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帰阪
10/08/27/Fri.

wood.jpg

 6日ぶりに事務所へ。滞っていた出荷作業だとか、広告原稿の出稿だとか、次のルアーのSonic Hornの作業状況の確認だとか、いろいろと仕事に追われる。

foot_boat.jpg

 またしても胃腸の具合が芳しくない。

The-Last-Experience-69-2.jpg

His Greatest Hits

 ジミヘンを聴きつつ、今日もTrip to Fishingをこれから更新するつもり。
  • (2010-08-28 01:14:38)
Papua Niugini
10/08/26/Thu.

kid1.jpg

 昨夜パプアニューギニアより帰国。今は成田でこれを更新中である。

 あちらには予想通り、インターネット環境なんてものはなく、滞在中は久しぶりにそれと隔絶されていたのである。ただし、ロッジから見える範囲に携帯電話の電波塔があって、電話は河の奥に入っても驚くべきことに使用可能なのである。だからと言って、高いデータ通信をするわけにはいかず、更新はしなかったということ。

bob_dylan_the_band.jpg

Before the Flood

 それにしても、メキシコのレイク・エル・サルトにしろ、ましてやパプアニューギニアの村落に至るまで、携帯電話の世界征服は着々と進行している。

 電波塔はまるで見張り塔に見えて、「All Along The Watchtower」が今にも聴こえてきそうだ。「お金がないので、いくらかくれないか?」と真顔で訴えるガイドのチャーリーでさえ電話を携帯していることが、「ここから抜け出す方法があるはずだ」と歌われるその曲を象徴するようで、不思議な不安のようなものを覚えるのだった。

lodge.jpg

 さて、肝心の釣り。初めての地には苦い体験というのはつきもので、これが見事に惨敗である。報告はTrip to Fishingにてぼちぼちと。
  • (2010-08-26 16:08:58)
10/08/20/Fri.

100820zinho.jpg

 明日からのパプアニューギニア行きの準備と仕事の段取りを早めに切り上げて、嫁とバンバと久しぶりにジーニョへ。美味しい晩飯をいただいたのだった。

 明日はバンバの誕生日だそうで、そう言えばロットンのシゲの息子の誕生日で、気づけば4年前にうちの工房が火事を被った日なのである。

 ほんとうにいろいろとある俺の人生の中でも、思えばあれは比較的大きなターニングポイントだった。そんな日にパプアニューギニアへ旅立つことの不思議。果たしてこれも何かの転機となりうるのか。

 仕事を早めに切り上げた割には、たった今パッキングを終えて、そんなことをふと思う。

A-Donny-Hathaway-Collection.jpg

Donny Hathaway

 このベスト・アルバムにはあまりおもしろくないトラックもあるが、この人の歌には文字通りソウルがある。

 一曲目をそう思いつつ聴いていると、嫁が「この曲は誰の曲?」と聞く。今「A Song For You」を歌っているこの人はダニー・ハザウェイであるけれども、この曲を作ったのはレオン・ラッセルである。

leon_russell.jpg

Leon Russell

 と言うわけでレオン・ラッセルのも聴いてみる。この人の鬼気迫る「A Song For You」もやっぱりいい。良い曲を書く人だ、レオンは。彼がダニー・ハザウェイと違うのは、ソング・ライターであるということで、だから歌には自ずと思い入れも入る。しかし、そうすると、他人の書いた曲をここまで歌い上げるダニー・ハザウェイというのはやはり際立った存在なのかもしれない。

 音楽というのはもちろんひとつの表現である。釣りだってそうだ、と思う。ルアーを作るということは非常にわかり易い表現方法ではあるけれど、釣り自体にも、あるいは旅にもそういう要素が大いにあると思っている。

 今さらではあるものの、ツアーの代理店からの情報をお供するサッチーに間接的に聞くところによると「半分は坊主」なのだそうだ。ま、しかし、たとえそうであったとしても、俺にとって大事な旅であることは変わらないでしょう。

 明日からの更新は、秘境であるだけにおそらくはままならない。帰ってからかもしれない報告に乞うご期待!
  • (2010-08-21 03:04:05)
グランデ・プラグ
10/08/19/Thu.

Iron_Wine_Calexico.jpg

In the Reins

 本日2回目の更新。BGMにはIron & Wine With Calexicoをセレクトしてみる。文字通りアイアン&ワインとキャレキシコがコラボレートするアルバム。いつものキャレキシコではあるけれど、ちょっと違う新鮮味のある空気の侵入が何とも言えない滋味を醸している。かなり素敵な融合。

 3年あまり前に観たこのカップリングのライブは近年稀に見るライブだった。キャレキシコを初めて目撃したと言う興奮もあったかもしれない。まだ見ぬこんなに良いバンドが世の中にあったのか、と思ったもんだ。

grande1.jpg

 さて、今日は淀川でパプアニューギニアのタックルの最終テスト。夕方の淀川ではあったものの、汗がしたたる陽気でしたな、今日は・・・。

 ショックリーダーを結んで(いつもビミニツイストの上にWラインを編んだりという簡単なシステムは組んではいるけれど、その上にショックリーダーを結ぶのは西表でやるリーフの釣りくらいだろうか。)キャストしてみたり、最終的に持ち込むつもりのロッドのフィーリングをもう一度確かめてみたり。

grande2.jpg

 もしくはここ2ヶ月かけてこつこつ作ったルアーや、リグやフックを変えたルアーをほとんど全部動かしてみたり。これは同じ種類のルアーであっても故意に少しずつ長さや太さを変えてあるので、その善し悪しを見るためだ。少し変わったくらいで大きく変わってしまうようなルアーは実用的でない、あるいは量産には向かない、というのは俺の持論。これらグランデ・プラグの場合は量産する予定は今のところないのだけれど。

grande3.jpg

 それにしても、実際に目にした人からは男女問わず、大きなくせに「可愛い」という声があって不思議だ。そう言われてみると、現実離れしているところがおもちゃみたいで確かに愛らしいかもしれない。

 そうそう、大好評のMighty Arrowzinho del PlasticoのAF-MKは、パプアニューギニアから帰国してしばらく後、今月末の出荷となりそうです。あと少々お待ちを。
  • (2010-08-20 00:24:28)
吉田幸二
10/08/19/Thu.

100818yoshida_koji.jpg

 俺はやっぱり掛け値なしにこのおじさんが好きだ。背は決して大きくないが、気持ちはデカい。俺たちのような少し変わったやつらの漠然とした不安のようなものを、鼻くそみたいに簡単に弾き跳ばしてくれる、「ま、ええか」って開き直らせてくれる、そういう何かを持っているのだ、吉田幸二(敬称略)は。

 おとつい連絡があって「明日、吉田幸二がやって来る」と言う。こんなことはほんとうに久しぶりなのだけれども、いくらなんでも急過ぎる。昨日の夕方にも電話があって本人から「来ないと、この次はない」と脅される。パプアニューギニア遠征直前の仕事の段取りだって俺にはあるのだ。それでもしょうがないので帰りは夜中を覚悟で赴く。とは言え、この人にそうやって呼んでいただけることがとても嬉しいのが本心ではある。

 俺たちにとって永遠のアイドルである吉田幸二はもうすぐ還暦なのだそうだ。俺のバンドがW.B.S.のパーティーに呼ばれて演奏した時、確か小学生だった可愛い娘さんはもう21歳だと聞いて少し驚いた。あの時、うちのボーカルが「娘さんを下さい!」とMCでうそぶいたら、半ば真剣に不快そうな顔をしておられた御大も、本気で誰かに取られることを心配しなければならない、娘さんはそういう年頃になった。そりゃ御大も俺も歳をとるはず。

 連発するおやじギャグも駄洒落も、それから下ネタも、久しぶりだが変わらない。このまま変わらないでいて欲しい。とにかく会えて良かった。
  • (2010-08-19 13:56:26)
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