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ANTS MOTOKI - ANY TYPES OF FISHBONE ASIAN SONIC ENSEMBLE
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悪巧み
11/01/13/Thu.

Thelonious-Monk-Trio.jpg

Thelonious Monk Trio

 今夜はモンクを聴く。この「Thelonious Monk Trio」は近年、俺が遅ればせながらジャズに目覚めるきっかけとなったと言ってもいい。これを聴いて「ジャズっていい」と素直に思ったのだ。

 考えてみれば、このアルバムはピアノ・トリオだ。今さら気がつけば、ドラマーはアート・ブレイキーとマックス・ローチで、夢の組み合わせのトリオなのである。最近はビル・エヴァンスのトリオにご執心の俺だったけれども、それには10年ほども先駆けたこのモンクのトリオはこれまた偉大だ。

 あらためて今、このアルバムの気持ち良さに浸る。

 さて、今日は知る人ぞ知る「バモノス」の関西メンバー、つまりこれまた知る人ぞ知るババショーの委員会メンバーが集まった。具体的にはアカシブランドとティートとヒヨコブランドと俺。最近なかなか集まることのないこのメンバーが、ヒヨコ長屋でちょっとした悪巧みといったところ。何が起こるのかはお楽しみ。
  • (2011-01-14 02:04:24)
Footsal
11/01/12/Wed.

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 いやはや、夕べのフットサルは殊の外ハードだった。どういうことかと言うと、前回は4つあったチームが3つしかなかったから。4チームなら、1ゲームもしくは2ゲームやって2回休むことが出来るのだけれど、3チームの場合は2ゲームやって1ゲーム休むというローテーションになり、これはいきなりヘビーになってしまうというわけだ。ただし、今回うちのチームは(ブログでの募集にひとりの応募もなかったにもかかわらず)7人いたから2人は休めるということになって、だからなんとか乗り切れたようなものだ。

 ああ、今日も筋肉痛。それはまあいいが、股関節と腰の痛みはどうにかならないもんだろうか。

 ところで、夕べ光っていたのは新戦力の二人である。美容師カワバタはボールタッチが柔らかく、うちで一番のファンタジスタ、とは言い過ぎか。ただし体力はまるでなし。さらに意表を突かれたのはクロネコ・ナカシマのゴール・キーパーぶり。やつのそれは参加チームの面々からも感嘆の声が上がるほどだった。まさかと言うと失礼だけれど。

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 それにしても、うちのチームは四十代の俺や岸本自動車は致し方ないとして、三十そこそこの若いやつらの体力がなさ過ぎる。他のチームの持久力と比べてもまるで違う。俺が一番数多くゲームに出ている(もの凄く俺が動けているかと言うとそうではない)ようでは、これは困ったもんだ。

 ま、しかし、それでも楽しければいいでしょう。このフットサル・チームが、みんなのストレス発散&体力維持向上装置として機能すれば、ええんでないか、と思っている次第。

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 さて、今週末に出荷予定の「Slapphappy Flap & Prop [Fur Finish]」は、いつもほど在庫が潤沢ではございません。つまり限定数です。お早めに買っていただくのがお薦め。

 とある筋からの情報によると、ファーフィニッシュは防水スプレーをかけて使うと泡をたくさん抱いて、その様がいかにも釣れそうだとか。やってみたことはないから保証の限りではないし、だからお薦めはしないけれど、なかなか興味深い話しではある。

 特殊な塗料とか、仕上げとか、そういうマテリアルにはこういう胡散臭くも、いかにも効果がありそうで、試してみたい気持ちにさせる、オフィシャルとそうでないとに限らない話しはつきものだ。そういうのがおもしろい。

 それから好評の今シーズンのスウェットシャツを若干数在庫してます。お求めは取扱店、および当オンライン・ストアで。
  • (2011-01-12 19:50:52)
パロディー
11/01/10/Mon.

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 寒いシーズンの必需品、ニットキャップを久しぶりにリリースしてみようかな、と画策中。荒めのニットと控えめなツバが雰囲気良のベースに「music for every FISHERMAN」のワンポイント・ロゴではいかがかな?というところで準備中だ。写真とは異なる可能性は大なので悪しからず。

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 それからこちらも久しぶりの「Fishing Safari」は今回はVol.3としてリリース(従来は「Fishing Safari 2007」「Fishing Safari 2008」)するつもり。

 来週末には俺のギターと、知っている人は知っている「大阪ピンチ&パンチ」の副音声を収録予定。副音声の方は心配してないけれども、ギターは弾くこと自体が久しぶりでもあるし、画面を見つつエレキギターのアドリブを入れるという、画期的な手法を試みるつもりなので、これは大いに没になる可能性がある。ま、しかし、これは随分前からやってみようと思っていたので、とにかくやってみるのだ。

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SONNY ROLLINS Vol.2

 ただ今はジャケットのデザインを思案中で、CDのようなのがいいかなと思っておる次第。内容がジャズっぽいかどうかは別として、先日リリースのスウェットシャツや私Ants Motokiの「ANY TYPES OF FISHBONE」のように、ジャズっぽくするのもいいかな。

 それで思い出したけど、もう20年も前だろうか、ジョー・ジャクソンのLPを中古盤で見て「こりゃかっこいい!」とジャケット買いしたことがある。それが実はソニー・ロリンズのパロディーだと知ったのは少し後のことだった。騙されたようなものだけれども、パロディーというものをなかなか洒落たセンスだと思ったのもこれが最初かもしれない。パクるのにだってセンスは必要だ。今見ても見事なパクりである。

joe_jackson.jpg

Body & Soul

 あまり関係ないけれど、ジョー・ジャクソンは禁煙条例にうんざりし、長年住んだNYからイギリスへ舞い戻ると、そこで禁煙条例に反対する運動に参加、イギリスで禁煙条例が施行されると、今度はベルリンへ移住し禁煙条例反対運動に参加している、とWikipediaに書いてある。そこまでして吸いたいか?と思わないでもないが、そこまでいけば大したもんだとも思ってしまう。
  • (2011-01-10 21:24:52)
ぺんぺん草
11/01/09/Sun.

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 がらにもなくこの同窓会に行く前はちょっとした不安と緊張さえあったのだけれど、多少歳はとって(もちろん禿げたり、皺が増えたり、太ったり、それなりに成長して)はいても、笑ってしまうくらいに四半世紀前と変わらない顔がそこにはあって、一気に時間は戻る。フォーク集団ぺんぺん草は不滅だった。

 今日はその余韻に浸りつつ、仕事を休む。

 それにしても、悲喜こもごもの人生を抱えて、それでも抗いようのない懐かしさに誘われて、そこに集まった面々との再会には涙さえこぼれそうになった。あれから、まるで違う人生を生きて来た、ええ歳のおっさんおばはんのありようをお互いに確認して、少し平和な気分になれたような気がする。

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 二次会のカラオケで昔歌った曲を歌う。あれ以来聴いていないし、次のこの会までおそらくは聴かないであろう曲もある、しょうもない曲もあれば、とてもいい曲もある。少し古いということだけが共通項だ。しかし、この際、曲なんてなんでもいい。誰かが歌うと、それはもう見事にフラッシュバックが起こる。やがてはそれが合唱になる。自然とハモってしまっていることにまたもや涙しそうになるのである。こういう共有は音楽を通じて以外に考えられない。

 合唱は、平均年齢80歳超のコーラスグループのドキュメンタリー映画「Young@Heart」を彷彿とさせた。撮影中にメンバーが亡くなったりなんかもする(俺は知らなかったが、もう何年も前に同窓のひとりも亡くなっていた。)のだが、それでも彼らは歌うことを決して止めない、音楽の素晴らしさと、生きることの素晴らしさに涙チョチョ切れる、そういう映画である。

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Little Creatures

 「We're on a road to nowhere=ぼくたちは"どこでもない地"へ向かう途上にある」映画の中で歌われるトーキングヘッズの「Road To Nowhere」とカート・ヴォネカットの「国のない男」の一説をまたぞろ思い出す。

「芸術では食っていけない。だが、芸術というのは、多少なりとも生きていくのを楽にしてくれる、いかにも人間らしい手段だ。上手であれ下手であれ、芸術活動に関われば魂が成長する。シャワーを浴びながら歌をうたう。ラジオに合わせて踊る。お話を語る。友人に宛てて詩を書く。どんなに下手でもかまわない。ただ、できる限りよいものをと心がけること。信じられないほどの見返りが期待できる。なにしろ、何かを創造することになるのだから。」

 一年後の再会を約束して解散すると、なにやら生きていく勇気が湧いて来た。
  • (2011-01-09 15:50:37)
Fur Finsh
11/01/08/Sat.

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 Slapphappy Flap & Propのファーフィニッシュのフライヤーetc.が出来上がりました。リリースは来週末予定。

slapphappy-fur-logo.jpg

Slapphappy Flap & Prop スラップハッピー フラップ&プロップ

Fur Finish ファーフィニッシュ

Size
本体全長 約85mm
1oz over class

Variation
Rabbit White(RW) with Pick Flap
Persian Red(PR) with Eddy Prop
Chameleon Green(CG) with Arrowzinho Prop

税込定価¥¥9,450 (本体価格¥9,000)

リトリーブによって可動式リップがリズムを刻み、独特の曵き波をともなってウォブリングする、スラップハッピー・フラップ&プロップをファーフィニッシュにしました。

卯年にちなんだラビット・ホワイト、ベッチンを思わせるペルシアン・レッド、ファンタジックなカメレオン・グリーン、どれもがユニークで愛らしい、不思議な生き物感を醸し出しております。

今回はピック・フラップ(ラビット・ホワイト)、エディー・プロップ(ペルシアン・レッド)、アロウジーニョ・プロップ(カメレオン・グリーン)と3通りのセッティング。それぞれがプロップもしくはフラップをともなって、より複合的で特殊なビートを演出します。

slapphappy-fur-flyer.jpg
  • (2011-01-08 17:15:59)
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