09/10/25/Sun.



 動画速報!
  • (2009-10-26 00:37:21)
Ritual Beating System
09/10/25/Sun.

091025nanairo.jpg

 とても久しぶりに七色ダムで魚を釣った。それは小さくはあったのだけれど、短い時間の中で、しかもリリースしたてのGauchoでものにした貴重な1本だったのである。

 昨日から今日にかけてRottonのキャンプ・パルと仲間のキャンプの両方に参加。盛況のそれらの模様はこちら他に近日UPされると思う。まずは思いのほか嬉しかった俺の魚の写真をUPしておきましょう。

 ところで、年に一回会うか会わないかではあるのだけれど、Screamのイナミという、飄々としていてナイーブで、しかし頑固なこの男が俺には少し興味深い。前に会った時のことだったと思うが、ちょうどその頃離婚したばかりの年上のこの俺にアドバイスらしき言葉をくれた。そういうことって、俺の場合、なかなか気持ちの中に残るものではないのだけれど、妙に意味深で心理学的で今も記憶にある。

 臆面もなく、よく見るDVDは「『Fishing Safari』です」なんて答えて俺の虚を突いたりするのはやつくらいのものだ。それにもの凄く意外な場所で偶然会ったこともあったりなんかして、とにかく不思議なやつなのである。

bahia_black.jpg

 昨日、岸本自動車の運転で下北山村のロッジへ向かう車の中で流れたのは「Ritual Beating System / Bahia Black」だ。もう十数年前、Screamイナミ以上に俺の虚を突いたのがこのアルバムだった。

 大げさに言うと、自分のやるべきことの洗い直しをしなければいけない、といったようなあたふたとしたあせりのような、あるいは発見すべきものを発見したかのような、そんな新たな衝撃を受けた音楽だ。そんな個人的に重要なアルバムであるというのに廃盤とは残念でもあり、宝物を独り占めしたように誇らしくもある。

 それだけ見ても未知のサウンドを予見させる、ブラジルのバイーアからはカルリーニョス・ブラウン、オロドン、アメリカからはビル・ラズウェル、ウェイン・ショーター、バーニー・ウォレル、ハービー・ハンコックなどが参加。それは恍惚としてスピリチュアルでクールでホットなリズムの塊なのであった。

 そう言えば、Rottonの関係者の中にフェラ・クティやスラップハッピーやトム・ウェイツをロッジの食事のBGMに流すやつがいて、世の中捨てたもんではないと思ったのでした。
  • (2009-10-25 23:54:03)
Slapphappy
09/10/23/Fri.

slapphappy-prop-ow.jpg

 今日はSlapphappy Propに助けられた。よくあることである。

 夕方、台風後の不調が未だ落ち着かない琵琶湖へ撮影に。案の定バイトもない。しょうがないのでおととい反応の良かったSlapphappy Propにかけることにする。撮影不能の暗さまであと10分というところで突然のバイト。このプラグに独特のくわえるようなそのバイトを一撃必殺でフッキング。

 来る際に近所の釣具屋でノリチカお薦めのあのデカいランディングネットを買って来ていたから、早速それを使って安心安全にランディングしたのは50cmにわずか1cm足らずのナイスバディーだった。

 それにしてもSlapphappy Propは頼りになる。ノーマルもFlapもいいけれど、Propで出始めるとこれにしか出ない気がしてしまうから不思議だ。俺の場合カラーはOW、こいつと相性がいい。

los_super_seven.jpg

 まずまずの結果を残した帰りに聴こえて来たLos Super Sevenのマリアッチが心地良かった。

 Los Lobosのメンバー、Cesar Losas、David Hidargoと、Texas TornadosのFreddy Fender、そしてFlaco Jimenezら計7人でLos Super Sevenである。プロデューサーはこれまたLos LobosのSteve Berlin。

 メキシコ系移民、つまりチカーノがやるメキシコ系音楽がとても性に合う。いかにトラディショナルに演ろうとも、程度の差こそあれいくらかはアメリカナイズされてしまっているあたりのミクスチュア具合がいいのだろうか。ソフィスティケイトばかりとも言えず、ある種よりファンキーであったりもして、これがいいんだな〜。

 あまりに今日はLos Super Sevenが気持ちいいので、前にテープにコピーして聴いていたTexas Tornadosのアルバムをamazonで検索して買ってしまったのである。
  • (2009-10-24 02:22:04)
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