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Lake Biwa Blue
11/02/25/Fri.

080220_sheff.jpg

 レイク・ウィッティス・ロッジの陽気なシェフ。これも気に入っている写真の1枚である。ぶれまくってはいますが、動きのあるはにかんだ表情がいい。彼の人懐っこいキャラクターもこの写真が好きな理由のひとつかもしれない。

 決して手放しで美味いとは言えず、日が進むうち何かと食傷気味になってしまうメキシコの料理にあって、彼の作る料理は美味いと言っていい部類の味だった。日本人の口に合う、というのではなく、おそらくは全人類的に美味しい、誰が食っても評価出来る種類の料理ではないか、と思っているのだけれど。

sukiyaki60h2nd.jpg

 さて、懸案の「Sukiyaki 60 H」の2ndバージョンのカラーリング。上の写真で言うと、上から2番目と4番目のどちらにするかで最後まで迷ったものの4番目に決めた。

 2番目はとてもいい色だし、4番目は今回意図したカラーではないのだけれども、この色は前からやりたい色であったということが決め手。写真ではわかりにくいが、うちのルアーのカラーを御存知の人にはわかる、レイク・ビワ・ブルーそのものなのだ。実はまさかこういう微妙な色が出来るとは思いもよらず、これのネタもとであるフェンダーのレイク・プラシッド・ブルーにしてもその色味にはかなりの振り幅があることだし、1stバージョンのあの色はあの色でとても気に入ったこともあって、あのブルーをしてレイク・ビワ・ブルーとしたという経緯がある。

 本来は少し青みがかったメタリック・グリーン、あるいは少し緑がかったメタリック・ブルーというのが実はレイク・プラシッド・ブルーであり、津波ルアーズのレイク・ビワ・ブルーなので、今回もカラーコードはレイク・ビワ・ブルーということにしようと思う。

 ロッドの色としては珍しい種類のものだし、こういう配色のスレッドにすると、前にも誰かが言ったけれども、地味派手な雰囲気がなかなか渋い。ギターとしては60年代のカスタムカラーなのに、釣具としては80年代風に見えなくもない。ま、とにかくとてもいい色である。
  • (2011-02-26 01:55:45)
乾いた空気、それからエイモス・ギャレット
11/02/24/Thu.

DSC00528.jpg

 2005年のメキシコで撮った1枚の写真が気に入っている。もう6年も前なので、一眼レフ(EOS KISS)も持っていなかった時代に、奇跡的に上手く(技術的に上手くかどうかはわからないが)撮れた写真である。おんぼろの黄色いダッジのピックアップの屋根には赤茶けた肌の男が乗っていて、その後には灌木の茂み、その向こうには広大な畑、青い空、乾燥した空気感が漂う、よく見かけるメキシコの景色だ。

 乾いた空気だと「音の響きさえ乾いて聴こえる」と一昔前のアーティストはこぞってアメリカは西海岸で録音した。そう言えば、乾燥していると色彩も違って見える気がする。日本では緑も黄色もこんな風に鮮やかではないと思うのだ。

better_days.jpg

Better Days

 メキシコとはあまり関係ないが、今晩はベターデイズ。マリア・マルダーのバックでギターを弾いていると先日紹介した、エイモス・ギャレットのギターを聴きたくてこのアルバムを聴いている。

 あまり派手ではないけれど心に染みて、さらに良く聴くと「おやまあ?!」という驚きがある。そういうエイモスのようなギターをいぶし銀と言っていいのかな。若い時には注目出来なかったこういうプレーが今になってようやくわかるのだ。
  • (2011-02-25 01:55:55)
いわしのチーズフリット
11/02/23/Wed.

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 Zinhoで晩飯。今日の一番はマメタンのおまかせパスタとも甲乙付け難い、いわしのチーズフリットか。写真を御覧のように、写真を撮る間もなく、嫁とふたりでたいらげてしまったのである。

 フォンダンショコラを食おうと思ったら、これがもう「今冬はおしまいにしました」と言うので、「え〜?!早いな」と言ったら、「じゃあ、今月いっぱいやります」となった。食いたいあなたは急いだ方が良い。

110224zinho.jpg

 さて、トップ堂とLow Biteの原稿も書き終えて、そろそろY・STYLEの別注にも、名古屋バスフェスタのスペシャルにも、タマタマとのコラボにも手を付けるのである。Johnnyだけでは手が足らず、今日あたりからその周辺の仕事をいそいそとやるのだ。

 ところで、メキシコ・ツアーに関する問い合わせはこれまでに数件あり、ただ今のところ参加は6名ということになっている。あと3名ほどが今なお検討中。悩みどころの日程は短くても可能。例えば釣りを3日にすると、必要日数は7日間ということになります。L.A.からロスモチスの帰りの便がただ今のところ抑え難く、L.A.経由ではなくダラスからメキシコシティーを経由する方法もあるようで、ただ今確認中。

Heard-It-on-the-X.jpg

Heard It on the X

 メキシコだからということでもないのだけれども、今晩はテキサス〜メキシコにまたがるサウンドを聴くのである。マリアッチ、ロックンロール、ソウル、テックスメックス、ブルース・・・これらが渾然一体となって、このあたりの乾いた空気を震わせる。チャーリー・セクストン、キャレキシコが中心となって、ゲストにはジョン・ハイアット、ゲイトマス・ブラウン等々。

 大掃除をしていたら押し入れの奥の箱の中に古びた置物を見つけて、何だかこれがとても気になって、引っ張り出して埃をはらい棚の上に飾ってみたら、古びてはいてもこれが今なお新鮮で、何とも言えない素敵な空気を部屋中に醸す、そんな音楽である。
  • (2011-02-24 01:59:54)
アレルギー
11/02/23/Wed.

110222cabinet.jpg

 摂津ビルヂングの隣人アローヘッズの手による、名古屋バスフェスタでの展示用キャビネットがほぼ完成したのである。うちの事務所にある、同じく彼らアローヘッズに作っていただいたキャビネットの組み立て式バージョンといったところで、天板はガラスとウッド、枠組みはナチュラルで微妙なトーンの塗装を施したウッド。これがとてもいい。名古屋バスフェスタに来ていただけると見ていただけます。ついでにうちのルアーとかも見ていただけます。

 ところで毎年この時期あたりから花粉症のような、そうでないような、とても中途半端な症状に悩まされることになる。目が痛がゆくなったり、時おりくしゃみも出たり・・・、鼻水がとめどなく出るというようなことはないけれども、時には頭が痛かったり、喉が痛くなったり、そこまでいくと風邪かと思うとそうでないような・・・。

 結構な検査料を払ってアレルギー検査をしても陽性とは出なくて、医者によると陰性でもアレルギー症状が出ることもあるのだとかで、結局、こういう症状がほんとうのところ花粉症かそうでないのかは検査では特定出来なかったのである。

 深刻に花粉症が悩ましい人も多いのだろうけれども、これはいったい花粉症なのかどうなのか、誰か教えていただけないかなあ・・・というような、俺のような人も世の中にはごまんといるのではないかと思う。これだって相当に悩ましい。

D-&-B-Together.jpg

D & B Together

 今日はデラニー&ボニーがかかっている。スワンプロック・・・黒人音楽の影響を受けた、泥臭いアメリカ南部の音楽をこう呼ぶのだが、ここに参加しているサポート・ミュージシャンはレオン・ラッセルだとか、デュアン・オールマンだとか、ティナ・ターナーだとか、ビリー・プレストンだとかのアメリカ勢に加えて、エリック・クラプトンだとか、デイブ・メイスンだとかのイギリス勢もいるわけで、南部かどうかなんちゅう枠を越えて、今ではとても信じられないゴージャスなメンツにとてもわくわくするのである。そんなメンツを従えても、デラニー&ボニーはもちろんひるむことなくのびのびと、気持ちのよろしいソウルフルな歌を聴かせてくれる。

 彼らにだって悩ましいことはたくさんあった、ということを今では知ることは出来るのだけれども、だからこそ、彼らの奇跡の一瞬を捉えたこれらの録音は、我々を震わせるのだろう。それにしても中途半端な花粉症が何らかの感動を人類の歴史において産み落とすことが出来るのか、と言うと、あまりそうは思えないから、これは余計に悩ましい。
  • (2011-02-23 01:50:28)
Metallic Green
11/02/21/Mon.

biwako.jpg

 メタリック・グリーンにもいろいろあることはわかってはいたのだけれど、一般的なメタリック・グリーンと言うと、微妙な差異がありはしてもそれほど認識に違いは生まれないと高を括っていたら、さにあらずということになった。例のSukiyaki60Hの2011年バージョンの2ndサンプルが手元に届いたが、これがまた俺にとっては意外な色味だったのだ。

 これが決して悪い色ではなくて、OKにしてもいいとは思うのだけれど、だから余計にもう一回だけ違うメタリック・グリーンが見たくなった。最初にメタリック・グリーンならほとんど何でもいいかのようなオーダーをしておいて、3rdサンプルを下さいと言うのだから、少々気はひけてしまうのだけれど、お願いをしてみたら快く引き受けていただいた。

sonicmaster4600sidecup3.jpg

 リリースが遅れに遅れているSonicmaster MM-4600SDの2色のうち1色もメタリック・グリーンである。これが俺が思うメタリック・グリーンの典型なのだけれども・・・。

 さて、Sonicmaster MM-4600SDはMM-4600のナロー・モデルである。つまりMM-4600よりはスプールの幅が狭いバージョンということ。物理的に少し小さいこともあり、フレームもアルミであるから、これがMM-4600よりは軽いということになる。そんなわけだから、ついでにキャスコン(例のエレキギターのボリュームつまみ)の内側の金属部分もハンドルのつまみも今回は素材をアルミにして軽量化をはかってみた。

 カスタムパーツを作ってもらっている橋本製作所いわく「かなり軽いですよ」だそうだ。

Stan-Getz-At-Storyville-Vol1&2.jpg

Stan Getz At Storyville Vol1&2

 先日ジョアン・ジルベルトを紹介したから、と言うわけではないのだけれど、今日はスタン・ゲッツを聴いている。彼の音はどこか違う世界から吹いて来るそよ風のようだ。なかなか現実味を帯びない、しかし確かに存在する、そんな風に俺には聴こえる。
  • (2011-02-22 00:50:47)
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