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嗜好
10/10/30/Sat.

chaolua-coffee.jpg

 南堀江にあるChao Luaというベトナム・カフェ・レストランを気に入っていて、買い物ついでに奥さんとたまに寄る。香り米というのだったか、これが特に美味い。

 先日は遅いランチを食べに寄ってみた。屋台デザート・バイキングっちゅうのがあって、ナタデココやタピオカやサツマイモやマンゴやその他フルーツをお椀に入れて、その上にココナッツミルクをかけて食うのだけれども、これがことのほかいけるのだった。

 食べ物の嗜好は変わるもので、以前はあまり好きではなかったレモングラスやパクチーも、ここで食うとすんなりと入ってしまう。

Remain-In-Light.jpg

Remain in Light

 音楽の嗜好だって変遷する、と言うより向上していると言ってみたい。

 今流れるトーキング・ヘッズは若い俺には理解出来なかった音楽だ。「Remain In Light」はブライアン・イーノがプロデュースして、エイドリアン・ブリューがギターを弾くトーキング・ヘッズである。(奇跡のような産物だ)アフロやラテン、ファンクなんかのリズムが革新的に再構築され、別のものが出来上がる、その胎動を感じることが出来る。

tobacco-sb2.jpg

 さて、ここにも胎動が・・・。Tobaccoはリリースが迫り、ただ今リグ組み真っ最中である。
  • (2010-10-30 22:47:27)
もう11月
10/10/29/Fri.

Mirrorball.jpg

Mirror Ball

 パールジャムというバンドを良く知らないが、このニール・ヤングのアルバムのバックは彼らである。その昔、グランジというジャンルがもてはやされた時期に出て来たバンド。そもそもニール・ヤングとクレージー・ホースを超える組み合わせというのは考えるべくもないが、今聴いてみるとこのアルバムだって決して悪くない、と言うよりもとてもいい。

 ああ、俺だってニール・ヤングと一緒にギターが弾きたかったな〜と思う大人げないジェラシーが彼らを認めることを妨げていたのかもしれないことは否定しない。ま、ニール・ヤングなら何でも「いい」と言ってしまうのだけれども。

 トップ堂のためのパプアニューギニアに関する原稿を書いていたら、このアルバムがかかって思わず聴き入ってしまった。そう、原稿も締め切り直前、もう月末で、そして来週はもう11月なのだそうだ。世間の流れに置いていかれるのではないかと心配になってしまう今日この頃ではある。

 そう言えば、パプアニューギニアは未開と開発、アナログとデジタル、富裕と貧困、そういうのが妙ちきりんに入り交じって時代錯誤に陥ってしまいそうな場所だった。ガイドのチャーリーなんて、そういう奇々怪々なブラックホールにどうにか埋没しないように、必死でじたばたしているようにも見えたのだ。今頃どうしているのだろう。

tobacco-unr.jpg

 それにしても突然寒くなった。寒くなると読書が始まるのが近年の俺の傾向だ。風呂に長く浸かるというと若い娘みたいだけれど、おっさんだって寒くなるとそうしたくなって、そして浸かる間についでに本も読むのです。

 村上春樹のインタヴューと内田樹の対談が載っていたので買ってみた「モンキー・ビジネス」という雑誌が何だかとても潔かった。読み応えがあって未だ読破は出来ていないが。件の記事の他にクライヴ・コリンズの懐古的アメリカ「海、美しい海」という短編には計らずも涙がこみ上げた。寒くなるといいこともないことはない。

 さて、来週リリースのTobaccoには懐古というほどではないものの、復刻したカラーパターンがある。写真のUNRYUがそうだ。ただし、これのベースはチャートリュースに塗ってあるというところが以前のパターンとは違って、俺自身も新鮮な部分である。

 UNRYUとは雲竜で、雲をまとったチャートリュースの竜が水面を滑るというわけだ。それをブラックバスが突然に襲うも、実のところはそれを人が釣り上げる、なんていうイメージもなかなか妙ちきりんではある。
  • (2010-10-29 21:44:05)
Bone Natural
10/10/27/Wed.

CaetanoAzul.jpg

Araçá Azul

 ああやっぱり、セオリーなんてぶっとばせ的実験の向こうに、カエターノの美しい音楽はあるのだと、このアルバムを聴いていると思うのである。アバンギャルドにどぎまぎしつつ、エレクトリックなロックに触発されつつ、エッジの利いたボサノバに聴き入る。

 とは言え、カエターノを最初に聴くにはこれは薦めない。セールス的にも奮わなかったらしいし。俺は挑発的でパンキッシュでアンティークなジャケットに誘われて買ってしまったが、それも一歩間違えば危うい趣味と言えなくもない。

 俺のような似非アーティストはどう考えてもチャレンジしていく他ない。セオリーやパターンはぶっとばすべきである。少なくともそういうつもりで果敢にやらないと、彼の足下にも及ぶことは出来ないと、これを聴いて襟を正すのだ。

tobacco-bn-nt.jpg

 果たしてTobaccoはどうだろう。来週のリリースに向けていよいよ製作は佳境にさしかかる。今日は俺がサインを描いて、その後最初のコーティングに入った。

 Sonic Hornで初めて採用した、写真のBone Naturalというパターンはおもしろい。木目そのままの上にボーンというのも、白やアイボリーではなくて赤と青のランダムなグラデーションのボーンというのも、なかなか珍しいと思う。ナチュラルな木目の上に描くパターンを再考する気にもなった。やけくそでやってみると、案外ぴったりとはまったりするものなのだ。

 偶然そこにいた、VIP岡島を手伝わせてのPV(動画)も出来上がったので、ぜひ見て欲しい。少し扱いは難しいかもしれないが、使い手次第で変幻自在のプラグだとも思っています。
  • (2010-10-27 21:31:07)
PV
10/10/27/Wed.

 Tobaccoの動画をUPしました。どうか御覧あれ。

  • (2010-10-27 12:08:21)
グランデの実力
10/10/26/Tue.

101025mania.jpg

 うちの強力なサポーターからリリース直前のTobaccoによる連日の投稿をいただく。ただの釣りバカ(俺も同じく)には違いないけれど、それにしても仕事そっちのけのサポートに足を向けては寝られないな、と思うのだ。

Ella-&-Louis.jpg

Ella & Louis

 昨日は、彼らのサポートに負けじと、前回の釣果に気を良くし、秋の荒食い再びとばかりに、Ella & Louisを聴きつつ、琵琶湖へ。時おり雨模様の琵琶湖から見上げるモノクロ調の比叡山は、どこかの島の火山みたいで、いつになく雄大に見えた。

 ところでElla & Louis以上のデュオはこの世に存在するのだろうか。ウォームでユーモアに富んでいてロマンチックなこのアルバムには、彼ら一流の粋が詰まっていて、聴くものを一瞬にして幸せな気分にさせてしまう。

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 今回の相方はVol.1から津波カップを手伝っていただいている、(いつの間にか立派な)40オーバーのいっちゃんである。前々からの約束の釣行がようやくというところ。

 実はやつもヘビーなTobaccoユーザーを自負しておるのだ。曰く「ここぞという時にはTobacco」らしい。

 そう言えば、先日の津波カップでもこのルアーで2本ほど40upの魚をかけたのだそうだ。一人でボートに乗っていて、しかもバラしたとあっては、真偽のほどは定かではないけれど。

 そう言うだけあって、この日も2ndバージョンのTobaccoで、少し小さいものの貴重な1本をものにしていたのであった。

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 俺の方は夕暮れ間際、またしても(少し痩せてはいるものの)見事に50upと、もう1本は40upと気を吐いた。(写真は上がフラッシュなし、下がフラッシュありのもの。参考まで)

 ただし、最近の琵琶湖はエリアによって釣果に雲泥の差があったりもするので、このエリアに限ってはという括弧つきではあるものの、どうも状況的には「秋の荒食い」とはほど遠かった。こうなってみると、このSlapphappy Shad(最近の通称はスラシャ)のビッグバージョン・プロト=グランデの威力に信憑性が増す。

101025-50f.jpg

 どうやら魚を寄せるオーラがこのプラグにはあるようだ。これを使い始めて以来、特に今回と前回はそれを実感している次第。琵琶湖での効果には最早疑いはないのである。

 そんなわけでいよいよ来年はこれをリリースする気になった。ほぼ2ozとあまりに大きいので、製産数を抑えめにしようとは思うけれど。普段のフィールドで試してみる気になるか否かはあなた次第です。
  • (2010-10-26 14:46:40)
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