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スピリット
10/09/12/Sun.

SonicHornBBS.jpg

 Sonic Hornのリリースが迫っております。6年ぶりの再リリース、と言うことは次はいつリリース出来るかわかったもんではありません。

 知っている人は知っている、持っていると重宝することに間違いはなく、さらに駆使することで新しい発見もあるはず。今日、もしくは明日くらいに予約が締め切りのお店もあることでしょう。予約はお早めに。リリースは今週中の予定。

sonic_horn_flyer.jpg

 これと一緒にMighty Arrowzinho del PlasticoのAF-MK(メッキカラー)も遂にお届け出来る予定です。待ちくたびれた人も中にはいるかもしれませんが。

mazdp-tuned.jpg

 ところで、リリースされたばっかしで何だけれども、Mighty Arrowzinho del Plasticoはプロップを外すことでペンシルにもなってしまう。禁断のチューンではあるけれど、目ざとい人にはもうしっかりばれていると思う。DVD「Hawaiian Peacockbass」(この場合はラトルが入っていないサイレントバージョン)や「Mexico Tour」で俺が頻繁に使って、結構な数の魚を釣っているのは、これのプロトを改造したものだ。

 実はこのプラグを開発している最中には、次のインジェクション計画としてペンシルが視野に入っていたのであります。そんなわけで、Mighty Arrowzinho del Plasticoをチューンしたペンシルによってテストは繰り返されており、もうすっかり効力は実証済み。この成果を生かすべく、以前からある斜め浮きのペンシル・プロトの型をベースに、ペンシル・デル・プラスティコ計画は進行中なのである。

 さて、Mighty Arrowzinho del Plasticoのペンシルへのチューンはいたって簡単。プロップを外してヒートンを付け替えるだけ。ただし、元々装着されているヒートンの線径は1.8mmで、市販されているヒートンの線径は1.6mmが普通だから、これをそのまま入れてもしっかり留まらずすぐに抜けてしまう。瞬間接着剤やエポキシで元々のヒートンの穴を埋めて乾燥させてから、1.6mmのヒートンをねじ入れるなどの工夫が必要。(この際、長過ぎるヒートンをねじ入れ過ぎて、ボディー内部に突き抜けてしまわないよう注意)

 これだけでスケートする度に心地良いラトル音のする、ほぼ水平浮きのプラスチック・ペンシルが完成する。興味のある人はやってみてちょうだい。そのうちチューン用のヒートンもリリース出来たらな〜とも思っている次第。

axis_bold_as_love.jpg

Axis: Bold As Love

 カエターノの標榜するTRANSROCKは例えば、これをも超えることなのだろうと思いつつ、日曜日の午後にジミヘンを聴く。

 昨日は淀川で久しぶりにザラスプークをアクションさせてみて、このルアーの魅力に恐れ入った。操るだけでその先のストライクがありありとイメージ出来てしまう。

 TRANSZARA・・・それがスピリットというものだ、と再確認する。ジミヘンやカエターノからいつも教わるのは、スピリットこそがロックであるということだ。
  • (2010-09-12 13:27:00)
TRANSROCK
10/09/11/Sat.

100911yodogawa1.jpg

 クソ暑さと淀川なんて、考えうる限り最悪のコンビのひとつであると思っていた。周辺ではどうも最近、事情が違うようで、誘われるまま行ってみる。

100911yodogawa5.jpg

 するとどうでしょう、浮かぶのは久しぶりの俺にも岸本自動車にも淀川は厳しくも優しかった。なかなか良い魚に出会えたのである。景気のいい話しはカヤックによる釣行がほとんどのような気がしないでもないものの、ジョンボートだってなかなかどうして。50upや60upとはいかなかったけれど。

100911yodogawa2.jpg

 ただし、9月の声を聞いても、陽が昇り切った淀川はほとんど訓練と言ってもいいほどの暑さであることに変わりはない。とても長くはやっていられないのだ。それでも体感温度がピークにさしかかろうという頃合いにバイトがあるから、最近のブラックバスには驚かされる。

100911yodogawa3.jpg

 それもそうだが、この歳でこの暑さでせっせと釣りに繰り出す俺もなかなかのものではないかな、とも思う。PNGから帰って来て以来の腹具合の悪さ(どうもやはり、海外から帰ると、俺の場合こうなってしまうようだ)にもめげずだ。釣欲衰え知らず。

100911yodogawa4.jpg

 衰え知らず、と言えばカエターノのことである。

 「Ce」が聴くごとに気持ち良くなって来たので、去年リリースの「Zii E Zie」を買ってみた。

Zii-E-Zie.jpg

Zii E Zie

 タイトルの意味は何故かイタリア語で「おじさん、おばさん」だそう。ジャケットに はサブタイトルのごとく"TRANSAMBAS" 、さらに裏側には "TRANSROCK" と記されているのである。

 「おっちゃん、おばちゃん、久しぶり!俺は今も元気に超サンバに超ロック?!です」とは下手な解釈だろうが、それにしてもこの宣言は60も半ばを過ぎた人が誰でも出来てしまうものではない。この歳で本当の意味でのポストロック、カエターノに言わせるならトランサンバにトランスロックを体現するこの人って、なんてロックなんだと思うのだ。
  • (2010-09-11 18:08:30)
10/09/10/Fri.

pick_up.jpg

 PNGについては気が向けばまた更新しようと思っている。上の写真もPNGでの1枚で、まだまだ紹介していない写真もあることだし。

 そう言えば、ロッジの末娘から丁寧なメールがやって来て、何度かやり取りしているのだけれど、送った写真をとても喜んでくれているようだ。ロッジの施設やら清潔度というのはあまり褒められたものではなかったものの、人はもの凄くいいのである。認識の違いはどこへ行っても甚だしく、日本の常識からすると、高級ホテルを除けば宿やサービスや料理はその水準をはるかに下回るものではあると思う。だから、余計に人の良さというのは印象的だ。

100905sh2.jpg

 それはそうと、Sonic HornのPVはもう見ていただけただろうか。見ていただいた人にはわかる通り、亀がこのルアーに反応している場面がある。

 この日は風が強くて淀川の本流では撮影にならず、橋の下の水たまりのような場所でこれを撮影した。何度もテストや撮影をしているこの場所なのだけれど、かつてこんなに亀が反応したことはない。これ以外にも何度もちょっかいを出されたし、しかもこの一匹だけではないから、おかしなこともあるものだ。

 これまでに一度だけ亀を釣ったことがあるが、これが以外とすばしっこくて力もあって、針を外すのに苦労する。第一、あまり気持ち良くはない。Sonic Hornを御使用の際はお気をつけて。
  • (2010-09-10 21:52:37)
ユーカリ
10/09/09/Thu.

Eucalyptus.jpg

 散歩でよく通る、吉志部神社の参道に松と並んでユーカリの巨木がある。あきらかに参道には似つかわしくなく、多少の違和感がある。しかし、それでも孤独に威風堂々とその存在を主張していて、逆に好感が持ててしまう俺だ。

 巨木であるから、数十年程度の樹齢ではないと思ってネットで調べてみたら、130年くらいではないか、ということが書いてある。ユーカリはオーストラリアやタスマニアあたりの原産だそうで、こうして130年前にやって来て参道に文字通り根を下ろしたということらしい。

 これを見ると、不思議と優しい気分になるのだ。
  • (2010-09-09 15:00:23)
Hotel California
10/09/08/Wed.

toy_truck.jpg

 今日は休みにした。津波ルアーズは不定休なので、なかなかうまく休めない。決してワーカホリックではないと思っているのだけれど、意識して休むようにしようと思うのだ。本来はこのブログも休むのがいいのかもしれない、と今思う。

Hotel-California.jpg

Hotel California

 午後、TVに飽きたのでiTunesを起動してプレイボタンを押す。するとホテル・カリフォルニアが流れ出した。

 このアルバムのリリースは76年というから、俺が13歳の頃なのだけれど、おそらく意識して聴いたのは高校生の頃だったと思う。それまで聴いていたのとは異質のかっこ良さがあったから、なけなしの小遣いでレコードを買って、よくターンテーブルの上に乗せた。さらにはコピーして文化祭で演奏した。同じ時代にギターをかじったやつはみんなそうだと思うけど、今でもあのドン・フェルダーとジョー・ウォルシュのギターソロが口ずさめる。

 「一度入ったら、好きな時にチェックアウトは出来ても、根本的に逃れることは決して出来ない」実はこのアルバムの有名な表題曲はロック、あるいはアメリカ社会、あるいは人間の退廃を描いたものである。俺の場合は、皮肉なことに、これがメジャーの、あるいはポピュラリティーを得るためだけの音楽の象徴として長い間、頭の中で大きな位置を占めていた曲のひとつだった。つまりタブーである。

 四十も半ばを過ぎて、ようやくこれが普通に聴けるようになった。聴いていると文字通り青い青い青春がありありと甦る。切なくて、いい曲だと思う。一度聴いたら逃れられないのだ、やっぱり。
  • (2010-09-08 14:11:19)
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