<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
10周年記念
12/10/29/Mon.

TsunamiCup2012Bandanna.jpg

 画像はTsunami Cup 10周年で奮発した記念のバンダナ。参加するとこれと下のTシャツ(今回はロンTです)がもれなくもらえることになっている。

 これらの参加賞は数に余裕をもって作ったので、参加申し込みは昨日で締め切ったものの、今からの駆け込み申し込みもOKとなりました。お申し込み、詳細はこちら

TsunamiCup2012Tee.jpg

 さらに、参加出来ない人には、バンダナ、Tシャツともに大会後に販売しようと思っているところ。値段等の詳細は後日お知らせします。
  • (2012-10-29 22:11:22)
ジャンゴとウェス
12/10/27/Sat.

DjangoPJ.jpg

 次のリリースはDjangoPJ、あのDjangoPのジョイントヴァージョン。少々大きめのこのジョイントプラグはトップ堂エバト氏曰く「関東では使い難いサイズ」らしいが、そんなことはおかまいなしに作ってしまいました。

 関東だったとて、例えばSlapphappy Shad Grandeで結果を出す人はいるわけで、何だかそれは使う側の気持ちの問題であるという気がしないでもない、と無責任に言ってしまう。使うとわかるけれど、木と木の触れ合う音、そしてプロップもしくはフラップの金属音、そして引き波、どれをとってもハイアピールなこのプラグで釣れないわけはないのだ。

Smokin'-At-The-Half-Note.jpg

Smokin at the Half Note

 Djangoのことを書いたものの、ただ今バックで鳴っているのは意に反してと言うか、偶然にと言うか、ウェスなのである。1曲目なんて聴いていると、DjangoPJのアクションのリズムはこういうスウィンギーなビートに合わなくはないと思える。4ビートよろしく、スウィンギーかつスピーディーに広範囲を探るのがお薦め。

 実を言うと、このプラグ、胸を張れるような目覚ましい結果は未だ残しておらず、最初にびっくりするような釣果を上げるのは勇気あるあなたということになるのかもしれません。リリースは11月。

121024Niva2.jpg

 釣果と言うと、先日Vickitanで55cm、Nivaで48.5cm etc. 2人で合計15匹も釣ったという報告あり。これはもう「秋の荒食い」に違いないでしょう。

 リザーバーにおけるVickitanでの55cmはもちろんのこと、俺が特に嬉しかったのはNivaのブリブリの48.5cmだ。

 詳細はこちらでどうぞ。

sonicmaster-SD-3rd2.jpg

 早いものでSonicmaster MM-4600SD 3rdのご予約締め切りは明日となってます。各ディーラーでは本日が締め切りというところもあるでしょう。どうかお忘れなきよう。

 今回も抽選の可能性ありで申し訳ない。メーカーとしてはこれを在庫出来るような体力をつけるべきなんだろうなあと、ふがいなさを呪う今日この頃ではある。
  • (2012-10-27 13:49:06)
取材
12/10/25/Thu.

121025BiwakoSunrise.jpg

 すだちを絞って食す俺のお気に入りのつけ麺をエバト君と喰って彼を新大阪に送り届け、ついさっき事務所に戻って片付けを済ませたところ。ディジー・ガレスピーを聴きながらこれを書いている。

 夜明け前から一日がかりでのぞんだ今日の琵琶湖取材は、非常にしんどい状況ながらも思いの外上手くいった。未だ船に揺られた感覚の残る疲れた体にもディジー・ガレスピー・バンドの勢いが心地よいのはそのせいか。

121025BiwakoEbato.jpg

 朝から昼までノーバイトだったものの、ランチ休憩後の真っ昼間にかなりいいのを釣りました。思いがけず出たデカいやつに、取材ということもあって大興奮した俺だった。その上ネットを忘れていたので、久しぶりのハンドランディングにスリル満点というおまけ付き。いやはやあれは楽しかった。

 続きは次号のトップ堂の巻頭でぜひともご覧あれ。

Dizzy-Gillespie-At-Newport.jpg

At Newport Live
  • (2012-10-25 21:56:45)
秋の空
12/10/24/Wed.

sonicmaster-SD-3rd-SM.jpg

 ソニー・ロリンズの凛としたプレーよろしく、すこぶる気持ちの良い天気だ。こんな日には仕事を休んで、小粋なジャズでも聴きながらお気に入りのタックルと一緒に釣りに出かけたい、そんな衝動に駆られたところで罪はない。

 例えばブラックバスのトップウォーターゲーム用にリールを選ぶ際、それなりにキャストが出来てそれなりに巻けるのならばその性能は俺にとって特に重要でなく、それよりもその風貌に雰囲気というものがあり、道具についてのいくばくかの思い入れを言葉に出来ることが最も大切な条件となる。お気に入りのタックルとはそういうものだ。

 俺が今一番一緒に出かけたいタックル=Sonicmaster MM-4600SD 3rdの詳細はこちら。デイーラーにてただ今絶賛予約受付中(要問い合わせ)。

121022Aigawa.jpg

 昨日は問屋(魚矢)の展示会の後、病み上がりで2週間ぶりのフットサルに興じる。展示会のブースを設営中に背中の筋をちがえたり、フットサル中には足がカクカクしたりして、風邪でしばらく運動を休んだ五十が近い体はまことに正直で困ってしまう。

 徐々に体を戻していく必要を切実に感じたということもあって、今朝は軽めのストレッチと、それから愛犬と軽めの散歩。この歳になれば風邪をひくのも大変だ、なんて言いたくないのだけれど。

VivoUoyaSkull2.jpg

 その魚矢の展示会の目玉は別注のVivoのスカル・グロー・ヴァージョン(クリアポリカのマラカスと、ボーンのノッカーの2種類)。この夏にカスケットで別注いただき好評だったのとはもちろん柄が違います。

VivoUoyaSkull1.jpg

 この別注に関しては普段の販売ルートとはちょっと異なるので、気になるあなたはお近くのお店にお問い合わせを。津波ルアーズのディーラーではないお店でも購入出来る場合があります。

The-Bridge.jpg

The Bridge

 さて、明日は巨木のように凛とした力強さと秋の空のような優しさと空しさを併せ持つ、ソニー・ロリンズの演奏と一緒に、朝から釣りに出かけようと思うのだ。トップ堂の取材ではあるけれど、そんな風な俺なりのスタイルが雑誌からいくらかでも伝わればいいなあと。
  • (2012-10-24 14:14:53)
Take It Easy
12/10/22/Mon.

121021BiwakoSunset.jpg

 過ぎ行く秋を惜しむかのごとく、我々は釣りに出かける。琵琶湖も日が暮れるとすっかり寒い。こうなるとどうも寂寥感が募ってしまうのはいつものことだ。

 肝心の釣果もなかなか渋い。今年の琵琶湖は思うようにいかないのだ。もちろんいつも思うようにいかないことの方が多いのだけれど。

121021BiwakoTakahashi.jpg

 昨日のお相手はタカハシ。いつもの仕事でやって来たついでにいつものように琵琶湖へ。彼は土曜日もやってみたそうだけれど、このところのこの湖の難しさは変わらず、昨日もそれほど状況は変わらず。

 それでも、比叡山にかかりつつあった奇麗な夕陽をちょいちょい視界に入れつつ、ようやく起死回生の一尾をペンシルベイトで手にする。この前も後もバイトすらない状況でよく釣ったもんだと思う。

 今週の木曜日はトップ堂の実釣取材が急遽決まったのだけれども、今のところ魚を手にする自信はある、とは言い難い。「何とかなる」と高をくくるのもいつものことだ。

Is-Having-A-Wonderful-Time.jpg

Is Having A Wonderful Time

 こういう時に聴くと気を楽にしてくれるのはウッドストック周辺の音楽かもしれない。今日のはジェフ・マルダーの「 Is Having A Wonderful Time」。まずもってタイトルがいいじゃありませんか。(彼もどうやら釣りが好きなようで、このアルバムの裏ジャケにもそういう写真がある。)

 例えば歌詞について精査してみたわけではないのだけれど、何やら「気楽にいこうよ」的雰囲気が作品全体から滲み出ている気がする。

 ちなみにここには凄いメンツが集っている。エイモス・ギャレット、コーネル・デュプリー、バーナード・パーディー、ロン・カーター、マリア・マルダー、リチャード・トンプソンetc. 中でもエイモス・ギャレットとコーネル・デュプリーの共演なんてなかなか聴くことは出来ないからこのアルバムは持ってて損はない。(かく言う俺も手に入れたのはつい最近)特にエイモス・ギャレットってやっぱりユニークな存在だとこの頃とみに感心しきりの俺だ。

 このアルバムを聴いている最中に、懸案の津波カップの(参加者がもれなくもらえる恒例の)Tシャツのデザイン周辺のことがあっけなく解決した。今年はしかもおそらくオリジナル・バンダナがおまけ出来ると思う。イベントは今年10周年だから、ちょっとだけ特別なものを作りたかったので、これで随分と肩の荷が下りた。

 ま、テイク・イット・イージーと、そういうことです。
  • (2012-10-22 16:36:57)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275