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エキセントリック
10/05/09/Sun.

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 BBQの人々で賑わう淀川にてルアーの動画を撮影。遅ればせながら発売中の「Sonic Ribot」、それから「Beat Queen Jointed」、その次にリリース予定の「Slapphappy Shad(仮名)」、6月末リリース予定の「Mighty Arrowzinho del Plastico」を映像に収める。今回はしゃべくりなし。シンプルに手短かに、そういう気分なのだ。おいおいYouTubeにUPするつもり。

 それにしても、BBQの喧噪(と言ってもいいくらいの人出である)とは裏腹の、静かにしかし旺盛に生い茂る雑草の生命感に心魅かれてしまうのだった。緑が鮮やかになりつつある季節にクローバーの花の白が映えておりました。

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Systeme D

 さて、これも長い間捨て置かれたアルバムのひとつである。キッチュでエキセントリックなフレンチ・エレクトロ・ポップと言ったところか。

 昔はそれがうるさくて聴いていられなかった。今聴いてみると(これまたiTunesが勝手にプレーしただけなのだけれど)妙に新鮮でおもしろいサウンドに映るからとっても不思議だ。思わずアルバムごと聴いてしまっている。ま、こういうのを遅れているというのである。

 こういう歪んだポップス感覚というのはフレンチ特有なのだろうか。料理の仕方がアバンギャルドかつ洒落ていると、今さらながら思うのだ。

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  • (2010-05-09 21:54:57)
BQJ
10/05/08/Sat.

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 Beat Queen Jointedは今月中旬リリースです。詳細データが出来上がったので取り急ぎこちらにUPしてみました。どうぞ御覧あれ。写真はこちらで。

 ProductsページへのUPは明日以降です。

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Beat Queen Jointed
ビート・クイーン・ジョインテッド

86mm
Ultra 1oz class

Color
Wave Tail(WT)
Black Bone Shad(BBS)
Tropical Frog(TF)
Crazy Fish (CF)
Spit Wave Natural (SW-NT)
Leaf (LF)

税込定価¥10,500
(本体価格¥10,000)

 少し跳ねた、ファンクのような複合的ビートは、リトリーブすることによって可動式カップが空気をはらむ音、そのカップがアルミリベットと当たる音、さらにボディーのフロント部とリア部が触れ合う音、それら全体が水を掻く音が規則的に繰り返されることで刻まれる。

 それはあまりにもテクニカルな、例えばフュージョン的なビートと言うよりは、ちょっと引きずるようで泥臭く、しかもぐねぐねとした、まさにファンク的ビートと言っていい。それがどうにもバスをいらいらさせて、そして遂には襲いかからせる。

 カポカポとカショカショとコトコトがシンクロする、ノイジーというジャンルにおいても際立ってノイジーなサウンドを発するのがネオ・ビーツ・シリーズ。ビート・クイーン・ジョインテッドはその中にあって、中程度の大きさのジョイントボディー、カップは大きい方のサイズということになる。

 ジョイントボディーはそうでないものより引き抵抗が小さく、ビートのピッチが短いことが特徴。さらにこのモデルよりジョイント方法が従来のヒートン&ヒートンからプレート方式に変更。

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  • (2010-05-08 20:14:24)
Funkness
10/05/07/Fri.

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 少し跳ねた、ファンクのような複合的なビートは、カップが空気をはらむ音、そのカップが可動してアルミリベットと当たる音、さらにボディーのフロント部とリア部が触れ合う音、それらが水を掻く音が規則的に繰り返されることで刻まれる。それがBeat Queen Jointedの最大のアピールポイント。

 そのビートはあまりにもテクニカルな、例えばフュージョン的なビートと言うよりは、ちょっと引きずるようでさらに泥臭くぐねぐねとした、まさにファンク的ビートと言っていい。それがどうにもバスをいらいらさせて、そして遂には襲いかからせる。

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 今日、偶然聴いたフレッド・ウェズリー&ザ・ホーニー・ホーンズはまさにそんなビートで、このプラグにぴったり。

horny_horns.jpg

A Blow for Me, A Toot to You/Say Blow by Blow Backwards

 JBのバックで名を上げたフレッド・ウェズリーやメイシオ・パーカーがPファンク軍団へ移籍して、ジョージ・クリントン、ブーツィー、バーニー・ウォレルなんかと作ったアルバムがそれである。名実共にJB'sとPファンクが合わさった、サイケデリックさとファンクネスを併せ持つ、一種独特の雰囲気をたたえていて、ちょっと癖になりそうなサウンドだ。

 Beat Queen Jointedはもうしばらくでリリースとなる。詳細は近日中。どうかお楽しみに。

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 さて、連日の投稿あり。勢いの止まらない男たち。

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 オリジナル・クラシック・サングラスが予定より遅れています。しびれを切らしている皆さん、御迷惑をおかけして申し訳ありません。明日にはうちに納品予定となっておりますので、どうか今しばらくお待ちを。

 尚、数個にはなりましたが在庫もありますので、今からでも注文可能です。
  • (2010-05-08 01:49:26)
No Smoking
10/05/06/Thu.

house.jpg

 突然だけれど、喫煙者(吸っていた頃の俺も含めて)というのは非喫煙者から見ておしなべて無神経である。それに比べて非喫煙者は喫煙者から見てとても神経質である。止めるとわかるが、神経質なのには理由がある。煙を吸わされることと、あの匂いが心から嫌なのだ。吸っていたからわかるのだけれど、それがどれほどのことか喫煙者にはわからないのである。

 わからないのだからとあきらめてしまうのだ、吸っていない人は。「吸っていた癖に」と言われようと、それはそうなのだから仕方がない。それでも嫌なものは嫌だということ。吸う人と吸わない人は一生折り合わないのだね、たぶん。だから職場禁煙義務化法案なのでしょう。

 WHOは過度な飲酒による健康被害を防ぐ目的で、アルコール飲料の安売りや飲み放題の規制などを求めた指針案を承認したのだそうだ。これも飲まない俺にはまるで無関係。WHOの方向性からして当然の指針ではあると思う。

xtc_nonsuch.jpg

Nonsuch

 飲酒も喫煙も文化だと言ってしまえばそれまでである。酒を飲む人にも煙草を吸う人にも異議を唱えるつもりはまるでない。酒と煙草がなくては人生おもしろくない、というのも結構。ただ、飲まない人、あるいは吸わない人に対しての配慮はなされて当然だと思う。配慮に欠けるからこその禁煙義務化法だろう。

 それにしても大麻はどうして禁止されてしまったのか。中島らもの肩を持つわけでも、解放論者でもないけれど。かなりの昔からそう遠くない昔まで、あるいは今も大麻を吸う文化はあるはずだ。常習性は煙草や酒に及ばないというし、健康被害もそれほどではないらしい。これを認めず、飲酒と喫煙を認めることの間にはいったいどんな違いがあるのだろう。不思議であると俺は思うのです。

richard_linda.jpg

Shoot Out the Lights

 飲まないし、ドラッグもやらない俺には、酩酊、あるいは前後不覚ということに対して抵抗がある。理性を喪失することに人一倍恐怖心を持っているのだ。ま、そんな弱々しい俺には音楽に浸るくらいが精一杯で、ま、これなら少しは健康的ではある。

 今日は先日、中古盤屋で買ったXTCの「Nonsuch」とリチャード&リンダ・トンプソンの「Shoot Out The Lights」を聴く。これはお値打ちである。心行くまで浸るのがいいでしょう。感想はその後で、またの機会に、ということにしておく。

 今日はかなりの投稿をUPしました。どうぞこちらを。

 それからBeat Queen Jointedはかなりのところまで塗り上がっております。近日中に詳細をUPする予定。もうしばらくお待ちを。

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  • (2010-05-07 01:00:53)
休日
10/05/05/Wed.

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Hungry Chuck

 布施明の薔薇の歌と小坂明子の「あなた」とベター・デイズの「Small Town Talk」が頭をぐるぐると巡る休日である。

 昨日は久しぶりに中古レコード屋に行ってみる。ほんとうに久しぶり。ジョン・コルトレーンとポール・マッカートニーとXTCとベター・デイズとマリア・マルダーとトッド・ラングレンとリチャード&リンダ・トンプソンを買う。まだまだ買い足りないが、このくらいでとどめておくことにした。

 ところで、最近買った中ではこのハングリー・チャックのジャケットが気に入っている。シンプルで意味深で洒落ている。先日紹介したボビー・チャールズ、それから上記のベター・デイズ、マリア・マルダーあたりとは年代も同じ頃、参加しているミュージシャンもかぶっている。いわゆるウッドストック・サウンド。ボビー・チャールズを買って以来、このへんの音楽に凝ってしまっている俺だ。

 しかし、ボビー・チャールズが亡くなったのは残念だ。一度見てみたかった。数年前にエイモス・ギャレットを見逃したのも今になって後悔している。そう言えば、この前のボブ・ディランも無理してでも見ておけば良かったね。

 話しは跳ぶけれども、そのボブ・ディラン・バンドのギターはチャーリー・セクストンだったそうだ。チャーリー・セクストンと言えば、一昔前のアイドル・ロッカーだった。その人がやがてロス・スーパー・セブンでキャレキシコやなんかと一緒にやったり、今やボブ・ディランと一緒にやっていたり、何だか理想的な音楽人生であるように見えるのだけれど。

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 中古レコード屋の後、嫁の両親とお兄ちゃんとその彼女と夕食をともに。どういうわけかその後カラオケになだれ込む。何年ぶりかのカラオケで堺正章とかビートルズとかジョン・レノンとかを歌うと、なんだか少し気持ち良かったりもする。ただ、お兄ちゃんの歌う布施明と嫁の歌う「あなた」が耳について離れなくなった。困ったもんだ。

 今日は今日で弟夫婦と甥っ子がやって来る。そんなわけで2連休と相成った。急遽、昨日と今日はささやかなおれのゴールデンウィークなのだ。
  • (2010-05-05 14:40:07)
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