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Big Time
10/01/24/Sun.

powderhorn-m-parka.jpg

 写真はflancyから届いたパウダーホーン、ついでにソレル、ついでに津波ルアーズ。パウダーホーンの2トーンはなかなか良い組み合わせだ。

god_handle.jpg

 写真のグリップもアーシーなカラーリングがなかなかだと思う。今日も昨日もGaucho+に予想以上に時間を取られたので、明日はこのグリップのフライヤー、webのデータ作りに精を出すつもり。しかし未だ名前について迷っている。

 実はこのグリップ、構想から確かもう一年半以上が経つ。握りを削る神矢と打ち合わせを重ね、タイミングを計り合い、こんなに時間が経過した。彼が忙しいので、一時は他で削ることも考えたが、彼もず〜っとこのことがひっかかっていたらしく、やっぱり結局のところ彼が削ることになった。可能なら、俺もそれが一番だと思うのだ。俺のイメージと俺が信用する彼のクラフトマンとしてのセンスとがうまく合わさったグリップになったと思っている。

 その最初の頃から俺の中では「God Handle」という仮名で進行していたので、そのままで行こうと、つい最近までそう思っていた。ここに来て「ちょっと待てよ」と思うのもなんなのだけれど、「ちょっと待てよ」と思うわけだ。困ったもんである。

tom_waits_live.jpg

Glitter and Doom Live

 先日書いたトム・ウェイツを聴いている。結局対訳付きの日本盤CDにした。と言ってもまだ対訳は読んでいないけれども・・・。

 ま、いろんなところで絶賛の嵐が踊る。確かにやっぱりトム・ウェイツは稀代の人であるし、それからもちろんこのライブ・アルバムも誰にも真似出来ない貫禄に満ち満ちている。

big_time.jpg

Big Time

 でも・・・と言っては何だが、ライブアルバムとしては俺にはやっぱり「BIG TIME」が鮮烈過ぎた。たまたま車の中でこれがかかってそれを実感する。ここに彼のひとつのピークがあったことは、おそらく誰もが認めると思う。あの域にはどんなフォロワーも達することは出来ないでしょう。

 それにしても「Big Time」は2年前に死んだ友人、ホンジというミュージシャンを思い出させるのだ。彼女に借りたのがこれに触れた最初だったような、そんな気がする。

 そう言えば、ごく最近、知り合いのミュージシャンがまた亡くなった。ホンジと同じく癌だそうだ。誰だってどうせ死ぬんだけれど、やっぱり寂しいものだ。「Big Time」はいつまでも続かない。
  • (2010-01-25 00:06:39)
Mountain Parka
10/01/23/Sat.

mexico-city-view.jpg

 気持ちのいい天気だった。愛犬との朝(と言っても俺の場合、昼近いですが)の散歩はきりっとした空気と良く晴れた空が心地良かったのである。

 そんな今日、摂津ビルヂング周辺のこぢんまりとした新年会が執り行われた。ブライトリバー、トゥームストーン(うちの会社)、隣のアローヘッズ、頻繁に顔を見せる橋本製作所、そして全然近くはないものの京都からアカシブランド、総勢10名くらい(急だったので声をかけられず、気を悪くした人がいたら失礼)が、いつもの東淀川のしっぽやに集合。ま、このくらいが声も端から端まで行き渡ってよろしい。

 それはそうと、今日、flancyに頼んだパウダーホーンのマウンテンパーカが届いた。胸のところで切り替わったレンガ色と薄いグレーの2トーン、それに裏地のチェックが気に入ったのだ。俺はやっぱり古着っちゅうのが好きだな。同じものというのがあまりなく、探したという実感もいい。多少のダメージはあっても、そこにはストーリーがあって雰囲気がある。しかもプレミアがついたもの以外はリーズナブルだったりもする。

 と思っていたら、橋本製作所のハシQから「もうマウンテンパーカは買いましたか?」と電話があった。なんと、ずっと着ていないシェラのをくれると言う。いかに天の邪鬼でシェラを選択肢から外そうとしていたとは言え、それが実は欲しかったグリーンだったら、これはいただくに決まっているのである。

 サイズはどちらもUSAサイズのMで少し大きいと言えばそうなのだけれども、どうも俺はピチピチが苦手でこのくらいが丁度いいのだ。この頃流行の袖も身頃も締まったのは具合が悪い。

 そう言えば先日、とあるブランドとLeeのコラボの101がセールで安かったので試着してみたところ、股上が浅くて驚いた。これじゃ101とは言えない。困ったもんだと思う。

 それにしても1日に2着のマウンテンパーカが俺の手元にやって来た。不思議なもんだ。ま、夢にまで見ていたわけだから、そういうこともあるのかもしれない。

god_handle_name.jpg

 さて、そのハシQも製作に一役買っていただいている、もうすぐリリースのグリップ。ハシQは例のビスとリングを受け持つのだが、写真のリールシート部の刻印とペイントにかかわってくれているのはF井氏。2人ともSonicmasterカスタムチームの一員でもある。こういう少ロットのカスタムに、気持ちを共有しつつ前のめりに参加してくれる技術者がほんとうにありがたい。

 このグリップもやがては古着のように、いや古着以上に、使えば使うほどストーリーと雰囲気を感じさせる趣のあるツールに変容して行くはずだ。ぜひお試しを。
  • (2010-01-24 02:46:28)
Vis
10/01/22/Fri.

god_arrow_handle_vis1.jpg

 God Handleにすべきかな、と思っている。God Arrow Handleは長過ぎる。この際、たいそうだと言われても、インパクトを大事にしよう。

 上の写真は例のリールを固定するためのビスである。ウォルナットを金属で挟んでいるのがおわかりいただけると思う。

 真鍮製のはブラウンに付く。真鍮製だと重い、そう思われるかもしれない。だがしかし、もともと重いのだから、このくらい重くなっても気にしないのだ。無垢の真鍮の色がブラウンとウォルナットに良く似合う。

god_arrow_handle_vis2.jpg

 アイボリーにはアルミ製のビスが付く。これなら軽い。ま、でもこのくらい軽かったところでたいして差はない。アイボリーにはやはりアルミのシルバーが似合うと思う。

 もう2〜3日もすれば取扱店、およびwebにて予約を取り始めようかと思っております。リリースは2月中の予定。
  • (2010-01-22 23:51:09)
Groovin'
10/01/21/Thu.

god_arrow_handle_single.jpg

 複雑に有機的に入り組んだ曲線が美しいと思う。知っている人は知っているヤマグリは直線的だったのだけれど、ゴッド・アロウ・ハンドル(未だ仮名)はもう少し優しく女性的と言っていいかもしれない。ヤマグリは見てくれよりとても手に馴染むと言う人が多かった。ゴッド・アロウ・ハンドルはさらに握り易いはずだ。

 ただし、重いのが苦手な人は遠慮して欲しい。市販されているグリップの中では重い部類だと思う。これにうちのSonicmasterなんかを合わせるとかなり重いのではないかと思う。それでも四十代半ばの俺が一日8時間ほどを4日から6日ほども連続で使っていられる(例えばメキシコではそのくらいは釣りをするから実験済み。疲れないとは言わないが)くらいだから、致死的な重さでは決してないのである。かえって手元に重心が来て実際は振りやすかったりする。

god_arrow_handle_sw.jpg

 軟弱なことを言わず、重いのでやれ、なんてことは決して言わない。向き不向きがあるし、俺だってもっと歳を取って、重過ぎると感じたら方向転換することだって充分ありえる。ま、しかし、機能ばかりが優先して趣のないタックルに嫌気がさして、こうして雰囲気を持ったルアーやタックルをデザインするようになったわけだから、いつまでもそういう側でいたいと思うのだ、俺は。軽いのもいいけれど重さがゆえに醸し出される趣だってある。

 もうしばらくでリリースです。半受注販売の形を取りたいと思っています。まず予約を取って数を調整するつもり。もうしばらくお待ちを。

rascals.jpg

グルーヴィン

 さて、先日注文したラスカルズが届いたので早速聴いてみる。「Groovin'」とか「 A Place In The Sun」とか知っている曲は思わず口ずさんでしまう。ブルーアイドソウルらしいと思えるのは、やはり彼らが先駆者であることの証しでもあるのだろう。人種を超えたところにある、あるべき形の音楽のひとつなのかもしれない、とまで言ってみる。何度も聴くことになる種類の音楽だ。

9lb.jpg

 何度行ってもまた行きたくなるメキシコ・ツアーの詳細をこちらにUP。ほんとうに今年は募集が遅くなって、申込はないかもしれないとは思うのだけれど・・・。今からでもまだ充分間に合ので行きたくなったらメールを。

 一足先にレイク・エル・サルトを堪能したサッチー(2月にも3月にも4月にも行くそうです)から報告あり。うちのルアーでもどしどし釣っておられます。思惑通りGauchoは良かったみたい。こちらを御覧あれ。
  • (2010-01-21 23:16:18)
Guest
10/01/20/Wed.

1001ogaken.jpg

 珍しい人がやって来た。小川健太郎君である。御存知の方は御存知のように、彼はアングラーとして、あるいはルアーやタックルのデザイナーとして確固たる地位を築きつつある人。(ちなみにもうすぐお父さんになるらしい。おめでとう。)去年のフィッシングショー以来だろうか、とにかく久しぶりに会う。

 さて、その彼が近々、なんとロシアでロッドをリリースするらしい。2mクラスのタイメン(イトウ)を想定したかなりヘビーなもので、少しクラシカルな雰囲気もある。ロシアではそういう需要があるのだそうだ。そのロッド(詳しくはこちらで)のイメージカットにSonicmasterを使いたいということだった。

 彼曰く「いろいろと物色していたのですが、これがイメージにぴったりで、インパクトもあるし、ロシア人をいわしたろう(!)と思って」だそうだ。おもしろいし嬉しいので快く引き受けた。ついでにうちのSonicmasterもロシアで売れないだろうか。

devotchka.jpg

A Mad and Faithful Telling

 ロシアと言うわけではないが、東欧の匂いも併せ持つ、DeVotchKaというアメリカはコロラドのバンドである。レ・ネグレス・ベルトのライブ・アルバムを紛失してしまって久しいので、これをもういちど買おうと思って探していたら、なかなか見つからず、このバンドに行き当たった。

 なかなか一筋縄ではいかない音楽性にシンパシーを覚える。キャレキシコと同じプロデューサーであるというのもいい。あらゆるエスニックな音楽を有機的に飲み込んで消化を試みる、その姿勢は正しい。

 ただ・・・と言ってしまってはとても酷ではあるけれど、やっぱり先のレ・ネグレス・ベルトのようなインパクトはない。時代が違うと言えばそれまでだけれど、彼らやポーグスやマノネグラやマウマウを聴いた時のような、あの沸き起こる胸の高鳴りはもう望めないのかな。

 キャレキシコの方が俺の好みかもしれないけれども、とは言え、このバンドはかなりいいと思っている。

les_ngresses_vertes_live.jpg

Green Bus-En Public

 それにしてもレ・ネグレス・ベルトのライブもいろいろ探してようやくあったような状態で、amazonに至ってはもの凄い値段で、しかもレ・ネグレス・ベルトで検索して出て来るアルバムにジャケットイメージがないなんて、彼のバンドは最早忘れ去られつつあるらしい。

 ところで俺のマウンテンパーカ探しに決着がつきそうだ。ブログを見て「flancy」のワタル君から電話があった。お店にマウンテンパーカが数着あるとのことで、早速写真を送ってもらった。パウダーホーンの2トーンのやつを買おうかなと・・・。
  • (2010-01-20 23:39:08)
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