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セロトニン
10/04/09/Fri.

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Marquee Moon

 どうやら少しセロトニンが不足している俺なのである。ものの本に書いてあったように、リズム運動をして、少し早めに寝て、少し早めに起きて、だんだんと少しはましな生活に戻してみようと今のところ思う殊勝な俺だ。

 ところで予告通りテレヴィジョンの1stを買った。まだ来ていないけれど、ま、小さな楽しみ。

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 愛犬と散歩に行った先の神社にある桜の写真。昨日載せたのも同じく。桜もいいが、愛犬には本当に癒される。手もかからないではないけれど。

 明日は「Sonic Ribot」と「Psyche Bass Hockey Tee」の出荷です。明後日から明々後日あたりには店頭に並ぶはず。

 また、Tシャツは早速当Online Storeでも購入可です。ルアーの方はおよそ一月後にOnline Storeでも買えるようになります。どうかよろしく。
  • (2010-04-10 02:03:11)
Television
10/04/08/Thu.

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 いろいろと変わったやつが来訪するのである。Arrow Headsの知人のメグミちゃんという人もそこそこ変わり者で、布をミシンで作って個展を開くのだと言う。上の写真がその作品と個展のフライヤー。詳しくはこちらで。

 珍しく俺には興味深く映った。なかなか美しい作品である。いったい何に使えばいいのだろうとまずは思うが、どう使うか?なんてことを考えること自体が下世話に違いない。いつの間にか俺にはそういう思考回路が備わってしまっていることに気づいて少しの嫌悪を覚える。

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 そういう世間一般とは別のところで、あまり理解されないユニークなアートを嬉々としてやれる才能というのが俺にはうらやましい。初対面でいろいろ話すうち、どういう経緯か話題は下ネタになってしまっていたりするあたり、これまたパンキッシュだ。

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Adventure

 今夜たまたまかかったテレビジョンがなんだか彼女に似合う気がする。

 このアルバム、どこかのレンタルショップで中古盤として売られていたのを、もう随分前に買ったものだ。iTunesと言うのは優れもので、ランダムにプレーしていると、そうしなければ棚の奥に眠ってしまっているようなアルバムも時にはプレーするからちょっとした発見をする。

 このテレビジョンも例に漏れず、聴こう聴こうと思ってはいたものの長い間棚の奥に捨て置かれていた。ところがiTunesに入れられることで、今は時々日の目を見ている。どうやらこのギターが俺は嫌いではない。

 一般的には1作目に比べてこの2作目は駄作だそうだ。決して悪くないと思うのだけれど。そう言えば、持っているのは2作目であるにもかかわらず、1作目のジャケットの方がより見覚えがある。こうなったら1作目も聴いてみるか、と今思っている。

sonic_ribot_all.jpg

 ところでしつこいようですが「Sonic Ribot」と「Psyche Bass Hockey Tee」は今週末リリース!

 それから好評の「Original Classic Sunglasses」は今月末リリース。これは予約が予定数に迫る勢いで、在庫はほんの少し。今からでも注文可。調子に乗って次のも企画中。
  • (2010-04-09 00:34:41)
発見
10/04/07/Wed.

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Showtime!

 J.ガイルズ・バンドはやっぱりいいバンドだ、このライブ・アルバムを聞き直してみてそう思うのである。ライブは彼らの真骨頂ということ。これを聴くと、ライブの興奮とか、迫力とか、そういう気分がまざまざと甦る。実は俺は彼らのライブを見たことがないにもかかわらずである。

 このアルバムにも収録のいくつかの曲で彼らはスターダムにのし上がり、皮肉なことにおそらくはそれが契機となって看板のピーター・ウルフが脱退し、やがて活動休止となる。このライブ・アルバムにはそれまで彼らが磨き続けた泥臭いR&Bやブルースのようなルーツロックと、それとは一線を画するヒットしたポップなナンバーとがバランス良く同居する。それは底力と勢いが調和した一瞬の奇跡だったのだと思う。

 今となってはそういう儚さも込めて、俺にはこのライブ・アルバムが感動的だ。臭いバラードだって素直にいいと思える。再発見。

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 そうそう、夕べ書こうと思って、眠たくなって止めたが、そう言えば、今年のメキシコでもまた発見があった。

 Gauchoとプロトで今回のツアーの自己ベストでもある60cm、7lbを釣ったことによる発見がある。それからルアーアクションについてもちょっとした驚きがあった。次のプロダクトへのヒントも得た。気づけばいろいろと実になっているのがメキシコではある。

 それに漁師のネットに辟易としたことや時差ぼけの辛さやなんかは一種の精神修養と言えなくもない。「旅は人を鍛える」・・・最近印象に残った言葉だ。確かにそうだと思う。

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 さて、今週末にリリースの「Sonic Ribot」も旅によって生まれて、そして熟成されたルアーだ。経験上これがあらゆる場所で効果のあるルアーであることはまず間違いはない。
  • (2010-04-08 00:24:49)
Zopilote
10/04/06/Tue.

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Some Girls

 ストーンズについては恐ろしくうるさい人たちがいるのでめんどくさくて書き辛い。と言いつつ、勝手なことを書く。

 このアルバムは70年代も終わり、こんなに問題の多いバンドがそこまで続くこと自体不思議と言う他ないけれど、未だに続いているのだからこれは奇跡中の奇跡ではある。ひょっとすると素行の悪過ぎるのは見せかけで、ほんとはどんなバンドよりも品行方正だったりするのでは、と疑ってしまいそうにもなる。

 その証拠にこのアルバムだって、ディスコかたやパンク・ムーブメント華やかなりし頃に発表されたストーンズ流の好アルバムである。しっかり流行を意識しつつも流されることなく独自のロックンロールを貫くあたり、ファンの痒いところを知り尽くしたある種優等生的作品だ。ユーモアのセンスに溢れ、しかもエッジの立ったデザインのジャケットだって今なおクールである。

 結論を言うと、悔しいけれど俺はローリングストーンズが好きである。

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 そういう小憎たらしい存在にクリエーターたるもの憧れる。人目を気にすることなく破天荒にやりたいことに邁進すべきなのだ。そういうバイタリティーに溢れていなくてはならない。まだまだだと思うね、俺なんか、と発破をかけてみる。

 そういう気概に満ちた作品だろうか「Sonic Ribot」は。ま、完璧なんてあり得ないし、それにしてもなかなか充実したルアーであるとは思っているのだけれど。

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 ところで「Sonic Ribot」のフライヤーやトップにある画像に使ったモチーフは、看板がLAはローディアム近くの少しうらびれた小さなショッピングモールのもの、大空に舞う鳥はレイク・エル・サルトのソピロテ(黒コンドル)である。

 今回はソピロテが飛ぶ姿を割と近くでとらえることが出来た。しかも何枚か撮れていて、これが嬉しくて思わずフライヤーに使った次第。
  • (2010-04-07 01:50:27)
古き良き
10/04/05/Mon.

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Freeze Frame

 あれからもう29年という月日が流れたなんて・・・と言ってしまう47歳は立派過ぎるくらい立派なおっさんである。そう、Jガイルズ・バンドのこのアルバム「Freeze Frame」からそんなにも年月は経過した。

 先日どこかで見かけたらとても懐かしくなって、思わず買ってしまった。以前はレンタルレコードで借りてテープに録音して聴いていたのだと思う。今聴いてみると、まさに80年代でしかあり得ないサウンドだ。

 これはこれで悪くはないが、ずっと聴いているのも辛くなって来て、「あれ?もっと骨太で好ましいロックンロールバンドのはずなんだけど・・・」という思いが頭をもたげ、これよりも古いアルバムが聴いてみたくなった。

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 「古き良き」ということなら、こういう電池のデザインは今見るとノスタルジックでなかなかよろしい。きょうびのこてこてしたのよりいいと思うのだ、俺は。

 ところでこれは電池だと言ったけれども、実はそれをパロッてルアー用にデザインしたものである。うちのルアーではなくて、タマタマルアーのプルオーバー用に。

 別注をやったことはあってもコラボレーションというようなことをあまりやった記憶はない。これはその珍しい一例になるでしょう。タマタマからリリースされるのでお楽しみに。

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 ところで「Sonic Ribot」が30年経って、何らかの形で残っているのだとしたらこれは嬉しいことだ。たとえ「これはこれで悪くはないが」なんて知った風な批評をされようが一向に構わない。

 しか〜し、それにはまず、今週末のリリースで買っていただかないと、ということだ。Tシャツもよろしく。
  • (2010-04-06 01:03:27)
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