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10/07/02/Fri.



 動画UP!
  • (2010-07-02 13:15:22)
ジ・アトラクションズ、雑誌、スラップハッピー・シャッド
10/07/01/Thu.

ec_this_years_model.jpg

This Year's Model

 エルビス・コステロ&ジ・アトラクションズの曲が流れたので、今日はいっちょうそのことについて書こうと思ってiTunesを見ていたら、このアルバムを持っていないことに気づいた。そうなると、いてもたってもいられなくなってamazonで注文。

 高校生の頃、彼のごりごりとしていてエッジの立った演奏をFMでエアチェック(?!)したことを覚えている。少なからず新鮮だった。ただ、俺には少し早過ぎたということ。その頃の記憶にあるのがこの「This Year's Model」と下の「My Aim Is True」である。ハードロックとかにうつつをぬかす間にこれらを聴くべきだった、と今思う。

 ちなみに「My Aim Is True」にはヒューイ・ルイスやドゥービー・ブラザーズのジョン・マクフィーが参加している、なんちゅうことを初めて知った。

ec_my_aim_is_true.jpg

My Aim Is True

 コステロに対してはもう何をやっても嫌いっちゅうことにはなりはしないと思うのだけれど、初期の作品にはやっぱり尋常でない気概のようなものが宿っていて、それがとてもロックであるということには同意する。あらためて「This Year's Model」を聴いてみることにしよう。

100701.jpg

 さて、トップ堂の連載原稿を書こうと思って近所の風景を撮ったら無駄になった。連載は休みなのだそうだ。何やら今回は休刊のつもりだったら、やっぱり発刊ということになって、特別な号になるらしい。

 ただ、今回の特別企画にはあまり、と言うよりとても気乗りしないので辞退させていただいた。まるで悪気はない、といちおう断っておく。

100701bb.jpg

 そう言えば、津波ルアーズ元木が掲載されている、ルアーマガジンもロッド&リールの別冊「バステク」もただ今絶賛発売中である。

 この二誌にはあまり掲載されることがないので、見ると多少の違和感もあったりしておもしろい。

100701nu.jpg

 明日くらいに来週リリース予定の「Slapphappy Shad」の動画をUP予定。バイトシーンも収録。実はこのプラグで50upを釣った映像もあるのだけれども、これは今年事情で保留となっている「Fishing Safari」のために出し惜しみしておくことにする。
  • (2010-07-02 01:26:34)
休日
10/06/30/Wed.

john_coltrane_Blue-Train.jpg

Blue Train

 このジャケットのコルトレーンがキャンディー(チュッパチャップスのような)をなめている、というのはジャズファンの間では常識なのだろうか。ライナーノーツを見たらそう書いてあって、これにはちょっと笑った。シリアスな表情でキャンディーをなめさせたら世界一だろうね、コルトレーンは。

 これも例の悩みに悩んで買った数枚のCDのうちの1枚。

100630shsd-bbs-bl.jpg

 今日は仕事を久しぶりに休んで、奥さんのリクエストでTruckへ行ってみる。家具屋である。その仕事ぶりに少し感心してしまう俺だった。

 ここでは何も買わずに、隣のBirdでベーコンとアボガドのサンドイッチを食う。シンプルでなかなか美味い。とても毅然としていて良く気の効く、決して若くはないウェイター氏に好感が持てる。

 それからアウトレットへと向かい、グラミチのショーツを各安で買い、NIKEでこれまた各安のライトブルーのランニングシューズにクラっとくるも買わずに、事務所用に三段のワイヤー・バスケットをこれも各安で買う。それに各安のカレー皿とかランドリーのバスケットとか・・・。

 今日は各安日和だ。

100630mazdp-af-pc.jpg

 夜の7時にはいつもカットをしてもらうRose et Noirへ。もう何年になるだろう、ここの川端君には随分前から髪を切ってもらっている。最近中古のポルシェを買った彼は筋金入りのミーハーではあるけれども、憎めないお洒落君だ。誕生日にパンツをくれる男はやつぐらいのものである。(トランクス派の俺にも、このボクサーは何だかはき心地が良くて、余所行きになってしまっていたりする。)

 そう言えば、彼にも話したが、このあいだ、左耳のちょうどピアスのあたりに十数ミリはあると思われる太い毛を発見して愕然とした。眉毛にもこういう突然変異的長毛が数本あることはわかっていたけれど、耳たぶから1本だけニョロっと太めの毛が生えるというのは、これとはわけが違う。

 いつから生え出したのか、これがにょきにょきと密かに成長して、目ざとい他人の視線をひょっとしたら浴びていたのかと思うと悔しい。そしてちょっぴりではあるけれども、恥ずかしい。押しも押されぬ中年オヤジに俺はなったということだ。
  • (2010-07-01 01:03:15)
南アフリカとパプアニューギニアとチュニジア
10/06/29/Tue.

100629bqj.jpg

 ほんとうに惜しいゲームだった。残念この上ない。涙チョチョ切れそうだった。着実に日本のサッカーは前進したとは思うけれども、次に至るまでには成熟していなかったということだろうと思う。

 ところで上の写真は、今日ひとりのお客さんが持って来て見せてくれた、Beat Queen Jointedである。この傷み方を見ればわかるように、もちろん前にリリースしたモデルだ。これほどボロボロで、しかも現役のルアーは見たことがない。ここまで使っていただければルアーも俺も本望だ。

 彼はこのルアーを8月にパプアニューギニアに行く俺に預けた。このルアーを彼の地の水に浸して、出来れば使って来て欲しいと言う。そうしたらこのルアーを引退させるのだそうだ。彼にとってもパプアニューギニアは憧れの地らしい。

 サッカーにも夢はある。でもそういう形の夢もあるということ。とにかく持って行ってあげようと思う。ただし、そんなルアーが山ほど集まっても困るのだけれど。

100629shsd-flp.jpg

 「Slapphappy Shad」の詳細をプロダクツ・ページにUPした。このルアーだって、このくらい使ってやる価値のあるルアーだと確信している。もちろんパプアニューギニアにも持って行く。

 直前までプロップのみか、フラップも一緒にリリースするのか悩んだ。しかしここは小出しにするよりいっぺんにリリースすることにした。改造してしまう人もいるだろうし、どちらもやっぱり釣れるから。

 「Slapphappy Flap & Prop」を使ったことのある人ならわかると思うけれど、両者はウォブリングの振り幅が違う。フラップが大きくて、プロップは小さい。ただ、プロップの水かき音と金属音は捨て難いし、実際こっちの方が釣れることもある。

 Shadの場合も同じ。ただしプロップ・バージョンにはエディー・プロップではなくて、その名の通り小さいオリジナル・ミニ・プロップが付く。エディー・プロップをShadに付けると、あまりに動きが悪くなってしまうからだ。しかし、それはそれなりに、と言おうか、えも言われぬ甘い音を鳴らすので侮って欲しくない。

 ちなみにフラップをプロップに、あるいはその逆の交換はパーツを買っていただければ可能。

D-Gilespie-Afro.jpg

Afro (Special Packaging)

 さて、悩みに悩んだ挙句に買った数枚のCDのうちの1枚をもう1枚紹介する。「Afro / Dizzy Gillespie」である。

 「A Night In Tunisia」という曲が好きなのだ。タイトルも含めて、そのエキゾチック具合が俺にはたまらない。そのくせオリジナルを聴いたことがなかったので・・・。きのう登場の「Night at the Village Vanguard / Sonny Rollins」にも収録されている。

 これまた1950年代の録音で、楽曲は1940年代に作られたものだそうだ。ロリンズやコルトレーンのようなストイックさはもちろんないけれど、大編成でのエキゾチックな演奏は何とも言えない雰囲気を醸し出しているのだ。
  • (2010-06-30 03:17:44)
スラップハッピーとピアノレス
10/06/28/Mon.

来週発売の「Slapphappy Shad Prop & Flap」の詳細です。プロダクツ・ページの更新は明日以降となります。

slapphappy-shad-top.jpg

Slapphappy Shad [Prop & Flap]

Length 103mm
Ultra 1oz class

Color

Prop(with Original Mini Prop)
Black Bone Shad(BBS-BL)
Aztec Fish Fluorescent Pink(AF-FP)
Metal Scale Gold Side(MS-GS)

Flap(with Original Pick Flap)
Black Bone Shad(BBS-R)
Aztec Fish Chartreuse(AF-CH)
Metal Scale All Silver(MS-AS)

¥8,925 (本体価格¥8,500)

リトリーブによって可動式リップがリズムを刻み、独特の曵き波をともなってウォブリングする、スラップハッピーのフラット・サイド・モデルの登場。

フラット・サイドはフラッタリングとフラッシングを強調するのみならず、プロップもしくはフラップをともなって、より複合的で特殊なビートを演出。おじぎするようなキックバックもいいし、ターンによってリップのクラック音を単発的に鳴らすのも効果的だ。

テストではブラックバスのみならずハワイのピーコックバスにおいても驚異的な釣果をもたらしている。

slapphappy-shad-flyer.jpg

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 このルアーのプロトタイプは「Slapphappy」がようやく形をなした頃からある。リップが可動して音をはなつ、このシステムが「Slapphappy」として実を結んだ直後から、フラットサイド、あるいはロングボディーのアイデアがあったということ。

 リリースまで時間を要したのは「Slapphappy」や「Slapphappy Flap & Prop」の効果をユーザーに吟味してもらった上で、この形もリリースする計画であったこともある。それにしても、満足のいくアクションが可能なボディーバランスを出すことに苦心したのも事実だ。

 ほとんどOKであると確信したのは一昨年の秋にハワイでピーコックバスを釣った時のこと。このルアーに、ガイドの千野ちゃんもびっくりするくらいの反応があった。ノウハウのない彼の魚に、とりあえずこれを試してみた俺も、あまりの効果に実を言うと驚いた。フィッシュイーターに対する、フラッタリング&フラッシングの威力を思い知りもしたのだった。

 それからさらに改良を施してリリースのタイミングを計っていたのである。その間もかなりの数の、しかもデカいバスをこのルアーでキャッチしている。

 「釣れる」ということに関してはかなりの自信作だ。もちろん津波ルアーズのスタイルは「釣れる」ということばかりに重きをおいているわけではないのだけれど。

john_coltrane_lush_life.jpg

Lush Life

 ところで、先々週あたりから、いろいろと嫌になるくらい悩んだ挙句に数枚のCDを買った。とにかく欲しいのが多過ぎて・・・。その中の1枚が「Lush Life / John Coltrane」。

sonny_rollins.jpg

Night at the Village Vanguard

 ソニー・ロリンズの「Night at the Village Vanguard」が気に入って、その理由のひとつがピアノレス・トリオというシンプル&ストイックな編成にあったものだから、コルトレーンのそれがあると知ってどうしても聴きたくなったのだ。

 ピアノレス・トリオの何がいいのか?それはロックの場合のトリオ(特にライブ)にも言えると思うのだけれど、あの何とも言えないビシバシとした緊迫感と、それにともなって上昇する温度にあるのだと思っている。空間に隙間があって、その中をロリンズのあるいはコルトレーンのサックスが縦横無尽に漂うと、それがぐんぐんと高まる。

 加えて、トリオということも作用してか、親密でリアルな空気感をとらえた録音が良い。50年代の録音であるにもかかわらずか、あるいはだからこそなのか。

 それにしてもこれほどジャズにわくわくしてしまう俺を、昔の俺は予想だにしていなかった。おもしろいものだ。

 「Slapphappy Shad」のスウィングにも、どきどきわくわくしていただける、そんな誰かがいたならば、これは幸せだな〜と思う。
  • (2010-06-28 20:21:05)
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