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ユニフォーム
11/02/16/Wed.



 BPの「TVM Vol.5」がど〜ん(?)と入荷。Online Storeで買えます。

 一方、うちのオリジナルDVD「Fishing Safari Vol.3」も編集&デザインがそろそろ出来上がり、出稿する準備が整いつつあるところ。今回のパッケージはCDのプラケースで、ジャケットおよびインナーのデザインもCDアルバムのような感じ。もちろん内容も含めて、所有欲をかき立てる、飾っておきたくなる、しかしながらオルタナティブ、そういうのを志しておるのである。3月リリース。

 それから、ワッフル・ニット・キャップMighty Arrowzinho Tandemのリリースは間近。ただ今、リグ組み真っ最中なのだ。普段は塗りからリグ組みまでJohnnyというパンク野郎がこなすのであるけれど、やつは他の仕事がパツパツに立て込んでほぼパニック状態、俺がやらねばならないというわけなのです。

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 そんなに忙しいのにフットサル?というむきもないことはないが、やっぱり行くのである。ユニフォーム、と言ってもユベントスの3rdのレプリカをみんなで買ったというだけのことなのだが、そんなことだけで皆が皆気分は上々、記念写真まで撮ってしまう始末。

 1ゲーム目なんて、みんな動きが良くて、パスも繋がって、ぽんぽんと点も取れたりして、チームワークみたいなものまで出来上がるから人間て単純だ。ただし案の定、ユニフォームではスタミナ不足はどうしようもなく、チームはあっと言う間にいつもの状態に転落するのだけれど。

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Realce

 今日はジルベルト・ジルで始まるのだ。これから仕事に向かうには少々リラックスし過ぎかと思ったが、なにかとストレスフルな場合にはそれも良しである。その昔にはカエターノと共に軍事政権に拘束され追放された、彼のパンキッシュな精神は人々のストレスさえ和らげる。彼がレゲエに傾倒していた時期のアルバムだと思うのだけれど、ポルトガル語の「No Woman No Cry」は印象的。

 ところで、うちのアパレルを扱っていただいている筋から、たった今来た連絡によりますと、うちのトートバッグが「カジカジ」(ファッション誌、確か関西ローカル)の次号に載るのだそうだ。一介のインディー・ルアー・ブランドのバッグがファッション誌に載るなんちゅうのは、アパレルとしての存在感をいくらかは認めていただけると言うことで、これは率直にありがたいと思うのです。

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  • (2011-02-16 14:38:01)
Master of Disaster
11/02/14/Mon.

Master-of-Disaster.jpg

Master of Disaster

 アカシもリコ・キタイもアエロメヒコのチケットが取れたようである。昨日、キタイは取ることが出来たのに、その後、アカシはまたしても失敗、しかし、今日になってアカシは無事取ることが出来たから、やはりどういうわけかバーゲン・チケットというやつは1日おきくらいに小出しにされるもののようだ。今後、ツアーに参加希望の人がいても、おそらくは大丈夫。

 ぽつぽつとこのツアーに関しての問い合わせがあるので、いただいた質問を元に留意点等をこちらに追加しております。旧知のあの人も、今日、「行こうかな〜」と言ってみたりして、やつが参加したりすると、これはもうあの時を彷彿とさせてしまうのである。映像を撮ることが出来ればな〜と、今のところは淡い期待を抱いておるところ。

 さて、今日はトップ堂が取材にやって来た。「釣り人よ大志を抱け」(やったっけ?)に載せていただけるのだそうだ。この雪の中、おかっぱりでちょっとだけとは言え、淀川で写真を撮るのはなかなかきつかった。いつものエッセイもあるし、発売の折にはどうか買っていただきたい。

 メキシコだからと言うわけではないのだけれども、今日は上のジャケットのジョン・ハイアットを聴いている。ジャケットに一目惚れしてしまい、内容もジョン・ハイアットのテックス・メックスみたいなのを期待したものの、見事に裏切られたのだった。それでも、そのへんを期待しなければ、地味だがとても良いアルバムだ。良質のルーツロックとでもいいましょうか。本人が意識しているかどうかは別にして、いぶし銀の求道者といった趣がジョン・ハイアットにはないではない。

 それに「Master of Disaster = 災難の達人」とはタイトルだっていかしている。実はこのCD、2005年のリリースで、2006年のうちの工房の火事の際に焼けてしまい(今はMacのiTunesにデータのみが残っている)、まさに文字通りということになってしまった。それでも不吉と言うよりは妙な親近感をタイトルにも内容にも俺は抱いてしまっている。不思議なものだ。
  • (2011-02-14 22:46:40)
回覧板
11/02/13/Sun.





 マニア谷口と俺が名付けた男からの投稿Mighty Arrow Tandemによるものだったから、と言うわけでもないのだけれど、もうすぐリリースのMighty Arrowzinho Tandemとこれを比べてみるのもおもしろい。幸い、今日この頃はYouTubeなどというものがあって、津波ルアーズはインディー・トップウォーター・ルアー・メイカーにしてはごく親切にここにPVをUPしていたりするので、ごく簡単にバーチャルに比較が可能なのである。

 それにしてもどうやったら真冬のこの釣り難い時期に、たった一種類の限られたルアーでリリースに合わせてタイミング良く釣ってくることが出来るのか、マニア谷口という男、恐るべしである。と何度も同じことを繰り返す俺は、やつに対してそろそろ言葉がない。そう思っているのは何も俺だけではないでしょう。

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 さて、回覧板もここまで使い込むと貫禄さえ漂うから不思議である。田舎の実家の玄関先に無造作に立てかけられていた回覧板を何気なく見て、ちょっとした感動を覚えた。いったいどのくらい前から町内会を巡り巡っているのだろうか。キンチョールとかボンカレーのブリキの看板級のアンティークぶりだ。回覧板のシステムが存続していることだって、ちょっとした風習の趣と言えなくもないのに。

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 あれ?ひょっとすると、俺の知らないところで回覧板のシステムは脈々と息づいているのだろうか。世の家庭の中でうちだけ回覧板が回って来ていないということはないのか。ほんの少しだけ心配だ。

 そんなわけで、昨日、突然決めて、嫁と愛犬を連れ、実家に帰ったのである。親父が正月から体調を崩して入院しているのだ。好き勝手に生きる俺をもの言わず見守った親父にも、もちろん俺にも、時は容赦なく過ぎて、親父は77歳に俺は47歳になった。寄る年波には勝てないけれど、少しでも長生きしてもらいたいのは人情である。親父とそれからお袋の様子見と、親父に発破をかけるのが目的の帰郷。

 散髪を名目に一時外出許可をもらい、久しぶりに帰宅した親父と束の間を過ごして、少し安堵した俺でした。とんぼ返りだったけれども帰って良かった。
  • (2011-02-14 02:00:55)
アエロメヒコ
11/02/11/Fri.

knit_cap_6.jpg

 ワッフル・ニット・キャップは「Mighty Arrowzinho Tandem」と同時に来週末リリースの予定。予約をみると、どういうわけかチャコール・グレーの方が人気で、残りわずかとなってます。Online Storeからも予約可能です。チョコレート・ブラウンもなかなか渋いと思うので、こちらもどうかよろしく。

tvm-vol5.jpg

 津波ルアーズ元木も登場するBPの「TVM Vol.5」もOnline Storeで買えます。BPに追加注文を入れた直後にまた売れてしまって在庫わずかなので、再々度追加注文しておこうと思っているところ。こんなことならけちけちせずにど〜んと仕入れておけば良かった。

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Coltrane

 さて、今日は、月曜日にはトップ堂の取材があることだし、いっちょうさっぱりするか、と突然思い立って、いつものRose et Noirに電話したら、夕方に空きがあるというので、これ幸いと散髪をしたのである。良い気分転換にもなりました。

 さて、今晩はコルトレーンを聴いている。日々の混沌から解放されるべくコルトレーンを聴くのだけれど、かのコルトレーン・カルテットの演奏も負けず劣らずカオスである。これが気持ちいいのだから、矛盾していると言えば矛盾している。

 旅も混沌を逃れる最良の手段のひとつである。しかし、その最終目的地は結局のところ帰って来ることだったりして、それはそれで矛盾を抱えている。でも、帰って来たその場所はもちろん同じでも、周囲の環境も人も旅に出る前と変わりはしなくても、確かに何かが変わるのだ。それが旅だと思う。

 ところで、メキシコのレイク・バカラックに行くにはL.A.からアエロメヒコに乗らなくてはならない。アエロメヒコのサイトでチケットが買えるのだけれども、どうもこれが一筋縄ではいかないのである。数日前にサッチーと俺のはバーゲンのチケットが取れたのに、明石のが取れなかった。二人分を取るうちにチケットが売り切れたらしい。

 そんなわけで今度は電話してチケットを確保しようとすると、チケットはあるにはあるが、これがバーゲンに比べて3倍もの法外な値段である。これだと成田ーL.A.よりもはるかに高い。どうやら時間を置くとまた安いチケットが出て来るということらしい。

 そんなわけで今日、サイトをチェックしていると、再度バーゲンのチケットが買えることになっている。早速、明石にも知らせて、俺は俺で一緒に行くことになった北井の分を取ろうとするも、クレジットのパスワードを探るうちにタイムアウトになった。散髪に行く時間になったので、再トライは後にすることにする。散髪後、明石からの電話によると、チケットは取れなかったと言う。またしても数十分のうちの売り切れたということである。

 いったいアエロメヒコのシステムはどうなっているのか、これがとっても困ったもんなのだ。
  • (2011-02-12 01:15:56)
アラブ歌謡
11/02/10/Thu.

maz_tndm_all2.jpg

 「Mighty Arrowzinho Tandem」がほぼ塗り終わり、本日サインを入れたのである。このルアー、シェイプといい、パーツとのバランスといい、アクションといい、サウンド(プロップとプロップの干渉音はプロップの曲げ具合によって調整可能)といい、まとまりがいい。優等生過ぎる嫌いがあると言ってもいいくらいだ。コーティング、リグ組みを経て、来週には出荷の予定。

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髪結いの亭主

 「髪結いの亭主」(パトリス・ルコント監督の映画)のサントラが(もちろん映画も)好きだ。マイケル・ナイマンの曲も悪くないが、彼が選曲したであろうエキゾチックでエキセントリック、それでいて官能的なアラブ歌謡がたまらなくいい。これらのアラブ歌謡を聴きつつ主人公が奇妙な踊りを踊る、その場面が今も脳裏に焼き付いていて、このサントラを聴くと俺もあんな風に踊りたくなる。ま、時々実際に踊る。他人に見せられたものではないのだけれど。

 ルコント作品を観たくなって来たなあ。そう言えば、最近映画を観てない。これと言って観たいと思う映画がなかったこともある。それでもクリント・イーストウッドの「ヒア アフター」は観てみたいと思っている今日この頃。
  • (2011-02-11 01:17:55)
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