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Tour Details
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今年もメキシコ・ツアーを敢行!今回の行き先は去年に引き続き、メキシコにあっても最も10lbオーバーの可能性が高いレイク・バカラック(ロッジのサイトはこちら)に決定。日程は4/10/Tue.~19/Thu. うち釣りが5日間、L.A.観光が1日の予定です。今回も円高により低予算でのツアーが可能。津波ルアーズ元木と一緒にメキシコへ行ってみたいと思う方はぜひご連絡(info@tsunami-lures.com)下さい。(その他の詳細は下記)

締め切りは特にありませんが、ロッジの客室と飛行機の席には限りがありますので、お申し込みはお早めに。
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スケジュール
4月10日
成田(東京)発
ロサンゼルス 午前中着
アエロメヒコ 13:30発でロスモチスへ
空港から送迎車でロッジへ
ロッジ泊
4月11日~15日
終日釣り
4月16日
アエロメヒコにてロサンゼルスまで移動
ロサンゼルス泊
4月17日
ロサンゼルス観光(アンティークショップetc.)
ロサンゼルス泊
4月18日
ロサンゼルス発
4月22日
成田(東京)着
注)釣りの日程を3日あるいは4日にすることも、またロサンゼルスの観光をカットすることも出来ますので、最短で7日間のツアーに短縮も可能です。ご相談下さい。

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予算
●ロッジ 6泊/5日釣り 宿泊代、ライセンス、飲食代、ガイド代込み、チップ別 約$2,250x¥77=¥173,250(レートは変動します)
●飛行機代 ¥100,000前後( 税金・燃油特別付加運賃等込み)
L.A.からメキシコの往復(アエロメヒコ)チケットは¥70,000前後の予定。
●ロサンゼルス宿泊(ウエスティン、シェラトン等) ¥4,000~8,000(1泊)
●ロッジでのチップはガイドに対して1日$20~$40、ロッジのサービスに対して6泊で$50~$60くらい必要です。
●レート、飛行機代によって変動しますが、だいたいのご予算はトータルで三十数万円を予定しております。

留意点および準備
手荷物
●最近は飛行機の預け荷物の重量制限が厳しい傾向があります。ちなみにJALもアエロメヒコも預けることが出来るのは23kg以内の荷物を2個(ロッドケース含む)までです。機内持ち込みは10kgまで。詳しくは各航空会社のサイトにて。JALのサイトはこちら。
ロッドケース
●最近は航空会社によってはロッドケースが別料金という場合があるそうなので注意が必要です。ロッドはいつもツアーメンバーの人数によって1つ、あるいは2つのロッドケースにまとめて持って行きます。よってロッドケースは不要です。
タックル
●フックもラインも予備はあった方がいいですが、重量制限のこともあり、最小限にとどめるのがいいでしょう。
●ロッド&リールは予備を入れて3~5セット程度。
●60クラスを相手にすること、ロングキャストを多用することを考えて、ロッドは少し硬め、5.6ft以上のものをお薦めします。至近距離でオーバーハングを狙うようなシチュエーションはバカラックありません。

ルアー
●ルアーは普段使っているもので問題なし。
●経験上、特にペンシル(特にスケート、スライド系。ウッドもいいけれど、プラスチック、例えばザラ・スプークのようなルアーは反則と言っていいほど効く場合あり)、ポッパー(ベイトのようなスプラッシュを上げるペンシル・ポッパーから、捕食音を出せるダーター・ポッパーまで)、Wスウィッシャー(主にジャークで捕食音を出すような使い方)、ダーター(ジャークして捕食音、あるいはダイブさせてフラッシング)が効きます。
●ただ曵きWスウィッシャー、ノイジー、ライブリーなどが活躍するシチュエーションはなくはないですが、日本ほどはないと考えた方が無難です。
●ルアーのサイズもデカい方がいい、と言うことでもありません。
●レイク・バカラックの4月は水量が少なく、オーバーハング、および立ち木があまりありません。ウィードもありません。したがって、Wフックでなくても問題なく、フッキングのことを考えるならば、どちらかと言うとトレブルの方がいいでしょう。

衣服に関して
●朝晩は多少冷えます(昼間はTシャツ1枚で過ごせるほど暑くなります。)ので、長袖シャツおよび薄手のフリースくらいのアウターは必要です。また、雨はあまり降りませんが、万が一のことを考えてレインウェアもあった方がいいでしょう。ブーツは必要ありません。
その他
●タオルもバスタオルもロッジにあります。ボート上で使うのに1~2枚のタオルがあれば充分です。
●洗面道具、虫除け、日焼け止め、キャップ、サングラス、薬、デジカメ、(魚の長さを測る)スケール、(重さを測る)ボガグリップ・・・。
その他、不明な点はメール(info@tsunami-lures.com)でご質問下さい。

*レイク・バカラック・ロッジのサイトはこちら
*ツアーはGRANBASSを通じて手配していただいています。GRANBASSのサイトもぜひ参考に御覧下さい。
*その他のお問い合わせ、お申し込みはこちらまで。

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4月のメキシコの各湖はポスト・スポーンから回復したビッグバス、一部にはプリ・スポーンとしか思えないようなでっぷりとしたポットベリーがトップ・ウォーターに活発に反応するシーズンです。つまりポストとプリは混在していても、スローな魚を相手にしなくて済むということなのです。

また、夏の雨期(ロッジは2~3ヶ月間クローズとなります)を経て秋に満水だった水位は、数ヶ月の乾期の後、この頃にはかなり下がっているため、多くのシャローが出現します。これがトップウォーターゲームにとってかなりのアドバンテージとなります。
実際、津波ルアーズ元木が12lb(上の写真)を含む3本の10パウンダーをキャッチしたのも、2005年4月のレイク・エル・サルトでした。

シャローをスイーッスイーッとペンシルを滑らせれば、60クラス、7~8lbの魚体がもんどりうって出る、なんてことがごく普通に起こります。ましてやメキシコにあってもグランデ(大物)の確率が最も高いと言われるレイク・バカラックにあっては憧れの10パウンダーも決して夢ではありません。

ただし、断っておくと、この湖は過去に大外しした経験もあり、リスクをはらんでいることも事実です。これまで一番多く行ったレイク・エル・サルトはシャローの多い湖、これに比べるとレイク・バカラックの平均水深はおそらくは深いと思われます。急な天候の変化にトップウォーターの釣りがアジャスト出来ない可能性もなきにしもあらず。逆に言うと、チャレンジしがいのある湖とも言えるでしょう。

去年はツアーメンバーのそれぞれが、おそらくはアベレージサイズ45cm以上(3lb以上)の魚を、数にして少なくとも20~30本以上は手にしているはず。バイトやバラしはもちろんその倍以上。10lbは6人で1本のみでしたが、その他それぞれのベストサイズは8lb前後、60cm前後と言ったところをそれぞれ1~2本以上は釣っています。おまけに誰もが、それぞれのベストのサイズ以上の「とんでもない魚」のバイトを目前で見たり、あるいはバラしたりしたのではないでしょうか。
津波ルアーズ元木のベストサイズは59cm=8lb、2番目のは60cm=6~7lb。それぞれ今シーズンリリース予定のVivo(プラスチック・ペンシルのプロト)、それからカエルWL改(スナッグレスは必要ないのでトレブルフック仕様)で。これ以外に活躍したのはGaucho。

レイク・バカラックを含む、過去のメキシコでの釣果についてはTrip to Fishing、あるいはDVD(The Top Water Game
LAKE BACCARAC / Hola! Mexico / Mexico Tour / トップ堂ムービーの「メキシコの衝撃」)なども参考にしていただけます。

レイク・バカラックのほとりに建つレイク・バカラック・ロッジは比較的新しく奇麗なロッジです。施設、食事、その他サービスは充実しており、スタッフもフレンドリー、釣りに集中出来る贅沢な環境が整っており、何度も足を運びたくなること請け合いです。

それなりのお金と時間を費やしても、それ以上の価値のある旅だと思っています。
また、ある種メキシコにはメキシコの釣り方があって、短い日数の中でそこに適応するのはベテランでもなかなか難しいでしょう。事実我々も何度か痛い目に遭って来ました。その上、海外ではあまり理解されない、日本独自のトップウォーターゲームに対してはガイドにも経験が不足しています。決して万能とは言わないまでも、何度も通った経験による我々のメソッドやノウハウはきっと力になれると思います。ぜひご一緒に。
- (2011-02-06 20:15:53)

