<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
Let It Go, Let It Flow
09/12/06/Sun.

mug.jpg

 パイレックスのカップでコーヒーを飲みながら、デイブ・メイスンの「Let It Go, Let It Flow」を聴きながら、ふと思い出す。

 ひいばあちゃんが健在だった頃のこと。彼女は足が悪く、昔でいう痴呆、今なら認知症だったのだろう、這ったまま庭先をうろうろすることもあった。俺はおそらくよちよち歩きではなかったか、真似をして彼女の後をついてまわった。もちろん庭も。

 物心つくかつかないかの頃のはずなのに、妙にそのことを覚えていて、ふとした瞬間に今もその光景が甦る。それはどう考えても暖かい季節だったはずなのに、思い出すのは不思議といつも寒い季節なのだ。

dave_mason.jpg

Dave Mason - Feelin' Alright Live

Let It Flow

 「Let It Go, Let It Flow」は「流れるままに」と言うことだろうか、一昨日の「Que Sera, Sera」とも偶然被る。デイブ・メイスンのこの曲はその昔の大イベント「California Jam 2」のライブ・アルバムに、サンタナやハート、テッド・ニュージェント、エアロスミス・・・なんかと一緒に収録されていて、俺はそれを中学高校時代に良く聴いた。特にこの曲は印象深く、今もたまに聴いてみたくなる。

 とんでもなく膨大なメモリーの中から時おり無作為にピックアップする、その基準とはいったい・・・記憶とは奇々怪々である。

sonicmaster2nd-ivr.jpg

 さて「Sonicmaster 2nd」。アイボリーに合わせたのはパールのパーミングガードである。これは1stをリリースした頃から考えていた組み合わせなのだけれど、さらにミントグリーンのボリューム・キャスコンを合わせてみると白×白×白となってアクセントに欠けてしまった。そこでブラックのノブを合わせた。3プライのパーミングガードの真ん中のブラックとも合うし、少し徳をしたような気分。

sonicmaster2nd-gl2.jpg

 アップルゴールドはアルマイトに苦労した甲斐があって、とても雰囲気のいい上品な色になった。目指したのはABUのシャンパンゴールドのような、レスポールのゴールドトップのような色合い。べっ甲のパーミングガードとアイボリーのノブのコーディネートも思った以上にいい。

 名称はシャンパンゴールドとしても良かったのだけれど、シャンパンではなく、下戸の俺にちなんでアップルジュースのようなゴールド、ということでアップルゴールドである。

 ちなみに俺がイメージしたのはファンタ・ゴールデンアップル。それについて調べてみた。どうやら数年前、その存在に関してちょっとした論争があったようだ。実はゴールデンアップルという種類は過去に存在せず、実際に存在したゴールデングレープとのおそらくは勘違いのよう。多くの人が俺と同じ記憶違いをしていたということだ。そう言えば、ゴールデングレープだったような気もする。

 ま、これも記憶の不思議。というわけでゴールデングレープとかグレープゴールドとか、そんな名称でよかったのかもしれないが、グレープとはあまりにイメージが遠いので、当初の勘違い通りアップルゴールドなのである。
  • (2009-12-07 00:38:00)
Sonicmaster MM-4600 Limited 2nd Ver.
09/12/05/Sat.

sonicmaster2nd-3.jpg

 人生最大のピンチに直面した。

 とあるアウトレット・モールがリニューアルしたと言うので行ってみた。土曜日だし多少の混雑は覚悟していたが、予想以上のとんでもない混みっぷりで、高速の料金所から渋滞していたのである。昔から近い小便に、この頃磨きがかかり、近い時は驚くほど近い。こういう時に限って恐ろしいくらいの尿意はやって来るものだ。

 嫁はペットボトルに「しろ」と言うが、あの細い入口に的を絞る自信がなく・・・そして車は一向に進まない。尿意は増すばかりだ。ようやく着いた駐車場、駐車もいい加減に車の外へ飛び出すも、走ることが出来ない。歩は遅々として進まない。

 終わらない夜はなく、遂に着いたトイレ。生まれてこの方、これほど気持ちのいい小便をしたことはなかった。

 そんな今日、「Sonicmaster MM-4600 Limited 2nd Ver.」の詳細も遂にUPである。
  • (2009-12-06 01:55:30)
Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)
09/12/04/Fri.

sly-fresh.jpg

Sly & The Family Stone - Semi-Pro (Original Motion Picture Soundtrack)

Fresh

 スライの歌う「Que Sera, Sera」が好きだ。優しく囁くようなAメロにスルスルと魅き込まれ、言葉を振り絞るサビが突如やって来て、コーラスが絡むとテンションは最高潮、そうしてまた突然言葉は収束し潮は静かに引いて行く。

 彼らが登場してから今に至るまで、彼らを超えるファンクなんてないと言ってもいいくらい、とてもとてもいいバンドなのだ、Sly & The Family Stoneは。ところがご他聞に漏れず彼らも破滅への道を歩む。「未来なんてわからない、なるようになるさ」という歌詞が説得力を持つのであった。

 だからと言うわけでもないだろうが、切実な仕方のなさが、ニール・ヤングの「Helpless」と同じくらい、ギュンギュンと心に迫って、そして涙腺を強引に刺激する。

sonicmaster2nd-2.jpg

 さてさて、そんな曲が似合う季節にようやく「Sonicmaster」の2ndバージョンがリリースである。明日あたりから取扱店でも予約が始まるし、当サイトでも予約を受け付けます。ただし、限定数なので在庫切れとなってしまった場合は御了承を。予約締め切りは来週金曜日、リリースは来週末くらいの予定。とにかくなんとか年内に間に合った。

 当サイトのProductsページの更新は2〜3日後になってしまうので、とりあえずは下記に詳細を。

sonicmaster2nd-top.jpg

Sonicmaster MM-4600 Limited 2nd Ver.

Color Ivory / Apple Gold

Weight 315g

Gear Ratio 5.1 : 1

Bearing 5

Line Capacity #5 - 100m

Price 63,000yen (Tax Include)

Product by Isuzu Kogyo Co.,ltd. & Other Superior Technicians

sonicmaster-box.jpg

Comments

1st ver.の大好評に気をよくし、2nd ver.をリリース!考えあぐねた挙句のカラーバリエーションです。「やり過ぎ?!」そんな妬みと難癖は一蹴し、こうしてまた遊んでしまおう。

焼けたラッカーのような色合いの「Ivory」には今回パールホワイトの3プライ・パーミングガード、そしてブラックのTONEノブを、「Champagne Gold(シャンパン・ゴールド)」ならぬ「Apple Gold」にはべっ甲調の3プライ・パーミングガードとアイボリーのVOLUMEノブをコーディネート。

もちろん、ブランドコンセプトを高らかに象徴する、いぶし銀のオリジナル・エンブレム、そして波をモチーフにしたシンボリックでしかも奇抜に陥らないユニークなデザインのハンドル(ハンドルのノブは使うほどに味を醸す特殊加工の真鍮製)とドラグはそのまま。

プロダクトは五十鈴工業と、そして仲間内手工業といった趣の津波ルアーズ周辺の優秀な技術者たちです。
  • (2009-12-04 21:49:11)
エレキギターであること
09/12/03/Thu.

sonicmaster2nd.jpg

 堪えきれず、昨日サブリミナル的に登場させてしまった写真について。

 まずはSonicmaster。その2ndバージョンがまさにもうすぐ完成する。仲間内制手工業に近いこともあり、とりあえずはかなりの限定製産となってしまった。したがって予約を近日中に開始しようと思ってます。

 仕様についてはほんまの話し、今日の今日まで迷った部分もあったりして、これまた1st以上にインパクトのある面構えとなっていると思う。

mat-limited.jpg

 そしてうちの取扱店Club Casketの真太朗も「タンデムはめっちゃ良い音しますね〜 これは間違いなく釣れ筋でしょう!」なんて思わず漏らしてしまう、愛媛のたかしも「50オーバーが狂った様に追い食いしてきましたよ!! タンデム恐るべし…」と驚嘆してしまう、Mighty Arrow Tandemのスペシャルバージョンである。

091203takashi.jpg

 当サイトのOnline Storeがリニューアルするにあたり、記念に塗ってみた。

mat-sp-sign.jpg

 これ、実は俺が久しぶりに全面的に塗装していて、それに直筆のサイン、そしてシリアルナンバー入り、その上虎目のOnline Store Limitedなのである。Online Storeのみで限定数を近日発売予定。

sonic_cigar.jpg

 もうひとつは今月、久しぶりに発売予定のSonic Cigar。ただ今サンプル・カラーパターンをペイント中で、これは久々に復活させる御存知の方は御存知の「ウッドパネル(WP)」というパターンだ。サイドのラインの形状を少し変えて、背中をパールゴールド、腹をクリームっぽいパールホワイトに塗ってレスポールのような雰囲気に。名付けてウッドパネル・ゴールドトップである。

 今気づいたのだけれど、見事にどれもがエレキギター風です。
  • (2009-12-03 21:39:06)
Desert Boots
09/12/01/Wed.

solo_monk.jpg

Solo Monk

 「明日は冷たい雨が降りそうです」との天気予報である。雨の前、つまり気圧が下降傾向の方が釣れると言うのが定説だから、今日ならもう少しましな釣りが出来ただろうか。

 先週の釣果に少し調子にのりつつ、セロニアス・モンクの調子っぱずれなピアノに時々ハッとさせられつつ、バンド仲間の岡嶋と昨日も琵琶湖に繰り出してみたものの、先週とはうって変わってノーバイトの憂き目に合ってしまった。

sonic_cigar.jpg

 それにしても12月に釣りに行くなんて、ここ数年の俺にしては珍しい。例年とっくに寒さに負けてしまっている頃だけれど、暖冬のせいかこのくらいのしんとした寒さならまだ大丈夫。少し心地いいと強がってもみせられる。いつも夕方に風が吹く琵琶湖にあって、風がそれほどないこの時期はボートも流しやすかった。

 ついでなので、今年はこのまま限界点まで釣りに行ってみるか。岡嶋も「付き合います」とあてにならない宣言をしたことだし。そうは言いつつ、明日から寒くなって昨日が限界でした、なんて俺自身が言うことはなきにしもあらず。

okajima.jpg

communications ’09

 そう言えば、そのモンクのピアノを聴いて「これ誰?」「あ〜ドクトクやな〜やっぱり」と感心しきりの岡嶋直樹がソロ・アルバムをリリースする。相変わらずの岡嶋節が随所で炸裂する、メランコリックでロマンチックでポップな好アルバムをぜひ。ジャケットなど、デザインワークはなんと私です。

desert_boots.jpg

 ところで男はなぜブーツを履くのか。強さへの憧憬あるいはアスファルトの乾いたジャングルを生き抜く決意の象徴か。たぶんそうだ。だって実のところそう切実に必要な場面は見当たらないから。

 かく言う俺も嫌いではない。とは言え、あまりに重厚なのはなんとなく面倒で、ハードなのはせいぜいダナーライト、アイリッシュセッターあたり、最近の愛用はワラビー、それからビーンブーツと言ったところか。

mat-limited.jpg

 そんな俺のブーツコレクションに加わったのが、名称の印象に反して、とても見た目がソフトだと、それにこれなら砂がブーツに入ってしまうのでは、と俺が以前から思ってやまない、写真のデザート(砂漠)ブーツ。件のマツイ氏からのいただきもの。何やらJOHN W. SHOESというドイツの老舗メーカーで、製産はスペインという由緒正しきヨーロッパ産である。

 今日は早速履いて出かけてみたけれど、ライトで履き心地良く、足への馴染みも見た目の馴染みも違和感がなく、これ、とてもいいのだ。しかもスウェードなのにウォーター・レジスタント。砂漠以外では結構履くことになるかな、この冬は。

sonicmaster2nd-gl.jpg
  • (2009-12-03 00:28:48)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275