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Feeling
09/12/26/Sat.

biwako3.jpg

 うまい言葉が見当たらないけれども、とにかく疑いなく感じるこが重要だと、そう思った。とても貴重な体験だったと言わざるを得ない。見たことのないファンタジーがそこにはあった。こういうの大好きである。今日を久しぶりの休日にして、話題のAVATARを観て来た感想。

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アライヴ・アット・トニック

 この映画を観る直前に車で聴いていたのがマーク・リボのバンド「KOTOKOTO」のポストパンク、ポストニューウェーブ的オルタナティヴでエモーショナルな演奏だった。聴くうちに、そのフリーキーなサウンドは彼らが感じたままを発しているんだ、という何か確信めいたものを降って湧いたようにこれまた感じた。それは別段、不思議な体験ということではなくて、ただただ感じたに過ぎない。

 それはどんな風に魚を釣りたいかというような、私たちが希求すること、思うことと同じ次元でそこにある感覚のような気がする。「どこに魚がいるのか」ではなくて、「どうやって魚を釣るのか」の先に俺たちの魚はいるのである。

 あたりまえだけれど、作り手としては作りたいとか描きたいとか感じることを大切にしたい。それを例えばルアーに反映させることをもう少し意識しようと思う。
  • (2009-12-27 02:41:28)
クリスマス
09/12/25/Fri.

biwako.jpg

 無性に感動したいと思ったら、映画を観るか、音楽を聴くか、釣りに行くのが手っ取り早い。それほど大きくは間違えていないと思うのだ。今年最後の出荷を終えて、そして散髪をして・・・一日の終わりにそんなことを思うクリスマスである。
  • (2009-12-26 02:04:52)
Lean On Me
09/12/24/Thu.

al_green.jpg

Take Me to the River

 「Lean On Me」を最初に知ったのは、おそらく二十数年前、クミという人に頼まれてギターを弾いた時だったと思う。その時、聴かせてもらったバージョンは確か金子マリのだった。

bill_withers.jpg

Lean on Me-Best of Bill Withers

 クリスマスイブの今日、アル・グリーンの少しテンポの早いバージョンを聴いていて、オリジナルがどうしても聴きたくなった。最初に聴いた金子マリのとは印象が少し違うからだ。

 YouTubeを探していたら、金子マリとCHARのが見つかった。懐かしい。そうして例のどこまでも続いてしまうリンクをたどるうち、知り合いの有山(じゅんじ)さんに行き当たり、どういうわけか中島らもの「いいんだぜ」に行き当たった。石やん(石田長生)も女優の藤谷文子ちゃんもゲストで参加したこの映像のもうひとりのギタリストは俺である。懐かしい。

 こうしているとどんどん夜は更けていってしまうので話しを戻そう。知らなかったのだけれど、オリジナルはビル・ウィザースという人。こうなるとどうしてもCDを手に入れたくなって、しかし名前くらいしか知らないこの人なのでどれを買っていいかわからず、しょうがないのであまり買うことのないベスト盤をamazonで注文した次第。

 ま、とにかく「頼ってもいいんだよ」と歌われるこの曲が染みるクリスマスイブだったのだった。

091224.jpg

 クリスマスと言えば、奥さんとのささやかなディナー時にあの男から「ささやかなプレゼントです」というメールとともに写真が届いた。(User's Galleryも御覧あれ)「イブにバスとデートか?!」と返したら「それに限ります」と返って来た。なんと素敵なバカだろうか。嬉しいプレゼントである。

carciofi.jpg

 そのディナーは先日書いたようにここでいただく。夕べ遅くまで作業をした甲斐があって、今日は何とか予約した時間に間に合った。カルチョーフィのシチリア風・・・がなかなか洒落ていて、そして新鮮な味でした。

 明日はいよいよこのルアーの出荷。マニア谷口もクレイジーフィッシュ(カラーパターン)の復活に思わず叫び声を上げた、そんな充実のカラーラインナップ。どうか皆様の良いクリスマスプレゼントとなりますように。

 メリークリスマス!
  • (2009-12-25 02:08:13)
Strange
09/12/23/Wed.

20080104_1553.jpg

 カレーを食う俺の前には、やたらと豚のように鼻を鳴らす、ベイシングエイプを着たにいちゃんと、山のように七味をかけた牛丼を食うはげおやじ、クリスマスイブイブの夜中のすき家はストレンジ、深いコントラストのモノクロ映像で気の利いたコメディーが撮れそうだ。BGMはトム・ウェイツ、まるでジム・ジャームッシュだな。ほとほと冗談のきつい世の中ではないか。
  • (2009-12-24 03:34:38)
Cream × XTC × Beatles
09/12/22/Tue.

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クリームの素晴らしき世界

 クリームの「クリームの素晴らしき世界」と「カラフルクリーム」のジャケットが昔から好きだ。こうして見ると、このサイケデリックなビジュアルは、わけのわかるはずもない少年の脳裏をもちろん今以上に激しくバシバシと刺激したのだろうな〜とあらためて思うのである。

 もうすぐリリースのSonic Cigarのカラーパターンなんかを見てみると、そう言った影響の片鱗がなくもないかな。今日はそのSonic Cigarの検品、そしてリグ組み、そして明日もリグ組み。出荷は25日あたり。どうかどうかお楽しみに。

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カラフル・クリーム

 あの頃クラプトンが弾いていたギブソンのSG、アルバムジャケットのサイケデリックなイメージにも似た、ペイントが施されたやつ、それがどうやらXTCのSkylarkingで使用されているんだとか。あのアルバムのプロデューサーであるトッド・ラングレンが当時それを所有していたのだそうだ。

skylarking.jpg

Skylarking

 ま、「それがどうした?」と言われると、「別に」と答える他はないけれど、健全なロック少年というのはそういうエピソードにわけもなく憧れていたわけなのだ。少し違うけれど、例えばビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」のギターはジョージにしては上手過ぎる、なんて噂していたら、実はクラプトンが弾いていただとか。

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The Beatles

 トッド・ラングレンでさえもおそらくはそうした少年で、同じく少年であるXTCの連中とそんな話しで盛り上がりつつレコーディングしたのだろう、なんて思うととても微笑ましいし、何だか尚更共感してしまうな・・・と思ったりしていたら、トッドとXTCのアンディーが衝突していたり、メンバー間で対立があったり、なかなか問題の多い録音だったのだそうな。ま、しかし、それもひょっとすると子どもの喧嘩みたいなもんだと思えなくもない。

 それからすると、ビートルズにしろ、クリームにしろ、XTCにしろ、子どものような喧嘩というのは芸術を生むということだ。
  • (2009-12-23 01:17:16)
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