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Johnny B. Goode
10/05/20/Thu.

jimi_box.jpg

The Jimi Hendrix Experience

 Johnny B. Goodeのカバーは数々あれど、ジミヘンのこれに勝るものはない。ジョニー・ウインターのもかなり捨て難いが。車で久しぶりにこれを聴いてつくづくそう思った。

 アナログの「In The West」に入っているのを聴いたのが最初なのだけれど、今やこれはCDも廃盤のようだ。その代わり、ボックスセットで聴くことが出来る。

 ジミヘンのもジョニー・ウインターのも尋常でない量のアドレナリンが分泌しまくっていて、昨日の続きではないけれども狂気の沙汰と言ってもいいくらいの迫力がある。それが聴いてわかる、つまり宿っているということが、すなわち音楽だと思うのだ。

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Live Johnny Winter And

 「おれたちは他の奴らみたいに釣りやボウリングに行ったりはしない」とジミ・ヘンドリックスは、ベースのビリー・コックスによく言ったものだ、とamazonの内容紹介に書いてある。それだけジミは音楽が好きだったと言うことだろう。

 俺はボウリングにそれほど行く方ではないが、残念ながら釣りに行かずにはおれないので、ジミに言わせれば俺の音楽というのは中途半端であるのかもしれない。とすると、音楽をしないではおれないと釣りは中途半端に終わる、と言うことにもなって、どのみち中途半端なのだ、俺は。困ったものである。

 しかしながらそういうスタイルの音楽や釣りがあっても、これは特に悪くはないと思うようにする。そうしないと俺の生きる道はないのだから。

 さて、この雨男がまたしても釣ったようである。
  • (2010-05-21 00:48:52)
戦争と醜態と不倫
10/05/19/Wed.

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ハート・ロッカー

 時々たまらなく映画が観たくなる。そういう時には特に何でもいいのだけれども、前から観たかった「ハート・ロッカー」にする。

 ほんの1分ほど(だと思う)居眠りしてしまった俺が言うのも何だが、いろいろと考えさせられる映画だ。おもしろくないから寝てしまったのではなく、ま、それは体調のせいだと・・・。淡々としたドキュメンタリータッチで描かれているのも、その一因かな。

 それにしてもそのタッチのおかげで、まるで共感を許さないかのような凄烈な狂気が充満していて、そのストレスにはリアリティーがある。そのせいか、あるいは臨場感のせいか、少し気分が悪くなったほど。

 先日観た「第9地区」に続き、なかなか当たりくじだったと思う。そう言えば、その「第9地区」も途中かなり気分が悪くなった。まるで前知識なしで観たせいもあって、結構な割合で登場する気色の悪いシーンに心の準備が出来ていなかったからだろう。でもおもしろい映画である。

 ところで、男47歳ともなれば数々の醜態を晒して来たとは思っている。今日は映画館で少し居眠りをした。それだけならいいが、「プッ」と屁をこく自分に気がついて目が覚めた。隣で嫁は吹き出しそうな、しかしとても迷惑そうな、かつ恥ずかしそうな、そんな複雑な表情を浮かべていたのだった。

 平日の夕方の映画館はとても空いてはいたものの「前の席の不倫カップルにも聴こえてた」と嫁は言う。(嫁は不倫とヅラを見抜く目を持っているらしい)ま、しかし、してしまったものはしょうがない。赤面もしない自分に少し驚いたが、こうして羞恥心が薄れ、そして立派なおっさんになっていくのである。

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Big Heart: Live in Tokyo

 話しは逸れたが、今聴いているラウンジ・リザーズは「ハート・ロッカー」にはなかなか良いマッチングでは、と俺は思う。狂気の沙汰にはとても似合っている。

 「ハート・ロッカー」の中で「ロックンロール」という言葉が「よっしゃ行こか」というような意味で使われる。狂気の沙汰へ向かうという行為に「ロックンロール」は洒落ていた。ラウンジ・リザーズのアバンギャルドっぷりも同じようにたまらなく洒落ている。

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 おそらくは昨日お店に届いたばかりのルアーで今日釣ってしまう、この男も狂気と洒落の間にある。これ褒め言葉。
  • (2010-05-20 02:18:19)
Funk
10/05/19/Wed.

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Sex Machine

 ファンクは決して嫌いではなくて、どちらかと言うと好きである。いかにも黒人的にダンサブルなその腰振りビートに恋い焦がれたもんだ。

 そこにはたくさんの有象無象が割拠していて、セレクトに苦労したりということがないでもない。どいつもこいつも頑張ってはいても、未だ君臨して他を寄せ付けないのはそのエッジにそもそも立っていた人たちである。

 これ1枚しか持っていないので偉そうに言う立場にはないけれど、これ1枚でもわかることもある。やっぱりJBは特別なのだ。

 ちなみに、知らなかったけれど、純粋なアフリカン・アメリカンだと思っていたら、彼の父はインディアンで、母はアフリカン・アメリカンと日系人のハーフなのだそうだ。俺の持論ではあるけれど、混血は凄い。ジミヘンも確かそうだったはず。

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 さて、またしても釣りに行って来た。ここ数日でどうやら劇的に季節は進行したようで、その陽気に誘われて各地で魚の活性は上がり、アングラーの熱もファンクに煽られた聴衆並みに沸騰しつつあるといった感じ。そのアングラーの釣果の一部はこちらに。

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 さて、頭が釣り熱で沸騰中のバンバと俺の昨日の釣果は今シーズンの一番だった。数本のバスとナマズ1本がその釣果。

 バンバの最大は50cm超、なかなかのファイトだったようである。

 やつのSlapphappy Flapにばかりバイトがあるので、だんだん腹が立って来たところ、俺のにもダイナマイト級のバイト。着水と同時にズッバ〜ンと出て、見事なジャンプ、ナマズにしてはよく引いた。あまりに引いたのでデカいバスかと思ってしまい、釣り上げてからもしばらくドキドキが治まらなかったくらい。それと最後にようやくSlapphappy Shad(Proto / 仮名)で45up。アフタースポーンであまりに痩せた体躯であったのが少々不満ではありました。

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 それにしても今年のバンバは最初に55cmを釣ったりして、ついているのである。このまま初めての60upか?!なんてことはたぶんないでしょう。
  • (2010-05-19 16:20:27)
生命力
10/05/17/Mon.

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 うちの愛犬クララのホッチキスの針がようやく全部とれた。かさぶたもとれたしほとんど完治と言ってもいいだろう。怪我で禿げてしまった部分の毛もいくらか生えて来た。彼女の生命力を目の当たりにする今日この頃、ほっと安心する俺だ。

 ちなみに、こう見えて彼女はミニチュアシュナウザーである。生まれたての頃はいわゆるソルト&ペッパー、グレーだったらしいのに、今では全身白く(おもしろいことにここ一年で口の周りの毛が赤茶色になった。決して汚れているわけではない。)、それに耳も立っていてまるでミニチュアシュナウザーらしくないのだけれど。

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Cheap Thrills

 今晩はビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーを聴く。このバンドのボーカルは言わずと知れたジャニス・ジョプリンである。うちの嫁は愛犬のブラッシングをしつつ「ジョニス・ジョプリン?」と言ったが、日本語的にも英語的にもこれはやはり「ジャニス」で間違いないだろう。

 彼女の歌には鬼気迫るものがある。早くに逝った人に独特と言っていいだろうか、圧倒的エネルギーを感じるのだ。

 フェスティバル・エキスプレスというこのジャニスやグレートフルデッド、ザ・バンドなどのアーティストのツアーを収めたドキュメント映画を数年前に見た。その時にも感じたのだけれど、60年代の終わりから70年代の初めの世界にはこういう尋常でないエネルギーが渦巻いていたのかと思うと、それはとても不思議で、そしてとても遠いことのように映る。5歳から10歳あたりであったとは言え、俺もその同じ時代を生きていたにもかかわらず。

 さてと、今日はBeat Queen Jointedを出荷した。新しい種類のルアーの創作意欲に今以上に燃えていた、あの頃のエネルギーがギュギュっと詰まったプラグだと、俺は思っている。どうかよろしく!
  • (2010-05-18 00:18:02)
思惑
10/05/16/Sun.

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 Beat Queen Jointedの出荷準備を終え、ここ最近、摂津ビルヂングに出入りする北井を伴って琵琶湖へ向かう。

 今日こそはトップウォーター日和、との思惑は彼も俺も同じ。しかし予測は予測で、それは思った通りに運ばないのが世の常である。少し今シーズンの始まりは遅いのか?それともいつもこんなもんだったっけ?今週始まるのか?来週始まるのか?もどかしいコンディションが続く今年の琵琶湖ではある。

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 しょうがないので昨日のビリリ号に乗る俺の勇姿と、今週末も驚異的釣果を上げる、恐るべき男の写真を載せておこう。その釣果はこちらで。

 Beat Queen Jointedはいよいよ明日出荷です。
  • (2010-05-17 02:20:49)
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