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Gold Top
10/12/03/Fri.

are_you_experienced.jpg

Are You Experienced ?

 ジミヘンを聴いていると、例えば「Third Stone From The Sun」なんかは「Bitches Brew」の誕生を予期するかのようで、彼はジャズの巨人=マイルスにまでも影響をおよぼしていると思われる節があるのだけれど、実際のところはどうだったんだろう。その真偽は別にしたとしても、ジャズを良く聴くようになってあらためてジミを耳にすると、この人ってやっぱしもの凄く進んでいたのだなあと、またぞろ感心してしまった俺だ。

 そう言えば、先日みーさんが最近になってジャズを聴く俺に「普通はジャズを聴いてからロックを聴くんじゃないの?」と言った。「ん?そうなの?」と一瞬不思議に思ったものの、よくよく考えれば順序としてはそうなのだ。ジャズってロックより古いのである。彼女の言うことが実は正しい。

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 ところで、俺だってロックにとっても影響を受けた、という証しが写真のパターン「Wood Panel Gold Top」と言えなくはない。俺はストラトが愛機だけれども、レスポールにも憧れたものだ。ゴールドトップはチェリーサンバーストともブラックビューティーとも甲乙つけ難い。

 「Wood Panel Gold Top」は近日リリースのTATSUMAKIで久方ぶりに復活である。
  • (2010-12-04 01:30:38)
12月の琵琶湖
10/12/02/Thu.

After-Hours.jpg

After Hours

 窓の外からパラパラと本格的な雨の音がする。いつになく早めに琵琶湖から引き上げて、風呂で本を読んで、今はサラ・ボーンを聴きながらこれを書いている。

 聴きたい気持ちでもってアルバムを買い、礼儀正しく襟を正して聴くという意味で、サラ・ボーンを聴いたのは「I Love Brazil !」が最初だった。きっかけは有山じゅんじである。何年か前、有山さんと梅田で偶然会った際にタワーレコードへ一緒に行って、有山さんがそれを買ったのを見て俺もジャズ・ボーカルでも聴いてみるか、と買ったのか、それとも有山さんが買ったのをどこかの店で一緒に聴いて、「いいな」と思って買ったのか、有山さんに薦められて買ったのか、そのへんの詳しい事情は覚えていないものの、とにかくきっかけは有山さんである。

 あのアルバムがとても良くて、それ以来、サラ・ボーンを何枚か買った。このアルバム「After Hours」は「I Love Brazil !」とは違ってまるでジャズで、伴奏がギターとベースのみなこともあり、こんな雨の夜更けにはその潔さがサラの歌を鮮明に浮かび上がらせて、そして染み渡らせるのだ。

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 それはそうと、暖かい昼間、水温は先週とそれほど変わらず、その上、割とまとまった雨の直前、風には多少悩まされたものの、これほど期待させる条件が揃っていて何故釣れないのか、どうしてまるっきり反応がないのか。魚ってほんとにわからない。

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 先週も今日も同船したカミオカも「釣りたいです・・・」と思わず呟くが、ま、この時期は致し方ないと諦める他はないので、早めに上がった次第。

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 しょうがないので、あまりにも寒くない限り、いや多少は寒くとも、ともかく来週も諦め悪く出かけてみようと思うのだ。
  • (2010-12-03 02:03:16)
ノスタルジックでモダン
10/12/01/Wed.

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 BQJのリミテッドが旅立って行った。ここ最近の別注作品では一番の労作だと思っている。詳細はこちら

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 さて、ようやく今シーズンのスウェットシャツのデザインがほぼ出来上がった。ノスタルジックかつモダンなJAZZのアルバムジャケットをイメージ。かなり前からラフはあったのだけれど、それを全面的に描き直してみた。ベースとなるスウェットシャツは決まっているけれど、細部に変更したいところがあって、そのことだとか、プリントの手法だとかカラーだとか、あとはそういうことの打ち合わせ。(イラストとはカラー等、詳細が変わる可能性あり)

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 プリントはフロッキー(植毛)にするつもりだ。このプリントは文字通り、シルクスクリーンで糊をプリントした上に短い毛を固着させる、ヴィンテージ・スウェットなんかにも見られる手法で、独特の雰囲気があるから前からやってみたかったのである。メッシュキャップには採用していますが・・・。

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 と言うようなことになると、JAZZをピックアップすべきところではあるのだろうけれど、今夜はボサノバ中のボサノバを聴くのだ。ジョアン・ジルベルトがボサノバであり、ボサノバはジョアン・ジルベルト、そう言ってしまっても声高に反論出来る人はそれほどいないと思う。それほどこの人はボサノバそのものなのだ。

 このアルバムはギターと歌とハイハットのみである。それ故にウィスパーなジョアンをよりいっそう親密に堪能出来る。'73年の最小限の空気の振動がひたひたと体を包むのだ。

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三月の水

 ところで明日は琵琶湖へ行ってみようと思う。東風で夜は小雨の予報である。風の強さと雨のタイミングが気になるところだけれど、ついつい期待してしまいがちな気圧の傾向ではある。果たして嬉しい1本を穫ることはかなうのか。
  • (2010-12-02 01:41:34)
Rod そして DVD
10/11/30/Tue.

swing_stick1.jpg

 Swing Stickはようやく先週、全部を出荷し終わりました。在庫は5'2"を2本残すのみ。希少なデッドストックのブランク(もちろんもう二度と作れません)なのでご購入をお考えのあなたはお早めに。

 ちなみにSukiyaki60Hは売り切れ、Sukiyaki60MSukiyaki56Lは在庫あり。

 Sukiyaki60Hは好評につき、カラーを変えて、来春くらいを目処に再度リリースしようかなと考えているところ。メタリックグリーンなんちゅうのがええかなと思っております。

tatsumaki-cf.jpg

 ところで、TATSUMAKIのPVの撮影時にちょっとだけ、カメラ&編集のこっすんと打ち合わせたが、そろそろ「Fishing Safari Vol.3」の編集が上がるのである。こっすんが「おもしろい」と言うのだからこれはおもしろいと思うのだけれども、「Fishing Safari」には賛否両論あって「おもしろくない」と言う人も実際いるので、前に観てあんまり感心しなかった人には、もう鼻からお薦めしないことにしましょう。

 それにしてもBPのDVDともども楽しみだ。
  • (2010-12-01 01:43:05)
長い一日
10/11/29/Mon.

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Explorations

 とても長い月曜日。いつもより二時間以上も早く事務所へと向かう。覚醒しない頭をセロニアス・モンクの調子っぱずれのピアノがいちいちずりずりっと揺すると、徐々にレスポンスが上がり始める。

 朝は期待の若手ジュンヤと淀川である。ゲートがオープンする9時から遅れること数分、チェロキーを鳥飼の駐車場へ乗り入れ、ボートを降ろし、重い荷物を川縁へと運ぶ。砂利運搬船の船団が迎えてくれた。久しぶりに今日はエンジンを載せ、勇んで下流へ向かうのだ。

 ただし、反応はない。ヌートリアの日なたぼっこを見れたことと、触れるとぷよんと弾かれてしまうくらいに清々しい、若きミュージシャン=ジュンヤの話しが収穫と言えば収穫だ。その後、上流に移動を試みるも、風に悩まされて残念ながら早々に撤退した。

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 事務所へ戻るとビル・エヴァンスの「Explorations」が届いていた。これでかのリバーサイド四部作が揃ったことになる。所謂スタジオ録音の前作「Portrait in Jazz」と同じくスタジオ録音のこのアルバムなら、俺はこっちの方が好きである、ととりあえずは言っておく。前作よりは力が抜けていて解放的な雰囲気があるから。ただし、嗜好は変遷するもので、明日には「Portrait in Jazz」の方が初々しさがあって好きです、と言うのかもしれない。

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 夕方は、宝塚でみーさん(中島らも夫人)を拾って生駒市のセレモニー・センターへ。あべちゃんをおくる凄い数の弔問客は焼香に列を作っていて、故人の人柄を偲ばせるのである。

 行くには勇気がいったし、とても疲れたけれど、遺影に手を合わせ焼香すると、何だかこっちが救われるから不思議である。故人を偲び焼香するという行為は、ある種の安寧を心にもたらすものだとも思う。

 とにかく今日は長い一日だった。
  • (2010-11-30 01:01:52)
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