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HIYOKO SALON
11/01/18/Tue.

100411taiyonoto.jpg

 本日はヒヨコサロン(Podcast)にゲスト出演。かの番組もとうとう300回を越えたのだそうだ。ちなみに調べてみると、俺が最初に出たのは第十回だった。そう言えば、「ヒヨコの素」(HIYOKO BRANDのオリジナル・ビデオ)の収録でかちこちに固まって、かつかしこまって、MCをする山科の姿を現場で見て笑ったことがある。それからすると隔世の感なのである。意外と言ってはとても失礼ではあるけれど、かなり多くの聴取者もいらっしゃるようで、300回ということの達成感は推して量るべしだろう。

 俺はというと、特にかしこまるともなく、これまた普段の与太話をしてまいっただけである。とは言え、往々にしてそういう場面にこそ物事の核心は現れているものなので、聴いていただくとおもしろいのかもしれないと思う。山科にしろもうひとりのパーソナリティーの武田君にしろ、そろそろ「長い」と言っても差し支えないくらいの付き合いでもあることだし。ついでに言うと、「バスと釣り人」の守田君も、どうやら知らぬ間にアシスタント的立場で、最近この番組に押しかけているようです。

 公開の詳細はこちらで近日中に。

skylarking.jpg

Skylarking

 さて、そろそろ、猿のなんとか的にジャズを聴くようなことは一段落ついて、俺の音楽嗜好は次の段階へと向かう。何か特別な音楽を聴き始めたわけではなく、猿のなんとか的ジャズ偏重を抜け出して、それを踏まえたもう少し大きな偏重へ帰着するということではありますが。

 ジャズ(俺の言うジャズは、行き場をなくした昨今のジャズではなくて、クールでヒップなジャズがほんとの意味のジャズとして生き生きしていた頃のジャズである)を踏まえれば、例えばXTCはまた新しく響く。それはあたかもSlapphappy Shadを使い込んでみると、Sonic CigarTobaccoの使い方が変化してしまうというような。

 俺にとってのXTCはまだまだ得体の知れない洞窟である。足を踏み入れたとたん肌に触れるのは、果たして清涼で混じりけのない空気か、はたまた毒をはらんだガスなのか。そのあたりの核心に向けて、少し踏み込めた気さえする。

 もう四半世紀前の「Skylarking」は、あの時代のしごく正しいポップミュージックのひとつの形であると、あらためて思うのだ。
  • (2011-01-19 01:18:46)
Cinnamon Girl
11/01/17/Tue.

110117kurara.jpg

 Mighty Arrowzinho del Plasticoの別注の打ち合わせ、その後、次回作のMighty Arrowzinho Tandemのカラーパターンのデザイン、そしてランドナーいじりで一日は終わる。

 ランドナーはいろいろと磨いたり替えたりしたいところがあって、今日は遂にバラバラにされており、未だ試乗の目処さえ立たず。やっぱり先は長いのかな、という気がした本日。

m_arrowzinho_tndm_sb.jpg

 Mighty Arrowzinho Tandemにはこのルアーならではの特殊なパーツがある。ひとつはMighty Arrow Tandemでもお馴染みの長〜い、しかも少し太くて丈夫なヒートン。Mighty Arrow Tandemのでは長過ぎるので、それとは違う少し短いもの。これはヒートンとしては実はなかなか高価な部類である。それからプロップとプロップの間のスペーサー。Mighty Arrow Tandemとは違って、これがないとプロップどうしが干渉してしまって回らないのだ。いわゆるヒートン・ボールでは少しおさまりが悪いので、オリジナルを作ることにした。

 こうしてみると、このプラグは目立たない特注パーツがなかなか小粋なのである。

 これのカラーパターンを考える。例えばTatsumakiと同じカラーパターンもあるのだけれど、そもそも形も大きさも違うわけだから、複雑なパターンはアレンジし直す必要があったりして、そこはそれなりに大変なのだ。

cinamon_girl.jpg

Cinnamon Girl: Women Artist Cover Neil

 今晩のフィーチュアはニール・ヤングのカバー・アルバム「Cinnamon Girl」。カバー・アルバムと侮るなかれ、安易なその手の類にならば大差をつけて秀逸である。

 ニール・ヤングの出身地=カナダの女性アーティスト達が、自国のヒーローを敬意をもって表現する、まことに愛に溢れた作品群だ。当然異なる個性の彼女らではあるものの、そこには不思議で絶妙な統一感がある。愛聴盤。
  • (2011-01-18 01:50:02)
急造スタジオにて
11/01/16/Sun.

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 「Slapphappy Flap & Prop」ファーフィニッシュ・バージョンは本日出荷。どうかよろしく。

 それから大阪ピンチ&パンチで「Fishing Safari Vol.3」の副音声を収録。事務所の奥のデッドなスペースが急造のスタジオだ。どうして日曜日なのかと言うと、それは向かいの会社が休みだから。向かいの会社の営業時間には割と大きな音量で「ピンポンパンポーン、部長さん、部長さん、ホニャララさんよりお電話です・・・」なんて社内放送がもちろん予告なしにあって、これが録音されるのは困るからだ。

 さて、収録内容はほとんど普段の会話の延長ですが、そういうリラックスしたムードの中にあるそれなりの面白さが表現出来たと思っている。都合の悪そうなのは後で消すけれども、とりあえずは録り直しなしの一発録音です。

bicycle.jpg

 その後、寂しくひとりでエレキギターを録音。久しぶりにエフェクター・ボードとコンデンサー・マイクとプリアンプと・・・を引っ張り出し、久しぶりにデラックス・リバーブに電源を入れて、そして久しぶりにCubaseを立ち上げる。

 長い間やっていないせいで段取りの悪い準備を済ませると、とにかく弾いてみるのだ。メンテがなっていなくてビービーとノイズはうるさいが、それはまあいつものことで、そこのところも音の一部として録ることにする。'73のナチュラルのストラトは、弦も取り替えていないにもかかわらず、久しぶりにしてはまずまずのご機嫌で鳴ってくれた。

 さてと、それなりのものを録るには録ったが、これははたしてモノになるのか否か。エフェクト処理および編集をしてみて、映像に重ねてみて、最終的な判断を下すとしよう。

 それにしても、事務所の部屋の中に自分の自転車があるというのは悪くない。そういうのに憧れていないでもなかったその昔を思い出す。愛着をもてそうな気がして来た。

The-Meeting-Pool.jpg

Meeting Pool

 今夜は寒い。ほんとに寒い。寒いからこれを聴く、というわけではないのだけれど、アフリカの大地からそよ吹いた風は、心なしかほんのり暖かい空気を局地的に運ぶ。Baka Beyondの音楽はまるで地球を吹き渡る風のようだ。心地良いんだな〜彼らの音楽は。

 ああいう風が奏でられるのなら、死んでもいいと、本当に思うかもしれない。それともやっぱりもっと奏でていたいと思うだろうか。
  • (2011-01-17 01:13:51)
長い一日
11/01/15/Sat.

110115footsal.jpg

 今日は朝のフットサルに始まり、スーパー銭湯、それから「Sonicmaster MM-4600SD」の仕上げ及び組み立て前の打ち合わせ、「Slapphappy Flap & Prop」ファーバージョンの出荷準備、そしてランドナーのレストアと、てんこ盛りのスケジュール、長い一日なのでした。

bicycle-shift-lever.jpg

 フットサルは週に2回やってしまうと、筋肉の疲れが取り切れてなくて、少し動きに精彩を欠く。やっぱり週一回が適当なところかな。

bicycle-campacnolo.jpg

 一方のランドナー。タイヤをサイドが飴色のに変えて、ロゴステッカーを剥がすと、ぐっと渋さが増した。イデアルのサドルだって、ただ今包帯を巻かれて再生中。細部のパーツを新しくすれば、意外と早く乗れる日がやって来そうだ。出荷準備を終えてその後、ハシQ部長とちょっと遅くまで自転車いじりに興じてしまったのである。

bicycle-saddle.jpg

 明日は「Slapphappy Flap & Prop」ファーバージョンの出荷、そして「Fishing Safari Vol.3」の大阪ピンチ&パンチによる副音声収録、それから、俺のエレキ・ソロギターによるBGMの録音である。録音ははてさて上手くいくのでしょうか。
  • (2011-01-16 01:30:31)
Randonneur
11/01/14/Fri.

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 タイトルがフランス語なのにはわけがある。ランドナーはフランス発祥のツーリング自転車であるからだ。

 遂にオークションでおおよそ三万円でランドナーを手に入れた。来てみたら思っていた以上にぼろくて笑ってしまった。

 どうせ買うなら少し古いもの、とは思っていたが、それにしても錆はあるし、マッドガードはへこんでいるし、タイヤは使えそうにないし、サドルなんてこのまま焼いて醤油を付ければ食えそうなほどスルメである。ただし、フレームは日本製でそこそこのグレードらしいし、そのスルメは実はイデアルという由緒正しいブランドのものであるし、ヘッドライトは妙に可愛らしいし、穴の開いたサンプレックスのアンティークなシフトレバーなんて実にかっこよろしい。

 ま、レストアしがいのある車体であるということ。自転車部長のハシQ指導のもと(というより、ひょっとすると主にハシQが)これをどこまで仕上げることが出来るのでしょう。そして俺はいつになったらこれに乗ることが出来るのでしょう。楽しみになってきた。

 ほとんどひとりで仮にもブランドなんてものを営んでおりますと、いろんなことが自分の身にふりかかってきて、戦わなくてはならないことがあまりに多い、と感じることがままある。対抗するには体力が必要なのだ。精神力以上に、まさに文字通りの体力、つまりフィジカルなパワーが欲しいと最近実感する。

 この歳になってそれを少しでも増強、もしくは維持しようと思う今日この頃。その一環がランドナーであり、明日も行くことになっているフットサルというわけだ。どうせなら楽しいに越したことはない。

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Kind of Blue

 音楽ももちろんなくてはならない人生のツールである。例えば、マイルス・デイビスとそのバンドの面々が織りなす「Kind Of Blue」との出会いは、人生の宝といってもいいかもしれないなあ。

 津波ルアーズは誰かにそんな風に言われるべく、体力を向上させつつ、精進するのである。さて、「Slapphappy Flap & Prop」ファーフィニッシュバージョンは明後日出荷予定。
  • (2011-01-15 00:25:08)
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