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53PickUp
12/11/06/Tue.

 よく忘れるので忘れないうちに告知します。

 高知海洋高校の釣り部顧問、坂口先生から恒例のお知らせメールが来ました。高知は波介川で12/2に18回目となる53PickUp(ゴミ拾い&釣り大会)が開催されるそう。主催は高知海洋高校です。お近くの方はふるってご参加を。

121202-53PickUp.jpg
  • (2012-11-06 12:49:00)
アナログプレイヤー
12/11/05/Mon.

121105RecordPlayer.jpg

 久しぶりにチリチリとノイズの混じるアナログの音を聴いている。レコードはEric Dolphyの「At The Five Spot Vol.2」。

 おごそかな気持ちでレコードをジャケットから取り出してターンテーブルにそっと載せる。アームをレコードの先頭まで人差し指で丁寧に運び、「Down」と書かれたところまでレバーを下げると、やがてちょっとした幸せが部屋の中に広がる。

 ふんわりと暖かで妙にリアルなその音に惚けたように浸っていると、プチップチッというノイズがA面の終わりを告げる。あっ、そうか、裏返さないと、と気づく。当然だけれどレコードにはA面とB面があるのだ。ちなみに「At The Five Spot Vol.2」にはAB面に各1曲しか入っていない。

At-the-Five-Spot,-Vol.jpg

At the Five Spot 2

 今夜俺はアナログレコードの音を劇的なまでに見直した。やっぱりアナログっていいです。

 代々の俺のプレイヤーはステレオセットに付属したやつかなんかで、ステレオセットが買い替えられる度にそれは当然のごとく代替わりし、ステレオセットが俺の部屋からなくなってしまうと、いつの間にかプレイヤーもなくなった。こうしてアナログレコードを聴かなくなっていったい何年が経っただろう。

 先日Y・Styleのノムラ氏から電話があり、「レコードプレイヤーいりませんか?」と唐突に問われた。おもわず「下さい」と言ったら、昨日の津波カップにわざわざ持って来ていただいた。お父さんの持ち物だったのだそうだ。おそらくは80年代くらいの、パイオニアのダイレクトドライブで、針はシュアーのが付いている。俺が代々使っていたやつよりは数段立派なやつなのである。

 いやはやノムラさん、ありがとうございました。これで俺は少し幸せになれました。レコード手放さずにとっておいて良かった。

DjangoPJ-Bicolor.jpg

 さて、今日はいよいよDjangoPJのカラーサンプルのコーティングが終わったので、リグ組みをして写真を撮った。ぼちぼちサイトに詳細をUPして、リリースのお知らせをせねばと思っているところ。

 DjangoPJはリアに何も付けない状態でリリースしますが、エディープロップ、もしくはアロウプロップ、それからピックフラップを付けた状態でもテスト済み。ノーマルでも結構なアピールはあるものの、エディープロップ、もしくはアロウプロップ、それからピックフラップを付けたヴァージョンはさらにハイアピールで捨て難く、これを公認チューンとします。

 と言うわけで、これらパーツはヒートンとカップワッシャーをセットにしてオプションとして同時にリリースすることにしました。つまりは好みのカラーパターンをチョイスして、好みのパーツを付けられるということ。

 リリースは今月中旬です。お楽しみに。
  • (2012-11-06 00:01:25)
10周年の津波カップ
12/11/04/Sun.

121103KyuyoshiTree.jpg

 ボビー・チャールズの「I Must Be In A Good Place Now」が、疲れに輪をかける帰りの阪神高速の渋滞を突然心地よくて名残惜しい何かに変える。

 意味なんて考えもせずがむしゃらに、しかし無理をせずやっていくうち、気がついたら10年だった。津波カップの10年目がわりと地味に、しかし無事に、「らしく」終了しました。今日参加してくれた人はもちろん、以前に参加したことのある人、かかわってくれた人、ワイルドフィッシュのなべちゃん、いっちゃん・・・皆さん本当にありがとう。

bobby_charles.jpg

Bobby Charles

 徳島に向かう前に奥歯の詰め物に違和感があったので歯医者に行くと、詰め物の下に虫歯があるらしく、とりあえず詰め物を外してもらって舌でその部分に触れたところ、思いがけず大きな穴が空いていて驚いた。まるで世界の空虚が集約されたような穴だった。幸いひとまず埋めてもらったけれど。津波カップの意味なんて考えたところで、それは虫歯の穴くらい空虚である。それはたぶん宇宙の端っこについて、あるいは人生について考えるくらいに果てしない。

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 それでも10年もやっていると、何かしらの必然があるのかもしれないかもしれないと、ようやく思えて来る。なにしろ、津波カップを始めた頃に知り合った友人とその1歳だった子どもが、今や親子で参加するのである。感慨もあるってもんだ。

121103Kyuyoshi1.jpg

 今年はあまりそういう気分になれなくてあまり写真を撮らなかった。釣れなかったということもあるけれど。だから載せてある写真は大会の前の日に参加2年目のスエヒロ親子と旧吉を釣った時のものです。

 ちなみにこの日は、今日も全員で3本しか釣れなかったくらい厳しい状況の旧吉だったのに、どういうわけか俺が48cmを含む2本、スエヒロが45cmくらいのを1本とバラしが1本と上々の出来でした。ちなみにルアーは俺がSlapphappy BeaverとCosmo del Plastico(プロトタイプ)、スエヒロはGaucho+

121103Kyuyoshi2.jpg

 大会の模様はワイルドフィッシュのなべちゃんがこちらにきっとUPしてくれると思います。この日魚を手にしたたった3人の勇姿も拝めることでしょう。

 ちなみにその3人が釣ったルアーはどれも津波ルアーズではなかったという落ちは、これもうちの大会らしいという気がしなくもないのでした。それにしても、過去に何度か優勝ルアーがうちのルアーでないことはあったけれど、入賞者が全員そうでなかったというのはさすがになかったんじゃないかなあ。だからって俺が写真を撮ってないわけでは決してありません。

121103Kyuyoshi3.jpg

 大会後のBBQに参加した人には言ったけれど、来年もこんな風に津波カップは続くような予感がした10年目の津波カップでした。

 ボビー・チャールズの歌みたいに、もしも津波カップが誰かの気持ちを心地よくて名残惜しい何かに変えるのなら、それはとても嬉しいことで、そしてそれこそはひょっとすると意味のあることなのかもしれないと思います。

追記:なべちゃんの店長日記に既に大会の模様が載ってました。なべちゃん日記はこちら
  • (2012-11-04 22:23:26)
光陰
12/11/01/Thu.

TsunamiCup2012TeePhoto.jpg

 う〜んと思わず唸ってしまうのは11月1日だからである。光陰矢の如しとはこのことで、ほんとに月日は飛んで行くようで困ったもんだ。

 それにいよいよ寒い。「寒い」なんて言ってしまうと冬の足音が早まりそうで、あまり言いたくはないのだけれど、口をついて出てしまうとこれはもうじたばたしてもしょうがない。

 そんなわけで毎年恒例となって十年が過ぎた津波カップも目前だ。今日は参加賞のバンダナとロンTが届く。イラストで見るより写真で見る方がずっといいと思うのだけれどいかがだろうか。先日もお伝えしたように、これは後日通販もします。

TsunamiCup2012BandannaPhoto.jpg

 当日はワイルドフィッシュ店長=なべちゃんのアイデア(思いつきとも言いますが)で、屋根付きの貸し切りBBQ会場にて、津波ルアーズの商品およびプロトタイプの展示、それから即売も敢行予定。アウトレットなんかもあるかもしれません。

 未だ参加枠はあって、これから申し込みもOKだそうなので、急に参加したくなった、あるいは急に予定が空いたなんていう人はこちらまで。

Nefertiti.jpg

Nefertiti

 実は今日は一週間ぶりに琵琶湖へ赴くつもりが、強風のため断念。YHOO天気予報によると午後からの風は5mから6m、北陸あたりは大荒れで風速は35mにもなるのだとか。こういう日に行ってもだいたいはろくなことがない。暖かい季節ならまだしもこの季節なら余計のこと。オフシーズンが近いから行ける時に行っておきたいのは山々ではあるものの、こればっかりは致し方ない。

 そんなわけで今日は事務所。おかげでいろいろと仕事が進む。遂にDjangoPJのカラーパターンも決まったし、作ろうと思っているプライヤーホルダーのラフデザインも出来上がった。

 実はメキシコへ行くまでにやりたいこと、やらねばならないことが山とある。時間がびゅんびゅん飛んでいってもらっては困るのだ。楽しみなメキシコツアーがあっと言う間にやって来て、あっと言う間に過ぎ去ってもらっても大変困るし。

 ひとまず気を落ち着けようとマイルスなんか聴いてみる。ジミヘンがデビューした年のマイルス。

 アコースティックなマイルスの最終到達点のこのアルバムは張りつめた緊張感が凄まじい。しんと静まったひどく冷たい空気の中に突如として現れた、白く激しい吐息みたいにクールかつホットだ。トニー・ウィリアムスのピシっというライドシンバルをきっかけに、空気がシュッと音をたてて揺らいだかと思うと、ほんの一瞬だけ、時間が止まるような気さえする。

 さて、もう少しだけ仕事をするかな。
  • (2012-11-01 20:37:02)
ライブとデジタルとスピリット
12/10/31/Wed.

sonicmaster-SD-3rd3.jpg

 Sonicmaster MM-4600SD 3rdは昨日の午後、無事旅立ったのである。

 ご購入いただいた皆様、もしくはご購入いただくことになる皆様、ほんとにありがとうございました。また、抽選にはずれるとか、その他いろんな事情で買えなかった皆様、ほんとに申し訳なかったです。次はいつになるかわからないけれど、もう少し数量に余裕をもって製作出来ればいいなあと考えているところです。

 さて、出荷の安堵も束の間、ここ何日かは次のリリースのDjangoPJのカラーパターンをデザインしている最中で、昨日今日は実際にサンプルを塗っておった次第。毎度のことながら、ブランクに絵を描いて、そしてそれをテンプレートに起こし、色の組み合わせを考えて、塗るに至る行程は、さながら格闘と言っていいくらいに俺の頭の中はドタバタとしてしまう。

 ま、しかし、それでもと言おうか、だからこそと言おうか、今回もなかなかいいのが出来たと自負するのである。

Live-At-The-Village-Vanguard.jpg

Live at the Village Vanguard

 そんなドタバタした頭に効く薬かどうかはわからないけれど、それどころかもっとヒートアップしてしまうかもしれないのだけれど、今日の仕事も終盤の今聴いているのはコルトレーンの「Live At The Village Vanguard」だ。

 これほど鬼気迫る怒濤のごとき演奏はそうそう見つかるもんではない。記録されて半世紀以上経った今になっても、たとえデジタル信号に置き換えられても、そのスピリットが色褪せないのはいったいどういうことなんでしょう。これぞ音楽の不思議。

 そんな風にとまでは言わないから、とにかく時を経ても人の心をたった1mmでも動かせる、そういうもの作りが出来たらいいなあといつも考えるのです。
  • (2012-10-31 22:35:47)
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