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11/01/23/Sun.

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Gulag Orkestar

 旅に出たくなる音楽である。泣きたくなるような風景や、暖かい人の営みや、どこまでも続いていきそうな道や、ここと繋がるどこかの空、見たことのないそういう異国情緒をイメージさせるのだ、このベイルートは。二十歳そこそこの若者がこれほどのデリケートなニュアンスをもって、そういう想像を掻き立てさせるとは驚きだ。

 いつぶりなのだろうか、今日は終日家で過ごしている。朝(と言っても昼近く)の散歩以外は屋外に出ていない。そんなこともまず珍しい。来週、再来週は忙しくなりそうなので、目先の仕事はとりあえずのところほっておいてゆっくり過ごしてみようという魂胆である。とは言え、愛機MacBookProの前でちょっとした仕事をついついしてしまうのは、これを称してワーカホリックと言うのかもしれない。

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 だからと言っては何だが、旅をしたい症候群熱はぐんぐんと上昇するばかりだ。

 そんなわけでメキシコのことを思う。つい先日届いたばかりのプロトのプラスチック製ペンシル(遂に届いたのだ!詳しくは後日)を彼の地ではどうしてもテストしてみたい。それから、今年はメキシコで釣りをするのに、BP松井氏も薦めるGoProを装着して、始終撮影してみるのはどうかな?とか・・・と、考えてみればこれも仕事絡みか。

 まあ、とにかくは仕事だろうが何だろうが、旅が出来ればそれで結構。
  • (2011-01-23 20:02:35)
乳酸沸騰
11/01/22/Sat.

 午前中のフットサルでかなり消耗してしまっている。4チームのところが3チームしかなく、その上そのうちうちも含めた2チームが4人しかいないので、それぞれがひとり助っ人を出さねばならず、ほとんど3時間運動しっぱなしのような状態では無理もない。このくらいは何でもない、と言えるくらいになってみたいものだ。

 今日も確実に、3チーム合わせてもぶっちぎりで最年長だったと思う。二十代の若造にヒールで股を抜かれたりすると、多少はむかつくくらいの気迫は持ち合わせているのだけれど、いかんせん体力ではどうしても劣る。体力なくしても渡り合える渋さを、フットサルでも身につける必要はあるのかもしれない。

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 さて、そんな四十を越えたおっさんが共演するトップウォーターDVD=BPの「TVM Vol.5」がもうじき発売となる。ぜひ買っていただきたいものだと思います。取扱店でどうぞ。もしくはうちのオンラインからも買えるように、近々出来ると思います。

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 こちらの写真はニットキャップ他に付ける予定の刺繍ネーム。出来上がりの写真が送られて来たら、とても良い感じだったので載せてみた。ニットキャップの詳細は今しばらくお待ちを。

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 そして、これ、Sonicmaster MM-4600SDのサイドカップが出来上がり。これも写真が送られて来たところ、あまりにかっこ良かったので掲載。エンブレムとパーミングガード(またの名をピックガード)が装着されてしまうと、どうしてこんなに見映えが良くなるのでしょう。今月中のリリースが少々難しくなりつつあるけれども鋭意製作中。

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A Love Supreme

 乳酸が沸騰しそうな音楽を聴く。やっぱりよろしいな「A Love Supreme」。宗教的であるのはそうなのだろうけれども、小難しいことはほっといて率直に聴き入れてしまっても、まるで問題なし。「およよ」とあなたは唸るかどうか知れないが、まあそのくらいのインパクトを持ったアルバムである。これを聴くと、他のコルトレーンを求めてしまうのも無理からぬ話しだ。

 今日はマッコイ・タイナーのピアノに耳がいく。エルビン・ジョーンズの凄まじいリズムに煽られた、怒濤のピアノソロなんてなかなかの聴きものではあ〜りませんか。
  • (2011-01-23 00:59:23)
Mighty Arrowzinho Tandem & Billie Holiday
11/01/21/Fri.

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 Mighty Arrowzinho Tandemのサンプルを塗って、それを眺めつつ一息つくと、もうこんな時間だった。いやはや疲れた。

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 ビリー・ホリデーが鳴っている。事務所で夜更けに聴くビリー・ホリデーもいいもんだ。このアルバムの後半が特に俺のお気に入りである。

 さて、もう帰ろう。
  • (2011-01-21 23:27:07)
Walking With The Dog
11/01/20/Thu.

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 都会としては感動的で奇跡的な雲一つない青空を一機の飛行機が滑る。今朝、愛犬と歩いていて、ふと上を見上げたらそんな光景があった。本当に滑るようだった。あれに乗ってどこかへ行かなければ、そう強く思った朝。

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Global a Go-Go

 いつからだろうか、そういう衝動にかられるようになったのは。ジョー・ストラマーはそんな衝動を常に抱いていたのではなかったか。彼は音楽の旅路を行く人だった。そうでなければあれほど多岐に渡る音楽をあんなに鮮烈には表現出来なかったはずだ。ミナミでサッチーにご飯をごちそうになった帰り道にかかる「Global A Go-Go」を聴きつつそう思うのだ。

 最後のインスト曲「Minstrel Boy」はまるで旅する人のための音楽のようだ。そう思ってタイトルの意味を調べてみると、「Minstrel=吟遊詩人」とあって、これには少し驚いた。

 今年もやっぱりメキシコに行こう。10lbクラスの宝庫として復調したレイク・バカラックは、前回は季節外れの大雨の影響で5日で1本なんていう憂き目に遭ったこともあり、リベンジの意味も込めて第一候補なのだけれども、あそこは実はふたりのガイドが銃で撃たれて亡くなったりしていて、それから数年が経つものの治安が回復したのかどうか気にかかる。治安と安定した釣果と、勝手知ったるという面ではレイク・エル・サルトが第二候補だ。さて、どちらに行くことになりますか。
  • (2011-01-21 01:42:51)
逃避
11/01/19/Wed.

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 ヒヨコサロンに3話構成の第1話「309話 バラの香りのする正実」がアップされたそうだ。そのタイトルに限りない愛を感じずにはいられない。ぜひ聴いてみてちょうだい。

 ところで、このヒヨコサロンに使用する顔写真を撮ると、自分が思う以上に歳をとったなあと、皺が刻まれた自分のものらしき顔を見て思う。四十代半ばを過ぎた俺のそれは「いい顔」であるのか否か。とにかく、ぎんぎんぎらぎらとはいかないまでも、充実した気力をこの先も維持出来る体力をさらに獲得すべく、少しはもがいてみようと思う今日この頃だ。

 と言った端からこんなことを言うのも何ですが、フィッシング・ショー・シーズンで、これに合わせていろいろと準備をすることが、俺はとても憂鬱で苦手である。大阪のフィッシング・ショー直前の魚矢(問屋)の展示会、それからそのフィッシング・ショー(魚矢のブースでの展示)、それから3月は名古屋のフィッシング・ショーにも出ることになっているのだ。「Fishing Safari Vol.3」や「Sonicmaster MM-4600SD」、ニット・キャップに「Mighty Arrowzinho Tandem」・・・差し迫るリリースの準備も重なると、何を優先すべきか混乱してしまっても無理はない。

 やりたいことはいったい何なのか、なんて言う自問自答状態についつい陥りがちなのはどうやら世間の常識で、それには未だに拒否反応を示してしまう俺なのだ。

 爆発してしまわないうちにメキシコへ逃避して、モチベーションを奮い起こし、鋭気を養うのが毎年のパターンではあるのだけれども、今年はそれは4月まで持ち越してしまいそうだ。不景気なんて蹴飛ばして、それでもやっぱり今年もかの地へ行ってみたいと思っている。

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A NIGHT AT BIRDLAND Vol.1

 さて、こういう若い熱気と何かが起こりそうな予感満載のライブには、心が躍り、何だか俺だって何かを起こせるんだ、とそんな勇気をいただくのである。ジャズ、あるいは音楽における重要なターニングポイントと評価される、天才が集う奇跡のような、そんな現場にいられたら、それはいったいどんな気分だったろうか。

 どかどかとしたアート・ブレイキーのはつらつとしたプレイだとか、ブラウニーの軽やかで力強いフレーズだとか、後のファンキーなプレイとは一味違う意外なルー・ドナルドソンのハードなサックスだとか・・・とにかくは五十数年前の奇跡に元気づけられつつ、パニックになりそうな頭を、どうにか正気に保つのである。
  • (2011-01-20 01:43:52)
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