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おっさん的
10/12/09/Thu.

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 ますます冬の様相と言う気がしないでもなかった昨日の琵琶湖であるけれども、さかのぼること二ヶ月ほど前の、今よりかなり過ごし易かった琵琶湖におけるBP松井と津波ルアーズ元木の秋の一日をドキュメントする大作DVDの予告編がいよいよ公開されてしまったのだ。



 元木正実の「実」を「美」と表記してしまうというミスも、「『美しい』という風に勘違いしてしまうのはわかるけど」なんておっさん的会話で笑い飛ばしてしまう、まさにそういうのりでこのワンデイ・トリップ・ドキュメントはゆる〜く進行し、実はラストシーンは感動的であったりするという、理想的物語となっているので、どうかお楽しみにしていただきたい。最終の編集上がりが手元に届くのを、俺自身も楽しみにしているところです。

Tradi-Mods-Vs-Rockers---Alternative-Takes-on-Congotronics,-Vol.-1.jpg

Tradi-Mods Vs. Rockers: Alternative Takes on Congotronics

 コノノNo.1他のコンゴトロニクス(が何か?を説明しないといけないところではあるけれど、実を言うと俺もあまり良くわかっていないので、そのへんはうっちゃっておいて)へ捧げる、リミックス・トリビュート・オムニバス・アルバムを手に入れた。

konono-no1.jpg

Congotronics

 何やら強力そうではあるけれど、それについては後日にしておいて、コノノNo.1を昨日久しぶりに聴くにあたり、評価を新たにしてしまう俺だ。カリンバという、親指ピアノなんていう可愛い別名を持つ民族楽器を、強力に拡声して歪ませて、その上にぐらぐらに揺すっては強力なリズムを放出してしまうという、前代未聞のその行為自体が、アイデア一発賞であるとそう思っていた。

 しかし、何度か聴くうち、これはやっぱりどう考えても似非アフロでは万が一アイデアがあったところで、これだけのソウルフルな迫力あるサウンドはなし得なかったのだろうな、と思うに至る。それに、このアイデア自体、おそらくは現地のシチュエーションによってしか湧いて来なかっただろうな、と思うのだ。

 有り体にいうならば本物ということで、ベンダビリリしかり、コンゴは今後恐るべしと、やっぱりおっさん的に締めくくる。

 そう言えば、自転車について。やっぱりおっさん的に粋なのはランドナーなのではないかなと、およそ三人くらいで盛り上がりつつある。
  • (2010-12-09 20:28:40)
46cm
10/12/08/Wed.

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 叔母が亡くなった、とおふくろに電話で知らせを受けた直後、突然釣れた魚と長〜く尾をひいたような流れ星に意味を見いだそうとするのは人情で、そう思ったのなら、やっぱりそこには本当に何かしらの宿命があるのではないかと思うのだ。92歳の叔母は大往生であったと思いたい。優しくて心配性の叔母だった。

 さて、予感はまさに的中と言ったらいいのか、立派な魚がこの寒空の中釣れた。ルアーはSlapphappy Shad Grande ( Prototype)である。寒い時のバイトというのはいつも「ほんまかいな」と思うものだ。そう思ったが最後、いつまでもあやふやな夢のような余韻を残す。

 それでもこれはやっぱり本当で、こういうことがあるから止められないのである。いやはやこれは嬉しかった。おばちゃん、ありがとう。とにかく俺は元気に楽しく生きることにします。

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 同船のカミオカにもまさかのバイトが2発あり、1度はフッキングして興奮しまくりだったものの、上がって来たのはナマズだった。盛り上がったのはいいが、残念。

 同じく寒空の鹿児島にも今日は魚を釣ったやつがいる。因縁に違いない。もちろんルアーはTatsumaki、外さない男である。

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Rubber Soul

 叔母の命日とジョン・レノンの命日は同じということになった。因縁に違いない。

 彼の作った曲では何が一番好きだろう。とても難しいけれども、何かと謎めいた「ノルウェイの森」がかなり上位に来るのは間違いない。
  • (2010-12-09 02:55:04)
釣りに行くこと
10/12/07/Wed.

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Double Fantasy

 とても釣れそうにないけれど、明日は釣りに行ってみる。ジョン・レノンが死んで30年のこの日に釣りに行くなんちゅうのも、なかなかおつではないかと、カミオカが先週「8日が空いてます」と言ったときから思っていたのだ。

 それにしても釣れそうにない。釣れそうだと思うと釣れないから、どうにも釣れそうにないと、ひょっとしたら釣れるのではないか?と思う諦めの悪さは生来かな。映画のエンドロールを観終わるまでは席を立てなかったりするし、コンサートの終わりには、会場の灯りが点くまで立ち去れない。履けなくなった靴だとか、着れなくなった服だとかはなかなか捨てられない。ネックの折れた安物のギターも保管してある。ま、しかし、その諦めの悪さだけが、俺をこの世に繋ぎ止めているのだ、たぶん。

 明日釣りに行ってみる。やっぱり釣れないということになると、次は釣れるだろうと思う。あまりに寒くて、その次の週は行かないとしても、来年はきっと釣れるだろうと思う。だから釣りに行くのだ、俺は。

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 今夜は「I'm Losing You」のツインギターの間奏が妙に気持ちいい。いったい誰が弾いているんでしょう、とか調べようとするうちに見つけた、これの別バージョン、チープトリックがバックのやつ、リック・ニールセンのギターがいい。そう言えば、彼のギターはエクスプローラーだ。しかし、こんなバージョンがあったとは知らなかった。

 ジョンは俺の歳にはとっくに死んでいて、もの凄くいろんなことを成し遂げて人々の記憶に残り、今も人々をインスパイアし続ける。いったいこの俺は何かを成し遂げられるのか。明日は何かをすることが出来るかもしれないかもしれない。俺はわりと諦めが悪い。それだけが俺をこの世に繋ぎ止めるのだと、今夜本気でそう思う。
  • (2010-12-08 02:01:24)
ギター
10/12/06/Mon.

Cookin'-With-The-Miles-Davis-Quintet.jpg

Cookin' With the Miles Davis Quintet

 My Funny Valentineにもいろいろあれど、「Cookin'」でのMiles Davis Quintetの演奏は最高峰のひとつでしょう、たぶん。

 俺の場合は「Four & More」でガツンとやられて以来、マイルスの何たるかの輪郭のようなものが見えて来たような気がする。あれ以来、例えばこの「Cookin'」だとか、他のアルバムを聴いても、今までとは違う聴こえ方がするから不思議なものだ。

Four-&-More.jpg

Four & More

 そんな俺も、告白すると、大学時代は「フォーク集団ぺんぺん草」という、なんともあか抜けないネーミングのサークルに所属していたのである。フォークと言っても名ばかりで、その頃は俺も含めて半分はロックをやったりしていたのだけれど、そのサークルの真骨頂は別にあった。

 教育大学だったからか、全体合唱と称して、みんなで合唱しつつ、なんというか身振り手振り等を交えて、つまりスクールメイツ(知らんか?)よろしく踊るのである。これを大まじめにやる。これには、先輩にバンドをやろうと誘われて参加した俺が驚いたのも無理はない。

 これが恥ずかしくて、一回生の頃は合同練習をさぼり気味ではあった。しかし、バンドは続けたから、多少はギターの腕も上がり、二年目からは全体合唱のバックバンドに任命された。そんなわけで踊らなくてよくなったし、多少の責任も出来たし、友だちも出来た。結局は居心地も良くなって、バックバンドでギターを弾きつつ、バンドをやりつつ、このサークルで4年を過ごしたのである。

guitars.jpg

 ま、並みの軽音なんかよりは、今考えると相当に変わっていて、おもしろいと言えばおもしろいし、それに音楽をやることの楽しさを教わったのは良くも悪くもここだった。そうして、やがて周りが教師になり、あるいは就職していく中、俺はどんどんバンドに取り憑かれていくのだった。

 全体合唱で歌っていた「ケセラ」と言う曲の「涙とギター道連れにして、夢見ていればいいのさ」という部分を未だに時おり思い出しては勇気づけられる。上の写真の赤いエレキはその頃に生まれて初めて(ローンで)買ったフェンダーだから、文字通り道連れだ。ボブ・ディランのアイ・シャル・ビー・リリーストのディランII日本語カバー「男らしいってわかるかい」を覚えたのもここだった。(そのディランIIのマネージメントを務めた阿部登氏に世話になって、そしてお通夜に行ったというのも、考えてみれば不思議な縁だ。)

 先日、何年ぶりかわからないくらい久しぶりに、その「フォーク集団ぺんぺん草」で一緒に過ごした友人から連絡をもらった。年明け早々、同窓会のお誘いである。もう四半世紀も会っていない友人に会う。

tatsumaki-sb.jpg

 さて「Tatsumaki」のProductsページの更新は、都合により水曜日以降になります。内容はほとんど昨日下に書いた通りで、その上親切にPVなんかもあったりするので、そちらをご参照の上、取扱店で予約などしていただくのが良いかなと思います。

 それから、スウェットもProductsページの更新は、水曜日以降です。フロッキー・プリントの雰囲気はイラストでは伝わりにくいかもしれないので、今週中には生写真も掲載するつもり。

 フロッキー(植毛)と言えば、年末年始スペシャルとして、Slapphappy Flap & Propのファーフィニッシュ・バージョンもリリースしようと思っている次第。それに、早くも話題沸騰のFishbone(グリップ)、Sonicmaster MM-4600SD(これらについての詳細はもう少しお待ちを)とリリースラッシュですが、どうかよろしく。
  • (2010-12-06 23:49:21)
Tatsumaki & Sweat Shirt
10/12/05/Sun.

Tatsumaki-top.jpg

 Tatsumakiの詳細をようやく下記にお伝えしましょう。12月中旬リリース!

 それから2シーズンぶりにリリースのスウェットシャツの詳細も下記に。ただし、サンプルがUPしてないので、サンプルの写真は近日中に。受注生産。12月下旬リリース。12月中旬までOnline Storeでもご予約受付中。

 どちらもProductsページ、PV、Online Store等は明日以降にUP。

Tatsumaki-Flyer.jpg

Tatsumaki
タツマキ

Length:101mm Weight:1 oz class

ラッカー・フィニッシュ

Color:

Crazy Fish(CF)

Sheep Horn Natural(SH-NT)

Sheep Horn Chartreuse(SH-CH)

UNRYU Natural(UNR-NT)

Wood Panel Gold Top(WP-GT)

SABI(SB)

¥7,980 (本体価格¥7,600)

 津波ルアーズが初めて世に問うたWスウィッシャーが満を持しての再リリース!

 細長〜いプロップと細身のボディーが特徴的で、ターンが得意なWスウィッシャー「Tatsumaki」は、プロップの丈夫さはそのままに、回転がより軽快になりました。

 今回のバージョンはプロップの仕様とウェイトバランスを変更。プロップは厚みを0.6mmに落とし、素材を以前のものより硬いバネ鋼にした上、曲げ角を変え、ひねりを加えてある。またルアー全体の重心を後ろよりにしてリア・プロップの水噛みをよくした。

 これによって、細長く重量がある故にある程度回転性能を犠牲にしていたプロップが一転、剛性はそのままにくるりくるり、気持ち良いほど回転するようになった。ターンはもちろん、ジャークおよびただ曵き時のプロップの回転、そしてアクションは軽快そのものです。


10fw-crewneck-graphic.jpg


10fw-crewneck.jpg


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music for every FISHERMAN

 ヴィンテージテイストのベースに、アンティークでスウィンギーなジャズ・アルバム調グラフィックをフロッキー(植毛)プリントしました。

 緩めに編んだパイル地の柔らかな質感と細めのシルエットがベースの特徴。フードのドローコード(紐)には別注の平織りテープを使用。毛羽立ったフロッキープリントがいっそう柔らかで暖かな雰囲気を醸します。

SizeSpec.jpg

Art-Pepper-Meets-The-Rhythm-Section.jpg

ART PEPPER MEETS THE RHYTHM SECTION

 今夜のBGMはアート・ペッパー、先日届いたばかり、聴き始めほやほやのアルバムである。何を隠そう、上のTatsumakiのイメージ画像はこのアルバム・ジャケットがイメージソースである。

 ジャケットも、もちろん内容もさることながら、オーディオファンに評価が高いということにも興味が湧いたので買ってみた。なるほど音がいい。それにしても、どうして五十数年も前の録音が、今の時代においても特別に「音がいい」なんていうことが起こるのか。当時よりも技術は格段に進歩しているはずだから、不思議と言えば不思議。はてさて昔の空気は今の空気とは違っていたのでしょうか。

 このアルバムに限らず、概して古いジャズは音がいい。オーディオ的にクリアであるとは決して言えない録音も、もちろん多々あるものの、文字通り雰囲気が素晴らしい。デジタルを否定するつもりは毛頭ないけれど、そのデジタルはアナログを出来る限り忠実に再現するためのものであったりするわけだから、アナログ的音質が結局は人間にとっては「いい音」であるのかなと思わずにはいられないのである。



 とかなんとか言っているうちにTatsumakiのPVも上がって来たので御覧あれ。
  • (2010-12-06 00:22:52)
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