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琵琶湖
10/11/11/Thu.

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 パチンっとどこかで引っ張って引き締めたような、この季節の琵琶湖のしんとした空気が割と好きである。これ以上の寒さがやって来ると、これはもう集中力が持続しないのだけれども、寒くはあっても未だ本格的ではないし、何かが起こる予感めいたものを感じないでもないから。

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 しかし、予感は冷気の中へと見事に霧散して、昨日は俺も同船者のカミオカもノーバイト&ノーフィッシュの完全試合。これは久しぶりだ。

 少し暖かかった週末から急に冷えてしまったのが原因、と言うのは、まあ結果論ではあるけれど、当たらずとも遠からずだろう。もう少し寒いなりに天候が安定してくれて、風さえ吹き荒れなければチャンスはまだある。

 タイミングを上手く計るとうのは至難の業ではあるけれども、今シーズン残り数度の釣行をせいぜい楽しもうと思うのだ。

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Bridge

 この頃ジャズにご執心の俺は今日も仕事をしながらジャズを聴く。あるいはジャズを聴きながら仕事をする。今日はソニー・ロリンズ。

 ジム・ホールがギターを弾く、ピアノレス・カルテットである。ソニー・ロリンズのピアノレスは「Night at the Village Vanguard」も気に入っているが、これのタイトル曲なんかもとてもスリリングでいい。

 それにしてもジャズの録音というのは、こんなに古く('62年というから、俺が生まれる一年前)ても、どうしてこんなに音が良いのでしょう。厳密に言うと、その雰囲気と言った方がいいのか、とにかく楽器の音が楽器の音として、リアリティーを持って迫って来る。ついでに言うと、ジャケットだって相当にかっこいいと思うのである。
  • (2010-11-11 15:11:31)
Noon Chill
10/11/09/Tue.

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 生きるということを芸術や釣りは多少なりとも豊かにするものである。「豊か」を「楽」と言い換えても差し支えはないのかな、と最近ふと思う。

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Noon Chill

 「Noon Chill」とは「真昼の冷気」とでも訳せばいいのだろうか。そういうことにしておけば、この頃の陽気ともリンクして都合はいい。アート・リンゼイの音楽は確かにある種の冷気をともなう。深く優しくはあるけれども、どこかに狂気を宿していて、そのあたりがクールなのだ。

 さすがに風が強過ぎて釣りをあきらめた、遂に本格的冬への突入を思わせる日の晩に、こういう音楽も捨て難い。今夜もジャズを聴こうと思ったら、思いがけずこれがかかって、ついついそのまま聴いてしまう。聴きたい音楽がたくさんあって困る、というのも悪くはない。

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 ちなみに寒くなり始めてからというもの、うちの犬は誰よりも先に寝床に入る。冬眠ということなのでしょうか。

 それはそうと、去年の琵琶湖の写真をみると、12月16日というのが最終で、釣果があったのは12月8日(ジョン・レノンの命日)が最終である。寒さにめげず、結構頑張って釣りに行ったんだなあと、我ながら感心する。今年も今のところ釣欲は衰えていない。

 今日一緒に釣りに行くはずだった人が、たまたま明日も空いているそうなので、行こうということになった。明日は風は今日ほどではないものの、さらに冷え込むらしい。果たして・・・。
  • (2010-11-10 00:24:45)
ノスタルジア
10/11/08/Mon.

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 天気予報を何度も見ては、明日釣りに行くか行くまいか、思案する秋の夜長である。それにしても、タイミングの悪いことには明日からまたしても冷え込むし、その上西よりの風が吹く。琵琶湖に行っても釣りにならない可能性が大です。かと言って、明後日になればこれが好転するかと言うと、そういうわけではおそらくないのです。

 この季節、あと何度釣りに行けるのか、そう考えると寂寥感は募る。そんなわけで、一度でも多く行けたらなあ、とは思うのだけれど、そうは問屋が卸してくれないのがこの季節ではある。

Just-Another-Band-From-East-L.A._-A-Collection-[Disc-2].jpg

Just Another Band from East L.A.: A Collection

 明日はTATSUMAKIのカラーサンプルを作ることに専念しなさい、そういうことなのか、とLos Lobosを聴きつつ最早諦めの境地だ。彼らの音楽のノスタルジアはどうやら秋に似合うようである。
  • (2010-11-09 00:49:37)
Four & More 2
10/11/07/Sun.

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 7回の表のロッテの攻撃からであったけれども、とてもとても久しぶりに野球中継を見た。そこにある、修羅場をくぐり抜けて来た男たちの詩を、興奮を覚えつつ終了まで見てしまったのである。

 ストレスと緊張が霧散する一瞬の快楽を求めて彼らはプレーし、ぼくらは辛抱強く竿を振るのだ、と野球を観戦しつつ思う。それはとてもあっけなくやって来たりもして、準備不足に戸惑ったりしないでもない。津風呂湖で50cmを釣ることになろうとは意外だった。考えてみれば、今年初、いやいやひょっとしたらここ何年かぶりの、琵琶湖とメキシコ以外での50upである。

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 陸の上に比べると予想以上に冷たい空気が肌を刺す、そんな津風呂湖のコンディションでは立派な釣果だ。flancyの強者お客さん連中を集めて(集まった皆さん、お疲れさんでした。また会いましょう。)も、Slapphappy Shad Grande (プロトタイプ)で穫ったこの魚は一番だったのでした。琵琶湖以外でもSlapphappy Shad Grandeは威力を発揮してしまうことを、自ら証明してしまったのである。

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Four & More

 ストレスと緊張の霧散の連続が音楽かもしれないと、マイルスの音楽を聴きつつ思う。ジャズフェスのステージで客に背を向けるだけのジャズ・ジャイアントのイメージを、このアルバムを聴いて遂に自発的に「ああ、すげえ」と呟くことで払拭した。刷り込まれて来たその「凄さ」を現実のものとしてようやく感じることが出来たと思う。

 遅いと言えば遅いのだけれども、それはいつものことである。ここに来てジャズに開眼してしまうおっさんなのだった。
  • (2010-11-08 00:39:11)
Four & More
10/11/06/Sat.

Four-&-More.jpg

Four & More

 このアルバムは衝撃的だった。買って早速、車で聴いたが、矢継ぎ早に迫るエモーションはまるでロックのそれである。久しぶりに血湧き肉踊る感覚が甦った。ここにいるのは観客に背を向けて、時おり思い出したかのようにトランペットを鳴らす、俺にはお馴染みの晩年のマイルスではない。

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 これからflancyのプチイベントで津風呂湖に向かうので、マイルスについてはまた後日。

 津風呂湖は関西にあって名前にも馴染みがあるものの、実を言うと初めて行く場所だ。さて、どんな釣りが待ち受けているのでしょう。

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  • (2010-11-07 01:07:30)
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