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4度目
10/12/20/Mon.

101119biwako2.jpg

 スウェットシャツの最終発注を済ませ、「Fishbone」のコルクのパテ埋め作業をすると、お通夜に行く時間になった。いつも以上に慌ただしい年の瀬だ。

 亡くなったおばちゃんの娘、つまりはとこに久しぶりに会って、おばちゃんが俺のことをいろいろと彼女に断片的に伝えていたことを知る。おばちゃんが俺のことを気にかけていてくれたこと、妙にそれが嬉しかった。そんなおばちゃんはあの頃の笑顔をたたえて、確かに心の中で生きているという気がする。本当にそういう気がするのだ。

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Lady Day

 ビリー・ホリデーはこういう夜にとてもよく似合う。たまたまかかっただけではあるけれど、だからこそかかったのだ、と勘違いしそうなほど似合う。憂いを帯びていて、しかもどこか親密な優しさを感じさせる彼女の歌は、ぼくらをとても安らかな気分にさせてくれるのだ。もうとおに亡くなった彼女の歌声が永遠に人々を安らかにさせ続ける。それも心の中で生き続けるということのひとつの形ではある。

 さて明日は「Sonicmaster MM-4600SD」のカラーがどうやら決まりそうだ。前からやろうと思っていた、キャンディー・アップル・レッドはほぼ決まっていて、同じく懸案のグリーンは断念しようかというところ、急転直下サンプルが上がったそうで、それを明日見て最終決定しようと思う。これは楽しみだ。
  • (2010-12-21 01:48:27)
枯葉
10/12/19/Sun.

japanese_window.jpg

 今晩はキャノンボール・アダレイ & マイルスの「枯葉」を聴く。ビル・エヴァンスのそれとは趣は違えど、この「枯葉」も世の中の「枯葉」のうちでも特に美しいと言われる「枯葉」であるのだ。

 俺くらい生きていると(俺が長く生きているということではなくて、そのくらい生きていれば誰の身にもという意味で)いろんなことが起こる。今日は母親の従姉妹(とは言っても兄弟のような間柄で、つまり俺にとっては叔母のようなもの)が亡くなった。ここ一月で実に4度目の葬式(もしくはお通夜)である。アベちゃん以外の3人の親類は病状が良くないことは聞いていたから、突然ということではないにしても、寂しいには違いない。寂しいには違いないが、亡くなった人は「心の中で生きる」ということを妙に実感してしまう今日この頃だ。

 それにしても先々週、先週に続いて明日もお通夜である。田舎の両親が金曜日の葬式のために大阪に出て来て、そのままうちに泊まっていたのが、虫の知らせで、不幸中の幸いというところ。

Somethin'-Else.jpg

Somethin' Else

 さて、俺は俺で希望を持って生きるべく、今日はアディダスのフットサル・シューズを買った。悪趣味なその世界ではあるのだけれど、ようやく妥協をはからせていただいたのだ。そのシンボルである三本線がなるべく誇らしげに、しかもなるべくシンプルに、そしてなるべくバランス良く配されていて、その上リーズナブル、そういうメッシュシューズである。冬なのにメッシュなのはこの際致し方ない。

 ところで「Tatsumaki」がそろそろ全国的に猛威を振るい始めていると思うから気をつけて。それからリリース前から話題沸騰(?!)のFishboneは今週中に組み上げて、年内出荷目標。同じく予想以上に好評のスウェットシャツも同時出荷の予定です。
  • (2010-12-20 00:43:45)
Online Store
10/12/17/Fri.

fishbone-logo2.jpg

 Fishboneのご予約は取扱店で出来ますが、Online Storeでも可能です。ただし、UPが遅れておりますので、メールをいただいても結構です。19日まで。抽選になる可能性もありますので御了承を。取り急ぎ。
  • (2010-12-17 23:36:55)
10/12/16/Thu.

tatsumaki-sh-ch2.jpg

 「Tatsumaki」が旅立っていきました。明日にはお店に届くはず。

fishbone-logo3.jpg

 次は「Fishbone」。詳細が出来上がったのでお知らせ。とりあえずは下記を御覧あれ。Productsページは明日以降の更新です。限定数なので19日に予約を締め切って、数量不足の場合は抽選ということになります。

Fishbone-Flyer.jpg

Fishbone Rod Handle
(フィッシュボーン・ロッド・ハンドル)

Semidouble

Length : about 288mm

Weight : about 123g

Color : Hammer Tone Silver / Hammer Tone Blue

Material :
Reel Seat : Magnesium Alloys
Screw : Aluminium Alloys / Walnut
Name Plate : Stainless Steel
Handle : Cork / Walnut / ABS / DURACON / Aluminium Alloys

Reel Seat made by Bright Liver
Other Product by
Superior Technicians Around Tsunami Lures

Price ¥42,000(Tax Include)

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 金属製としては画期的に軽いマグネシウム・グリップ(Bright Liver / Chucker)を津波ルアーズなりにアレンジした。とても満足のいく出来上がり。

 握りの部分のアイデアソースは御存知の方は御存知のようにヘドンのヴィンテージである。実は前々からこういうのをやってみたくて、火事で燃えてしまったヘドンのロッドのグリップ部分だけを大事にとっておいたのだ。

 リールを固定するネジは「Little Rock」と同じでウォルナット(ウッド)をアルミで挟んだ仕様。リールシートにはFishboneのロゴを刻印。握りの部分は上からコルク、ウォルナット(ウッド)、ABS(樹脂)、ジュラコン(樹脂、Tsunami Luresのネーム入り)、ABS、ウォルナット、そして削り出しのアルミとなっている。

 カラーは、これも以前からやってみたかった、ハンマートーン(ハンマーで叩いたような塗装。凸凹があります)のシルバーとブルー。

 握りの部分は「Little Rock」のセミダブルより若干短いものの、(右利きの場合)左手を軽く添えられる長さにしてある。

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klezmer.jpg

The Rough Guide To Klezmer Revolution

 さて、本日のフィーチュアはクレツマー。こんな寒い夜には良く似合う。

 この「THE ROUGH GUDE to ~」と題されたオムニバス・シリーズはいつもなかなか良く出来ていると感心する。この「The Rough Guide to Klezmer Revolution」は俺が以前から知るのはクレツマティックスのみで、その他はその名の通り先鋭的でおもしろい、俺の知らないマニアック連中が名を連ねているのである。

 クレツマーは東欧系ユダヤ(イディッシュ)を起源とする音楽ではあるけれど、ロマ(ジプシー)が媒介した、旅する音楽なので、そのフォーマットをおそらくは限定してしまうことが難しいと思う。それでも敢えて言うならば、速い2ビートにエスニックで哀愁のある東欧風メロディーが基調ということにしておこう。

 そもそもジプシーが媒介したミクスチャーに端を発するのだから、クレツマーはこんな風にいろんな要素を添加するに適したベースであるのかもしれない。そんな風にミックスされていかないとあるいはクレツマーではないのかもしれない。やっぱりクレツマーっておもしろいと思わせる、そういう意味でこれは良く出来たオムニバスだ。

 今夜はしかしこのへんにしておいて、今日届いたばかりの旅する釣りドキュメント「Fishing Safari Vol.3」の仮編集をちょっとばかり見てみよう。
  • (2010-12-17 00:40:00)
枯葉
10/12/15/Wed.

101214biwako2.jpg

 こんなに冷え込む夜はビル・エヴァンスを静かに聴いてみる。聴いた当初はわからなくても、いろいろとジャズを聴くうちに、いつの間にか際立ち始める演奏と言うのがあって、「Portrait In Jazz」はそのひとつである。明らかに秀逸なのか、それともとても俺にフィットするのか、あるいはそのどちらもか、とにかく今までわからなかった良さが雪崩を打ったようにわかり始めるというのは少なからず気持ちのいいものだ。ここにある「枯葉」は誰が何と言おうと、世の中の「枯葉」のうちでも特に美しい「枯葉」である。

 「枯葉」と言えばというわけではないが、秋以降4度目の葬式が明後日に。叔母に次いで、今度は義理の叔父が亡くなった。先日お見舞いに行った際、人生の終わりを悟りつつもあんなに穏やかで、その上俺やいとこに発破をかける叔父の気丈な姿を俺は一生忘れることはないと思う。それにしても、こればっかりはどうしようもないとは言え、やっぱり寂しいものだ。人って死ぬんだな、と実感する年の暮れである。いやはや今夜は冷え込む。

Portrait-In-Jazz.jpg

Portrait in Jazz

 冷え込んではいても、個人的にランドナー熱とフットサル熱は次第に高まりつつある。この冬の過ごし方としては悪くないかなと思っているところ。いやいや、この冬だけで終わるつもりは今のところ毛頭ないのだけれど。

 数日前のコメントにも書いたように、こう見えてサッカーは小学校から高校までたしなんでおったのである。ま、そんな人が世の中には山ほどいるわけで、どうやらそういう人たちがフルコートのサッカーではなくて、比較的お手軽なフットサルを、思い思いに楽しんでいるようだ。

 久しぶりにやると、とてもとてもしんどいとは言え、ばしばしと体を動かす(もちろん、おっさんなりにということではありますが)快感が甦ってしまって、これは癖になりそうなのである。なんとまあ、履いてしまうだけで運動能力が上がり、その上に疲労も軽減してしまうという、魔法のようなタイツも購入したり、シューズもだんだんと目ぼしが付いて来たりして、次に向けて鋭意準備中なのだ。

tatsumaki-wp-gt2.jpg

 明日は少し遅くなったれれど、遂に「Tatsumaki」の出荷である。
  • (2010-12-16 01:02:31)
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