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西表より
10/10/01/Fri.

101001veranda.jpg

 西表にいます。この先はTrip to Fishingにて。
  • (2010-10-01 18:54:10)
西表へ
10/09/30/Thu.

20070828_0202.jpg

 明日朝の飛行機で西表に向かう。今日一日はその準備で慌ただしく終わった。何度も行った西表ではあるけれど、その準備はいつもわくわくするし、不思議なことに今年も試してみたいことがある。
向こうからもTrip to FishingをUPしようと思ってます。
  • (2010-10-01 01:26:23)
Staff Benda Bilili !!
10/09/29/Wed.

100929bilili.jpg

 とても楽しい夜でした。

 「誰の上にも太陽は降り注ぐ」というような歌詞が彼らの曲にあったと思うのだけれど、彼らの生の音楽に触れて、どこの誰にもそれぞれの音楽がある、そう思ったのだった。

staff_benda_bilili.jpg

Staff Benda Bilili

 彼らの音楽は決してテクニカルではない。しかし特有の力強いビートとそれに相応しいメッセージに溢れ、聴くものを魅きつける。誰もがそれぞれのやり方でダンスしたくなる、本来の大衆音楽の形ではないかと思う。

 とりあえずはインプレッション。
  • (2010-09-30 01:52:39)
Tobacco
Sonny-Rollins_-Volume-Two.jpg

Sonny Rollins Vol.2

 仕事の合間に、ソニー・ロリンズのアルバムから聴こえるセロニアス・モンクのピアノを発見して、少し幸せな気分になる。トム・ウェイツのバックにいるマーク・リボのような、しかしそれよりは若干控えめで、しかも強烈な存在感は負けず劣らずといったところか。

 心なしかこのアルバムのソニー・ロリンズは、特にモンクの上で吹く彼は、エッジが立って聴こえる。バイプレーヤーとしてのモンク、そしてメインを触発するモンクもただならぬアーティストである。

 決してジャズ好きではない俺ではあるものの、最近こういうジャズがとても気持ちいい。この時代のジャズがどうやら性に合うようだ。それにしても俺が生まれる前に、人を豊かな気分にするこんなにリッチな音楽が存在していたなんて、そりゃ後々のジャズを演る人は苦労するはずだ。

Bilili-Go2.jpg

 さて、ソニー・ロリンズがくわえているからということではないけれど、タバコ好きではない俺ではあるものの、むしろ今では嫌いになってしまったものの、次に出すルアーはTobaccoにするつもりだ。Tobaccoは止めてもこのプラグは止められないといったところ。このプラグで、少しでいいから人を豊かな気分にさせられたら、そう思う。

 水押しはそのままにスケートの幅を長く、そして操作性を上げるべく、ウェイト位置およびバランスを再度見直してみた。かなり良くなったと思っている。リリースは10月の予定。

 昨日、そして今日はこいつのサンプルを塗っている。明日、明後日にはカラーパターンを決定するつもり。もちろん1日からの西表にも持参するのである。
  • (2010-09-29 01:37:41)
目前
10/09/27/Mon.

Bilili-Go.jpg

 スタッフ・ベンダ・ビリリ(チャリンコ製作を手がけたのは友人のフジスケ君である)の大阪公演が目前だ。俺は友人たちと29日の公演を見に行くつもり。何だかここのところニュースで取り上げられたりして、なかなかの盛り上がりを見せている模様。楽しみだ。

baba_zula2.jpg

Duble Oryantal

 彼らはアフリカはコンゴの人たちで、ただ今聴こえているババ・ズーラはトルコの人たち。所変われば音変わる。妖艶で気だるいネオ・エスニックなサウンドにトリップするのだ。

 彼らは数年前にファティ・アキン監督の「クロッシング・ザ・ブリッジ -サウンド・オブ・イスタンブール」で紹介され少し話題になった。かくいう俺もその頃からのファンである。サイケ・ベリー・ダンスを標榜するように、先鋭的なターキッシュサウンドが彼らの真骨頂。共演するダブの重鎮マッド・プロフェッサーとも相性抜群である。

 世界には注目に値する音楽がごまんとある。いっぱしの音楽好きならば、スタッフ・ベンダ・ビリリもババ・ズーラも聴いて損はない。視野は広〜く持っていたいな〜と思うのです。

20070829_0229.jpg

 さて、恒例の西表遠征も1日に迫っているのである。ただ今仕事の段取りと準備の真っ最中。そんなわけでルアー展の現場には行けないけれど、こちらも大注目、関西の皆さんはぜひ行ってみてちょうだい。
  • (2010-09-28 00:49:04)
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