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白へびアップリケとマウンテンパーカ
10/01/19/Tue.

god-arrow-handle.jpg

 白へびアップリケとマウンテンパーカの夢を見た。夕べはひどい偏頭痛があったので、そのせいだろうか、またしてもいろいろと夢を見たのである。そのうち覚えているのがこのふたつ。

 マウンテンパーカは寝る前にwebで探していたのでわかるのだけれど、白へびアップリケとはいったいどういうことなのか、昨日の夢に引き続き分析不能だ。覚えているのは「白へびアップリケ」というフレーズのみではあるものの、まず間違いなくこれにまつわる夢を見たのだ。

 はてさてどんな夢だったのか。白へびアップリケ?!

 さて、そんなこととは関係なく、新しいグリップのサンプルがようやく完成しそうだ。それが上の写真。この実に有機的な握りは神矢という人が削るので、God Arrow Handleにでもしようかなと思う。

 他にも注目いただきたいところがいろいろ。まずペイントしてあるということ。アメリカ製のチャンピオンにはブラウンに塗ったのがあった。俺はこれが好きでいつか作りたいと思っておったのです。加えてリールシートにはシンプルなTsunami Luresの刻印がある。

 それからリールを固定するパーツのビスのつまみを見て欲しい。細かいことを言うようですが・・・。ここに握りと同じウォルナットが挟んである。しかもアイボリーとブラウンではビス自体の色が違う(これは未定)のだ。

 もうひとつ、握りのウォルナットとリールシート本体の間を見て欲しい。細かいことを言うようですが・・・。ここに細いリングが挟んである。もちろん色はリール固定ビスと同じ。ビスとともに凝った仕様で、これらが何とも言えないいい雰囲気を醸しているのだ。

gaucho+allsample.jpg

 Gaucho+のサンプルはもちろん俺自身が進めている。件のサンプルカラーは今日で塗り上がった。ここから6カラーを選ぼうと思う。ほとんどブランニューパターンになる。
  • (2010-01-19 23:35:35)
10/01/18/Mon.

lizard.jpg

 まるで鷲のように大空を滑空する夢をみた。と言っても、羽ばたきたいのにどうしても羽ばたくことが出来なかったから、ムササビのように、が的を得ているだろうか。だから、最初はとても心地良かったのだけれども、後からとてももどかしく、すっきりと爽やかに気持ちがいいとは言い切れない夢ではあった。夕べはやたらと夢を見た覚えがあるのに、覚えているのはこれだけだ。

 さて、割と忙しい日々を過ごしている。例年のメキシコ・ツアーが3月に迫り、これに向けて仕事を踏ん張っていかなくては、行けるものも行けなくなってしまう。

 と言うわけで、日程がほぼ決まった。3月16日に出発して、帰国は25日である。うちレイク・エル・サルトでは18日から22日まで4日半の釣りの予定。

 ロッジには空きがあるようで、それに飛行機も航空会社を選ばなければ安いチケットがあるようなので、今からでも明石(アカシブランド)、元木(津波ルアーズ)と一緒にメキシコへ行きたいと思う人はメール下さい。今年は不景気ではあるけれど、ツアー代金は例年になく安いと思います。
  • (2010-01-19 02:40:40)
迷走
10/01/17/Sun.

el_fenix.jpg

 民主党と政府の迷走にさすがにがっくりした日曜日の朝だった。異様である。かと言って、自民党に戻っても・・・と思うと政治の未来は暗い。

 例えば、琵琶湖で釣れたブラックバスの(先日アメリカで正式に認定された)世界タイ記録も、滋賀県の姿勢を変えはしないだろう。バスを釣る人たちが琵琶湖に経済効果をもたらしているのは周知の事実で、今後それがさらに増加するかもしれなくても、そういうことは知らないふりをして、やはり駆除のための税金を相変わらず要求し続けるのだと思う。悪く言えば、両方いただきたい、そういうことだ、と推測する。これからもそんな日本なのかもしれない。

 今日はせっかく仕事を休みにしたので少々暗澹たる気持ちを切り換えて、お昼からは嫁と買い物、そのあと夕方には義父母と食事。帰って来て、愛犬を洗ってやる。

 買い物と言っても、またしてもマナスタッシュのパッチを1枚、コレクションに加えただけ。かなりボロくなったウールリッチのマウンテンパーカを買い替えたくて、最近いろいろ物色しているのだけれど、今日もいいのは見つからなかった。

 今度はシェラのを買おうと思っていたところ、これがどうも最近人気らしくて、天の邪鬼な俺はそうじゃないマウンテンパーカにしようと思い始めている。今日古着屋を見たら、サイズと色が探しているのと違ったけれども、アルパインデザインとかREIとか、俺の好きなエディーバウアーとかのもいいなと思ったし。これからしばらく、マウンテンパーカ探しが続きそうだ。
  • (2010-01-18 01:08:04)
Blue Eyed
10/01/16/Sat.

blues_brothers.jpg

The Blues Brothers: Original Soundtrack Recording

 夕べスティーブ・クロッパーの話しをしたら、ブルース・ブラザーズが聴きたくなった。もちろんジェイク&エルウッドのバックでギターを弾いているのはスティーブ・クロッパーだ。

 彼らは誰が何と言おうとバンドのひとつの理想型である。だってあれほどわくわくどきどきさせるバンドにはそうそうお目にかかれない。残念ながらリアルタイムで劇場で拝んだわけではなかったけれど、後にビデオを観て血湧き肉踊ったものである。あの、胸のあたりから文字通り湧いて出て来るような高揚感と熱気のようなものは、あんな風にバンドがやれたらどんなにいいだろう、そう思わせるに充分だった。俺は彼らにブルースやソウルやR&Bなどの黒人音楽を学んだと言っていい。

 ただし、ジェイク&エルウッドは白人だし、スティーブ・クロッパーも白人、おまけにエリック・クラプトンだって、ストーンズだって白人で、そういう人たちが黒人音楽を俺たちに教えてくれたというのは、そもそも不思議なものではある。そう言えば、昨日買ったラスカルズも白人だな。ブルー・アイド・ソウル。

 ブルース・ブラザーズで忘れられない思い出がもうひとつ。その昔、アメリカ村の楽器屋の前でなんということかマット・マーフィに会った。スティーブ・クロッパーと同じく、彼もブルース・ブラザーズのギタリストである。あまりの偶然に興奮して、思わず「Are you Matt Murphy ?」と聞いて、そして握手してもらった。茶褐色の手の肉厚感が今も右手に残る。

snack.jpg

 ところで今日、「Gaucho+」リリースに向けて、最終的なテストを淀川でしつつ、レイク・エル・サルトでキャスト&アクションしているところを想像した。この動きと音とスプラッシュなら、デカいバスが間違いなくもんどりうって出る、そう確信してわくわくどきどきさせられたのだ。

 俺の場合、音楽に対するわくわくどきどきと釣りに対するわくわくどきどきに大差はないような気が常々している。とにかくそれが俺の求めるものだ。

 さてその「Gaucho+」のカラーパターンをこのところ頭にウジが湧くほど考えている。こうなると夢にまで見る。実際に漠然としたパターンのようなものが現れたりすることもある。現実的であればいいのだけれど、そうでないこともしばしばで、実際のものにするのに時間がかかり過ぎて、またしてもウジが湧くということもないでもない。

 そうなる前に何とか区切りをつけることが出来た。サンプルを塗り始めるのである。なかなかいいのが出来そうで、これまたわくわくしているけれど、ここからの想像と現実のギャップを埋める作業がまた難関ではある。
  • (2010-01-17 01:36:27)
WORKS 2010
10/01/15/Fri.

mex-books.jpg

 年末のある日、ロットンのシゲがお客さんを伴って事務所にやって来てうちのルアーを漁った。嬉々として、そして時には頭を抱え、セレクトするその光景が、不景気な世の中の一筋の光明に見えなくもなかった。

 彼らは2月6日と7日に催されるWORKS 2010に出展するルアーを物色しに来たのだ。うちは一度火事にあったので、10年余りにわたるサンプルやプロトのほとんどを焼いてしまい、現存する選択肢は少ないのだけれど、それでも何とか形にはなったようだ。

_bn_works.gif

 数年前、彼らが「トップウォーターの(ブラックバス・フィッシングのさらにトップウォーターというジャンルに特化した)店を始める」と言った時、俺は「やめとけ」と確か言ったと思う。自分はそのメーカーであるのにもかかわらず、しかしそこまで特化した店は無謀だと思ったからだ。実際になくなってしまう店も目にして来たし・・・。

 ただ、実を言うとその気持ちはとても嬉しかった。そういう場面に津波ルアーズが求められることもありがたかった。

 その彼らは未だにどこにも逃げずブラックバスのトップウォーターというジャンルで勝負しようとしている。俺と同じである。要するにそのへんは不器用であるのかもしれない、両者ともに。

 ロットンのアニキ(店長)は先日、電話で「ぼくはこれから本気でトップウォーターのブームをおこそうと思ってるんですよ」と言った。いろいろなお店、いろいろなメーカー、その間にある壁を超えて(もしくは超えようと)、一介のお店がまたしてもシーンを盛り上げようとするその姿勢は尊いものがあると俺は思う。少し褒め過ぎかもしれないけれど。

 だから津波ルアーズはWORKS 2010を応援します。

 俺が火事に遭った後、ロットン・アニキは電話口で泣いた。その火事の日、弟のシゲに子どもが生まれた。それらふたつの出来事を俺は一生忘れないと思う。今思えば、あれからまた何かが始まった気がする。そしてまたまた何かが始まればいいと思う。

steve_cropper.jpg

Nudge It Up a Notch

 夜中の今、Angler's Inn(メキシコはLake El Saltのロッジ)とメールで何度かやり取り。このくらいの時間が彼らの働いている時間なのだろう、レスポンスが早い。

 そうこうするうちシャッフル・プレイのiTunesがかけたのはSteve Cropper & Felix Cavaliereで、それがやたらと気持ちいいのでアルバムを聴く。その昔、白人であるのにディープな黒人のソウルへと傾倒し、やがてそれをささえたベテランギタリスト=Steve Cropperの未だ衰えぬ意欲が伺える力作だ。

rascals.jpg

グルーヴィン

 一方のFelix Cavaliereは彼のRascalsの中心人物だった人。不勉強な俺は、もちろんネットでこれを探し出し、あまりの安さに思わず注文してしまうのである。

 いっぱしの音楽通を気取ってはいても、なかなかどうして、あたりまえだけれどどこまで行っても底は見えない。だからおもしろい。
  • (2010-01-16 01:57:28)
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