<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
クラマー
10/06/12/Sat.

100612slhp-sd.jpg

 何を隠そう、俺は小学校から高校までサッカーをやっていて、クラマーという日本サッカーの黎明期の指導者の教えを元日本代表の八重樫茂生が綴った本を「あ〜、それそれ、読んだ、読んだ」とNHKの「日本サッカーの50年」を見ていて思い出したのだ。

 こうして見ると、それぞれの世代にそれぞれのワールドカップはあって、しかし世代にかかわらず共有出来る気持ちもある。もっと言うと、サッカーには国にかかわらず熱狂を引き起こす何かがある。サッカーというスポーツには他にないボーダーレスな共通言語のようなものが確かにあると思うのだ。

 かく言う俺も、もう何年も前からあまりサッカーを観なくなってしまったのだけれども、こればっかりはやはり「よし、観よう」と言う心持ちになるのである。これを観る、最近の俺なりのこつは、熱中し過ぎるとどの試合も観なければいけなくなってたいへんなスケジュールになってしまうので、仕事にも釣りにも支障のない程度に軽い調子で観戦するということだ。

bangladesh.jpg

The Concert for Bangladesh

 ところで、今日「いいな」と思った曲は「The Concert For Bangladesh」の中にあるリンゴ・スターが歌う、これまであまり気にして来なかった「It Don't Come Easy」という曲である。あまり上手いとは言えないリンゴのボーカルと、ホーンズを起用したアレンジ、それらの醸すグルーブが心地良い。

 ここに参加するギタリストのひとりにジェシ・エド・デイビスがいたりとか、調べてみると発見もあった。それにしてもジョージ・ハリスンが集めに集めたメンツは、やっぱり凄いね。

 中学、高校の頃はこのアルバムは確かアナログLP3枚組みで、高くてとても手が出ず、友だちのを借りて聴いていたのを思い出す。

 ちょうどその頃、俺はクラマーの本を読んでサッカーもしていたし、エレキギターを抱えもしていたし、釣り(ただし鮎釣りとかアマゴ釣りとか)に出かけもしていた。当時から気が多かったのだ。それが大成しない要因だったのかもしれない、と思ってみたり。
  • (2010-06-13 03:29:29)
リリース前夜
10/06/11/Fri.

100610bisco2.jpg

 見れば見るほどチューバッカに似ているフジスケ君とこのビスコである。やつは無事、横浜に着けたのだろうか。

100612zinho.jpg

 さて、出荷準備の後、今晩は久しぶりにジーニョで晩ご飯。なかなか突発的で不思議な組み合わせのメンツではあったが、そんなこととは関係なく、飯はいつものように美味いのだった。

100609.jpg

 明日は「Sukiyaki60」、そして「Circle Tee」、「Peace Tee」の出荷。

peace_t_lb.jpg

 ぜひお店で見て下さい、と言いたいところなのだけれども、この不況下と俺の力不足で、なかなか在庫していただけるお店は少ない。「Sukiyaki60」をミディアム、ヘビーともに見ていただけるのはバスポンドOPA!釣具のまつおルアーショップ1BANと言ったところかな。

sukiyaki60all4.jpg

 津波ルアーズ元木に言えることは、「Sukiyaki60」は正真正銘良い竿だと言うこと。「津波ルアーズ至高のロッド」と書いたことに嘘はなく、これまでで最も優れた竿だと言っていい。グラスに帰る、そういう気分になることもあると思っているけれど、そういう気分にさせるほど良い竿なのであって、これは使っていただかないとわからない。損はさせないし、信じていただく他ないのである。下手な選挙演説みたいではあるけれども。

circle-t-wh.jpg

 Tシャツだってそんじょそこらのグラフィックには決して負けてないと自負している。俺自身、とても気に入っているのだ。

 唐突であるけれど、次のルアーはSlapphappy Shadである。今回のカラーパターンには津波ルアーズ始まって以来の蛍光色をラインナップ。自分で言うのも何だが、これ、おもしろい。
  • (2010-06-12 02:17:18)
ビリリ号
10/06/10/Thu.

100610bilili-go.jpg

 スタッフ・ベンダ・ビリリ号が明日横浜へ旅立つ前に我が摂津ビルヂングへやって来た。身内の完成お披露目試乗会である。LENO Design Worksのフジスケ君製作、アローヘッズもちょっと協力。

100610bilili-go2.jpg

 これ、ほんとうに良く出来ていると思うのである。リヤカーのタイヤ、合皮の黒い椅子、エイジングを施された塗装、サイド・ブレーキ・システム、チープなライト(点きません)、どれをとっても渋味満点だ。

100610bisco.jpg

 この前、俺が行って来た横浜は赤レンガ倉庫でこの週末、展示試乗会が催されるのだそうだ。時間のある人は行ってみたらいかがか。見る価値あり。乗るとさらに楽しい。もちろんスタッフ・ベンダ・ビリリの音楽もお薦め。

100610kurara2.jpg

 それはそうと、お披露目会にうちの愛犬も連れて行ったら、フジスケ君とこのビスコと初対面とあいなった。しかし、どちらも警戒した上に、飛びかからんばかりの険悪さ。どっちも黙っていると可愛らしいのだけれど・・・困ったもんだ。

rufus_thomas.jpg

Very Best of Rufus Thomas

 ついでにルーファス・トーマスのベスト盤もやって来た。ベスト盤ってつまり寄せ集めで、どうせ買うなら普通の作品にしたいので、あまり買う気にならないのだけれども、何となく。

 レーベルはスタックスだからして当然と言えば当然だが、作曲のクレジットにクロッパーの名前があった。ブッカー・T&ザ・MG'sももちろん演奏しているのでしょう。調べてみると、スタックス(前身のサテライトというレーベル)で最初に成功したのはルーファスなのだとか。

 ルーファス自身ももちろんではあるけれども、ブッカー・T&ザ・MG'sのあの気持ちのいいグルーブというのはやっぱり天下一品であるなと、そう思うのだ。
  • (2010-06-10 22:10:03)
10/06/10/ Thu.

100610kurara.jpg

 我が家の愛犬が床で腹這いになる季節である。今日は俺もデニムのショートパンツにシアサッカーの柄物シャツと、すっかり夏の仕様にしてみるのだ。いい季節になった。

benki.jpg

 ところで、音楽は俺にとってファッションだったし、今なおそうである。お洒落にしていたいのだけれど、どことなくあか抜けない。本来のファッションもそう。

 ストーンズだって例外ではない。ファッションとしては聴いていたいのだけれど、もうひとつ理解出来ない。それがある日「ええやん!」と思う。ようやく身に纏うことが可能になる。ただ、少し遅かったりして・・・。

beggards_banquet.jpg

Beggars Banquet

 「Sympathy For The Devil」が「かっこいい!」と思えたのはいつだったか。

 さて、今日はビリリ号がやって来る。
  • (2010-06-10 15:26:53)
Walking The Dog
10/06/08/Tue.

rufus_thomas.jpg

Very Best of Rufus Thomas

 ルーファス・トーマスのWalking The Dogという曲が好きだ。ルアーのアクションの一種を「Walking The Dog」とか「Dog Walk」と言うからこの曲が好きなわけではなくて、そのアクションを知る以前からこの曲が好きで、この言葉を聞くとこの曲を思い出すのである。

 最初に聴いたのは竹田和夫のソロアルバムだった。それがかっこ良くて、原曲を聴いてみた。二枚ほどはルーファス・トーマスのLPを持っていると思っていたのに、探してみても見つからなかった。たぶんテープに録音してたんだろうね。特にこのにわとりのジャケットなんて、もの凄く印象に残っているのだけれど・・・。

rufus_thomas2.jpg

Funky Chicken

 ちなみに、彼について調べるうち、ジム・ジャームッシュのミステリー・トレインに出演していることがわかってちょっと意外だった。全然知らなかったから。

 ただ今、次のルアーのカラーパターンを決めているところで、考えている最中にWalking The Dogが鳴った。気になって手を止め、ルーファス・トーマスについて調べてみた、と言うわけだ。だからと言って、次のルアーはペンシル・ベイトではなくて、Slapphappy Shadである。

 ルアーを知らない人には何のこっちゃわからんと思うので、念のため補足すると、ペンシル・ベイトという種類のルアーを左右に首を振らせてアクションさせることを「Walking The Dog」とか「Dog Walk」という風に言うのである。

 Sukiyaki60とTシャツ(Circle Tee, Peace Tee)の案内をしたばかりだと言うのに、もう次のルアーに取りかかる、いやはや俺は勤勉だ。

 Slapphappy Shadというルアーは、これまたSukiyaki60と同じく、長きに渡ってテストされてきたルアーだ。これについての詳細は近いうちに。

 
  • (2010-06-09 01:40:45)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275