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09/12/11/Fri.

marc_ribot_yo.jpg

Marc Ribot - Yo! I Killed Your God

Yo! I Killed Your God

 いやはやもう12月・・・などと月並みなことも言いたくなる、そんな師走の雨の金曜日、BGMはMarc Ribotである。目に隈のこの写真の意味はいったい?まさに「ここまで来たか?!」的世紀末的サウンドが心なしか世の中を象徴するようだ。

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 まるでMarcのノイズをリズミカルにサンプリングしたかのような、そんなサウンドをアバンギャルドに水面で奏でる「Mighty Arrow Tandem 」の別注「Ryoma Special」である。Ryomaとはつまり坂本龍馬のことで、ブーツに着物というハイブリッドなその出で立ちのごとく、西洋生まれのルアーは黒潮の波と家紋を纏うのだ。予約開始!詳しくはY・Styleで。

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 昨日の夕方、梅田へ。主な目的は件のレギンスを買うためだったのだけれど、古着屋でエアベイクドのハイカットを少しオーバーサイズにもかかわらず衝動買い。一時の異常人気にはついて行けなかったものの、高校生の頃の憧れが高じて未だにナイキのスニーカーは好きなのだ。

 アスレチックと機能と、そしてキワモノとも取られかねないルックス、この種のハイブリッドなセンスはナイキならでは。そういう先進性が時間が経っても、あるいは時間が経つからこそ存在感を放つ理由だ。

sonicmaster2nd-top.jpg

 そう言えばとてもハイブリッドなこの「Sonicmaster」、実は予約締切を前に、予約数に納品数が追いつかない模様。抽選となってしまった場合はどうか御了承を。

 ところで予定外の出費はあったものの無事にレギンスは購入し、ただ今もエアベイクドと一緒に身につけているのである。とても冷えるうちの事務所なので、こうなるともう手放せないかもしれない。暖かいのはいいけれど、果たしてこのまま癖になってしまうのか。わけのわからない後悔の念が少しはなくもない。

zinho-xmas.jpg

 買い物の後はZINHOへ。どうやらクリスマスはスペシャルメニューであなたをお待ちしているようです。「Yo! I Killed Your God」なんてアルバムを聴きつつ、美味しいからと言ってクリスマスはZINHOへディナーに出かけてみようかなと思っている、実家は神道であったりする、ハイブリッドな俺なのだった。



  • (2009-12-11 16:03:22)
魔法使いの目
09/12/10/Thu.

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 比叡山に沈む琵琶湖の夕陽はいつもまぶしいのである。考えてみれば、バス釣りを初めて以来、リリース禁止条例が施行された年から2年あまりを除いて、もう二十年近くここに通っているということになる。よくも飽きないものだ。

 いくら通っていてもわからないことはあって、すなわち発見もある。それに、ぶるぶると震えてしまう、新鮮な驚きがそこには待っている。たかが魚だけれど、歳をとってもいつまでたってもそれはやっぱり感激のままだ。

 メキシコあるいは他の遠いところへ釣りに行く理由もまったく同じである。さて、果たして来年はメキシコへ行けるのでありましょうか。

ojos_de_brujo.jpg

Techar

 グローバリゼーションの世の中、遠くへ行かなくてもかなりのリアリティーをもって感じることの出来る刺激はある。音楽はその最たるものかもしれない。空気を震わせることで起こる不思議なその現象の恩恵を、例えば遠く、スペインはバルセロナからでさえ例外なく受け取ることが出来てしまう。

 ここにはどうやら多くのミクスチュアなアーティストが集結していて、さながらシーンのようなものを形成している。オホス・デ・ブルッホはその急先鋒と言っていい、と思う。彼らの音楽はジャンルを超えている。元々各地を転々としていたジプシーによってもたらされたフラメンコという音楽自体がミクスチュアで、そのスピリットごとあらゆる音楽をフェイクしているのだからおもしろくないわけがない。オホス・デ・ブルッホ=魔法使いの目というグループ名はだてではないのだ。

 さて、まるで理解されないことも辞さず、ミクスチュアで新鮮な驚き(?!)とスタイルを提供することが俺のライフワークなわけです。そんなわけで、「Sonicmaster」はもうすぐリリース。それから「Sonic Cigar」の新しいバージョンは今月リリース予定でただ今製作中。何となく原点回帰の「Sonic Cigar」のカラーパターン、これがなかなかの自信作だ。お楽しみに。
  • (2009-12-10 14:44:10)
渡り鳥
09/12/09/Tue.

091208kamo.jpg

 この種の鴨が湖にいるだけでぶるぶるっとしてしまう。渡り鳥の集団が飛来すると寒い季節。ただ今年はとても耐えられない寒さでは未だない。

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 パタゴニアの綿入りジャケットと古着で買ったエディーバウアーのダウン入りオーバーオール、ソレルのブーツ、それに津波ルアーズのボートクッション、そしてレギンス(?!)・・・防寒具が前よりも上等になっているということもあるのでしょうか(特にエディーバウアーのまるで肉じゅばんのようなオーバーオールは特筆すべき暖かさなのだ、これが)、昨日も防寒すれば何とか大丈夫な寒さだった。それにしてもこの時期、俺が自ら進んで琵琶湖なんかに行くということは、これ、やっぱり珍しいには違いない。

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 その上、「やりよんな、君・・・」と思わず漏らしてしまう、ウチコシの釣果にはまたも期待は膨らんでしまう。こうして50upを目前で釣られたり、俺も何とか1本釣ったりなんかすると、来週も行ってみようかな、という気にもなるというもんだ。もちろん天候と気温と相談ではあるけれど・・・。

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  • (2009-12-09 15:09:56)
Leggings
09/12/08/Tue.

longbeach-dog.jpg

 レギンス・・・ごく最近、俺の語彙に加わった言葉である。スパッツとか、昔で言うズボン下とかステテコとかパッチのことと言って差し支えないと思う。これまではほんとうに差し迫った時以外はこれを否定して来た。ま、しかし、歳も歳だし、それにメンズ・レギンスなどと言うと、履いてみたくなるから不思議だ。

 俺の場合は、寒い時期の釣りには欠かせないし、それからこの夏あたりからの日課である愛犬との朝の散歩にも必要だ、と思ってみる。というわけで既に持っているそれらしきものを引っ張り出してみたり、ネットで調査したり、街のお店を時々探索してみたり、新しいのを2〜3本買ってみたりして、日夜俺のレギンスとはどうあるべきかについて考えをめぐらせているのである。

 着こなしとしては散歩時にショーツの下に履いてみるというのが、もっぱら俺の流行である。これがごわごわしなくて、しかも開放感があって、新鮮なのである。もちろん、もっと寒くなれば、長いズボンの下にも下着然と履き込むことも。

 そんなこんなで、どうやら何かが見えて来た、ような気がする。パツパツに締まるのは考えものだ。少しの余裕がないと血流にも影響してしまいそうで、余計に冷えてしまわないでもない、何より履き心地という点に難がある。

 話しが長くなった。今日はこれからレギンスを履いて釣りに行くのである。思った以上に寒くて、ちょっとビビっているのだ、実は。さて、いかがなものなのでしょうか、今日の釣りは。釣果もさることながら、果たして納竿となってしまうのか否か。

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For the Stars

 俺のiTunesでJohn Lennonと検索すると一番に表示されるのはAnne Sofie Von Otter & Elvis Costelloの「For No One」である。これもなかなかグッとくる佳作だ。

 12/08とタイプして気づくのは、そう、今日はジョンの命日なのであった。イマジンでも聴きながら琵琶湖へ向かおう。

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Imagine
  • (2009-12-08 14:05:22)
Move Over
09/12/07/Mon.

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 妙に映画が見たい、と思う今日この頃で、そういう時は映画が何であるかは半ばどうでも良くて、洋画であって、そして何も考えないでただ楽しめれば良い、というような心持ちであることが多い。

 土曜日にレイトショーで見たのは「2012」である。こういうのは映画館で見るべきだ。圧倒的な迫力の映像がこれでもかと目前に展開する。興奮また興奮なのだった。単純明快におもしろくて夢中になれる。

 ここまでの膨大で緻密なプロダクトを実現してしまう、多くの人々の忍耐力の結集に、いつもいつもほとほと感心してしまうのだ。

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Janis Joplin - Emeralds (& Other Little Gems)

Pearl

 そういう膨大な力の結集に比べると、音楽はフィーリングのぶつかり合いと融合というのか、共同作業であって共同作業でない、といった色合いが強いような気がしてしまう。あくまで個人的な感覚であるから、反対されても困るのだけれど。

 映画にはやはり監督の存在とその主張が反映されると思う。ただロックなどの音楽とは違い、監督はパフォーマーではない。音楽では作者がパフォーマーであることが多々ある。ロックにおいてはパフォーマーが脚本家、演出家、役者、それら全てを担っていたりする。

 今晩は「ムーブ・オーバー」が聴きたくなった。ジャニスは鬼気迫る、いつも全力のパフォーマーであると、聴く度思う。それから、あまり関係ないけれど、この曲のギターソロの速いパッセージがどうしても弾けなかったことも同時に思い出してしまうのだった。
  • (2009-12-08 00:29:41)
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