<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>













★ Sonic Cigar SL ★


★ Lake El Salt 2012 ★


★ Slapphappy Shad ★


★ Niva ★


★ Vickitan ★


★ Slapphappy Beaver ★


★ NEZUMI ★


★ Brand New Items ★









































★ New Release Info. ★
UTAMARO RECORDS
ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
Links
Categories
Archives
Tools
top
Tobacco
10/10/24/Sun.

101024ota.jpg

 生物多様性締約国会議(COP10)と中国の反日デモ、ブラックバス・フィッシングが飯の種で、プラスチック・ルアーを中国の工場で作る津波ルアーズにとっては、どちらも気になるニュースである。

 それはさておき、Tobaccoのリリースも迫る本日、太田からの便り。2ndバージョンのTobaccoで縁起良く50upを釣っていただいたようだ。おかげで11月早々のリリースに弾みがつく。

tobacco-sb.jpg

tobacco-logo.jpg

タバコ

Length:105mm
Weight:1 oz class

Color :
Black Bone Shad Sax(BBS-SX)
Crazy Fish(CF)
UNRYU Chartreuse(UNR-CH)
Aztec Fish Fluorescent Pink(AF-FP)
Bone Natural(BN-NT)
SABI(SB)

¥7,350 (本体価格¥7,000)

------------------------------------------------------------------------
You can quit smoking. But you can’t quit casting this.

 通算3度目のリリースとなる今回のTobaccoはフック位置を初期のバージョンに戻して、フロント・フックの部分にカウンター・ウェイトを仕込んだ。操作感とか、ゆったり動かした場合のスケート幅であるとか、クイックに動かした場合のターンの仕方とか、そういうのを比べてみるのも粋狂ではないかと思う。

 Tobaccoについての詳細を知りたい方は、以前のバージョンのコメントもご参照を。http://www.tsunami-lures.com/Product/lure/html/tabacco.html
------------------------------------------------------------------------

tobacco-flyer.jpg

注)Productsページの更新は月曜日以降となります。
  • (2010-10-25 01:39:58)
Tobacco & Green Onions
10/10/23/Sat.

tobacco1010-1.jpg

 煙草が値上がりした10月(今のところ11
月にこぼれてしまう公算は大ではあるものの)にTobaccoをリリースするのは、決して意図してのことではないから、不思議な縁ではある。とっくに煙草は止めてしまった俺なのだけれど、こればっかりは止められない。そんな人が世の中に増えてくれればいいのに。

 今回のはフック位置を初期のバージョンに戻して、フロント・フックの部分にカウンター・ウェイトを仕込んだ。操作感とか、ゆったり動かした場合のスケート幅であるとか、クイックに動かした場合のターンの仕方とか、そういうのを比べてみるのも粋狂ではないかと思う。

 二三日うちにはカラーパターン等の詳細をお伝えしようと思うので、もうしばらくお待ちを。

Green-Onions.jpg

Green Onions

 1962年のR&Bのインストルメンタルを秋の夜長に聴いてみるのもまた粋狂。バックバンドとしてオーティス・レディングを初めとするスタックスのスターを支えた、Booker T. & The MG'sのデビュー・アルバムである。表題曲の「Green Onions」はあまりにも有名。タイトルは知らなくても、この曲のリフはどこかで聴いたことがあるはず。

 ところで、長いこと俺はこのアルバムのベースはドナルド・ダック・ダンであると勘違いしていたのだけれど、このアルバム後に彼はMG'sに参加したのだとたった今知ったのである。どうでもいいことではありますが・・・。

 彼のひょうひょうとしたプレイが俺はとても好きである。その昔、エリック・クラプトンのバックで来日した彼を見た時には、主役に負けず劣らずのその存在感をみとめてちょっとした感動を覚えたものだ。彼の場合、プレイもそうなのだが、とにかく存在そのものが印象的であると今も昔も思う。

 そういう存在感が例えばTobaccoにもあるのなら、それはとてもいいな〜と思うのだけれど・・・。
  • (2010-10-23 21:52:33)
Slapphappy Shad Grande
10/10/22/Fri.

101021-1.jpg

 西表以来、なんだか怒濤のように過ぎて行く10月なのである。少しブレーキをかけたくて、今日は家で過ごすことにする。どうやら体もため息をついているようでもあるし。

solo_monk.jpg

Solo Monk

 そんな休日の午後、iTunesが最初にプレーしたのはどういうわけかTom Tom Clubで、「Under The Board Walk」に苦笑い。その次がThelonious Monkの「Solo Monk」。今や俺が世界で一番好きなピアニストである。BGMにしていると、時おり耳にひっかかる。左脳を休め、時に右脳を活性化させるとでも言おうか。

101021-55.jpg

 さて、昨日は琵琶湖で「遂に秋の荒食いに遭遇か?」と言ってもいいような、久しぶりに胸のすくような釣りをした。Slapphappy Shad Grande(プロトタイプ)が大活躍。2オンスほどもある大きなプラグなのだけれども、これがほんとうに効くのである。

 55cmを頭に50cm、48cmを含む40upばかり6本なら、これは上等なのである。(このうち一本はMighty Arrow Tandemのひとまわり小さいMini(プロトタイプ)で)ただし、50cmと書いた1本は、針を外して計ろうとしたらビヨンっと跳ねて水中へ消えたので、推定ということではあるのだけれど。これには同行のタカハシ君(LESS is MORE)も「何してるんすか?!」と半ば本気で嘆いた後、ふたりで大笑いした。

101021-48.jpg

 一方の琵琶湖に初見参のタカハシ君は俺の釣りを横目に、バラしたり、乗らなかったりでなかなか一本が出ない。遂に釣った琵琶湖初の一本はウィードの重みでロッドは気持ちいいくらいに曲がるも、上がった魚は実に微笑ましいサイズなのでした。

 彼に琵琶湖らしい魚を釣らせられなかったことはとても心残りではある。ただ、その後、彼の頼もしい友人連中が延長戦を喜んでサポートしてくれ、その結果52cmをものにしたとの知らせが本人からあった。これにはほっと胸を撫で下ろし、ほんとうに喜んだ俺でした。

101021-takahashi.jpg

 「琵琶湖にはみんな来た方がいいですね。いろいろ学ぶことがある」とタカハシが言った。悔しさもあっただろうけれど、率直な気持ちの吐露だったのでしょう。

swing_stick2.jpg

 ところでSwing Stick。実は数に少し余裕があります。デッドストックですので、今回リリースすると次はありません。ほんとうに貴重なブランクです。ぜひご検討を。
  • (2010-10-22 16:57:42)
Rock 'n' Roll
10/10/21/Thu.

101012motoki.jpg

 なれない仕事を3日間もやったせいか、疲れが取れない。それでも今日は琵琶湖へLess is Moreの高橋君なんていう気の置けない仲間と繰り出すとなると、それに一日の始まりにジョン・レノンの「Rock 'n' Roll」がかかったりすると、少しは元気が出る。

 「Rock 'n' Roll」はジョン・レノンが文字通りロックンロールやR&Bをカバーしたアルバムで、「Stand By Me」や「Ain't That A Shame」なんかはその昔、オリジナルではなくこのジョンのバージョンをコピーしてバンドでやったことがあるから、聴くと当時の空気を思い出す。「Ain't That A Shame」ではステージで滑り込んだ挙句、膝をついてソロを弾いたりしたもんだ、と言うと信じられない人もいるのかもしれない。

rock'nroll.jpg

Rock 'n' Roll

 ジョン・レノンは今年、生誕70年、没後30年である。彼が40歳でこの世を去った日の夜、世界中でロウソクが灯った。彼の死を思う時、ロウソクの炎と、それに染まる人々の顔、オレンジと暗がりのコントラストがいつも脳裏に浮かぶ。あの時そんな映像がTVから流れたのかどうか、本当のところはもうわからないのだけれど。

 さて、BP松井氏との釣行(上の写真はその時に松井氏が撮ったもの)以来の琵琶湖に行くのだ。今日は久しぶりのプライベートである。小雨、曇天の彼の湖は俺たちに微笑むのか否か。報告はあるかもしれないし、ないかもしれません。
  • (2010-10-21 14:04:33)
とり平
10/10/19/Tue.

101019torihei1.jpg

 Less is Moreの高橋、アカシブランド明石、それから嫁ととり平へ。何を食っても旨いのだ、やっぱり。

101019torihei2.jpg

 前回来た時にその旨さに驚いた、裏メニューのつけ麺、これを最後に食うのが楽しみで、今か今かとタイミングを計るも、高橋と明石が次から次へと酒を飲むものだから、下戸の俺は待ち遠しくてしょうがない。遂に食ったつけ麺は、初めて食う俺以外の三人もいたく感心した様子でした。



 ところで既報の通り、遅ればせながら「Beat Jack del Plastico [Maracas]」のPVを製作。万が一これを知らない人、あるいは持っていない人がいるならば、ぜひこれを見て、是が非でも買っていただくことをお薦めします。在庫僅少。
  • (2010-10-20 00:07:22)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275