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Tsunami Times リニューアルオープンのお知らせ
13/02/18/Mon.

Kaira110507.jpg

 突然ですが、本日より当Tsunami Timesはこちら(http://www.tsunami-times.com/)に移行します。お手数ですが、ブックマーク等の変更をよろしくお願いします。
  • (2013-02-18 14:35:47)
Through the hill
13/02/17/Sun.

kurara130217.jpg

 「あの頃」と人は言う。一生懸命生きたご褒美に神様は「あの頃」をくれるのだ、と学生時代の友人がブログに書いた。

 昔からそういう金言めいた言葉にわりに反応し易いたちの男だったような気はするが、これほど印象的な言葉を吐いたことはなかった。生きる勇気の湧く言葉である。

Through-the-hill.jpg

Through the Hill

 ハロルド・バッドとアンディー・パートリッジのアンビエントを聴きながら、Online Storeを更新する。

 アルバムのタイトルは「Through the hill」。「丘を越える」ということに執着することに俺は妙なシンパシーを覚えてしまう。越えようとする「丘」はまるで「あの頃」のメタファーである。

BimbeTuned.jpg

 さてと、Online StoreにUPしたのは、去年の始めにリリースしたBIMBEの2012ヴァージョンのチューンド・ヴァージョンだ。

 とあるユーザーから2007のヴァージョンが気に入って2012ヴァージョンを買ってみたら思うようにアクションしてくれない、と言うご指摘がありまして、気になって実際に比べてみた。すると、確かに2012ヴァージョンは2007のヴァージョンに比べ若干アクションし辛い。

 そこで試しに2012ヴァージョンのウェイトをチューンしてみる。するとかなりアクションし易くなった。

 両者のスペックを比較すると、材質がバスウッドからアユースに変わっていること、タツマキ・プロップが少し薄くなっていること、それからカラーによってはアロウジーニョ・プロップが付いていることで、そもそもアクションは違う。それぞれに良さがあるとは思っている。

 それでも操作感が向上するのならばと言うことで、うちにある在庫(それほど多くはないですが)のBIMBEには全てウェイトチューンを施すことにしたのでした。よろしければOnline Storeで。

追記:チューンと言ってもお尻のオリジナル・リベットをアルミから真鍮メッキに変えただけの簡単チューン。オリジナル・リベットはパーツとしても売っていますので、2012ヴァージョンのBIMBEをお持ちの方は自分でもチューン可能。ただし、接着剤で貼ってあるリベットを剥がすには注意しないと塗装もろとも・・・という少々のリスクはあります。またチューンは2007ヴァージョンには新たに穴を開けなければならないので不可です。
  • (2013-02-17 15:16:29)
LAMBDA SOND
13/02/15/Fri.

Sarah-Vaughan-In-Hi-Fi.jpg

In Hi-Fi

 たった今鳴っているサラ・ヴォーンに気分を良くして、サラ・ヴォーンについて書こうと思っていろいろとネットを見ていたら、別のサラ・ヴォーンが欲しくなってカートに入れてしまう。よくあることだ。

FinPencil5.jpg

 次にリリースのフィン付きペンシルは名前が未だ決まっていないのだけれど、カラーパターンは写真の6色で決まりなのだ。

 バスウッドなのでアユースと違って虎目のがあって、シンプルなTSBを塗ることにした。それから左から4番目のCFはわかりづらいとは思うけれど、いつものブラック・ベースと違ってパープル・ベース。随分前にもパープル・ベースは塗ったことがあるのだけれど、今回のは前よりも発色がいいと思う。と言うようなところがトピックだろうか。

 他のカラーパターンについても気が向けばおいおい書いてみたいと思う。リリースは3月にかかってしまうでしょうか。

LambdaSond1.jpg

 ところで、写真は240のグリルに付けようと思っているエンブレム。eBayで落としたのが本日届いたのである。ルアーのカラーサンプルをコーティングするついでに、この痛んだエンブレムをリフィニッシュしてみる。

LambdaSond2.jpg

 少々いいかげんと言えなくもないけれど、遠目には奇麗に見えるくらいに仕上がったのが上の写真。

 ちなみに「LAMBDA SOND」とはアメリカ向けのVolvo240に付く酸素センサーのこと、あるいはそのメーカーのことらしい。どうしてそんなパーツのことが車の顔と言ってもいいグリルに特別にフィーチャーされてしまうのか、俺にはもうひとつ合点がいかないが、まあいい。これが付いているフィヨルドブルーの240がやけにかっこよく見えたので、ミーハー根性丸出しで付けてみることにするのである。

 ま、しかし、そういう見た目というのは大事なのだ。そもそも見た目に惚れ込んでこの車を買うのであるから。
  • (2013-02-15 22:07:34)
どたばたしてほっとする
13/02/13/Wed.

130212futsal.jpg

 夕べは雨でフットサルは中止かと思いきや「ある」との連絡でコートへ向かう。結構な雨模様で、しかも予報もすっかり雨だったから、集まっていたサッカー馬鹿は俺を入れてたったの6人で、それも予想出来たいつもの顔ぶれなのだった。

 たったの6人だけれども、3対3なら成り立つわけで、こういう時ってやけに盛り上がってしまうのもいつものことだった。たまにはこういうのも楽しい。

 ただし、割り勘で支払う料金は高いし、真冬のずぶ濡れはわりと辛いので、こういうことは「たまに」ということにしていただきたいとは思う。

ChaoLua.jpg

 そんな雨の夜、家に帰ってメールをチェックしようとMac Book Proを起ち上げるべくパワーボタンを押す。ところがいつもの起動音どころかうんともすんともいわない。もう一台の古いMacBookでいろいろと調べてみるが、遂になんの解決もみず、あきらめて今日を迎える。

 サポートに電話してもまるで解決せず。保証は前月で切れていたので、すっかり高額有償修理を覚悟して結局はアップルストアに夕方の予約を入れる。

VickitanHorn.jpg

 釈然としない気分ではあるけれど、Cosmo del PlasticoとVickitan Hornのパッケージのデザイン期限が迫っているので、事務所のiMacでそっちの仕事に取りかかる。一年前に先代のMacBookProが壊れた時、(嫁の)英断でMacBookProとiMacを両方買っておいて本当に良かったと思う。

 夕方の心斎橋アップルストア。「バッテリーがおかしいと思うので、2~3分いただいて中を開けてみます」と親切そうなスタッフ。どこかから帰って来ると「電源入りました。とりあえず安心していただいていいと思います」とのこと。バッテリーを接続し直したそうで、これで解決した事案が結構あるらしい。

 ということで、ほっと胸を撫で下ろしたのでした。

 せっかく心斎橋まで出向いたので嫁と南堀江あたりを散策。作ろうと思っているメッセンジャーバッグの参考になりそうなサンプルを見つけて購入。ついでに久しぶりにベトナム料理を喰う。香草盛りなるものをオーダーしてみるが、こればっかし食べるのは俺には辛かった。嫁はパクパク食していたけれど。

WheelsOfFire.jpg

クリームの素晴らしき世界

 腹一杯の帰り道、例のスピーカーから鳴ったのは、これまた久しぶりのCream。王道ですがCrossroadsとWhite Roomは学生時代にコピーして演奏したこともあって、どたばたしてほっとした一日の帰路に、240をドライブしながら自然と気分は高揚してしまうのである。

 そんな2月のとある一日でした。
  • (2013-02-14 00:36:42)
音楽のない休日
13/02/12/Tue.

Sam-Cooke-Live-At-The-Harlem-Square-Club,1963-[Live].jpg

One Night Stand: Live at the Harlem Square Club

 国境とか人種とか言葉とか宗教とか、音楽とはそういう障壁をものともしない、と言うことを感じさせる、俺が生まれた1963年のサム・クックの歌で仕事が始まる。ミスター・ソウルのライブはスタジオ盤にはない、暴力的と言ってもいいくらいの力強さと、扇動的と言ってもいいくらいの迫力で未だ我々を魅了するのだ。

 一昨日のうちに次のルアーのカラーサンプルが首尾良く塗れたので、昨日は休みにした。代車の240で出かけたのだけれど、この代車のステレオはほぼ壊滅的と言ってもいい状況で、故に無音で車上を過ごす。

FinPencil4.jpg

 俺の場合は事務所でも車中でもほとんど音楽が鳴っているので、それはそれで新鮮と言えば新鮮なのである。20年あまり前の車が奏でる音もそれなりにリズミカルで、それは音楽的と言えなくはない。

 そう言えば、この頃の車は驚くことに音がしなかったりもする。嫁の実家のプリウスを運転すると、エンジンをかけてもかかっているかどうか判断出来ないし、信号で止まった時なんかにはエンストしたと勘違いしてしまいそうな俺だ。ま、それも慣れの問題だとは思うけど。

130209-240.jpg

 慣れというと、やっぱり音楽の鳴らない車上には耐えられなくて、ポーダブルのスピーカーを買ってしまう。これにiPodを繋ぐと簡易のステレオになる。ステレオと言ってしまったが、実はスピーカーがひとつしかないので、これはステレオではなくてモノラルである。きょうびAM放送でさえステレオなのだから、このスピーカーの潔さには少々驚きを覚える。

 潔いと言えば、240の内装とか装備もかなり潔くて、例えばドリンクホルダーなんてものがない。オートバックスとかでそれを買って付ければいいようなものだけれど、装着する場所にも困っております。

 そんな240がFree & Easyという雑誌にちょこっと載っていたので買ってみる。ほんとにちょっとしか載っていなかったという落ちはさておき、ここでも例の「空飛ぶレンガ」というニックネームについて触れられていて、元になる英語が「フライング・ブロック(Flying Block)」となっておりました。これはおそらく「フライング・ブリック(Flying Brick)」の誤りでしょう。

 「空飛ぶレンガ」が「空飛ぶブロック」になったところで大勢に影響はないとは思うけれど、微に入り細に入りこだわってしまうかの雑誌にあっては、少々残念な間違いでした。
  • (2013-02-12 15:11:53)
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