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帰省
10/08/08/Sun.

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 慌ただしく準備していたらもう夕方である。さて、これより帰省だ。今日の夜に徳島は池田に着いたら、早速夜中には高知へ、そして明日の朝は愛媛にいることになっている。明日は高知と愛媛のお客さんたちと釣りなのだ。楽しみではあるけれど、スケジュールは少々ヘビー。

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 昨日は昨日で仕事に無理矢理段取りを付けて琵琶湖へ。相変わらず厳しいだろうとは思っていたものの、バンバも俺も良いサイズがとれた。俺のは久しぶりの50upである。

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 ま、しかし、ほとんどこれだけの釣果と言っていい。お盆が明ける頃にはもう少しコンディションは良くなるはずだ。

 お盆が明けると琵琶湖へも行きたいところだけれども、21日からはパプアンバスに会いに行く。その準備、塗り上がったルアーのリグ組みおよびテストを田舎でするつもり。

 さて、渋滞していないといいのだけれど。
  • (2010-08-08 16:44:58)
いちにち8ミリの。
10/08/06/Fri.

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 この前、愛犬クララと散歩をしていたら、道の向こう側から子どもの声が聞こえた。「絶対そうや!あれ、絶対◯◯◯や」とか・・・。どうやら小学生らしき彼の興味の対象はうちの犬である。誰か相手があるものとばっかり思ってふと見れば、ひとりで思わずつぶやいてしまったことのようだ。

 しばらく歩いていると、うしろをついて来る。多少緊張した面持ちから意を決したことがうかがえる。「その犬、犬種は◯◯◯ですか?」と遂に聞いた。「違うねん。ミニチュアシュナウザーやねん」と言うと、思わず「はぁ〜」とため息をつき、肩を落として立ち去ったのだった。確かにうちのはあまりミニチュアシュナウザーらしくない。

 それにしても、その◯◯◯の部分が聞き取れなかったことを今さらながら少し後悔している。果たして彼はどんな犬種と勘違いしたのか。

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 あまり上手な例えではないかもしれないけれども、そういう純粋で届きそうで届かない切なさみたいなものが彼女の物語には詰まっていると思うのだ。

 今日事務所に来たら、「著者謹呈」と書かれた双葉社からのメール便が郵便受けにあった。中味は中島さなえの「いちにち8ミリの。」である。何を隠そう、彼女は俺の元嫁で、その原稿を無理矢理読まされたりしたこともあって、なかなか感慨深くその封を解いたのだった。

 遂に彼女の小説が本になった。ぜひ読んでやっていただきたい。
  • (2010-08-06 13:23:44)
足跡
10/08/05/Thu.

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 時代を築いた人が逝くのはいつも突然である。60年代や70年代を劇的に生きた人たちは、どうやら鮮烈な足跡を俺たちの中に刻むものらしい。そういうことが度々起こるここ数年ではある。

 果たして俺たちはどれほどの足跡を人々の中に残せるのだろう。達磨大師も言うように夢は持ち続けようと思うのだ。

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 「Mighty Arrowzinho del Plastico」が今日あたりお店に届いたことでしょう。どうかどうか使ってやっていただきたいと思っておる次第。

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 さて、本邦初公開。パプアニューギニア用のルアーである。比較対象物はないけれど、モノの雰囲気からどことなくその大きさはわかっていただけると思う。

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 いろいろな情報をかき集めた挙句の労作である。しかし、これまでの何よりも情報の少ない相手で、これとてとても充分とは言い難い。

 とあるサイトには「シルバー以外の派手なカラーが良い」なんていう怪情報があったりして、余計にミステリアスである。なにしろこれ以外、なんの根拠も述べられていないのだから困ったもんだ。

 そんな情報さえ、いちおう気になるわけで、写真でもわかるようにどれもがシルバー以外の派手な色を意識して塗ってある。こういうカラーをセンス良くまとめるのはなかなか難しい。

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Music Typewriter

 「センスがいい」と聴く度感じ入ってしまうのがカエターノの息子モレーノ・ヴェローゾらによる一連のユニット。

 お父さんに似た声、そして囁くような歌唱法が、エッジの効いたサウンドの上を泳ぐととても気持ちよろしい。ボサノヴァの祖ジョアン・ジルベルトまで彷彿とさせるのだ、これが・・・。

 そのジョアンに影響を与えたチェット・ベイカーの存在にまで考えは及ぶ夜更けなのだ。
  • (2010-08-06 01:19:19)
達磨大師
10/08/04/Wed.

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 「Mighty Arrowzinho del Plastico」(残念ながらAF-MK以外)が無事とは言えないまでも、とにかく出荷されたのだ。昨今のウッド・ルアーを大きく上回る出荷量で既に追加注文も来ております。

 単価が低いので喜んでばかりはいられないし、メッキの課題が残されたままではあるのだけれど、少しほっとしている本日なのである。これからが楽しみだ。

 ところで「これから」と言えば、DAIKICHI.CHといいSURFACE DIARYといい、どうやらヨーロッパではルアー・フィッシングが活性化しているらしい。この度、イタリアのアングラーのブログで津波ルアーズが紹介されたのである。興味があればこちらへ。ただしイタリア語。

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 さて、出荷の段取りを終えて、調子こいて昨日は夕方釣りに。上のは昨日のカミオカの収穫で、下の写真は先週の収穫。ま、今年の俺にとっての琵琶湖はなかなか厳しくて、通えども満面の笑みで応えていただけることはほとんどなく、はにかみつつ少しだけ微笑んでいただく程度なのである。

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 さてさて、パプアニューギニア遠征は8月21日に迫っておるのだ。ただ今絶賛準備中。

 既報の通り、淡水魚用としてはおそらく特大のルアーを製作しているのだ。しかし、テストはまだ。

 カスタム・ロッドも2種類を製作中で、こちらはほとんど完成している。まるで棒のような5.5ftクラスのカーボンでブランクスルーのを1本、シーラあたりをターゲットに作られたブランクをフェルール(強度を考慮して素材はチタン)仕様に改造し、チャンピオンタイプのWハンドル(グリップの心棒の素材はステンレスパイプ)を装着するのが1本である。それに雷魚用の特殊な6ftクラスのを2本借りたので、このうちの1本、それからSukiyaki56を持って行くつもり。

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 そのパプアニューギニアにお供するサッチーからブログに載せて欲しいという旨のメールをいただいた。彼女にも並々ならぬ思い入れがあるのでしょう。ちなみに何度も説明しておりますが文中のサミーとは俺のことです。

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お元気ですか?
先日、頼んでいた竿が入ったと連絡があったので、梅田のえさ1番へ行ったら、店長の池田さんがパプアンバスの話をサミーのHPで見たと言ったのを思い出して朝から見ていました。

8月はまだまだ先、と思っていましたが、こうしてサミーのパプアンバスを楽しみにしている文面を読むと、いつの間にかわくわくしてきました♪〜♪

さて、
私の釣りは幼少の頃父の手ほどきで始め、15年前に初めてのバス釣りに琵琶湖へ行き、人生初釣りで釣れた55CMの初バスに会う迄は、南紀・他の磯ばかりでした。(当時55CMは大きかったらしく地方新聞に載ったとか・・・?)

2000年から・息子とオーストラリア各地でバラマンディー・ツナ・サメ等を釣るうち、アマゾンへと・・・・♪〜♪

2002年にアマゾンでピーコックを釣り、カナダやスペインなどでいろんな魚を釣るうち・・・
5〜6年程前に “世界の3大淡水魚に会う”という目標を立て、エジプトやオーストラリアへ行ってそれらに会ったら、パプアンバス・スヌーク・ターポン・ドラードが目標に加わり、最後のパプアンバスだけは、4年ほど前からツアー会社に依頼しつつも全く行けず、2年前にようやく行けるチャンスをドタキャンで行けなかった。

昨年も申し込めどチャンスは来なくて、しびれを切らして最後の頼みの綱をサミーにお願いしたのでした。

と言う訳で、会いたい魚の最後に残ったのがパプアンバスでして、パプアンバスだけが夢じゃないのよ(^^)

☆いとうとかピラルクも一時は考えましたが、立地条件が悪すぎて、行く気にはなれなかった(^^;)

ドラードは素晴らしくて2度行きましたが、ピーコックはもう1度是非行きたいので、サミー お願い! 企画して!(^^)!


30日から上海万博へ行きますが、ANAで行くので多分無事に帰れると思います。

サミーも肩や足を大切にして、元気でパプアニューギニアへ行きましょうね(^0^)〜♪

   さっち〜

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 彼女のパワーにはほんとうに恐れ入る。今の自分の体力と気力がこの先どのくらい続くのか、俺には不安だからだ。やっぱり行ける時にいろんなところに行くべきだ。

 先日亡くなった井上ひさし氏が生前「政治とはすなわち税金をいかに使うかだ」と言ったらしい。普段行くことの多い病院の待合室には「人生すなわち夢である」というようなことが達磨大師の水墨画とともに書いてある。どっちも同じくらい真理であると思うのだ。
  • (2010-08-04 14:01:43)
ギャップ
10/08/02/Mon.

mazdp-af-pc2.jpg

 AF-MK以外ではあるけれども「Mighty Arrowzinho del Plastico」の出荷準備がほぼ整った。明後日出荷でございます。AF-MKは再度入荷、検品出来次第、出荷しますので、どうかそれまでお待ちを。

 メッキに関してはサンプルの段階ではほとんど問題なかったのに、果たしてどうしたことか。そう言えば「Beat Jack del Plastico」の時には結構な数のB品を出したかな〜。

 ところで、そのAF-MKの影に隠れていい味を醸しているのがAF-PC(上の写真)である。これらはメキシコシティーの遺跡近くのレストランの壁に描かれた魚がモチーフのパターンだ。ウッドに塗ると、結構サイケでアバンギャルドな雰囲気を持っているのに、プラだとメッキやクリアやリフレクターの花形にけおされがちである。

 ただ、こういう、いわばノーマルなカラーパターンもないといささか寂しいもので、人気は薄いとわかっていても外すわけにはいかない。おそらく買う側もこういうのがラインナップにないと、選び甲斐がないと思うのだけれどいかがだろうか。

 話し変わって、今日もマグナムサイズのルアーの塗装をいくらか。うちで色を塗っているパンク野郎はパンク野郎のくせにAMが好きである。と言うより、俺と同じくFM嫌いである。ちなみに酒好きという部分では違うけれど、煙草嫌いという点では俺と同じである。そんなわけで俺もAMを聴きながら塗装。

 どうでもいい音楽を聴かされてしまうという点でそもそもFMにはうんざりなのだけれど、そう言えば、俺自身がルアーの色を塗っていた頃もAMを聴いていた。ブシューっというエアーの音とゴゴゴっというコンプレッサーの音は音楽を聴く気分を削いでしまうのだ、たぶん。

 時おり聴こえるニュースとか、マイナーでローカルな話題がいい。たまにかかる古い歌謡曲とか演歌もご愛嬌だ。

 さて、マグナムサイズのルアーは適当に塗っているつもりなのだけれど、そうすると気に入らないのも出来たりしてやり直したり、まるで塗り始めた頃のように乾くのを待ちきれずに塗ってしまって失敗したり、結局は手間がかかってしまって困ったものなのである。早くテストしたいのに。

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Lady Soul

 今夜はアレサを聴く。いい曲揃いの'68年のアルバム。若々しく初々しい彼女だけれども、その歌には既に貫禄が漂っているのである。

 実を言うと、7曲目の「Good To Me As I Am To You」にクラプトンが参加しているなんて、今の今まで知らなかった。確かにクラプトンとしか思えない渋味の効いたオブリが聴こえる。ただこの頃のクラプトンと言うとクリームの時代で、サイケな衣装で歪んだギターを弾いていたことを思うと、何だかちょっとギャップがある。ま、しかしどちらもクラプトンには違いない。
  • (2010-08-03 01:29:02)
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