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10/07/18/Sun.

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 今日はうちのお客さん、新潟のヒデキ&マナが息子のソウシを連れて事務所にやって来た。新潟というと遠いのだけれども、マナちゃんの実家は滋賀の大津であるから、里帰りのついでというところ。ソウシは思った以上に可愛くて、俺もうちの奥さんも、その仕草と表情にやられっぱなしだった。(写真をMacに入れるのを忘れたので、明日にでも気が向いたらUPしましょう。)

 その後も来客予定だったもののキャンセルと相成って、別注のサンプル製作とパプアンバス用のマスキー・サイズ・ルアー製作がドシドシとはいかないまでもそこそこはかどって、それはそれで良かった本日。

 来客と言えば、もうええ歳であるのだから、そこはそうそうそんな素振りは見せないまでも、こう見えて俺は人見知りだったりもする。見知らぬ人と会うのは結構おっくうなのだ。

 それでも旅は好きだから、これはおかしなものである。海外なんかでは、一方で実はどきどきと緊張している俺がいる。世間に対峙するということの、誰しもが持つ本質であるのかもしれない、とふと思う。

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99.9f

 そういうナーバスでヒリヒリした内面を感じさせるアーティストだ、スザンヌ・ヴェガは。

 このアルバムはミッチェル・フルームがプロデュース、それから彼とコンビを組むことの多いエンジニアのチャド・ブレイク、ミュージシャンではロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴ、それからリチャード・トンプソンなど、俺の好みの人たちが参加する、個人的注目盤なのである。

 さて、梅雨が明けて真夏に突入の連休の最終日、明日の夕方は釣りに出かけてみようかなと思う。久しぶりにフロッグゲームなんちゅうのはいかがだろう。おっとっと、リリースしたての「Slapphappy Shad」と、もう少しでリリースとなる「Mighty Arrowzinho del Plastico」も忘れるべからず。
  • (2010-07-19 02:12:55)
真夏の空
10/07/17/Sat.

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 事情があってもう少しこぢんまりしたところに引っ越したく物件を物色中だ。御存知の方は御存知のように、ペット可という条件は思った以上に足かせになる。淀川にほど近いマンションの7階に空きがあって、ここがすこぶる眺めが良くて開放感があり、しかも大型犬OK(うちのは小型犬ですが)の上に2頭飼いも可なんていう希少な条件で、今のところ候補である。ただ、交通の便はすこぶる悪い。帯に短したすきに長し、いつ物件を探してもそう思う次第。

 物件を見学の後は、パートナーとのちょっとした記念日なのでちょっと贅沢な飯を食う。久しぶりの牛肉らしい牛肉が旨かった。

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 それにしても梅雨が明けて、真夏がやって来た。挫いた足がようやく良くなったので、昨日あたりから愛犬との散歩を再開したら、空の具合がちょっと前とはうって変わって夏らしい。汗もしたたるというもんだ。

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Apple Venus Volume 1

 XTCというのは聴くほどに夏の青空のように深みを増していく。したり顔で「君にはわかるまい」と彼らの通をきどっていた、周辺の数人のやつらの気持ちが今わかる。やがて俺のXTCのアルバムはコンプリートされるのではと思っている。

 アーティスティックでアヴァンギャルドでかつポップ、その具合が絶妙で巧妙だ。ミュージシャンズミュージシャンと言うと、少し的を外れてしまって気持ち良くない。もう少しインテリでスマートな感じ。ファンクネスとは対極か?

 そう言えば、「Beat Jack del Plastico」のいなたいファンクネスに比べると、直にリリースとなる「Mighty Arrowzinho del Plastico」は、そう、少しスマートな雰囲気を持っていないではない。ヒュルヒュルとかプルプルとか、ジョリっとかジュブっとか、あるいはカコっとか、その効果も多彩なのである。
  • (2010-07-18 01:20:06)
B.P.とTres Cactus
10/07/16/Fri.

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 B.P.Baitの最新ルアー、マグナムBPミノーである。実はこれ、うちのTres Cactus装着なのだ。うちのフックを正式採用した他社ルアーの初リリースとなる。

 先日、松井氏から「使いたい」との電話があり、「どうぞ、どうぞ」と相成った。意外なところでコラボレーションが実現したということ。これも縁である。ありがとうございます。

 15cmと言うから、まずまずデカいね。釣れないサイズでは決してないので、ぜひこれで釣っていただきたいものだ。奇遇だけれども、フラット・サイドのミノーということでは、うちで最近リリースしたばかりの「Slapphappy Shad」と似たようなコンセプトなのかもしれません。マグナムBPミノーもいいけれど、こっちもどうかよろしく。

 ちなみにもうひとつ奇遇ではあるけれど、最近、俺はパプアンバス用に同じくマグナム・サイズのプラグを製作中だ。これらはボディーがもうひとまわり大きくて、Tres Cactusよりもさらに太軸のフックを装着予定で、市販のそれにはスプリット・リングを付ける必要があって、すると今度はリグにもそれなりの強度が要求される。

 海用のようにワイヤーを中に通すのではなくて、お尻と頭には2.2mmほどの線径(普通は1.6mmから太くても1.8mmくらい)のステンレス・ヒートン、それからフックにはそれを曲げてLリグ状にしたものをステンレスのビスで留める方法で対応しようと思案中。これなら、少々細身でもフックのリグに強度をもたせられるし、例えばプロペラも前後に装着し易いしね。

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E Tudo 1 Real (2nd Album)

 本日は「Pedro Luis E A Parede」(英語を日本語にして言うとペドロ・ルイス & ザ・パレージというようなことだったと思う)を聴いている。こちらはブラジルのファンクネス。

 '99年というから、もう10年以上前になるんだな〜、リリースは。そんなわけでamazonなんかではそこそこ寂しい扱いなのである。一番新しいアルバムに関しては扱いもない。

 骨のある図太いリズムはブラジルらしく、のっかる歌にしても独特の感覚で、それはファンクやロックの新しい解釈に見えた。今聴いてもとても新鮮で、そのへんの流行よりはずっとおもしろいのに。

 amazonでもそんな扱いなものだから、実は彼らのことをネットで検索中に新しいアルバムが出ていたことを発見し、しかもそれはあのレニーニのプロデュースらしく、これは買わないわけにはいかないと、早速注文した俺でした。
  • (2010-07-17 01:30:21)
暑い夏のFunky
10/07/15/Thu.

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 まさかとは思うけれど、「Beat Jack del Plastico」を持っていない人がいるのだとしたら、これは買っていただく他ない。暑い夏には最適のノイジーである。

 可動するカップが水を受けてカポカポ、さらにアルミリベットと触れ合ってカショカショ、しかもステンレスラトルがシャラシャラ・・・ビート・ジャック・デル・プラスティコはネオ・ビーツ・シリーズの最小モデル=ビート・ジャックのプラスチック・バージョン。ノイジーというジャンルにおいても、際立ってノイジーで複合的なサウンドを発するのである。・・・と、今さらこんな説明はいらないと思うけど念のため。

 「Mighty Arrowzinho del Plastico」リリース前にぜひ「Beat Jack del Plastico」も。

 ついでに暑い夏にはキャップが必須。ついでにTシャツも買わないわけにはいかない。どうせ買うなら、好評発売中のこれこれこれをどうぞ。

 お求めは取扱店、および当Online Storeにて。

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Gozalo! Bugalu Tropical Vol.1

 今夜はペルーの古いブーガルーがBGM。昼間、車で流れた、このコンピに収録のサイケデリックなギターの曲が、「Beat Jack del Plastico」のビートに負けず劣らず、あまりにいなたかったので。

 しかし、これを発掘して、しかもCD化した人は奇特な人である。よっぽどの好き者か?その人と、もちろんペルーのミュージシャンに敬意を表しつつ、南米のファンクネスに浸る。



 プランクトンの河原氏から「9月公開「ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡」(予告編)が出来ました!」とのお知らせ。ペルーに負けず劣らずファンキーなコンゴはキンシャサ発のスタッフ・ベンダ・ビリリのこの秋のライブとそしてこの映画にも、俺はぜひ足を運ぼうと思っておる次第。

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 本日もやつから報告あり。やつのちょっとした改造に気づいたら通です。
  • (2010-07-16 00:20:28)
Natural
10/07/14/Wed.

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 ナチュラルに生きることについて、昨日からいろいろと考えを巡らせる。

 好きにやる、思うままにやる、と言うことはとても楽なのだけれども、反面、多くのリスクやストレスをともなう、と言うことに今さら気づく。それは例えばアーティスティックであればあるほど、周囲との軋轢は増すというようなことだ。それらとうまく付き合うことが出来なければ、向かう先は破滅である。

 それほど破滅的ではないにせよ、比較的好きにやってきた俺のような人にも、そういうストレスは理解出来るような気はするから、もっともっとアーティスト然とした人たちにとってのストレスたるや・・・。

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Quanta

 この人の音楽はとてもナチュラルであるような気がする。そのアーティストとしての姿勢を云々するには畏れ多いものの、それでもそれもナチュラルであるような気がすると言う。その実は知る由もないけれども、とても破滅型であるとは思えないし。

 俺にとって、ジルベルト・ジルの音楽は例えばカエターノのそれよりわかり易かった。難解でない取っ付き易さがあったがゆえに、実は俺はカエターノの方に興味が向いてしまって、所有するアルバムはカエターノよりはるかに少ないのだけれど。

 このアルバムにしたってとても聴きよい。ポップで、そして優しい。

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Tropicalia 2

 優しいということで言うと、カエターノもかなりのもんである。ふたりともエッジがあるにもかかわらず優しい。そして強い。ふたりが共演するこの「Tropicália 2」も好きなアルバムのひとつ。

 エッジがあって、優しく、強い、そういう人になれたらなあと、彼らの音楽を聴きつつ思う。

 さて、「Slapphappy Shad」は無事リリース出来、手にした人たちからは好評の声もちらほら。

 一方、その次にリリースの「Mighty Arrowzinho del Plastico」は若干遅れ気味。8月の頭になだれ込む可能性あり。詳細は近日UPか?!ただ今好評発売中のルアーマガジンにも載ってます。
  • (2010-07-15 01:06:36)
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