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「music for every Fisherman」というレーベル
11/05/12/Thu.

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 「ざあざあ降り」の後に「Mèla Mèla(メラメラ)」なんていう曲を聴くと、偶然とは思えない偶然に気持ちが緩む。

 時々紹介するこのエチオピア音楽のコンピレーションは、何とも言えない絶妙にための利いた、しかもおそらく日本人にとっては親近感のわくリズム、それから妙に懐かしい旋律で俺を癒すのだ。計算のないいい加減な感じがよろしい。

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Ethiopiques, Vol. 1: Golden Years Of Modern Ethiopian Music

 さて、五月晴れとはいかないかもしれないし、ひょっとするとかなり濁りが入っているかもしれないが、これから琵琶湖に出かけようと思う。いったいどうなることでしょう。

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 ところで「music for every Fisherman」というレーベルでアパレルを展開しようと思う。

 Fishermanとは漁師からバスフィッシャーマンまで広く釣り人を指す。「全てのフィッシャーマンに音楽を」でもいいだろうし、「それぞれの釣り人の音楽」でもいいだろう。いかようにでもとれる意味がいい加減でよろしい。意味については敢えて言及しないでおこう。

 このフレーズ、ある時、ふと頭に浮かんだ。これほんと。それにしては良く出来ていると思うのだがいかがだろうか。

 既に冬にスウェットとニットキャップをリリースしたけれども、レーベル発足アナウンス後の第一弾はTシャツとポロシャツということになりそうだ。

 先日ちらっとお伝えしたTシャツはだいたい上のイラストのようなイメージである。ベースのTシャツのカラーはこのヘザーレッドの他にホワイト、ミントグリーン、ヘザーブラウンの3色を予定している。細部に変更の可能性あり。既報の通りボタンダウン仕様のポロシャツも企画中。

 今回は完全受注制でキッズもやってみようかなとも思っています。(Tシャツのホワイト、ミントグリーン限定)
  • (2011-05-12 14:13:50)
ざあざあ降り
11/05/11/Wed.

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Zombie

 フェラ・クティを車の中で聴いて、その次に事務所でソニー・ロリンズを聴いた瞬間、彼らの根底にあるアフロファンクネスという共通性がぼんやりと見えた気がした。気のせいかもしれないけれど、そう感じたのだからしかたがない。案外そういうのが本質をついているのだと思う。ただ、それをうまく表現することが出来るかどうかは、これまた別の問題。

 ところが、その後に聴いたアマドゥ&マリアムとかカーティス・メイフィールドとか、何となくそんなことを意識しつつ聴いてみるものの、いっこうにアフロファンクネスの何たるかなんて見えて来ない。それもまた物事の本質というものか。

 「わかった」と思ったら、やっぱり違う、まるで釣りのようでもどかしい。だからおもしろい。

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 さて、上の写真はポン、フジワラ(Bright Liver)家につい最近やって来た生まれて2ヶ月の小犬である。うちの嫁が見たいというので、事務所に夫婦で連れて来ていただいた。シーズーとミニチュアダックスのハーフだそうだ。すでに夫婦揃ってベタベタ。ま、しかし、しょうがない、確かに愛らしいから。

 うちの愛犬クララとは仲良く出来るだろうか。無理だろうなあ。

 帰宅すると、うちの愛犬は、俺や嫁の体に付いた何やら怪しい臭いをクンクンスンスン嗅ぎ回るのだった。犬の嗅覚って大したもんだ。

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 ところで今日は今年初の琵琶湖釣行に出かけようと思っていたのだけれど、雨が降るので断念。すると、夜になってウチコシからメールが届く。そこには琵琶湖で釣った見事な体格の魚の写真が添付されていた。今日の代わりに明日出かけようと思っていて、しかも彼が釣った場所はそもそも候補だった。「なんてこった」と言うよりも、「そろそろ釣れる」という期待に少し胸が膨らむのである。

 それにしても報道ステーションの天気予報では明日は「ざあざあ降り」なのだそうで、いったいどうなることか。今日あたりお店に届いているはずのSlapphappy Shad Grandeのリリースとともに俺の琵琶湖もいよいよ開幕だ。

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  • (2011-05-11 23:34:40)
It's Time To Go Fishing !!
11/05/09/Mon.

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 すっかり汗ばむ陽気の本日、出荷作業が行われるのであった。明日はいよいよSlapphappy Shad Grandeの出荷だ。こいつが今シーズン、あちこちで旋風を巻き起こしてくれるというようなことがあるといいのだけれど。

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 ところで、スイスから便りがありまして、かのAATチャリティーTeeを着てトラウトをかかげる外人(フロリアンの友だちだそう)の写真が送られて来たのである。日本とヨーロッパでこうして同じメッセージを共有する現実を見ると、少し不思議であると同時に、人の結びつきということを意識せずにはいられない。

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 スイスからそんな便りがあった同じ日に、西表島からはTシャツが送られて来た。One OceanのオリジナルTeeである。これ、去年の秋にあっちへ行った時にデザインを手伝った、と言うよりはほとんど俺がデザインしたやつ。去年のうちには納品されていたはずで、随分前に送ってくれと頼んでいたら、忘れた頃に届いた。こういう時間感覚を沖縄時間と言う。

OneOceanTee.jpg

 興味が湧いたあなたはOne Oceanで通販もしているようなので、お問い合わせ下さい。とてもお安くなっております。

 さて、そろそろ津波ルアーズにもオリジナルTeeの季節なのである。今年は冬のスウェットにも使った「music for every FISHERMAN」のグラフィックを3版(3色)にしてTシャツに投入するつもりだ。それから、今年はポロシャツも。これも「music for every FISHERMAN」のグラフィックを踏襲した1ポイント刺繍が胸に付く予定。詳細をお楽しみに。
  • (2011-05-09 21:42:32)
Le Noise
11/05/08/Sun.

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 過大に増幅されたエレキギターの電子信号が偶然に生むノイズ=フィードバックというと、頭に浮かぶのはジミヘンとニール・ヤングである、俺の場合は。(そう言えば、次号の「バスと釣り人」のコラムにもノイズのことを書いた。)

 ニール・ヤングの新譜、と言っても数ヶ月を過ぎてようやくだから、もう新譜とは言わないのかもしれないが、とにかくこれを買った。躊躇していたのは、これを期待外れでもなく、期待以上でもないと予想出来たから。例えば10年後にこれより聴きたくなる彼の音楽は、70年代の佳作やWeldやLast WaltzのHelplessや、その他いろいろあるだろうと思うのだ。



 それでも「一緒に歩こう」と歌う今年65歳の彼の姿は、湾岸戦争時には「Blowin' In The Wind」を、9.11の直後には放送禁止となっていた「Imagine」をコンサートで歌ってしまう、彼のスピリットそのままに見えて、感動的にかっこいい。他に聴きたい音楽は数々あれど、躊躇した挙句とは言え、結局は彼のアルバムを買ってしまう、その理由はそういう彼の姿勢に他ならないと思う。

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Le Noise

 例えば、生きなければならないから死のリスクを負うというような矛盾だとか、家族の平和を守るために人を殺すというような矛盾だとか、いろいろと複雑な事情が絡み合っていて、とかく一筋縄ではいかない世の中ではあると最近富みに思うけれど、相変わらずまるでアホの一つ覚えのごとく、スピリッツこそがロックであると、唱える勇気を彼はくれるのだ。

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 そもそも音楽や釣りなんていうのは平和の象徴で、すなわちそれは愛の象徴である。フィードバックに気持ちをのせるかのごとく意味もなくギターをゆすってしまう、それと同じような方法でそういうスピリッツを込めた、次のうちの労作はこのSlapphappy Shad Grandeである。

 バカバカしくも真剣な、面白くも可笑しい、津波ルアーズからの提案とはいうものの、これをストイックに頑張って使い続けるというようなことを俺は決してしていない。釣れるから使うというシンプルな動機のみがそこにはある。確かに、これを使っていてドンっと出た時には、俺自身少々驚いたもんですが、釣れるからこそのその驚きを伝えたいからリリースなのであります。

 Slapphappy Shad Grandeは今週リリース!

 さて、GW中の釣果報告がいくつか。こちらを御覧あれ。九州が高活性。西からの元気をぜひ。
  • (2011-05-08 16:44:02)
Sunshine Of Your Love
11/05/06/Fri.

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 小さなステージに立っている。どうやらライブである。曲は佳境にさしかかり、俺のギターソロに突入。今日はめちゃくちゃ調子が良くて、信じられないようなフレーズが飛び出す。まるでジミヘンみたいで、それはそれは夢のよう。

 と思ううち、無情にもiPhoneの目覚ましが鳴る。午前3時過ぎ、出かける時間だ。

 急いで着替えて車に乗って、いざ出発すると、スピーカーからジミヘンの「Sunshine Of Your Love」が流れ出す。偶然とは思えない。

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Reunited

 次の曲にさしかかるところで、買ったばかりのジャズ・パッセンジャーズに変える。エルビス・コステロとデボラ・ハリーとマーク・リボーがゲストの最近リリースになったやつ。

 相変わらずアバンギャルドかつクール。ジャズと言うと60年代までだと思うが、彼らのは聴いてみたいと思う。

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 5時に高知のとあるダムでY・STYLE店長と待ち合わて、今日は国内初釣りである。

 待ちに待った新緑の候、緑に萌える山が眩しい。れんげの花も満開だった。いよいよシーズンかな。昼前までやってふたりともノーバイトは厳しいが、あまり期待はしていなかったし、今日はフィールドに出るだけで半分満足だ。

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 店長野村氏によるとSlapphappy Shad Grandeは「思ったより大きい」らしい。Slapphappy Shadに比べて「ひとまわりデカい」というより「さらにもう少しデカい」ということのようだ。「この大きさがかっこいい」とも言ってくれた。使用感は、要約すると、見た目よりキャストは容易で引き抵抗も少ない、ということだったと思うがいかがだろう。

 時代に逆行する、そういう意味ではなかなかアバンギャルドな大きさのSlapphappy Shad Grande、さて、あなたはこれを使いこなせるか。リリースまでもうしばらく。お楽しみにお待ち下さいませ。

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前回リリースのBeat StickやSlapphappy Shad Grandeのエディー・プロップが回りにくい場合、あるいは回りにくくなった場合のチューンについて。少しヒートンを緩めてみる、それからプロップの曲げ角を深くしてみる、このふたつのうちのどちらか、あるいは両方をお試しあれ。あら、不思議、こんなにイージーなチューンで簡単によく回るようになったりします。
  • (2011-05-06 17:23:15)
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