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1969
10/02/03/Wed.

Gal-1969.jpg

Gal (1969)

 ハードなガル・コスタを聴いてみたくてこの「Gal-1969」を買った。ジャケットからしてサイケだったりして、一通り聴いた中味もかなりエキセントリックである。

 そのたった2年前に出たカエターノと共同名義のアルバム「Domingo」を持っているけれど、180度違うと言ってもいい。ただ、新しいという意味ではどちらもそうなのかもしれないけれど。

domingo.jpg

ドミンゴ

 1967年という年、調べてみると、ドアーズ、ブラッド・スウェット&ティアーズ、ヴェルベット・アンダーグラウンド、フリー、ピンクフロイド、グレイトフル・デッド、ヴァン・ダイク・パークス、ジェイムス・テーラー、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、バッファロー・スプリングフィールド、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、ジェファーソン・エアプレイン、ジェネシス、シカゴ、イエス、ジョニ・ミッチェル、クリーム、マザーズ・オブ・インベンション、T レックス、サンタナ、レッド・ツェッペリン、スティーブ・ミラー・バンド、トラフィック、スリー・ドッグ・ナイト、フェイセス、スライ&ザ・ファミリーストーン、ディープ・パープル、ドクター・ジョン、ニッティー・グリティー・ダート・バンド、フェアポート・コンベンション、ニルソン、フリートウッド・マック、プロコル・ハルム、マリアンヌ・フェイスフル・・・これらのアーティストのデビューの年だそうだ。ほとんどロック元年である。

 それから2年後の1969年、60年代最後の年、あのウッドストックの年、ビートルズ解散とジミヘンが死ぬ前年である。ガル・コスタがロックに傾倒したとしてもおかしくない、激動といっていい2年間だ。

 60年代がいかに凄まじい時代だったかは、このたった2年をとってみても容易に想像出来る。ロックについて言うと、ほとんどすでにそのスタイルは出尽くしていたとも。残るはパンクとニューウェーブのみ。

 60年代前半に日本の田舎に生まれた俺としては、渦中にいたとは決して言えない。ただ、そのパワーの残りかすのようなものをトラウマとして、どこかに持っているというような気はするのである。だからあがくのだ。
  • (2010-02-04 01:46:36)
スプーン一杯分の愛
10/02/02/Tue.

child_in_hawaii.jpg

 トム・ウェイツのことを少し調べていたら、思いがけずラビン・スプーンフルの名前が登場した。トム・ウェイツの1stアルバムのプロデューサー、ジェリー・イエスターはラビン・スプーンフルの2人目のギタリストなのだ。

 ま、ただ、それだけのことだけど、俺がたった1枚ベスト盤を所有するだけのこのバンドがトム・ウェイツの人脈に登場するとは、何だか意外だった。

lovin'spoonful.jpg

Anthology

 「The Lovin' Spoonful」この名前の響きがとても気に入った。それからジャケットも。だから買ったようなものである。買ったのはもう二十年以上前のはずだ。

 ただ買って以来、ろくに聴かれることもなく捨て置かれていた。一時は知人に貸し出されて長い間忘れ去られていたこともある。そのまま永久に貸し出されていても不思議ではなかったにもかかわらず、なぜか今は手元にある。

 買った当初からしばらく、彼らはブリティッシュだとばかり思っていたのだけれど、さにあらず、立派なアメリカンなのだ。よくよく聴いてみれば、彼らのサウンドはフォーク等の古いアメリカの音楽をベースとしつつ、当時(60年代後半)のブリティッシュロックをうまくブレンドした、そんな雰囲気を持つ。何曲かヒット曲もあって、俺たちの世代なら耳に覚えの曲もある。

 妙に心のどこかにひっかかるバンドで、時々は思い出して聴いてみる。今晩、iTunesを立ち上げてみると、覚えてないのだけれど、昼間にこのバンドをプレーした履歴が残っている。そこでまた聴いてみる気になった。

 今夜初めて考え及んだのは「The Lovin' Spoonful」の和訳。「スプーン一杯分の愛」と訳していいのだろうか。当時としてはなかなか洒落たネーミングであると思う。
  • (2010-02-03 02:14:33)
Magazine
10/02/01/Tue.

gaucho+ms-gs.jpg

gaucho+tso.jpg

 そろそろコーティングにかかる。Gaucho+は来週にはリリース出来る予定。

 写真はMS-GSとTSOというカラーパターン。MS-GSはもうお馴染み、オリジナルのホロシートをサイドに貼ってある。中でもこのナチュラルとゴールドの組み合わせが気に入っている。こういうサイドがフラットなプラグに特にフィットするパターンだ。

 TSOはTobacco Sunburst Oikawaの略。タバコサンバーストの新しいパターンを最近いくつかデザインしていて、これがその最新型である。サイドのマスキングの周囲にタバコサンバーストを吹き、青貝の粉をまぶしてみた。マスキングのパターンがオイカワの模様にも見えなくもないので、無理矢理だけれどこの名前を付けた。

 おわかりだとは思うけれども、今回の6パターンはフラッタリングを特徴とするプラグだけあって、それを意識したデザインである。フラッタリングする度に左右の模様が入れ替わる仕組み。

b&i19.jpg

mag_topdo_new.jpg

 ところで突然だけれども、今、俺は2誌(トップ堂、バスと釣り人)に原稿を書いている。今日も「バスと釣り人」の原稿を書き終えたところである。考えてみれば、この津波タイムズではこのことについて、あまりアピールして来なかったので、このへんでアピールしてみる。

 「トップ堂」にはTsunami Angleというタイトルで原稿と、そしてそれにまつわる写真を提供。今発売中の号にはこのエッセイの他に、その前のページにもカラー2ページを割いて、俺のフェイバリット・グッズやツール、それに愛犬を紹介していただいた。そこに「犬に洋服を着せる気持ちがわかるようになった」と書かれている。確かにそう言ったけれども、実際には着せるつもりは今のところない。どうでもいいことですが。

 それから「バスと釣り人」にはCDレヴューが載っている。流行の音楽には疎いので、ここでは俺がほんとうに好きな音楽だけを紹介させてもらっている。こちらも今号にはこのレヴューの他に、2010年の展望のようなエッセイを寄稿した。

 どちらもトップウォーターのバスフィッシングに特化したマニアックな雑誌ではあるけれども、どうか読んでみてちょうだい。
  • (2010-02-02 01:16:29)
Pamphlet
10/01/31/Sun.

_bn_works.gif

 言わないと誰にもわからないと思うので言っておくと、WORKS 2010を応援すると宣言した通り、夕べはこのイベントのパンフレット製作を手伝った。と言おうか、ほとんど俺がデータを作った。しかも入稿したのも俺。アイデアはロットンのシゲなので、デザインしたとは言い難いが、ま、充分協力出来たと思うのです。ちなみに上のロゴを作ったのも俺。

 ご来場の皆様、パンフレットをお楽しみに。俺もおそらく土曜日にはちょっと顔を出すと思う。

 だから、と言うわけではないけれど、風邪のせいもあって疲れが溜まっているので、今日は休日にした。これだけ寝たのも久しぶりだ。しかし、午後からはじっとしていられず、奥さんと出かける。

 古着屋で目的のレギュラーのリーバイス501を買った。もちろんジーパンは持っているのだけれど、例のレギンスを下に履いてしまうと、実はウエストが苦しい。普段もウエストには余裕を持って履く方なのだが、煙草を止めて以来、ウエストの出っ張りに拍車がかかっている。煙草というのは、不健康な痩せ薬のようなものなのだ。

 夕方には映画館へ。テリー・ギリアムの「Dr. パルナサスの鏡」を観る。ヒース・レジャーの急死で製作不能になるところを、コリン・ファレル、ジュード・ロウ、ジョニー・デップが代役として出演し、完成にこぎ着けたと言う、あの映画である。

 その影に隠れてあまり話題にならない人がトム・ウェイツだ。もの凄い重要な役で、しかもはまり役であるにもかかわらずである。この映画に彼が出ていると言うことを、観るまで知らなかった俺も俺ではあるけれども。さて、久しぶりに彼の演技を見たのだけれど、彼のセリフはまるで歌のようだった。

 映画自体はとてもシュール。俺のレヴューなんて及びもしないところに、テリー・ギリアムの世界観はあるのかもしれない。ただ、ごくごく個人的には、生きることは、すなわち死ぬことなんだな〜と妙に意識させられた映画だった。
  • (2010-02-01 00:33:59)
PV
10/01/31/Sun.



 Gaucho+Little RockのPV出来ました。
  • (2010-01-31 02:08:02)
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