<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
Laid Back
10/04/23/Thu.

20080224_1969.jpg

 今日はどうもあたふたと落ち着かない日だった。気分がひとところでとどまっていてくれず、考えがあちらこちらへと飛んで行く。

 訪問者もあり、事務的なこともあり、意思決定しなくてはならないこともあり、机上ではなくて実際にサンプルを作りかけていることもあり・・・実際いろいろとすることはあるのだけれど、そうでなくても気持ちが散漫な日というのはあるものだ。

john_hiatt_slow_turning.jpg

Slow Turning

 こんな日の夜にはレイドバックしたルーツロックなどを聴いてみる。ジョン・ハイアットはそういうあたふたを沈める薬にもなる。レイドバックとは便利な言葉だけれども、それが用いられる音楽にはそれはそれなりのれっきとした資格がいるのだ。

 ぐちゃぐちゃがたがたしてあちこち突き出していた気分の折れ線が、すいーっと水平線のようになだらかにおさまったと思うと、やがて気分の真ん中からほっこりし始める。そういうのがレイドバックかな、と思う。

 ところで、こちらはレイドバックというイメージとは少し離れているとは思うが、昨日のクルト・ワイル。Convenience Store Cowboysというバンドがあって、そこには俺もギタリストとして参加していたのだけれども、これがクルト・ワイルの曲をカバーしていた。それが俺のクルト・ワイルを知るきっかけで、この経験がどういわけか年月を経てこの頃の俺の興味へと繋がるのだ。

 とにかく買って聴いてみようと思い1枚は注文したものの、その他に前から気がかりな「Lost in the Stars: The Music of Kurt Weill」というトリビュートアルバムがある。名だたるアーティストが参加するこのアルバムを聴いてみたいとは思うのだけれど、いかんせんこれは廃盤となっていて、あるにはあるがかなりのプレミア価格なのである。う〜ん、困ったもんだ。
  • (2010-04-23 00:45:40)
Lake El Salt
10/04/22/Thu.

1004sachy-7.jpg

 サッチーのレイク・エル・サルト、驚愕の4月編をUP!
  • (2010-04-22 13:42:21)
Kurt Weill
10/04/21/Wed.

100418kurara.jpg

 クルト・ワイルという作曲家=アーティストが以前から気にはなっていた。エラ・フィッツジェラルドを聴きつつこのアルバムについて調べていたら、「Mack The Knife」という曲が彼の作曲であることを知り、またぞろ興味が湧いてくる。

 エラ・フィッツジェラルドやルイ・アームストロング、サラ・ボーン、ドアーズ、トム・ウェイツ、ルー・リード・・・多くのアーティストに影響を与えた、ユダヤ人作曲家とあっては聴かないわけにはいかないのである。

ella_in_berlin.jpg

Mack The Knife-Ella In Berlin

 ただ今、次にリリースのルアー「Beat Queen Jointed」のカラーパターンを考えているところ。明日からはサンプルに着手する。

 久しぶりにネオ・ビーツ・シリーズの、しかもデカい方のカップの、しかもジョイントの満を持してのリリースとなる。来月のリリース予定。お楽しみに。

100421mania.jpg

 今回は渋いチョイスで50upを釣ったこの男、いつもながらやってくれる。
  • (2010-04-22 01:12:51)
5人のビートルズ
10/04/21/Tue.

help.jpg

Help!

 ビートルズは5人だったのだそうだ。そう言えばそんなことを聞いたことがあったような気もする。

 釣りの帰り、例のバラッド集を聴きつつ、ジミヘンの天才ぶりとか、キャロル・キングとジェームス・テイラーの「You've Got A Friend」のこととか、ボブ・ディランのライブに行けなかったこととか、いろいろと音楽について話していたら、バンバにその件について「知ってますか?」と唐突に聞かれた。「知らない」と答えると、ここぞとばかり知識を総動員して約1分半ほど語ってくれた。

 やつはその昔「バック・ビート」という映画を観てそれを知った。その映画の影響がやつをロカビリーに傾倒させ、髪の毛をリーゼントにしたのだそうだ。今じゃその影もないけれど、その音楽的バックグラウンドはなかなか幸せそうである。

 ところで実を言うと、物知りなふりをしてはいても俺はまるで博識ではない。音楽についても釣りについても特に知識豊富な方ではないと思う。それに物忘れもひどい。映画も小説も観た端から筋を忘れてしまう。そんなわけだから、興味がないなんてことになると余計に記憶は持続しない。

 5人目のメンバーがスチュアート・サトクリフだと聞くと、なんだか少し記憶が甦る。あまり興味はなかったのだけれど、これはこれでもう忘れることはない、と思う。

beirut.jpg

Gulag Orkestar

 2月に買ったベイルートというユニットのアルバムを聴く。ビートルズやジミヘンやキャロル・キングほどではないにしても、弱冠二十歳ほどでデビューしたこのユニットの中心人物もかなりの奇才である。アメリカ人である彼は高校中退後東欧に渡り、そこでの人々や日常生活、風景をテーマにしたアルバムを一人で制作したのだそうだ。

 ジプシーに影響されたアメリカの青年の音楽がどれほどの人々の気を魅くのか知れないが、俺にはまずまず興味深いのである。
  • (2010-04-21 01:48:32)
Beginning Of Top Water Season
10/04/20/Tue.

100419bamba1.jpg

 そろそろだとは思うのだけれど、やっぱり水温があと少しは上がらないと本調子とはいかないと思う。どうも引きが鈍く、盛期のそれではないので。

100419bamba2.jpg

 もちろん、それでも嬉しいには違いない。ようやくシーズンの幕開けかな。

100419motoki.jpg
  • (2010-04-20 13:26:18)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275