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復活
10/04/27/Tue.

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 今晩はヘレン・メリルを聴く。ジャズを毛嫌いしていた俺が好きになれたジャズ。

 御覧の写真はやんちゃさを取り戻したうちののクララである。ただし、背中を上からガブリといかれたので、左右の前足の付け根に生々しく傷跡が残っている。裂けた皮膚を医療用のホッチキスのようなので縫ってあるので、これがまた痛々しい。

 それでも、一昨日のしゅんとした彼女にはこの俺が涙チョチョ切れそうだったし、病院から帰って一安心した嫁は涙をぽろぽろこぼしもした。それを思うとまあよくも回復してくれたもんだ。獣医さんも「彼女は強い」とおっしゃっておりました。

 件のダルメシアンは悪くなくて、たぶん飼い主が悪い。ロープを外して、門扉の間をすり抜け、大きい犬が小さい犬を襲ってしまったわけだから・・・、悪びれたそぶりもなくすいませんの「す」の字もなかった、ダルメシアンとこのおっさんはやっぱりなってないと思うのだ。寂しい人だ。「ごめんな」とでも言ってくれたら「おたがいさまですから」とも言えたろうに。

 ダルメシアンのおっさんも俺も含めて、ま、人は勝手である。タイワンザルは抹殺されるべきでニホンザルはそうではない、アメリカからやって来たアライグマは侵略者とされ中国からやって来たトキは手厚く保護される、ブルーギルやブラックバスは駆除されるべきでクジラやマグロは守られるべき・・・。どれも人間の所業がもたらしたアンバランスであるにもかかわらず、迷惑を被るのは生き物だ。

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helen merrill

 ヘレン・メリルはそんな人間の業を憂うよう。

 1954年、アルバム録音当時、ヘレン・メリル24歳、クリフォード・ブラウン24歳、クインシー・ジョーンズ21歳だったのだそうだ。彼らの最初期の才能のほとばしりの奇跡がここにある。

 そう思うとさらに感銘を受けるけれども、ま、そうでなくとも充分気持ちいい。

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 ヘレン・メリルほどではないにしても、この写真もかなり古いもののようではある。髪型といい顔だちの古さといい、アルバムに40年ほどは挟まれていた若き日のお父さんの想ひ出といってもいいくらい。

 しかし、驚くなかれ、これは今日のことだ。本人のコメントはこちらでどうぞ。今日はこれ以外にも2本の投稿あり。
  • (2010-04-28 01:08:39)
Gaucho & Gaucho+!
10/04/26/Mon.

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 クリスチャンもお気に入りのGaucho+オンライン・スペシャル発売!メタルスケール・サンバーストです。

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 少々地味かもしれないけれども、とても使い勝手が良く、操作する実感にも浸れ、しかも釣れる、シーズン本番に向けて活躍すること間違いなしのGaucho+、このスペシャル以外にレギュラーも揃ってます。

 同じくフラッター&フラッシュで誘うペンシルベイトのGauchoもついでにどうぞ。

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 お求めは各取扱店、およびオンライン・ストアで。(スペシャルはオンライン・ストアのみ。)
  • (2010-04-26 13:18:43)
Bite !
10/04/25/Sun.

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 少し前から嫌な予感はなくはなかった。でもま、こんなことになるなんて・・・唖然である。やんちゃなうちのお嬢も流石に今日は元気がない。朝の散歩に出かけたとたん、最近お互いに激しく吠え合うでっかいダルメシアンに背中をガブっといかれたのだ。

 すぐに病院へ連れて行って手当をしてもらう。なかなかダルメシアンが放してくれなかったものだから心配したものの、幸い傷は深くはなく大事には至らなそうだ。それにしてもとにかく肝を冷やした。これほど動揺する自分にも驚いた。

 彼女、つまりうちの愛犬=クララは奥さんの連れ子である。ちょうど三歳。俺と奥さんと彼女と一緒に住み始めてそろそろ一年だ。

 実を言うと、俺が飼いたかったのはもっとでっかい犬で、例えば映画「アイ・アム・レジェンド」でウィル・スミスが飼っているシェパード、あんなのと一緒に丸くなって寝るというのは一種の憧れであった。

 しか〜し、この小さな生き物と暮らし始めると、みるみるうちに俺はこれにご執心となる。今ではペットを家族と言う気持ちも理解出来るようになった。他人にはとにかくよく吠えるし、時々はめんどくさいやつなのだけれども、それ以上に愛らしい。だから痛々しい彼女の傷を見ていると可哀想で仕方がない。

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Los Super Seven

 隣で丸くなって眠る彼女と今夜はLos Super Sevenを聴く。ロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴやセザール・ロサス、それからフレディー・フェンダーとかフラーコ・ヒメネス・・・ベテラン・チカーノ・アーティストが奏でるテックスメックスの哀愁に癒されるのだ。彼女の傷も早く癒されるといいのだが・・・。

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 そうそう、スペインに遠征したドイツ人より素敵な写真が届いた。ぜひこちらとそして下記リンクを御覧あれ。

http://www.surfacediary.net/

http://www.flickr.com/photos/lure-of-the-sea/sets/72157623802679247/
  • (2010-04-26 01:01:54)
Neil Young & Crazy Horse
10/04/24/Sat.

Everybody_Knows_This_Is_Nowhere.jpg

Neil Young with Crazy Horse

 ニール・ヤングとクレイジーホースの組み合わせは誰が何と言おうと最強である。還暦を過ぎた今もなお向かうところ敵なし、だと思う。とにかく凄いんだから。

 立ち枯れなんて揶揄されるどこかの新党も、いっそのこと老人党とか名乗れば、なんてことをたけしがTVでおっしゃっておった。そうだ、彼らもニール・ヤングばりのパワーでこれから増える老人による老人のための政治を標榜するくらいなら、結構な人たちが感銘を受けるだろうに。

 話しを元に戻す。かつてニール・ヤングとクレイジーホースを生でおがんだその日、帰りに誰かが「ギターソロが長い」と言った。わかってない。ギターソロの短いニール・ヤングなんてニール・ヤングではない。歌もさることながら、ヘタウマのあのギターがどれだけこれまで俺を勇気づけたか。

 「Everybody Knows This Is Nowhere」はニールがクレイジーホースと初めて一緒にやったアルバムで、そのとても長いギターソロもバンドの心強いサポートを得て冴えに冴え渡っている。この前紹介した90年代の彼らのライブ「Weld」では、歳をとって落ち着いてしまうどころかさらに過激になった彼らが聴ける。

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 さて本日はBeat Queen Jointedのカラーサンプルを仕上げた。いつもならかなり迷うのだけれども、今回は以外にあっさりとカラーパターンを決めることが出来た。新色から最近の、それから昔のパターンまでバランス良くまとまったと思っている。

 それからジョイントの方式をヒートンからプレートに変えた。なかなか見た目も良く、前モデルのヒートンが回ってしまって前後の角度が度々変わってしまう欠点も解消している。それにフロントとリアの間が短くて、思ったよりコンパクトである。ただし形が複雑でリグ穴も多く、さらにジョイントなので、ブランクの状態で既にかなりのB品を出してしまった。

 ニール・ヤングとクレイジーホースみたいにとてもパワフルで、自分のテリトリーに侵入された魚が思わず怒ってガツンと喰らいつく、そんなプラグ。知っている人は知っているように・・・。

 5月リリースです。お楽しみに。
  • (2010-04-24 23:45:18)
ホルモンバランス
10/04/24/Fri.

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 夜半、コルトレーンとブライアン・イーノを聴きながら1Q84を読む。この上なく精密に作られた幻想が世界を覆う。至福の時。早く寝ないと不規則な生活がセロトニンを奪うとわかっていても、これがなかなか止められない。まるで麻薬だ。

john_coltrane.jpg

至上の愛

 春はホルモンバランスの崩れる季節なのだそうだ。睡眠時間が乱れてしまうのも良くない。これで抑うつ症状が出てしまうというのは、男性にも更年期にはよくあることなのだそうだ。

 メキシコ以降、頭に虫のわくような嫌な感覚があって、どうやら俺も更年期?という感じがこのところ続いていた。そう言えば、去年の春のハワイでは夜中に目が覚めて、ひどい気分を味わったことがある。それがそのはしりであったのかもしれない、と今になって思う。しかし、これはなかなか厄介で、しかもそこそこつらい。

 人によっては「考え過ぎだ」と言ってくれるのだけれども、考え過ぎること自体が病巣であるということをわかっていただいていないのだ、たぶん。

 今日の新聞で統合失調症と広汎性発達障害(アスペルガー症候群)について読んだ。今日に限らずそういう病についての記事は度々見受けられて、そういうことが世の中には溢れているのだということを実感する。軽いものから重いものまで、精神疾患というのは今や風邪ほどに日常の病である。

brian_eno.jpg

Another Day On Earth

 愛犬との散歩も意識して続けているし、雨の日には家の中で体を動かす。天候不順であるとは言え、釣りにも無理せず出かけられる季節に近づきつつある。そんなわけで幸いここ数日は調子がいい。ホルモンバランスが崩れる季節もそろそろ終わるということか。
  • (2010-04-24 00:50:09)
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