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No Woman, No Cry
10/05/26/Wed.

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 俺にとってのボブ・マーリーは「Live !」である。「No Woman, No Cry」にはほんとうにしびれたし、勇気づけられもした。クラプトンも歌ったあの「I Shot The Sherriff」もたまらんのである。

 昨日、河原君と話していたら、1stの「Catch A Fire」のことを彼が口にした。俺の場合は熱心なボブ・マーリーのファンとは決して言い難く、「Live !」くらいしかアルバムを意識して聴いたことがないので、これがどんなものだったか記憶にない。と言うわけでそれを聴いてみる。ま、これで「Catch A Fire」のことは少なくともタイトルくらいは覚えておけるはず。だからどうと言うことはないけれど。

 ま、それにしても俺はボブ・マーリーがレゲエで、レゲエはボブ・マーリーだと思っている。あ、ジミー・クリフも加えておくか。

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Catch a Fire

 河原君とはそんなこんなの話しに花が咲く。彼曰く「琵琶湖で元木さんとデッカいプラグを投げてると、釣れなくても結構楽しい」のだそうだ。確かに釣りには、特にトップウォーターの釣りには、そういう側面も大いにある。だから楽しい。

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 ところでその「投げる」すなわち「キャスト」ということに関しても「Sukiyaki 60」は気持ちがよろしい。簡単に言うと1ozまでのプラグにアップル・ゴールドの「M」、それ以上ならレイク・ビワ・ブルー(ブルー・メタリック)の「H」を使うのがいい。ま、それが時々逆になったところで、別段ダメということではないし、充分気持ち良く投げられるとは思うが。

 おとといの釣りの時、バンバが「Sukiyaki 60」を指して「集大成?」と聞いた。問われて少し「はっ」としたものの、考えてみれば確かにそう言っていいと思う。キャスト、アクション、それからファイトに至るまで、他を使えなくするほど俺の要望をほとんど全てにおいて満たしているのだ、このロッドは。

 ただし、今後も「YABUSAME」や「SASUGA No.1」、それから「Sukiyaki56」、「Sukiyaki56L」の出番はシチュエーションによって、あるいは気分によってはもちろんあるし、さらには新しいグラス・ロッドも企画中である。

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 ことにグラス・ロッドに関しては、より回帰してみようという気運が、世間一般はどうか知らないが、ごく個人的には盛り上がりつつある。それもこれもここ最近、これらのグラスとカーボンのコンポジット・ロッドを、日本はもちろんメキシコ、ハワイ、西表などでブラックバスに限らず存分にテストしてきたからこそだ。

 おかしなことを言うようですが、この「Sukiyaki 60 M」と「Sukiyaki 60 H」を使ってもらえれば、そのグラス回帰の気分が自ずとわかってもらえると思う。「ほとんど全て」と言って「全て」と言わなかったのにはわけがある。わかっていただけているとは思うけど「Sukiyaki 60」に欠陥があるからではなく、むしろその逆だと言うこと。人は誰しも矛盾する要求を抱えているものなのだ。
  • (2010-05-26 20:05:39)
釣りと愛犬とプラスチック
10/05/25/Tue.

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 昨日はバンバと今日はダックスープ河原氏と釣りに。

 どちらも午後からゆっくりとではあったけれども、天候が天候だっただけになかなかハードな釣りだった。かなりの量の雨のせいで濁りが入ったり、水温が低下したりということで、あまり案配は良くはなかったものの、昨日はバンバが1本、今日は俺が2本と健闘したのではないでしょうか。ただしゲスト河原がノーバイトとふるわなかったのが残念。

 気の合う仲間との釣りは楽しいものだ。これが仕事のひとつであるということは幸せなことだとつくづく思うのである。

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 家に帰ると今日は嫁が実家に帰っていて不在ではあるものの、怪我がようやく癒えて久しぶりにシャンプーと散髪をした愛犬に出迎えられる。嫁曰く「すっきりして下さい」とオーダーしたらしいけれども、短く切られ過ぎてまるで違う人相、いや犬相である。普段は毛が長くてふっくらして見えるが、実は顔からしてとても華奢なのだ。

 それにしてもやっぱり耳は立っていて長いし、よもやミニチュアシュナウザーには見えない。

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 ところで今日は「Mighty Arrowzinho del Plastico」の最終のカラー・サンプルが届いた。おいおいお見せすることにしよう。
  • (2010-05-26 02:49:52)
Sukiyaki 60
10/05/24/Mon.

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 クルト・ワイルというユダヤ人作曲家の曲を奥さんであるロッテ・レーニャが歌う。今日はこれを聴きつつ。

 ミュージカルのために多くの曲を書いた人であるからあたりまえだが、そのミュージカル仕立てのアレンジがほとんど。悪くはないのだけれど、違う雰囲気のものも実を言うと聴いてみたかった。

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 さて、「Sukiyaki 60 H」と「Sukiyaki 60 M」のリリースが間近だ。少し前にこれについて「琵琶湖、メキシコ専用」であるというようなことを書いた。それにはわけがある。

 これらをもう2年から3年の間テストしてきたが、使い込むうちにこの2種類のコンポジット・ロッド(カーボンとグラスのシートを半分づつ素材に使用したロッド)から抜けられない自分に気がついた。そんじょそこらのやわなグラスロッドには、あるいはピンピンのカーボンロッドには戻れない、それくらい良く出来たロッドなのだ。

 キャスト時にはルアーのウェイトがほど良く乗り、決して早く戻らない、そういうグラスの心地良いフィーリングがある。同時に魚を寄せる時の衝撃の吸収も抜群。それは特にデカい魚をかけた場合に実感出来る。ちなみに琵琶湖で2本の60を取ったのもこのロッドで、またここ2回のメキシコでデカい魚を取ったのもほとんどがこのロッドなのだ。また、副産物として(特に琵琶湖で)大量のウィードをひっかけた場合にも、やわらかなグラスロッドほどには苦にならない。

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Lotte Lenya Sings Kurt Weill / Levine, Lenya, Armstrong, Gilford, et al

 デカい魚に対する時には、特に障害物周りやウィードエリアでは、こっちで主導権を握りたいわけで、そういう琵琶湖やメキシコでの切実な要求にも、こいつは応えてくれる。それに琵琶湖やメキシコで使用するには6ftという長さは適正であると思うし、違ったフィールドでもこの長さが俺にとっては基本なのである。

 そんなわけでこれを「琵琶湖、メキシコ専用」と言ってみた。ずっと常用してしまうと離れ難くなるので注意!という意味も込めて。

 今後、グラスロッドに関しても新作はリリースするつもりでテストを繰り返してはいるけれど、「Sukiyaki60」というロッドはそうするにつけ、フレキシブルで実用的であると実感するのである。とは言え、グラスはトップウォーターには捨て難いフィーリングと趣を持った素材であるとも感じている今日この頃で、これについても共存させたいと思う津波ルアーズである。
  • (2010-05-24 18:47:59)
ルアー展
10/05/22/Sat.

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Zombie

 本日はフェラ・クティを聴きながら、半ばトランス状態に陥りつつ。

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 一週間後に迫ったルアー展に向け、ぎりぎりの準備真っ最中である。

 シャッフルされて俺の手元にまわって来た参加ルアービルダーのルアーブランク2個は、俺自身がペイントしてただ今コーティング中。それに自分の作品もコーティング中。こちらはハンドペイントを施して、アローヘッズの協力で製作した何とも言えない味のある額に入れて展示予定。どれも現場で買えます。

 それから、2〜3日前にヒヨコ山科から「頼みがあんねんけど・・・」と電話があり、現場で一般の来訪者向けに展示するパネルと簡単なパンフの原稿も製作中。文章はヒヨコ山科と俺で考えており、レイアウト等は俺が。同じ頼むならもうちょっと早くしてくれたら良かったのに。

 ところで先日リリースした「Beat Queen Jointed」、追加注文が相次いでいたりして概ね好調だ。

 新作ロッド「Sukiyaki 60 H」そして「Sukiyaki 60 M」は6月初旬あたりにはリリース出来そう。
  • (2010-05-23 00:03:15)
Stoic
10/05/22/Fri.

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Giant Steps

 「Giant Steps」を聴いてみる。いくらジャズ音痴の俺でも知っている、コルトレーンの'59年のアルバムだ。

 ここ2〜3年、四十も半ばを過ぎてにわかにジャズを聴く俺である。最近、あまり演奏しないので、そのテクニカルなコンプレックスから解放されていることも大きな要因かもしれないとも思う。ジャズなんてものを演奏することはとうにあきらめてはいるのだけれど、そのコンプレックスは今も俺というものを形成する要素のひとつではあるのだ。気分を真っ平らにして聴く側にまわると、いとも簡単に素直になれてしまうものなのだな、と思う。

 コルトレーンの音楽は精密でストイックである。最初に「至上の愛」で意識してコルトレーンを聴いたせいか、このアルバムではなくてその「至上の愛」の音楽の雰囲気と、それからジャケットの彼の表情が俺は好きだ。その音楽はもちろん、あれが彼のストイックさの象徴のような気がする。

 ストイックというと、どうも俺なんかは胃の当たりがキュキュっと縮むような気がして、あまり好きになれない言葉なのだけれども、コルトレーンの演奏はどうやら好きである。訓練は必要だろうが、人を魅きつけるのはそれだけでは達し得ない強烈な個性なのだろう。例えばジミヘンだってやっぱりそうだ。

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 さて、Psyche Bass Hockey Teeに続いて、今年のTシャツのデザインが決まった。かねてから今年はシンプルにいきたいと思っていて、以前あったデザインから余分なところを削ぎ落としてみたらとてもいいものになった。

 ブランド・ロゴも言葉もない。ただただポップなグラフィックがコンセプチュアルなものを言う。これを少し薄めの4.8oz、肌触り抜群のオーガニック・コットンに載せる。乞うご期待。
  • (2010-05-22 01:43:22)
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