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Nit Cap 2011
11/01/28/Fri.

nit_cap_2011_2.jpg

 新作ニットキャップのサンプルがやって来た。チャコールグレーとチョコレートブラウンの二色。甘めに編んだニットは小さめの頭から俺のような大きめの頭にまで難なくフィット、控えめなツバも小粋、何より「music for every Fisherman」の織ネームが素敵だと思っている。気に入ってます。

 詳しくは近日中にUP。半受注生産なのでお店で、当オンライン・ストア、もしくはメールでご予約下さい。

nit_cap_2011_1.jpg

 さてと、今日はランドナーのレストアに進展あり。悩んだ挙句、リペイントすることにしたので、リムーバーによるペイントの剥離作業を開始したのである。シャンパンゴールド、メタリック・ライトブルー、深めのグリーンあたりがリペイントするカラーの候補だ。

 それにしても、この忙しい最中であるわけだから、リムーバーの感触を少し試すつもりだったのに、やっぱりちょっとした作業に発展してしまう。やり出すとなかなか止まらない自分の性格は熟知しているつもりでも、やっぱりやり出すと止まらない。

 そんなランドナーのためのバッグを見繕うため、イッサン・ブギーが、実家に帰省ついでに、特に頼んだわけでもないのにやって来たのであるけれど、未だばらばら状態では果たしてうまくイメージ出来たのか、はなはだ疑問ではある。

 「こりゃ乗れるまでまだまだみたいなので、バッグはゆっくりでいいですね」と言うイッサン・ブギーに「案外早かったですね」と言わしてみたいと思っているのだけれど、あまり自信はない。

Rumor-And-Sigh.jpg

Rumor & Sigh

 今夜はリチャード・トンプソン。

 高低差のあるベンドが随所に登場するギターソロがうねうねと空間を縦横無尽に移動すると、あれあれ、じゃあもう好きにやって下さい、となる。もちろん、トラッドをルーツにしながらも、なかなかどうしてポップでロックな曲だって心憎い。思わず体のどこかを踊らせたくなる。殊にこのアルバムにはついつい口ずさんでしまう曲が多いかな。

 そういうリチャード・トンプソンが俺はいつの間にか癖になっている。あと何十年経っても、また聴いているだろうと確信出来る音楽だ。
  • (2011-01-29 00:56:46)
Collaboration
11/01/27/Thu.

Rotton_Basser.jpg

 先日、Rottonの「Spilit of Basser」の津波ルアーズ・バージョンをようやく納品した。その後、(ロットンの)シゲから電話があって「あの・・・バサー・・・」と言った後で間があったので、何か不備があったかなと思ったら「いいですね〜!イヤ〜マジでカッコいいです!!」ときた。気を揉ませる男だ。

 ひとつはロットンご指定のウッド・パネル(カラーパターン名)、もうひとつは最近のTatsumakiで初めて塗ったシープ・ホーンというパターンを配色を変えて塗ってみた。Rottonで絶賛発売中。

mongolian-ystyle.jpg

 上の写真はY・STYLEの「Mongolian Chopper」別注(詳しくはこちらで)である。こちらも先日ようやく納品した。

 これはなんとおよそ8年ぶりに復活ということになった。ブレードの絡みをもう少し軽減したくて、しかしそのアイデアに窮して復活せずにいたのだけれども、野村店長の「こんなんどうですか?」と見せられた、ブレードとスイベルを固定するアイデアが目から鱗で、やる気になったのだ。まずはそのアイデア提供に敬意を表して、Y・STYLEの別注からとあいなった。

 レギュラーでの再リリースはもう少し先になる。

Miles-Smiles.jpg

Miles Smiles

 それにしても今日は来客も多く、ドタバタとあまりに忙しい一日でどっと疲れた。その上に喉がいがらっぽく、嫌な予感。嫁に風邪をいただいたのかもしれない。

 今夜は「笑うマイルス」で鋭気を養うのだ。黄金のクインテットの4作あるうちの1作である。エレクトリック前夜という感のある「Sorcerer」と「Nefertiti」よりは俺はこれが好きかもしれない。枠を逸脱する寸前のストイックな空気感がなんともクールである。
  • (2011-01-28 01:23:48)
Fishing Safari Vol.3
11/01/26/Wed.

Spike.jpg

Spike

 頭の端で、コステロだ、気分いいねえ、と思っていると、マーク・リボのギターに「Fishing Safari Vol.3」のジャケットをデザインしている手が止まる。バイプレーヤーとしてのこの人の存在感には本当に恐れ入る。

 このアルバムには、マーク以外にもポール・マッカートニーがヘフナー・ベースを弾いていたり、ダーティー・ダズン・ブラス・バンドがホーンセクションだったり、アラン・トゥーサンやクリッシー・ハインドやジム・ケルトナーや・・・そうそうたる面々が参加している。音楽ジャンルだって結構あちこちしていたりもする。でも決して散漫に聴こえない。そこのところ、やっぱりコステロなのだ。

 そう言えば、コステロがやって来る。3月の始め、もういつ以来かわからないくらいに久しぶりに実物を拝むことになる。このところうきうきとライブに出かけることもめっきり減ってしまった。出かけたくなるようなライブが減ってしまったと言った方がいいか。しかし、これはもちろん楽しみなのである。

safari_vol3_photo.jpg

 さて、「Spike」にうつつをぬかしつつも、オリジナルDVD「Fishing Safari Vol.3」の2年越しの編集およびデザインもようやく佳境を迎えようとしているのである。

 件の俺のヘタウマ・ソロ・エレキギターもBGMとしていくらかは形になりそうだ。画期的と言うには少し恥ずかしくはあるけれど、おもしろい試みと言っていい、と自分では思っている。それからフジワラ(Bright Liver)と俺の大阪ピンチ&パンチで収録した副音声、これは普段の会話なみに、可笑しくも、そして際どくもある。

 場所は長野のプライベート・ポンド、高知のリザーバー、徳島の川、そして琵琶湖。例によって釣れたロケも釣れなかったロケもあり。BPの「TVM Vol.5」に負けじと、写真の魚を含めた2本の50upも収録。

 3月にはリリース出来る見込み。どうかお楽しみに。
  • (2011-01-26 23:23:36)
Amazing !
11/01/25/Tue.

110115footsal3.jpg

 いやあ、勝ったなあ。予想の上をいくもつれようでしたが。劇的勝利の瞬間、思わず手を打って叫んだら、嫁にうるさいと怒られた。

 もちろん今夜はサッカー観戦。早くから飯を食って、風呂に入って、TVの前の俺なのでした。

The-Amazing-Bud-Powell-Vol.-1.jpg

The Amazing Bud Powell Vol.1

 それはそうと、そろそろフットサル・チームの名前を決めないと、と思うのだ。ユニフォームだって作りたい。

 バド・パウエルのアルバムの中に「Un Poco Loco」ってスペイン語のタイトルの曲があって、これなんかどうかな、と思ったりする。軽快なラテン調の曲である。訳すと「ちょっと変」ということらしいから、チーム名としてはやっぱりちょっと違うかな。

 ところで、このアルバムにはこの曲が妙なことにアルバムの最初から続けて3テイク収録されている。ボーナストラックとしてアウトテイクを入れました、ということではなくて、オリジナルの曲順からしてこうなのである。つまりはこれってどれも凄くいいからぜひ聴いて欲しいと言うことだろうと思う。

 気持ちはわからないでもない。例えばギター・ソロを3テイク録って、どれもいいから選びがたいなんてことは、俺にも経験がある。しかし、それでも悩んだ末に1テイクをチョイスするのが世の習わしである、と思っていた。ジャズの場合、そうではなかったりする。よほどそれぞれの演奏に価値がないと、潔くないということになってしまうと思うのだけれど、そうはならないということは3テイク続けて聴くことに何かがあると言うことなのだ。

 正直なところ、そこに何があるのか俺にはわからないでいる。それぞれが悪くないと言うことはとりあえずわかっても、それぞれの機微を見抜くには何度も聴かなければならないのだろうなあ、たぶん・・・。そのうち「おっ?!なるほど!」なんてはたと膝を叩く日が来たら、ぜひお教えしようと思っている。
  • (2011-01-26 01:58:25)
Pencil del Plastico
11/01/24/Mon.

yodogawa110124.jpg

 今夜はマホテラ・クイーンズを聴きながら。もうかなりのお年のコーラスグループであらせられる彼女らは、南アフリカのンバカンガという種類の気持ちのよろしい音楽を聴かせてくれるのである。

 ンバカンガとはごくいい加減に言ってしまうと、南ア的ゴスペル&スウィングジャズのような音楽。それにしても、ンバカンガのそもそもの意味は独特のごった煮的スープのことらしく、ニューオリンズのガンボといい、沖縄のチャンプルーといい、世界各地の音楽ジャンルの別名としてしばしば共通する「ごった煮」はやはり音楽そのものということではないのか、と思ったり。

pencil_del_plastico.jpg

 ところで今日は、このところ毎週事務所へやって来るジュンヤを伴って淀川へ。遂に遂に手元にやって来た、プロトのペンシル・デル・プラスティコ(仮名/プラスチック・ペンシル/Mighty Arrowzinho del Plasticoのプロップを外したバージョンとは全然別もの)をテストするのである。

 一投してわかったのは問題ない、と言うよりも非常に素晴らしいアクション、そしてサウンドであるということ。浮き姿勢は45度の斜め浮き、アクションを加えるとステディーにドッグウォークする、その際、やり方によっては前方の腹側で水をたたく、強めに煽るとダイブもこなす、ラトル音も特徴的、まず間違いなく釣れる。少しうきうきしてしまうほどの出来映えなのだ。

mahotella.jpg

Kazet

 ただし、リグには8環(?!)を採用してはいるものの、当初の予定のカップリグっぽい仕様とは違ってしまっていることとか、ラインアイの位置がウッドのプロトと違ってしまっていることとか、修正すべき点はある。それに、ウェイトを軽くして浮き姿勢を変えたバリエーション、それにウェイト兼ラトルを固定したバージョンを試してみたい。そのあたりを早速工場にリクエストした。次のプロトが楽しみである。

 それにしても今日の淀川は風が冷たかった。風を避けて橋の下の水たまりのピンポイントでテストしていても、あまりに寒くて時おり集中を削がれるほど。次の課題は見えたので、そそくさと引き上げたのだった。
  • (2011-01-25 00:43:02)
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