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「世界の車窓から」とバースデー・パーティーとバスクリン・イエロー
10/06/26/Sat.

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Deja Vu

 今夜は「Deja Vu」でも聴こう。

 ついこの間、確か「世界の車窓から」だったか、このアルバムに収録の「Teach Your Children」が使われていて、ちょっと面食らった。そう言えば、この番組には前にトム・ウェイツも使われていたことがあって、あの時も意外だった。案外、プロデューサーの音楽趣味はいい。

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 今晩は摂津ビルヂングに頻繁に出入りする人物、ハシQのバースデー・パーティーがジーニョで執り行われた。直前までそんなことがあるとは聞かされていなくて、ハシQよりも俺にとってのサプライズとなってしまった。

 他人のバースデーパーティーに行くことなんてほとんどない俺なのだけれど、断るのもいけないのでとにかく参加。今日はやつにパプアニューギニア用にリールの改造を頼む用事もあったことだし。

 それにしても、43歳、厄が明けたハシQ、とにかくおめでとう。

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 さて、「Mighty Arrowzinho del Plastico」の写真を少しずつ公開しましょう。これはウッドにもあった「Mosaic(モザイク)」というカラーパターン。ウッドと違うのは下側半分の色。写真からわかるかどうか微妙なところではあるものの、俺がバスクリン・イエローと名付けたこの色は半透明で、文字通りバスクリンをお湯に溶かしたような色合いなのだ。

 ケミカルでチープなこの雰囲気はプラスチックでしか表現出来ないのである。実を言うと、こんな色合いは意図してはいなかった。もっと普通のクリアイエローのつもりだったのだけれど、サンプルを見た時に一目惚れして採用を決めたのである。

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 それから「Slapphappy Shad」の写真も1枚。これは「Metal Scale All Silver (MS-AS)」というカラーパターン。自分で言うのもなんだが、シンプルでありながらインパクトのあるパターンだ。細かいことを言うようだけれど、今回のはサイドのスケール以外のシルバーの部分がツルっとはしていなくて、ざらざらした質感にしてある。

 「Slapphappy Shad」の詳細は近日中!
  • (2010-06-27 03:34:28)
摂津の星
10/06/25/Fri.

 「決まるときは決まる」という本田の言葉通り、あまりにもあっさり先制、中押し、だめ押しと決まってしまって、あまりの見事さにあっけにとられた。それにしても、ここぞと言う場面で勝つことが漸く出来て、積年の憑き物が取れたような爽快さだ。勝つってそういうものなのだ、と改めて思う。

 ただし「思ったほど嬉しくない」という同じく本田の感想がその次のステージの険しさを物語るのだった。

 ところで彼はC・ロナウドや中村のようなファンタジスタではないと、個人的には映る。もちろんフリーキックもアシストも素晴らしかったのだけれど、どこかに従来のファンタジスタにはない泥臭さがある。そういうプレースタイルで世界を相手にする、あの紙一重のタフさが彼の魅力だろう。

 ビッグマウスぶりにはリスクもあるだろうが、それが彼を強くしていくわけで、それが俺には例えば亀田兄弟よりも好意を持って見れてしまうのは、そういうことが要因なのかもしれない。

 摂津市役所には摂津出身の彼のことを「摂津の星」と大きく書いてある。プレースタイルとは関係ないが、そのコピーも何だか泥臭い。

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Voayeur

 寝不足ではあるものの、気分良く事務所へ向かう道すがら、スペインはバルセロナのメスチーソ・アーティスト、Nublaの曲がかかる。ふと曲名を見ればそこに「Japan」とある。ミステリアス・・・。

 彼女の声はとても澄んでいて、歌は涙が出そうなほどに切ない。日本に対するどういう思いを歌うのか、歌詞がスパニッシュでは知る由もないけれど、その曲調が余計にミステリアスさを煽るのだった。

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 さて、もうすぐリリースの「Slapphappy Shad」のサンプルの写真を今日は撮ってみた。そろそろ詳細をお知らせしなくては、と思っている。その後には津波ルアーズのインジェクション第二弾「Mighty Arrowzinho del Plastico」のリリースも控えている。

 そう言えば、今日はルアーマガジンが届いた。カラー6ページに渡って、アカシブランド・明石と津波ルアーズ・元木が載っておりますので、よろしければ見てみてちょうだい。
  • (2010-06-25 23:17:48)
魚の目
10/06/24/Thu.

 ふわふわと宙を漂うような、文字通り浮ついた気分である。期待と興奮と不安で落ち着かない。

 サッカーの決戦が迫っていることもある。ただ、それはもうひとつの降って沸いたようなイベントに対する高揚に輪をかけているだけかもしれない。

 突然ではあるけれども、パプアニューギニアに行くことになりそうだ。もう6〜7年来の付き合いとなる浪花のセレブ、サッチーのお供でパプアンバス(金色のバラマンディもいるのだそうだ)を釣りに行くことがほぼ決まった。おとといの彼女のメールからの急展開である。

 サッチーにとって夢の魚らしい。と言おうか、あれはアングラーにとっての憧れであって、もちろん俺も「いつかは・・・」と視野に入れていた魚なのである。それがいきなり2ヶ月ほど先のスケジュールに組み込まれてしまったら、これはそういう気分になって当然だ。

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 一昨日の晩、香川での釣りの後、「香川なのだからうどんを食いたい」ということで探した挙句の「セルフうどん」の文字に、駐車場へと車を滑り込ませたら、それは「はなまるうどん」で、実は家の近所にもうすぐ出店するチェーン店だった、と言う落ちがついた。しょうがないから地元の店ならばチェーンだろうが何だろうが、ひょっとしたら味は違うのかもしれない、と自分たちを納得させて食べたのだった。ちなみにこれはまずまず美味かった。

 例えばそういう、妙なぬか喜び的心持ちが今回のパプアニューギニア遠征に関しても、俺にはある。そんな急展開であるのだから、やっぱり中止になりました、とか言うことになっても不思議はなくて、どうも半信半疑の俺が一方にはいるのだ。

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魚の目

 そういう複雑怪奇な高揚をちょうど良い雰囲気でクールダウンさせてくれたのは、くしくも「魚の目」というタイトルのレニーニ&スザーノのアルバムだ。

 ブラジルMPB界の奇才2人がおそらくは一度だけタッグを組んだこのアルバムは、もう10年以上も前に初めて聴いた。個人的にいろいろと物議を醸した、と言うとおかしな表現ではあるけれど、その頃はこれを素直に受け入れるべきか、あるいは自分の範疇からは少し遠ざけておくべきか、迷ったものだった。

 今聴くと、率直にそれは、俺のようなオールドウェイブなロック世代にも結局は訴えかける、気持ちの良い音楽なのである。レニーニの声とギター、スザーノのパンデイロはブラジルに特有の凄まじいグルーブで、ホットでクールなサウダージを届けるのだ。

 さて、パプアニューギニアの魚の目はいったいどんなだろうか。
  • (2010-06-24 23:18:23)
四国遠征とマーク・リボ
10/06/23/Wed.

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 四国遠征がかなりの不発に終わり、おもしろいくらい意気消沈のバンバである。何もやつだけではなくて、それよりひどいのは俺で、3日間通して坊主というのはかつてあったのかどうなのか記憶にない。

 例えばその日の朝一番、ダムの上流を選ぶのか、下流を選ぶのか、それは勝負の分かれ目でそれが釣りということのおもしろさである。昨日のとあるダムにしても、だいたいは「釣れる」と聞いて行ったらもう遅かった、と言うのは世の常で、比較的安定していて、しかも「そこそこ」との情報もある旧吉を捨て、そっちを選択してしまったのが勝負の綾だった。

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 とにもかくにも、まるで子どものようにたかが魚の姿を追い求め、そして一喜一憂し、疲れ果てた3日間だった。結果、散々ではあったものの、もう既に気持ちはリベンジにはやっている。それでもやはり釣りはおもしろいのだ。

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KOTKOT

 遠征中、iTunesがプレーした「KOTKOT(コトコト)」である。マーク・リボのユニットのライブ録音。疲れた体と気分をザクザクと尚も刺激するその音に思わず目が覚めた。もう50代も後半を迎えようとする彼が、こういう攻撃的なサウンドを発し、その中に身を委ねている事実が俺を元気づけるのだった。まだまだ俺もケツが青いのである。

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 さて、ビリリ号が新聞紙上で紹介されたのだそうだ。「大阪府の手作り自転車の名人に開発を依頼した」とはフジスケ君も本望であると思う。
  • (2010-06-23 19:00:52)
早明浦ダム
10/06/21/Mon.

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 早明浦ダムには試練が待ち受けていたのだった。去年の秋の撮影遠征に続き、言い難いけれども2日に渡って坊主ということになる。バイトはいただけるもののフックアップしていただけない。同行のバンバも写真の魚と、ハンドランディングしようとして落とした40upの2尾。

 おそらくポストスポーン真っ最中だろう。それにしても立派に釣った人はいるわけで、個人的には参りましたと言いましょう。

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 ただ、ここのロケーションはすこぶる良く、状況によっては良い釣りが出来ることも確かで、そういう時にまた来てみたいとは思うのだ。

 それにイベントは大盛況だった。参加の皆さんとも良いコミュニケーションがとれたのではと思っている。参加の皆様、Y・STYLEともにお疲れさんでした。

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 本日は昨日の大会後に居残った人たちで釣り。昨日と今日の個人的不調は上の写真の1尾でかなり報われたのである。

 今年42歳、したがって後厄の西岡君は、離婚裁判中なのだそうだ。その上、と言っては何だが、彼は今年、未だに魚を釣っていないと言う。ま、言うなれば不幸の真っ最中だ。同じく離婚及び火事他、いろいろと憂き目に遭った俺が今日は人生相談役および船頭である。そんなわけだから、出来ることなら釣らせたかった。

 前日、魚を多く見たバックウォーターに朝一番に直行。申し訳ないが、9.8馬力の利を活かし、5馬力の青木&バンバ艇を追い越す。

 しかし最上流では当てが外れ、魚はいるのにチェイスもなし。2人ともあきらめかけたところ、彼のダーターがしょぼいバイトとともに水中へ。これだけでもそこそこ感動的ではあるのだけれど、ジャンプした魚体を見て驚いた。優に45upはある。3度はジャンプしただろうか。ボート際まで来て、さらに突っ込む突っ込む。

 ようやく上がって来た魚が俺が構えるネットにおさまる。ネットを覗き込んで2人ともまたその大きさに驚く。どう見ても50upである。測ってみると53cm。2日間通しての最大魚。この状況で50upは奇跡と言ってもいいドラマである。西岡君は震えがなかなか止まらない様子。俺にしたって感動的だったのだから、本人の気分の高揚はいかばかりか。

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 いくら釣れなくても、こういうことがあるから止められない。本人曰く「生きとったらええこともある」・・・名言である。これで彼が少しでも元気づけられたならば、ほんとに良かったと思う。

 さて今晩は池田の実家でゆっくりし、明日は午後から状況が良いとの情報のとあるダムで釣りをする。
  • (2010-06-22 00:00:40)
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