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カエルWL
10/02/25/Thu.

kaeru-wl-flyer.jpg

 今回は惜しげもなく、どんっと一気に公開。プロダクツのページには明日以降になるけれど、ここにそのほぼ全容を載せてみる。カエルWLは来週末あたりに出荷予定である。

 カラーパターンはほぼ新色。CFR(Crazy Frog)もこのパターンをカエルに塗るのは初めてのはずだ。悩んだ甲斐あって、ここ最近にあっても充実したカラーバリエーション。

kaeru-wl-top.jpg

カエルWL
カエル・ウィードレス
[ペンシルベイト]

Size
本体全長 約87mm
1/2 oz class

ラッカー・フィニッシュ

Color
Standard Frog(STF)
Tropical Frog(TF)
Crazy Frog (CFR)
Purple Haze(PH)
Turquoise Stripe (TS)
Leaf (LF)

Price
税込定価¥8,400
(本体価格¥8,000)

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今回のカエルはウィードレス。短いスケーティング及びテーブルターンが得意であることはそのままに、ステンレスのプレートをベリーに装着することで、障害物回避性能を格段にアップ!ウィード、オーバーハング、レイダウン、ゴミ溜まり・・・そんなシチュエーションでぜひ。

プラグが静止しフックが垂れ下がった状態では、フックは前後左右に可動、ただし障害物を超える際にフックが後へ押されると、左右に動かない仕組み。これにより障害物をすり抜け易く、魚をフックアップする性能も最大限に保たれている。

ウィードレスのルアーというのは、障害物にフックアップしないように出来ており、それが過ぎてしまうと当然魚の口にもフックアップしないという矛盾を抱えている。カエルの形状は元来障害物をすり抜け易く、魚に対するフックアップ性能をあまり犠牲にせずに、しかもウィードレスであるという、現実的でスマートなバランスを実現している。

マテリアルには比重の比較的軽いアユースを使用。ユニークでオルタナティブな発想を象徴する、自信のカラーバリエーションは6色。

注)ウィードレスのシステムにフィットさせるため、フックのアイとシャンクの間をひとつひとつ手作業で曲げております。若干の個体差があることを御了承下さい。

ラッカー・フィニッシュ & サイン :
2006年以来中止していたラッカー・フィニッシュを、2009年10月リリースのGauchoより復活。ひびや割れ、黄ばみなどの経年変化に趣があり、その質感にも独特の雰囲気があることがこれを用いる理由。 ラッカー・フィニッシュはウレタン・フィニッシュと比較するとペイントからコーティングまでの塗装が密着し易く剥がれにくい、それから塗装面が硬いという特徴がある。またウレタンよりもコーティングの厚みは薄くなりがちで、厚みをもたせるのに若干の手間を要する。
また、同じく2006年以来中止していた、ペンによる元木自筆のサインも2010年より復活。
  • (2010-02-26 02:15:00)
Abbey Road
10/02/24/Wed.

abbey_road.jpg

Abbey Road (Dig)

 EMIがアビーロードスタジオを売却するというニュースが話題になってしばらく後、一転、売らないことにしたとのニュースが流れた。反対の意見があまりに多く寄せられたからなのだそうだ。

 そんなわけで今夜はアビーロードを聴く。

 ビートルズは過大評価されている、と主張する知り合いのオーストラリア人ひとりを除き、彼らの音楽に対して否定的な意見を聞いたことがない。実質わずか7年間の活動の軌跡は今や世界のスタンダードとなった。

 中学の時に初めて触れて以来、天の邪鬼な俺としてはオーストラリア生まれの知人同様、付かず離れず彼らの音楽を聞いてきた。しかし、折に触れ、やっぱし、その魅力には抗えず、再評価に次ぐ再評価を繰り返して現在に至る。有り体に言って、それはやっぱり凄いということなのだ。

dos_cactus2.jpg

 次元は違えども「Dos Cactus」も凄い。

 魚が食いつきはしても針にかからないことを「乗らない」というが、魚が乗ってくれない度にやり玉に上げられるのは針(フック)である。俺の場合も例に漏れず。

 ただ、俺の場合は、大らかなトップウォーターの釣りゆえに、あるいは大らかなその性格ゆえに、針についてなめていた節がある。マスタッド(#7826)で充分であると考えていた。乗らない場合はWフックを反対向きに付ける、あるいはトレブルフックに交換することで対処して来たのだ。その針先の鋭さとか、化学研磨について注目することをしなかった。

 これは大きな間違いであると気づいたのは、ブライトリバーのオリジナル・フック、あるいはうちの「Dos Cactus」を付けたことによる。これらに替えることで釣りが変わる。これらの化学研磨を施したフックは刺さりが違う、つまり乗りが違う。それが体感出来るのだ。

 俺が他の針を付けなかったのは、トップ・ウォーター・プラグに付けてマスタッドのようにバランスが良く、そして様になるフックにバリエーションがなかったことがその要因でもある。でも、それも「Dos Cactus」の登場で解決してしまったということ。「Dos Cactus」はマスタッドのような美しい形状を持ち、しかも少し太くて丈夫、これ、ほとんど理想に近い。

 メキシコのバスの勢い余ったバイト、これが乗り難い。デカいのが乗らないのだから、ほんとに悔しい。これを前述のようにかつてはトレブルフックに替えることで何とか乗せようと試みて来たのだ。

 国内のフィールド、特に琵琶湖で「Dos Cactus」を使ってきて、デカい魚が乗るということにかなりの自信を得た。それに、気づいた人はあまりいないとは思うけれど、User's Galleryを見ていただければ、サッチーが1月と2月のメキシコ遠征で「Dos Cactus」で何本ものビッグバスをキャッチしていることがわかっていただけると思う。

 今年のメキシコ遠征では、もちろん去年のメキシコで多用した、同じく刺さり優秀な「Tres Cactus」も1/3くらいのプラグには装着しておこうとは思っているけれども、「Dos Cactus」の刺さりはもう一度高い次元で試してみようと思っている。

 さて、長らく欠品中だった「Dos Cactus 2/0 7本入り」が近日再入荷でございます。オフシーズン中にフックはぜひ、刺さりの違う、そしてヘビーデューティーな「Dos Cactus」および「Tres Cactus」に交換を。
  • (2010-02-25 01:23:09)
Bobby Charles
10/02/23/Tue.

bobby_charles.jpg

ボビー・チャールズ+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

 ボビー・チャールズが先月亡くなったと知って、思わず買ったのである。

 ザ・バンドのラスト・ワルツにも登場するこの人のことを、ほんとのことを言うとあまり良くは知らない。しかし「ラスト・ワルツに登場する」ということだけで、一家に1枚、その人のアルバムが必要であることはまず間違いない。

 このアルバムにはそのザ・バンドの面々やドクター・ジョン、エイモス・ギャレット、ジェフ・マルダー・・・なんかが参加していて、それだけ聞いてもどきどきしてしまう。ジャケットもとてもいい。内容はいいに決まっているのだ。

little_rock_top.jpg

 いいに決まっていると言えば「Little Rock」である。これはアローヘッズ神矢が張り切って切削中。それにビスはハシQが鋭意製作中。ついでに付属のいかしたスエード調ケースも急いで製作中。しばしお待ち下さい。

kaeru-wl.jpg

 それにカエル(ウィードレス)はただ今色塗り中。これはもう少しでカラーパターンを発表致します。めちゃめちゃ自信の、しかも意表を突いたラインナップ。お楽しみに。

 それからそれから、偏光サングラス、これは最終サンプルが遂に出来上がった。前にも書いたように、クラシカルでとても良い雰囲気のサングラス。なんとフレームはオリジナル、レンズにはCR39を使用、しかも鯖江の職人のハンドメイド。釣りの時だけでなく、普段もかけて良しである。近日中に写真をお見せするつもり。こちらもどうかお楽しみに。
  • (2010-02-24 02:58:47)
Love & Border
10/02/22/Mon.

flr.jpg

そして、私たちは愛に帰る [DVD]

 夕べ久しぶりにファティ・アキンの映画を観た。これまで観た彼の作品は「太陽に恋して」、「愛より強く」、「クロッシング・ザ・ブリッジ」、そしてこの「そして、私たちは愛に帰る」である。最初に観た「太陽に恋して」と同じくらいのインパクトがあり、しかもふつふつじわじわと沸き上がる渋みのようなものがあった。

 これまでの作品と同じく、物語はドイツとトルコで繰り広げられる。3組の親子のそれぞれの人間模様と、トルコはイスタンブールの、あるいはドイツのトルコ系移民の文化や問題が複雑に絡み合う。そしてやがて「愛に帰る」のである。

 彼の作品の良さはボーダーを超えることによると思う。そのどうしようもない差異が逆に普遍のテーマを浮き上がらせる。東洋と西洋の交差点トルコの音楽も効果的で使い方にセンスがある。ちなみにそのイスタンブール周辺のポピュラー音楽に焦点をあてたのが「クロッシング・ザ・ブリッジ」という映画だ。これはサントラも非常に刺激的。

crossing_the_bridge.jpg

Crossing the Bridge

 意表をついて迎えるエンディング、エンドロールにかぶる海辺の場面は、愛ということの暖かみやその危うさを象徴するかのようでした。

040416ebato.jpg

 ところで、今日はトップ堂エバト氏がやって来た。次のノイジー特集号の取材である。次号をどうかお楽しみに。

 それにしても上の写真を見ながら、考えてみれば彼との付き合いも長くなって来たと思う。この写真はもう6年も前に、うちのビート・クィーンで彼が釣った50upだ。海外へも三度ほど一緒に行ったな、そう言えば。そんな話しや、東南アジア好きの彼の最近のベトナム旅行とかの話しで、晩飯は盛り上がるのだった。

 そうそう、そんなわけで案の定「22/2/22/22:22」にはお目にかかれなかった。
  • (2010-02-23 02:28:04)
22/2/22/22:22
10/02/21/Sun.

100221itahei.jpg

 時計の表示を見ると22:22だったので、もしやと日付を見たら21日だった。24時間後のこの時間には平成22年2月22日22時22分となって2が実に9個も並ぶことになる。偶然時計を見たのが明日でないことが何となく自分らしくて可笑しかった。

 この前も愛車のチェロキーの走行距離のデジタル表示が77767あたりであることを確認して、「もうすぐだ」と思っていたその時、ちょうど渋滞につかまった。さて、この先の渋滞を避けるにはどっちへ行こうか、といらいらしつつ考えているうち、77777は過ぎ去ってしまっていたのだった。

 どうやら俺は抜群のタイミングというものを逃してしまうたちらしい。明日のこの時間に万が一気がついたら、これはそうではないということになるのだろうが、そういうことにはならないのが俺なのだろうと思う。

100221tuchikabe.jpg

 さて、2月の第三日曜日の愛犬との散歩はなんだかゆったりとしていて、思っていたよりも暖かで、ニット帽も手袋も途中でポケットにつっこんで、いつもより余分に歩いてしまった。休みの曜日は決まっていない俺も、今日は人並みに休みにしてみたのである。

 うちの周りは古い民家の多い土地柄で、だから板塀や板壁が多い。中には土塀もある。板壁にアルミのサッシなんかが入っていたりすると興ざめということもあるけれど、そうでなければそこにはやはり趣というものがあって、見ていて気分が和らぐのである。

tropicalia2.jpg

Tropicalia 2

 こうして散歩している空のずっと向こうには、たとえば、少し前に大きな地震のあったハイチがあって、そこではもちろん愛犬と散歩しつつ土壁を愛でるどころではない。

 しかし、何故ハイチなのだろうか。植民地として長年憂き目にあい、そして今なお政情不安で貧しい国に更に災難がふりかかる。今日の新聞に「ハイチの人々は自分を納得させる理由を探している」とあった。現地の人の言葉として「今までの悲しみにまたひとつ加わったにすぎない」ともある。

 ハイチというとカエターノ・ベローゾとジルベルト・ジルのこのアルバム(上のジャケット)を思い出す。1曲目のハイチという曲では

ハイチのことを考えてくれ
ハイチのために祈ってくれ
ハイチはここだ
ハイチは ここじゃない

と歌われている。

 新聞によると「意外に人々が穏やかな表情をしている」らしいことが救いではある。
  • (2010-02-21 23:18:49)
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