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びんび家
11/02/20/Sun.

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 あまり美味しそうには見えないかもしれないが、徳島ラーメン(福利)である。食べる前に撮ればいいのだけれど、いつも少し食べ進んでからそれに気づくのだ。オヤジのお見舞いついでにワイルドフィッシュへ納品と修理の上がったエレキ(ボート用のモーター)を受け取りに、その後、徳島では割と有名な近所のラーメン屋へ。この濃いめの獣っぽい(?)スープが俺は好きである。

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 晩飯は鳴門のびんび家で。「びんび」とはうちのルアーの名前にも使っているから御存知の方は御存知のように、徳島では魚の意味の幼児言葉である。街外れの海沿いにこつ然と姿を現す、文字通り美味しい魚介類を豪快な感じで食べさせてくれるお店だ。昔ここへ行ったことがあって、みそ汁が美味かったとの記憶がおぼろげにあって、久しぶりに行ってみたいとこのところずっと思っていたから、遂に目的達成ということ。

 おまかせ定食は、はまちのあっさり塩焼き、量もたっぷり身もぷりぷりの造りも美味かった、さくさくの天ぷら盛りもいい、ついでにたくあんも酸味と塩味のバランスが抜群である。ただ、肝心のみそ汁は、これでもかと盛りに盛られた鳴門わかめ(写真はこれでもわかめをかなり食してしまった状態のもの)はもちろん滋味豊かではあるものの、全部を飲み干すにはいかんせん塩が濃過ぎる。おかげで喉がからから、随分と水分を補給した。

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Maria Muldaur

 帰りの運転の眠気覚ましには、例のバラッド・コレクションに合わせて歌うのが効く。マリア・マルダーの「Midnight At The Oasis」がかかる。彼女の歌は全世界の男を優しく包む。それにエイモス・ギャレットのギターがとんでもない。あんなにうねうねと音程を渡る、不思議かつ気持ちの良いフレージングはこの人以外では考えられない。それだけでもこの曲を聴く価値はある、とあらためて思うのだ。

 さて、少し暖かいとは言え、この時期には貴重な投稿が今日は2件もあった。それにサッチーのレイク・エル・サルト1月編もUP。こちらをぜひ御覧あれ。
  • (2011-02-21 01:01:28)
春に向けて
11/02/19/Sat.

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 ストーンズの「No.2」を聴いている。最初期のアルバムで、ほとんどがカバーである。「Time Is On My Side」はてっきりオリジナルで、「Off The Hook」なんかはカバーだろうと勝手に思っていたら、調べてみると「Time Is On My Side」はカバーで、「Off The Hook」はオリジナルだった。そのへん、相変わらず俺はいい加減である。それにしても良い曲が並んでいて、これじゃなくて違うアルバムについて書こうと思いつつ、遂に全部聴いてしまった。

 俺が彼らを聴き始めたのはかなり遅くて、80年代も半ばあたり、その時既に彼らはデビュー20年の大ベテランだった。そのデビューの年を調べたら、これが俺の生まれた年と同じ1963年。ストーンズと俺は同い年ということになる。

TheRollingStonesNo.2.jpg

NO.2

 しかし、彼らのようなジャンキーがこれほどまで長生きするとはどういうことなのでしょうか?ドラッグを常用したアーティストの多くは夭逝していると言うのに、ブライアン・ジョーンズ以外は全員今なお生きているというのはいったい・・・、しかもこれだけわがままはちゃめちゃな男たちが解散もせずにバンドを存続させているというのは・・・不思議である。実はもの凄く品行方正であるとか・・・。

 さて、今日の午前中はフットサル。対戦相手の若いやつとぶつかって、少しだけ腫れ上がった唇が少しだけ痛む。午後からは原稿書き等々にあてるのだけれど、どうも最近、気の利いた文章が書けなくて、ルアーを作るにしろ、デザインにしろ、文章にしろ、決して上手にやる方ではないにしても、どうも困ったもんだと思っている今日この頃だ。

 あと、「Fishing Safari Vol.3」のほとんど完パケの映像を昨日ようやく見終わったものの、俺のソロギターが入る位置とか、その尺とかがどうしても気になってしまって、本日無理を言って修正してもらった。トレイラーがかなり気に入っていて、もちろんこれは本編のイメージを踏襲しているわけなのだけれど、このイメージを本編にもさらに良い感じでフィードバックしたくて、そういうことに相成ったということ。

 ついでに春に向けてのリリース情報をもうひとつ。好評のうちにSold Outとなった「Sukiyaki60H」の2011バージョンのリリースに向けてのカラーサンプルがちょっと前に届いたのである。あのレイク・ビワ・ブルーはかなり気に入っていたのだけれど、今度はグリーンのメタリックにするつもりなのだ。届いたサンプルが思ったよりも淡い感じだったので、もう少し濃いめにと、これまた少々無理なお願いをしてみたところである。

 今日は暖かかったし、「春に向けて」なんて言ってみたが、どうせまた寒くなるんだろうなあ。
  • (2011-02-20 00:53:44)
沈黙
11/02/18/Fri.

joao.jpg

JOAO VOZ E VIOLAO

 「これよりいいものと言ったら沈黙しかない。そして沈黙をも凌駕するのは、ジョアンだけだ」とプロデューサーのカエターノ・ヴェローゾは言ったとか。「ジョアン 声とギター」と題された、まさに歌とギターのみの作品。これほど心の奥底まで訴えかける、こんなにもの静かな歌とギターを俺は知らない。そよ風のように優しく、涙腺さえ刺激するのである。

 ジョアン・ジルベルトは1931年生まれとあるから、御歳79歳、うちのおやじの二つほど上ということになる。だからどうってことではないが、終盤にさしかかったと思われる同年代のふたりの人生はいったいどんなものだったのだろう。

 ちなみにジョアンと同じ歳に生まれた有名人を調べてみると、宇津井健、ジャニー喜多川、サム・クック、高倉健、ザ・デストロイヤー、ジェームズ・ディーン、水野晴郎・・・おやじと同い年の有名人を調べてみると、ウェイン・ショーター、クインシー・ジョーンズ、菅原文太、黒柳徹子、ジェームス・ブラウン、藤本義一、藤田まこと、藤子・F・不二雄、ジョン・メイオール・・・である。ま、既に亡くなってしまった人も当然いる。

 おもしろいのでついでに俺と同い年の有名人は、スティーブン・ソダーバーグ、片桐 はいり、川合 俊一、香坂 みゆき、マイケル・ジョーダン、今井 美樹、工藤 公康、浜田 雅功、ジョニー・デップ、ドゥンガ、ブラッド・ピット・・・。

 教員として教育に人生を捧げ、人生の終盤にして病と闘い、今なお生きようとするおやじのことや、世界中の人々を感動させ続けるジョアンのことを思うと、良くはわからないが、何だか涙ぐましくて、俺も頑張って生きて行こうと思うのだ。

110218kurara.jpg

 生きている、と言うと、うちの愛犬にしたって何も言わないものの、これはもう必死で生きているわけで、彼女にも本当に勇気をいただく。時々はこいつが何ものなのか、いったいどうして一緒にいるのか、何とも言えない不思議な感覚に襲われるほどの身近で俺を癒すのである。

 さて、今日は無事出荷を済ませました。「Mighty Arrowzinho Tandem」と「ワッフル・ニット・キャップ」他は明日くらいには店頭、もしくはあなたのお手元に。
  • (2011-02-19 01:07:34)
雨の出荷前夜
11/02/17/Thu.

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 久しぶりに雨がよく降る。びっくりドンキーで遅い晩飯を食っていたら、パリパリパリっと音がして、何かと思ったら壁を叩く雨の音だった。明日の散歩は休みかな。

 さて、しつこいようだが明日は「Mighty Arrowzinho Tandem」および「ワッフル・ニット・キャップ」の出荷。写真のSABIというカラーパターンは今回が一番の出来かもしれない。サンディング痕がなかなか生々しいし、錆び具合が円熟味を帯びてきた気がしないでもない。明後日にはお店に届くはず。

 それからHEAD HUNTERSの成田店、つくば店に明後日以降に行くと、去年の第一弾Gaucho+からSlapphappy Flap & Prop [Fur Finish]そして最新のMighty Arrowzinho Tandemまでのルアー、ロッド、バッグ、クッション、スウェットシャツ等々の大量の津波ルアーズ商品が入荷しているはず。これくらいの量の津波ルアーズを生で見るチャンスはなかなかないと思うので、お近くの方はぜひHEAD HUNTERSへお出かけを。

I-Will-Say-Goodbye.jpg

I Will Say Goodbye

 さてと、雨の夜にビル・エヴァンスを聴く。晩年の作品。3拍子の「Orson's Theme」なんてとても美しい。

 そう言えば、このアルバムでベースを弾いているエディ・ゴメスを俺は見たことがある。もう何年前だろうか、ガッド・ギャングを確か近鉄劇場に見に行った。その他のメンツはスティーヴ・ガッド、コーネル・デュプリー、リチャード・ティーである。

 話しは跳ぶが、あの頃はコーネル・デュプリーが好きだった。あのライブではヤマハのテレキャスターみたいなギターと、これまたヤマハのF-100というアンプで、何とも言えないいい音を出しておりました。ああ、懐かしい。
  • (2011-02-18 02:13:14)
リリースまであと少し
11/02/16/Wed.

 夕べのフットサルによる筋肉痛がそれほでもない。例のスーパー・タイツのおかげもあるでしょうが、少しは激しい運動に体が順応し始めたと思いたいところだ。

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 さて、これがFishing Safari Vol.3のジャケット・デザインである。あとこれ以外に裏面やインナー等が5面、それから盤面、さらにはメニュー画面、エンドロール等々、それら全部をいつも通り俺自身がデザインしている。さらには音楽も俺。自分で言うのもなんだが八面六臂とはこのことだろう。

 それからMighty Arrowzinho Tandemのリグ組みを本日でほぼ終えることが出来た。明日は出荷準備である。ちなみにいつもはサンプルを塗る、マスキングを作る、塩ビでテンプレートを切り抜く、それから自筆サイン等が俺の仕事で、あとをJohnnyがやる。今回(それから以前にも何度か)はそれに加えて、マスキング作業、リグ組み等をしたわけだ。(もちろん一部塗るとか、コーティングをするとか言うこともある。)リリースまであと少し。
  • (2011-02-17 01:02:51)
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