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Mighty Arrow
09/11/16/Mon.

091116mania.jpg

 「Mighty Arrow Tandem」のリリースに向けて、とてもタイミングのいい50upだ。このルアー「Mighty Arrow」はオールシーズン良く釣れる。つまり寒い時期にもなかなかの効果を発揮する。彼も言うように「Tandem」もこれからの時期の活躍が期待出来るのだ。

 50upの詳細はこちら
  • (2009-11-17 00:11:12)
Tandem
09/11/16/Mon.

mighty_arrow_tdm_prp.jpg

 とても大事なことを忘れていた。Liberal Anglersが思い出させてくれた。

 他人のブログをあまり見ない。自分のは見て欲しいくせに他人のは見ない。それでは周辺の業界の動向に疎くなるし、かたくなになってしまうという弊害がなくもない。それでも、だからと言うわけでは決してなくて、たまには見る。そんな俺がたまには見るブログのひとつがLiberal Anglersなのだ。

 数日前の記述に目が止まる。うちのルアーのことが書かれていて、その内容に「はっ」とする。何で俺はこのことについて書かなかったか、と先を越されて唇を噛む・・・とまではいかないけれども少し悔しい。

 「Tandem(タンデム)」と言う言葉に俺がひっかかり、それをルアーの名前にした理由、それはひとつにパトリス・ルコントの「タンデム」であったのだ。ルコントは俺が好きな映画監督である。

 実は「タンデム」がどこから来て、どうして気に入ったのか、これに決めた理由に思い当たらないでいた。どうもこれに関してはぼんやりとしていて、もやもやとすっきりしないでいた。霧が晴れたというわけだ。

 しかし困ったもので、ネットで検索してあらすじのようなものを読んでみても何だかピンと来ない。はっきり言うと覚えていない。ほんとに困ったもので、えてして俺はこうである。読んだ本や見た映画の筋をあっさりと忘れる。

 それなら大した思い入れはないのではないか?もっともなご指摘。しかし決してそうではない・・・と思う。それにこれは昔からなので断じて歳のせいでもない。かなりの思い入れがあったとしても、ちょいちょい頭の引き出しの鍵をどこかへ置き忘れるのである。これほんと。とても薄情と言えばまだ聞こえは良くて、異常に忘れっぽい。何かしら精神的に問題があるのでは・・・と思うほど。

 と言うようなわけで、「Mighty Arrow Tandem」の「Tandem」の由来のひとつはパトリス・ルコントの映画「タンデム」である。あまり説得力はないけれど。

 それにしても「タンデム」はもう一度見てみるほかないね。
  • (2009-11-16 13:53:26)
1980
09/11/15/SUN.

at_booth.jpg

 3年余ぶりにエアブラシを手にするの図である。近日リリースの「Mighty Arrow Tandem」の一部を実際に塗っているのだ。本日はラバーソールにブラック&ピンクのチェックのパンツ、そして金髪という出で立ちのパンクまっしぐら塗装十年選手一人ではどうやら手が足らず、老眼鏡が手放せなくなりつつあるこのベテラン大物(?)登場と相成ったわけなのだ。

 ブラシやスプレーガンは3年前の火事で全部焼失したので、真新しいのを下ろしたのだけれど、仕組みを思い出すのにしばらくかかってしまう始末。周囲に気を使わせる復帰ぶりではあった。

 リハビリをしてその後、完全元木塗りも限定でやってみたいと思うので、決して緻密でなくラフで大らかでパワフルなオリジナルが懐かしいあなたは期待せずに待っててちょうだい。

xtc-black_sea.jpg

XTC - Black Sea

Black Sea [2001 Reissue]

 そう言えば、ラフでパワフルなXTCに最近やられるのである。「Black Sea」はインテリジェントでポップ、そして非常に緻密な彼らにあっては特にそういう面が際立つアルバムだ。強調された押し寄せるリズム、そしてゴリゴリと刻まれるギターリフがロック。それにワールドミュージック的一面も垣間見れて好感が持てる。ノイズっぽい部分なんかには毒気もある。どうやら俺向きなのだ。

 これが1980年の作品だと思うと、これは少し驚異的ではある。まるで古くない。どんどん古びる普通のニューウェーブから距離を隔て、彼らはその枠におさまり切らなくなったわけだ。トーキングヘッズしかりである。

 それにしてもようやく背伸びせずにこのバンドが聴ける態勢が俺に整ったようだ。
  • (2009-11-16 00:09:42)
フォンダンショコラ
09/11/14/Sat.

091114zinho.jpg

 ジーニョのティラミスとともに世界二大スウィーツに俺が推すジーニョのフォンダンショコラが本日からメニューに加わった。実に美味いこのデザートは季節限定メニューで、とろりとろけ出すチョコを見ると、冬がやって来たんだな〜という気がする。

 勘違いしてもらっては困るが、俺は甘党というほど甘党でもない。チョコが好きなわけでもない。そりゃアイスクリームが食いたくなったりもするのだけれど。時に甘いものが欲しくなったりもするのだけれど。ま、それを甘党と言うなら甘党かもしれない。でもコーヒーは断じてブラックなのだ。

 それにしても日本にはこんなにも美味いものがあって、それはもう世界各地の美味いものの日本流のアレンジでありミクスチュアである。

Los_Fabulosos_Cadillacs.jpg

Los Fabulosos Calaveras

 そんな日本であるのだけれど、骨のあるミクスチュアなアーティストはなかなか現れない。「これ、何語?」なんて半ば嘲笑するような日本人によくある癖は、柔軟に見えて実は英語圏以外を受け入れようとしないかたくなさの現れであるかのようだ。そういう悪癖はもしかしたら多様化の妨げであるのかもしれない。

 さて、アルゼンチンのロス・ファブロソス・カディリャクス(Los Fabulosos Cadillacs)とは、謎のミクスチュア・バンドに見えて、その実ラテンアメリカではもの凄く有名なのだそうだ。グラミー・ラテン部門を受賞した実績もありらしい。

 まさに「これ何語?」的、なんじゃこれ?の連発がこのロス・ファブロソス・カディリャクスで、それは軽い衝撃でさえある。パンク的アイデンティティーとアイデアでもって、あらゆる音楽の海を泳ぐ彼らの姿勢は美しく過激なのだ。彼らのようなバンドが日本にいて、そしていくらかのポピュラリティーを得るのなら、もっともっとシーンはおもしろくなるだろう。

 そんな具合にこの日本に一石を投じるべく・・・。
  • (2009-11-15 01:21:31)
It's Only Rock 'n' Roll
09/11/13/Fri.

love_you_live.jpg

The Rolling Stones - Love You Live

Love You Live

 「It's Only Rock 'n' Roll 」を聴きながら出勤。

 超不良おやじバンドが現存する理由はまさにそういうことなのだろうな、と思う。彼らの拠り所はそれ以外になく、それはかっこ良くも悪くもあり、信念でありだらしなさでもあり、ポジティブでありネガティブでもある。何だろうとやっぱりこれが好きで、詰まるところこれしかない、ただそれだけ「It's Only Rock 'n' Roll 」なのだ。

 昔はミックの歌が嫌いで、そのせいでどうもストーンズは好きになれなかった。あのキラキラして少しいやらしい声質と、その風貌さえも少年の俺には気に入らなかった。いつ頃からだろう、あれを受け入れられるように心変わりしたのは。今でも歌としてはキースの方が好きだ。しかし、挑発的で毒々しく存在感が際立つのはミックの歌だなと今では思う。

 いろいろあったけれど、詰まるところ俺はやっぱりストーンズが好きだ。

mighty_arrow_tdm_all4.jpg

 仕切り人蓮舫のように、男らしく(?)信念を持ってガスガスと官僚に踏み込み、ざくざくと切り進む様は、世間の評価に是非はあっても、俺にはなかなか気持ちの良いものに映った。信念とは変えて行くことでもある。それもまた「It's Only Rock 'n' Roll 」か。

 例えば「It's Only Top Water」なんて誰かが言ったかどうか知らないが、ダサくもかっこいい、ストーンズ的男の美学的コピーではあるまいか、なんてね、思った今日なのだ。
  • (2009-11-13 13:29:17)
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